「漫画」カテゴリーの記事 (338ページ目)
例えばWebデザイナー。例えばイラストレーター。いわゆるクリエイターのほぼ全員が「友達だからタダでやって」と依頼された経験があるハズだ。結婚式のムービーなのか、それともアイコン作成なのか。いまだに「知り合いならお金は発生しない」と思い込んでいる人は実に多い。
お願いされた側の気まずさはかなりのもので「金払えよ」と露骨には言えないし、だからと言って時間と技術を無償で提供するのは腑に落ちない。そんな時、クリエイターはどうすればいいのか? いまTwitterで痛快すぎる漫画が話題になっているのでご紹介しよう。
洗濯物乾かねェェェエエエ! ジメジメした日が続いているが、皆さん体調を崩したりしていないだろうか? 気象庁によると、昨年の関東甲信の梅雨明けは6月29日ごろ。もうちょっとの辛抱だ。そして、梅雨が明ける頃には、ついに夏アニメがスタートする。
『からかい上手の高木さん2』や『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかⅡ』『とある科学の一方通行』などヒット作の2期やスピンオフも登場する2019年夏クール。ある程度の注目は固い、そういったアニメは抜きにして、新作の中で注目の5作品を選んでみたぞ。
本日2019年6月21日は日中両国にとって記念すべき日となる。言わずと知れたスタジオジブリの大大大ヒット作『千と千尋の神隠し』が中国全土で初上映されるのだ。ちなみに中国のタイトル表記は『千与千寻』。「神隠し」がどこ行っちゃったのか気になるところである。
公開にあたって宮崎駿監督が中国ファンに向けて書いたメッセージとイラストがお披露目されるや、中国版ツイッター『微博』には6000近くのコメントが寄せられた。中国版ポスターが「美しい」と話題になるなど、注目の高さがうかがえる。
私は幸運にも、この歴史的瞬間を中国の地でむかえることになった。こうなったら朝一番のチケットを予約するほかないではないか。今日は熱気に沸く現地の様子を余すことなく、日本の皆さんにお伝えしたいと思う!
このテーマなら間違いない──。いわゆる “鉄板” というヤツが漫画界には存在する。そう「転生したら〇〇だった」だ。「転生したらヤムチャだった件」の例を挙げるまでもなく、基本的に漫画のストーリーで「転生したら〇〇だった」が外すことはほぼない。まさに鉄板である。
その流れに乗ってか、男性向けコスメブランド「ギャツビー」がとんでもない転生もの漫画を発表した。それが『一反もめんが転生したらボディーペーパーだったんだが』である。ここはあえて断言してしまおう……頭がおかしい、と──。
ついに……ついに『銀魂』が最終回を迎えてしまったぁぁぁぁ!! 幾度にも及ぶ “終わる終わる詐欺” を繰り返してきた『銀魂』だが、とうとう2019年6月20日をもって完結。15年半にわたる連載にピリオドを打ったのだ。
連載当初から、作品を読み続けてきた記者。いつの間にかハマり、気が付けば人生の半分の時間を『銀魂』と過ごしてきた。ゆえに複雑な思いで「最終訓」を読んだ訳だが、これ以上ない最高の結末に晴れ晴れとした気持ちになった次第である。
「週刊ヤングマガジン」で連載されている漫画『1日外出録ハンチョウ』。人気漫画『賭博黙示録カイジ』のスピンオフ作品だ。個人的には本家カイジを超えるくらい面白いと思っているのだが、実は今週の『ハンチョウ』でちょっとした珍事が起きた。
この漫画についてはネタバレもクソもないと思うので書いてしまうと、メインキャラの一人・沼川が15年ほど前に聴いた “メロディーしか分からない洋楽” を鼻歌で歌い、その動画を実際に公開(!?)して読者から情報を募ったところ、何と曲名が判明したのである。何やそれ!
「LGBT」という言葉を多くの人が知るようになり、一昔前と比べれば世間的にも多くの人が多様性を受け入れているように見える。だが一方で「生産性がうんぬん」と時代にそぐわぬネガティブな話題が多いことも事実で、諸外国と比べれば日本はまだ寛容な社会ではないのかもしれない。
生産性──。特に「子育て」については、子を成せないLGBTの人たち本人が一番気にしているところなのだろう。そんなやや重いテーマについて、ある漫画がとても深いメッセージを投げかけている。果たして1人のゲイが救われた一言とは何だったのだろう?

















































