子どもの頃にちょっと観たくらいで、それ以来ほとんど触れてこなかった「名探偵コナン」。
正直そこまで思い入れはなかったけれど、今回のプラネタリウム作品「閃光の宇宙船(ペイロード)」は、鑑賞後「これは人にすすめたい」と思えるくらい良かった。
私が鑑賞したのは、大宮駅からほど近い、さいたま市宇宙劇場。施設によって公開時期は異なるようだけど、コニカミノルタ系のプラネタリウムではこれから公開予定のところもあるようだ。
子どもの頃にちょっと観たくらいで、それ以来ほとんど触れてこなかった「名探偵コナン」。
正直そこまで思い入れはなかったけれど、今回のプラネタリウム作品「閃光の宇宙船(ペイロード)」は、鑑賞後「これは人にすすめたい」と思えるくらい良かった。
私が鑑賞したのは、大宮駅からほど近い、さいたま市宇宙劇場。施設によって公開時期は異なるようだけど、コニカミノルタ系のプラネタリウムではこれから公開予定のところもあるようだ。
この興奮をどう表せばよいか。ブームとはまだ呼べない、今後ブームになるかも定かでない、そんなさざ波がひっそりと起こっているのを観測した時の高ぶりは何物にも代えがたい。例えるなら、まるで残雪の合間から顔を出す新芽を見つけた時のようである。
ましてそのブームとも呼べないブームが、長年に渡って自らの望んでいたものとあっては喜びもひとしおだ。例えるなら、まるで残雪をさらにかき分けたら大量のぼた餅が湧いて出た時のようである。
何の話かと言えば、チョコバナナだ。先日、2025年4月22日にファミリーマートから発売された「冷凍チョコバナナ」をレビューした。そこから大して間を空けず、何とこのたび6月10日に、セブンイレブンからも「チョコバナナスティック」が登場したのだ。
誕生から半世紀の時を刻む、国民的カップ焼きそば「ペヤング」。スモールサイズがあるわけでもないのに「Big!」とプリントされているのは、当時の業界標準を大きく上回る麺の量が由来だという。
しかしここにあるのは、手のひらサイズのペヤングだ。どう見ても文庫本くらいのボリュームしかない。まだカップ麺が高価で珍しいものだった時代、ヤングがペアで分け合って食べられるのが「ペヤング」じゃなかったのか!
なんとこれ、宝島社『MonoMax(モノマックス)』7月号の付録だ。
誰もが1度は憧れるもの……それは「無重力」である! 言うまでもなく、無重力とは重力のない状態、または重力を感じない状態のこと。
今すぐ宇宙に行くのは現実的ではないが、地上でも無重力を体験することは可能。たとえば遊園地のフリーフォールや飛行機(パラボリックフライト:無重力飛行)を利用すれば、無重力が味わえるらしい。そして……
今回はもっと手軽にリーズナブルに無重力を体験する方法を見つけたので報告したい。どこで見つけたのかというと……
夏になるとよく見かける大型のトンボ、オニヤンマ。
ごつくて強そうな見た目に違わず、様々な虫を捕食する獰猛なハンターなのだという。なんとあのスズメバチすらエサにしてしまうそうだ。
そのオニヤンマにそっくりなフィギュアを身につけておくことで、蚊や蜂などの害虫が寄ってこなくなるという話を聞いたことがあるんだけど……果たして本当なんだろうか?
歳のせいか、最近ほんとうに目と脳の疲れが取れにくくなってきた。
特にデスクワーク続きの日なんて、夕方には目の奥が重たくて仕方ない。そんなとき、何気なく見かけた現役理学療法士監修のジェルアイマスク。
藁にもすがる思いで購入してみたが……。
料理の終わりにちょっとだけ火を入れ、香ばしさをプラスする炙り仕上げ。家庭で簡単に再現できるツールが「クッキングバーナー」だ。とはいえ不要不急のオプション的なアイテムだから、よほどの料理好きでなければ使ったことがないかもしれない。
この春、我らがファミリーマートで使いきりバーナーライター「あぶり師」の取扱が始まった。この事実が意味すること……それはファミマで買える手軽・時短・便利なコンビニフードを、老若男女どなた様も炙ってくれということだろう!
先日、お台場にある「東京都水の科学館」に行ってきた。入場無料にもかかわらず、水に関する展示や体験が充実していて、子どもも大人もけっこう楽しめる。
特に、普段は入ることができない地下ツアーは面白かった。
そんな館内を歩いていたところ、とあるポスターに目が留まった。 「水滴くん♪のうた」のCDを、プレゼントしています! と書いてある。
アホな上司・Yoshioが「マーナのエコバッグがヤバい」と仕事中に熱弁していた。Amazonでベストセラー1位の大人気エコバッグらしく「今まで数あるエコバッグを使ってきたけど、マーナがダントツで1番」と大絶賛。
「そうなんですね」と聞き流していたのだが、ついにYoshioが「マジで使ってみて」と現物を会社に持ってきたので使ってみることに。んで、結論を先に言ってしまうと……マーナ最高でした。
朝起きたら大雨だった。一瞬で萎える状況だが、これからの季節は増えることだろう。我々はこの雨と戦っていかなければならない。なぜなら梅雨がやって来るから。
そこでAmojiの「レインスニーカー」を履いて外に飛び出した。中国メーカーでサクラチェッカーでも「危険」と表示されている本商品。うっかり調べる前に買ってしまったのは以前の記事でお伝えした通りだけど、はたして、この雨で1日履いても耐えうるものなのか? せっかくなのでガチ検証しようと思う。
前澤友作さんの新事業として注目を集めた「カブアンド」。これはガス、電気、通信などを提供するインフラサービスの会社なんだけど、特徴的なのは利用料に応じて会社の株がもらえるところだ。ポイント還元みたいなノリでカブアンドの株引換券がもらえるのである。
株って普通は買うものだし、未公開株ってところも興味深い。これどうなっていくんやろうな。前代未聞のシステムで予想がつかなかったので、とりあえずオールベットしてみて6カ月の状況をお伝えします。
アホな上司・Yoshioが「THE NORTH FACE」の定番リュック『BCヒューズボックス2』をゲットして喜んでいた。街でよく見かけるおなじみのリュックである。普段使いはもちろんビジネスリュックとしても人気が高いそうだ。
なんでも四角いボックス型だから荷物の整理がしやすく、濡れや汚れに強い素材でできているから使いやすいという。「見た目だけじゃなくて機能性が高いことも人気の理由なんだよ」とYoshio。やたら饒舌である。
そんなに人気なら触ってみたいかも……ということで、新品の『BCヒューズボックス2』を貸してもらって中をのぞいてみた。ガチで人気のリュックはこんな感じだったのか〜!
私のパンツはローライズだ。
いきなりパンツ(下着)の形状を45歳のオッサンに宣言されても困ると思うが、もうかれこれ数年間、私はローライズ派なのである。
そんなローライザーの私にピンチが訪れている。答えを言えばパンツ難民になっている。これからノーパンで過ごせと言うのか。困った……。
埼玉奥地の山中にある「100万円の古民家(ロケット荘)」に入る直前、私は少しだけブルーになる。
どうせまたこの引き戸をガラガラと横にスライドさせたら、いつものように足元には無数のカメムシが息絶えているのだろう……と。
だがしかし!
靴下といえば3足1000円! 「3足1000円」こそが靴下界で最もコスパが高い──そう思っていた時代が自分にもありました。しかし、だがしかし!
セリアで見つけた110円の靴下がマジでヤバかった。100均の靴下と侮らない方がいい。激安なのに優秀なのだ! 今回はとくにお気に入りの「A・RU・KU SUPPORT(土踏まず・甲・かかとサポート)」を紹介しよう。1000円あれば9足も買えるぞーー!
6月に入ってから政府と随意契約を結んだ業者が、備蓄米の販売を開始している。早いところでは、2025年5月31日から店頭販売を開始しているものの、予想通りまたたく間に売り切れとなっている状況だ。
そうであることはわかっていたけど、私(佐藤)は店頭に備蓄米が並んでいるところを見たかった。あわよくば買いたいと思い、アイリスオーヤマグルーブのホームセンター「ユニディ」松戸ときわ平店を訪ねた。2回目の店頭販売日だった6月2日のことである。
予想通り、購入はおろか望んだ光景を目にすることもなかったので、仕方なくアイリスオーヤマのカレーを買って帰りました……。
ここ数年の異常な暑さに、6月の今から暑さ対策に震えている。昨今の地獄のような暑さに加えて、容赦無く襲いかかる物価高……。夏場の電気代も怖い。
照りつける暑さと米の高騰、納税に泣くなんて、歴史の教科書の農民のような気分である。さて、ハンディファンにネッククーラーに……と毎年いろんな暑さ対策グッズが発売されているが、物価高を受けてか2025年はめちゃくちゃ原始的なアイテムが推されている。
まさかの「氷のう」である。
昔からある定番品といえば定番品だが、さすがに原始的すぎるのではないか。ネッククーラーやドライシャンプーなど、暑さグッズをこれまでも色々使ってきたが、実際に使ってみることにした。
アウトドアブランド「コールマン」の人気リュック「WALKER」が、ミニサイズになって3WAY仕様で登場。
しかも雑誌(宝島社ブランドムック)限定の特別セットに。そんな言葉に軽く釣られてポチったわけだけど、家族の中で争奪戦が起きることになるとは……。
入り組んだ現代社会。街を歩いていると、ひっそりと違和感が存在していることがある。なんだこれは? なぜこんなところに? 日常に埋もれて危うくスルーしそうになるけれど、よく考えたら意味不明なもの。
今回、届いたリクエストにはそんな違和感を感じた。というか、一見普通に見えたけど、現地に行ってみたらちょっと引っかかるものだったのである。そのリクエストというのは以下の内容だった。