奈良県は吉野地方などの郷土料理、柿の葉寿司。大手メーカーの柿の葉寿司は県外でもデパートに並んでいたりするので、そこそこ知られるものと認識している。
県内には(多分)星の数ほどの柿の葉寿司屋さんが存在し、驚くべきことに、ひとつとして同じ味はない。
すべての柿の葉寿司屋さん……は、数が多すぎてとてもではないが回り切れず。なんとか手の届く範囲の柿の葉寿司を集め、比べてみることにする。メモのご用意をどうぞ!
奈良県は吉野地方などの郷土料理、柿の葉寿司。大手メーカーの柿の葉寿司は県外でもデパートに並んでいたりするので、そこそこ知られるものと認識している。
県内には(多分)星の数ほどの柿の葉寿司屋さんが存在し、驚くべきことに、ひとつとして同じ味はない。
すべての柿の葉寿司屋さん……は、数が多すぎてとてもではないが回り切れず。なんとか手の届く範囲の柿の葉寿司を集め、比べてみることにする。メモのご用意をどうぞ!
日本の首都、東京都。その面積は香川県・大阪府に続いて全国で3番目に小さい。
確かに地図で見た時には、他の都道府県よりかなりコンパクトに見える。お隣の千葉県や神奈川県へも比較的短時間で行ける。
だけど……これをもし徒歩で横断しようとしたら、どのくらいの時間がかかるんだろう?
気になったので、実際に歩いて確かめてみることにした。
スカイスキャナーが、2026年に来るであろう旅行界のトレンド「トラベルトレンド」を予想したという情報が入ってきた。ほう、どんなトレンドを予想しているのです?
「読書リトリート」……? え、旅行先で読書? いやぁ、無いでしょ。旅行に行ったら全力で観光っしょ!!
初手から否定したら、スカイスキャナーを刺激してしまった。視野の狭い私に、旅行先で読書する楽しみをプレスツアーでわからせるという。行き先は大分県。湯布院だ。
麻布十番といえば、芸能人やセレブが暮らす街というイメージ。人気女優やモデルが通う洗練された飲食店も多く、周辺には豪邸や高級マンションも立ち並ぶ。そんなセレブの街に……マグマスパ式サウナとカプセルホテルが融合した格安宿が誕生したらしい。
マグマスパ式サウナとは富士山の天然溶岩(マグマプレート)を利用したサウナのこと。つまり熱と蒸気で体を芯から温める新感覚のサウナが楽しめる格安宿ということだ。そんなもん絶対利用するしかないだろう。
というわけで実際に、2025年8月にオープンしたばかりの「スゴイサウナ & ステイ麻布十番駅前」に泊まってみたぞ。
先日、鳥取県の道の駅でカボチャが大量に売られていた。私は鳥取出身だが、あまり地元にカボチャのイメージを持っていない。しかし実は鳥取県内にも私のナワバリ外では、カボチャを名産としているエリアがあったらしいのだ。世界は広いなぁ。
中でもオレンジ色のカボチャが大々的に販売されていたので、てっきりハロウィン用かと思ったら全然違った。『コリンキー』なるこのカボチャ、なんと “生食推奨のカボチャ” なのである!
もちろん物理的にはどんなカボチャも「食べようと思えば生で食べられる」ワケですが、そういう屁理屈は一旦置いといて、このコリンキーがオススメすぎたことをご報告しよう。
「ラ・ム―」は岡山県倉敷市発祥の激安スーパーである。西日本を中心に全国に約150店舗を展開しており、当サイトでも亀沢郁奈が積極的に紹介している。
私(佐藤)も名前だけは知っており、いつか行く機会があればと思っていたのだが、そのチャンスが突然訪れた。最近和歌山県を訪ねた際に市内の店舗に足を運ぶ機会があり、その激安っぷりに度肝を抜かれたのである。とくにフランスパンの値段と形にビックリした。
……のだが、それにも増して驚いたのは、10年前(2015年)の弁当の価格だ。当時、この値段で弁当を売っていたとは……。
食品の値上げ、ガソリンの値上げ、電気料金の値上げ……なんでも値上がり続ける昨今にうんざりしている方も多いだろう。
そんな中、昨日登場したカルディのお得な詰め合わせ「りんごバッグ」が時代に逆行した動きを見せている。なんと、昨年より約200円も安くなったのだ!
まあその分、昨年から内容が大幅に変更となってしまっているんだけど。それでも2000円以下でバッグ2つ手に入るのはかなり熱いのではないだろうか……!?
コミケをはじめとしたさまざまな同人誌即売会が開催される場所・東京ビッグサイト。
大きな会場というだけあって、東京駅からもアクセスしやすいが……
もしかしたら、ものすごい不運が重なって「ビッグサイトに行きたいのに公共交通機関が全滅している」なんてこともあるかもしれない。
同人誌即売会で欲しいものを購入するためにはスピードが命。万が一そんなことがあっても、スムーズに会場に着けるようにしておきたい。
そんなわけで、東京駅から徒歩でビッグサイトに行くことはできるのか実際に確かめてみることにした。
完全に 秋! 到! 来! まあ、まだ晴れていると、平成初期の夏くらいに暑い瞬間もあったりするが、令和においては名実ともに秋と言っていいだろう。
つまり行楽のシーズン。外を歩くのが気持ちのいい気候に適した旅先と言えば……つまり奈良だ! 実は8月末に、JR東海から奈良の法隆寺に来ないかとプレスツアーに誘われたのだ。絶賛行われている「いざいざ奈良 法隆寺編」に関連するものである。
その行程での昼食場所にJR東海が選んだのが「ギャラリーカフェ 鵤楽舎」。ここが、ただウマいだけじゃない、ニクいチョイスだった! 観光先での食事処に欲しいもの欲張りセットみたいなスポット。
公開された画像を見た時からヤバそうな予感はしていた。本日2025年10月10日より期間限定で販売開始となった「かつや」新商品、その名も『牛豚鶏のプルコギビビンカツ丼』。
こんな情報の洪水のような商品名が他にあるだろうか? さすが俺たちの「かつや」である。今回も存分に我々 “かつや者” を楽しませてくれるはず! ところが……。結論を述べると、それどころじゃなかった。
一口に「カレー」と言っても、その味は実に様々。家のカレーと店のカレーは違うし、欧風カレーとインドカレーもまた違う。その例に漏れず、インド・ゴア地方発祥のカレー「ポークビンダルー」はお店によって味が全ッ然違う。
ポークビンダルーにドハマりしたはいいものの、あまりのランダムさにやや戸惑っているが、もしかしたら高円寺の『negombo33(ねごんぼ さんじゅうさん)』は基準となり得るポークビンダルーなのかもしれない。
以前から山形に行く機会があれば寄ってみたいと思っていたスーパーがある。精肉店が運営する次世代型スーパー「moh’z(モーズ)」だ。
お肉博士や野菜ソムリエの資格を持つスタッフが厳選した食材を扱い、店内ではそのお肉を使った料理も楽しめるという。地元では「スーパーのレベルを遥かに超えている」と評判らしい。
この日は昼過ぎに山形市へ。お腹を空かせていたため、お目当てのモーズに入店するや否や店内レストラン「エムズキッチン」へ直行。自慢の定食を注文しようと思ったのだが……!
もうすぐハロウィンがやって来る。時の流れのはやいことよ。スターバックスではいち早く、ハロウィン関連商品が登場だ!!
2025年10日10日発売の『アサイーベリーフラペチーノ』である。こちら、アサイーというだけでも話題性抜群であるのに、聞いて驚け。なんと、猫耳が乗ってるんだぞっ……!
「元気寿司」といえば、かつてはそれなりに見たが、昨今はとんと見なくなった回転ずしチェーン。逆に、別ブランドの「魚べい」はよく見る。元気寿司と魚べいに関する私の認識はそういう感じ。
そんな両ブランドが1つになり、「GENKI SUSHI×魚べい」としてのグローバル旗艦店を、2025年10月9日に上野にオープンするという。端的に言えば新ブランドの寿司屋だ!
どのようなものなのか気になったので、オープン前日に行われた内覧会に行ってきたぞ! ま、マジか元気……否、GENKI SUSHI!! その選択は予想外過ぎる……!! ガチで思い切った戦略だ。