「額・絵・画材 日本一安く売る店」の看板でおなじみ世界堂。昭和15年、新宿に誕生したアートの聖地とあって、その名を聞いたことある人は多いだろう。
老舗だけに福袋も例年大人気。2026年はオンラインと店頭販売の二刀流だったのだが、今年はどんな中身なのか。年明け一発目の朝イチでゲットしてきたのでお伝えしたい。
「額・絵・画材 日本一安く売る店」の看板でおなじみ世界堂。昭和15年、新宿に誕生したアートの聖地とあって、その名を聞いたことある人は多いだろう。
老舗だけに福袋も例年大人気。2026年はオンラインと店頭販売の二刀流だったのだが、今年はどんな中身なのか。年明け一発目の朝イチでゲットしてきたのでお伝えしたい。
丸亀製麺に家系ラーメンで大バズ、さらには撮影で着たワークマンのフリースが爆売れ──。木村拓哉さんの影響力は2025年も凄まじかった。
だからだろうか、CMに起用された「HUAWEI(ファーウェイ)」の福袋が大変なことになっていた。発売開始からあまり時間が経っていない状況ながら、売り切れが続出するほどの争奪戦だったのだ。
私の新年は、毎年東京・秋葉原から始まる。というのも、福袋を買い求めにアキバに行くからだ。その昔は、路上で売ってる “野良” 福袋を買いに行ったものだ。何が入っているかわからない、超重量級のジャンク福袋を買ったのは良い思い出だ。袋いっぱいに使い物にならないケーブルやら何やら入ってたんだっけなあ。
そんなわけで、今年もアキバから始まり、さっそくラジオ会館の「イエローサブマリン秋葉原本店ミント」でかんたんプラモデルの福袋を購入。プラモ9点を含む15点も入ったこの福袋のお値段はなんと! ……3300円!! 安い!
中身を見たら、価格を余裕で超える充実した内容だった!
物価高の現代。ファッション系の福袋は最低でも1万円、ちゃんと使いやすいものを手に入れようと思ったらさらに大金を積むのがスタンダードになりつつある。
ところがそんな時代でも、俺たちのしまむらは8点入りの福袋が税込5500円! コスパの鬼かよ!!
しかもね、実際に着てみたらデザインだってイイ感じだったんですよ。こんなの出されたらもう、誰も勝てないって~!
年末年始はおせちをはじめとするご馳走を楽しむ家庭も多いだろう。私(佐藤)も実家にいるときは母が奮発して、しこたまご飯を食べさせてもらった覚えがある。現在は妻のおかげで、毎年すき焼きを楽しむことができて有難い限りだ。
もしも独身だったなら、ズボラな私(佐藤)はコンビニ弁当で済ませている可能性がある。実際に当編集部の独身中年男性たちは、大晦日と元日に何を食べていたのか尋ねたところ、独り身でもしっかり食事を楽しんでいる者がいるとわかった。
突然ですが……
「お前のタオルはもう死んでいる」
そんなふうに言いたくなるタオルって家に何枚かありませんか? 我が家では1年前にAmazonで5枚セット2000円で買った安いフェイスタオルがまさにそれ!
というわけで、死んでしまったひでぶタオルに耐えかね、購入したのが高級タオルメーカーUCHINO(ウチノ)のタオルセット福袋! これがいかにすばらしいかを語りたいと思います!
やはり今年も争奪戦は避けられないか……。2026年元旦、ファッションセンターしまむらの開店前になるとそう思うしかなかった。
それもそのはず、自分の前には開店を今か今かと待つ長蛇の列。ほとんどが女性だったためメンズはセーフだと思って並びに加わったが、やはり今年も凄まじい人気だったのである。
京都発の大人気ブランド、「よーじや」。お土産として有名なあぶらとり紙をはじめ、シャンプーや香水など様々なアイテムを販売している。
その人気は年々高まっているようで、秋に京都を訪れた際には新しくオープンした店舗を2つも発見した。
そんなよーじやは福袋もちろん大人気。
オンラインショップでは販売開始と同時にサイトが大混雑して、ボタンを1回押すだけでエラーが出まくっていた。
もはや戦利品と言っても過言ではない福袋が届いたので、さっそく中身を確認していくぞ~!!
そう言えば渋谷に引っ越して以来、深夜に街を歩いたことがなかったな。そう思ったのは2025年大晦日。深夜2時に山手線の終夜運転で渋谷駅に帰ってきた時だ。
つまり、2026年元旦はすでに始まっている。そんなわけで「ハッピーニューイヤー」的な気分で駅の改札を出たところ、全然ハッピーじゃない状況になっていた。
「2026年のケンタッキーの福袋」にまつわる争いは、熾烈を極めた。2025年末に行われた抽選に、当編集部20人がかりで挑んだ結果、ただ1人筆者のみが辛うじて購入の権利を勝ち取ることができた。
この世の抽選というものに外れがちな筆者にとって、まさしく奇跡に等しい出来事だった。それ以前の勝ち星と言えばコロナ禍がピークだった時にマスクを当てたことまで遡らねばならず、ここ数年はその過去の栄光を大切に抱き締めながら生きていた。
ケンタッキーをこよなく愛していることもあって、このたびの当選はひときわ喜ばしい。そして手に入れた福袋の内容は、そんな筆者の興奮に呼応するかのように、例年にもまして勢いづいていた。
ディズニーストアの福袋が今年も登場した。
1万円の「ラッキーボックス 2026」と、3500円の「ラッキーバッグ 2026」の2種類展開。どちらも販売価格の3倍相当のアイテムが入っているらしい。
昨年は中澤記者がディズニーマニアに感想を聞き、「普通に考えるとコスパ高め。しかし、ディズニーならもっとやれる」という結論にいたっていたが、今年はどうなのだろう。
もしかすると、前回を超えてきているかもしれない。そんな期待を胸に、早速3500円のラッキーバッグを開封してみた!
今、日本中が熱狂しているシールブーム。特に人気なのが株式会社クーリアの販売する『ボンボンドロップシール』で、手に入らないあまり「幻」とまで言われている。
そんなボンボンドロップシールが「必ず入る」という初心者向けの福袋を買ってみたところ……あまりに豪華な中身に、大人の筆者ですらシール沼にハマりそうになっている。
最近のシールってこんなに可愛いの~っ!?
2025年12月29日から はま寿司の福袋(福箱)の販売が始まっている。去年(2024年)は開店30分前に店舗へ行くも、すでに大行列ができてて前方で完売。なんの成果も得られないまま帰宅した。
それだけに今年こそは……と気合を入れていたのだが、当日は15分前にお店に着く「舐めプ」をした。なぜなら、並ばずとも普通に買えるだろという気持ちがあったから……!
楽天で見つけた福袋に目が留まったのは、あまりに怪しかったから。なんていったって中身の詳細が一切わからないのだ。
さらには店の名前も一風変わっていた。その名も『ZAKKER PARK(ザッカーパーク)』……フェイスブックの創業者でありメタ社のCEOであるザッカーバーグをもじっているのか? それにしたって、関係なさ過ぎないか??
どこからどう見ても怪しい。申し訳ないけど胡散臭すぎる。逆に気になったので購入してみた。
2025年11月、原宿に誕生した「たまごっち ふぁくとり~!」。
たまごっち世代ど真ん中の人はもちろん、いまハマっている人や、正直そこまで興味がなかった人でもワクワクしてしまう空間らしい。
しかも今ちょうど、同じ建物内で無料イベントまで開催中だという。これは合わせて行くしかない。
毎年、福袋記事を書くたびに必ず言っているが、最もお得なのはキッチン系の福袋である。
なかでも、異常なお得さで推しているのがHARIOやiwakiといった耐熱ガラスメーカーの福袋。
毎年楽しみにしているのが「HARIO(ハリオ)」の福袋。2024年はキッチン用品、2025年はティー用品と購入してきたので、今年はハリオの真骨頂ともいえるコーヒー用品の福袋を買ってみたのだが……!
届いた瞬間から、誰でも家で美味しいコーヒーが確実に淹れられる、とんでもないセットだった! やべ〜〜!
毎月28日──。我らオリジナルチキン原理主義者にとって、これほど神聖な日はない。そう、月に一度のお楽しみ! ケンタッキー「とりの日パック」の降臨日である!!
ところが今月、そんな私たちの聖域に激震が走った。なんと本日2025年12月28日より、「とりの日パック」の内容がリニューアルされるというのだ。しかもそれが、あろうことか完全なる改悪だったのである……。