2022年6月3日から公開となった、『機動戦士ガンダム』シリーズの新作映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島(以下 ドアンの島)』。
新作と言っても、本映画は1979年から80年にかけてTVで放送されたアニメ『機動戦士ガンダム』の15話の翻案だ。要は、アニメ15話のリメイクみたいなもの。
シリーズのファンからすれば注目せずにはいられない。が、事前に出てくる情報から微妙に不安も感じていた筆者。実際に見た感想を述べようと思う。
2022年6月3日から公開となった、『機動戦士ガンダム』シリーズの新作映画『機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島(以下 ドアンの島)』。
新作と言っても、本映画は1979年から80年にかけてTVで放送されたアニメ『機動戦士ガンダム』の15話の翻案だ。要は、アニメ15話のリメイクみたいなもの。
シリーズのファンからすれば注目せずにはいられない。が、事前に出てくる情報から微妙に不安も感じていた筆者。実際に見た感想を述べようと思う。
良かった……本当に良かった……。これが私、P.K.サンジュンがドラマ『オビ=ワン・ケノービ』の第1話を鑑賞し終えた後の率直な感想である。まだ完結していないため総合的な評価は控えるが、少なくとも第2話までは「完璧」と申し上げていいのではないだろうか?
ルーカスフィルムがディズニーに買収されて以来、スター・ウォーズファンの中には「俺の愛したスター・ウォーズじゃねえんだよ……!」なんてモヤモヤを抱える人もいらっしゃると思うが、ドラマ『オビ=ワン・ケノービ』はワクワクしかない秀逸なドラマである……今のところ。
ついに公開となった『トップガン マーヴェリック』。36年前の前作『トップガン』からのファンにとって、今日ほど期待と不安の両方に揺さぶられた日はそう無いのでは。かく言う筆者もそうだ。受験や就職ですらもっとイージーに乗り切ったレベル。
そして、さっそく視聴した人は、圧倒的な感激で胸がいっぱいなことだろう。まだこれからという人は、安心して見に行って欲しい。
あなたの期待がどれだけ高くとも、この映画は間違いなくそれを容易くぶっちぎる。それどころか、想像することすら到底不可能なほどの素晴らしい仕上がりに打ちのめされ、この映画について誰かと語り合いたくて仕方がなくなるだろうから。
いよいよ5月27日に公開が迫る、「トップガン マーヴェリック」。世界レベルで説明不要な超名作「トップガン」の、36年ぶりの新作だ。
それに伴い、ワールドプロモーションツアーでトム・クルーズ(以下トム)とジェリー・ブラッカイマー(以下ジェリー)が5月23日から来日していた。
小学生の頃からの「トップガン」ファンな筆者も、来日記者会見とジャパンプレミアに取材という形で潜り込んだのだが……プレミアでのトムのファンサが異次元すぎた結果、「トップガン」ファンからトム・クルーズファンになってしまったぜ!
会社行きたくねェェェエエエ! 朝から晩まで奴隷かよ。生きるって何だ? そんな諸君に朗報である。本日2022年5月20日の金曜ロードショーは『ショーシャンクの空に』だ。キターーーーー!
希望の本質が描かれる本作。見終わった後に勇気をもらえる社畜は私(中澤)だけではあるまい。希望はいいものだ。多分、最高のものだ。私は好きすぎて何度も見ているが、そんな本作を見た時、やってしまいがちなことをご紹介したい。
日本中が注目していると言っても過言ではないだろう。2022年5月13日、いよいよ『シン・ウルトラマン』が封切られるのだ。
一体全体、どんなウルトラマン世界が我々を待ち受けているのか。おのおの予習に余念がないこととは思うが、記者なりにポイントになりそうな箇所をまとめてみた。ではいくぞ! シュワッチ!!
どうする……!? どうするよ、俺!? まるで切り立った崖の上に追い詰められたかのような気分だった。っていうか、こんなことあるの? 愛知県のジブリパークまで来たっていうのに。
どれだけ私(中澤)を振り回したら気が済むんだジブリよ! 勢い余って思わずスタジオジブリにブチギレてしまう私。ぬおおおおお! 嘘だろ!? なんでだよォォォオオオ!!
マーベルファンのみなさん、こんにちは、こんばんは。ロケットニュース24のP.K.サンジュンです。いよいよ2022年5月4日(水)に映画『ドクター・ストレンジ / マルチバース・オブ・マッドネス』が劇場公開されました。
それに先駆けて開催された先行試写会へ、前日の5月3日に伺ってきたのですが……。ハッキリ言って私はメチャメチャ困ってしまっています。なぜなら “ネタバレ禁止事項” があまりにも多すぎて「何も書けねえ」という状態に陥っているからです……!
本日2022年4月29日の金曜ロードショーは『魔女の宅急便』! 言わずと知れたスタジオジブリの代表作の1つで、スッキリした爽やかなストーリーは初期ジブリって感じがする。最近のジブリの魔女はおどろおどろしいからな。こういうので良いんだよ、こういうので。この頃のジブリ最高だよなー!
11月1日に愛知県の愛・地球博記念公園内に開業するジブリパークも初期~中期の作品がメインになる模様。私(中澤)にとってはどストライク! 楽しみすぎるー!! そんなジブリパークの開業が待ちきれないので、今行ってみた!
労働者諸君! 今日も1日ご苦労さん!! みんなは「男はつらいよ」が好きかな? 私、P.K.サンジュンは「男はつらいよ」が大好き! 率直に主人公の「車 寅次郎(くるま とらじろう)」のことを尊敬しまくっている。あんなにチャーミングな人っていないよね!
それはさておき、ここ数年なぜか「男はつらいよ」をゴリ押しているBEAMSから『男はつらいよアイス 恋の味(330円)』が発売開始となった。“恋の味” とかBEAMSわかってんなー! これは絶対に食べるしかないヤツや!!
浅草の隠れ観光スポットであるバンダイ本社ビル。浅草から蔵前に向かう通りにあり、道沿いに悟空やドラえもんの像が並んでいるので地元の親子連れとかにも人気のスポットだ。あえて行くほどではないけれど、散歩していたら足が向く感じ。
そんな感じで先日歩いていたところ、バンダイ本社ビルがシン・ウルトラマンすぎることになっていた。
マーベル最新ドラマ『ムーンナイト』が、ディズニープラスにて配信開始となった。MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の勢いはとどまることを知らず、今後は「映画だけでは全ては把握しきれない」「ドラマ込みでMAXおもしろい」と見込まれている。
『ムーンナイト』はディズニープラスで早くも5作目の実写ドラマであるが、果たして貴重な時間を割いてでも押さえておくべき作品なのだろうか? マーベル大好き歴25年の記者が『ムーンナイト』を2話まで見てみた感想をお伝えしよう。
少々唐突ではあるが、結論を申し上げてしまおう。2022年4月1日(金)に公開される映画『モービウス』はかなり面白い。傑作とまでは言わないが、マーベルファンなら観ておいて損はしない良質な作品だ。
ストーリーや映像美もさることながら、本作の中心にいたのは間違いなく主演のジャレッド・レト。彼が扮する『モービウス』は、今度のマーベルユニバースに大きな影響を与える……かもしれない。
なにをしても許される雰囲気があるアニメ……それが『おそ松さん』だ。しかしさすがに、実写はあかんて。
たしかにアニメ第2期1話で、トド松が軽く実写化してたけども! 2.5次元のミュージカルやってたけども! さすがにジャニーズの人気アイドルに、おそ松させるのはやめときなって!!
そう思いながらも、2022年3月25日公開の映画『おそ松さん』を見てきた記者。結果、ありありのアリだったため、この場を借りて報告させていただきたい。
2022年3月11日(金)、映画『THE・BATMAN(ザ・バットマン)』が公開される、一足先に同作を鑑賞してきた私、P.K.サンジュンから言わせると『THE・BATMAN』は「超濃厚85%カカオチョコ 1粒1300kcal」みたいな作品である。
要するに「ねっとりビターで非常に重ィィイイ作品」なのだが、ポップで明るいスーパーヒーロー全盛期のこの時代に、ここまでシリアス路線を貫き通すとは「さすがバットマン」とも「逆にダークしか無理なキャラ」とも言えるかもしれない。
ニューヨークに生きる独身女性の恋愛や性生活を赤裸々に描いて世界的人気を博したSATCこと『セックス・アンド・ザ・シティ』。
その続編『AND JUST LIKE THAT… / セックス・アンド・ザ・シティ新章』が日本でもU-NEXTで完結した。なにを隠そう今作のためだけに速攻でU-NEXTを契約した筆者。全話を見終えたいま、AJLTを振り返りたい!