かつて福袋業界では『サマンサタバサ』グループの福袋が「鬱袋」と言われていた時代がある。
突拍子もないデザインや派手な柄など “いかにも売れ残り” が詰め込まれていた……というのがその理由だが、近年は中身が固定(福袋専用のアイテム)となり、その汚名は返上されつつあった。
ところが2026年。再びサマンサタバサの福袋の中身が「ランダム」へと戻ることになったのだ。幸と出るか不幸と出るか、購入して確かめてみた!
かつて福袋業界では『サマンサタバサ』グループの福袋が「鬱袋」と言われていた時代がある。
突拍子もないデザインや派手な柄など “いかにも売れ残り” が詰め込まれていた……というのがその理由だが、近年は中身が固定(福袋専用のアイテム)となり、その汚名は返上されつつあった。
ところが2026年。再びサマンサタバサの福袋の中身が「ランダム」へと戻ることになったのだ。幸と出るか不幸と出るか、購入して確かめてみた!
近年、損をしないタイプの福袋が増えている。物価高の影響とも考えられ、本当に必要なものだけを買う人が多いというのもあるだろう。
食品をはじめ日頃から使っているアイテムなんかは手を出しやすく、今回お伝えする「タオル美術館」も買ってしまう1つ。その名の通り、タオルは消耗品だからいくらあってもいいのだから。
2年前の12月30日。新潟発の鮮魚スーパー「角上魚類」に軽い気持ちで立ち寄った私(あひるねこ)は、そこで見た凄まじい光景に衝撃を受けた。
駐車場待ちの車による数百メートルの大行列、混雑で歩くスペースもない店内。人、人、そして人……。イベント会場のような熱気に、思わず圧倒されてしまった。あれは昼間に訪れていい場所ではない。
そこで今回は、大晦日の朝4時に行ってみることに。さすがにこの時間なら空いているだろう……と思いきや!
楽天で見つけたキッチンアイテムの福袋は人気らしく、売り切れと再入荷を何度も繰り返していた。価格は税込2000円で「ワケあり お得な詰め合わせ」との記載。中身は9〜10点入りとのことだ。
パッケージの箱つぶれや箱ナシの商品が含まれるそうだが……1点当たり200円と考えると十分お得と予想。
果たして何が入っていたのか? 開封してみた正直な感想をお届けしよう!!
突然だが、皆さんに問いたい。アラサー以降の大人の女性の服選びって、マジで難し過ぎないか?
流行を追い過ぎるとイタくなるし、かといって保守に走るとババ臭くなる。ちょうどいい塩梅ってやつがなかなか見つからなくて、永遠にファッション迷子を続けている。
──だが、そんな悩みとも今日でオサラバだ。『a.v.v(アー・ヴェ・ヴェ)』の福袋を買ったら、一瞬で “大人の上品な服” ってやつが一式そろっちゃったんだもの!
皆さんは覚えているだろうか? 今から約5年前、コロナ禍でテレワークが推奨されるなか、コワーキングスペースが続々と誕生したことを。あの頃、私(佐藤)は出社せずにあちこちのコワーキングスペースを渡り歩いていた。
コロナが過ぎ去ってそれ以前の日常に戻ると、あれほどあったスペースはすっかり見なくなった。だがその一方で着々と店舗を増やしているところもある。それが「カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社」の「シェアラウンジ」だ。
2019年にサービスを開始し、現在も着々と全国に店舗を拡大。最近は新宿3丁目にも新店をオープンしている。その利用料金はなかなかのもので、地方の店舗と価格を比較すると、その金額の差がえぐいことになってた……。
私ごとで恐縮ですが、40代にして子供を授かりまして、ただいま妊娠5ヶ月です。
喜びの日々の中、現実問題として震えているのが出産準備品が多すぎて、想像以上に金がかかること……!
しかも、ベビー用品とか未知の世界すぎて、選び方がわからん!
そんな中で見つけたのがアカチャンホンポの「新生児福袋」。出産時に必要な赤ちゃんの肌着や洋服などがセットでまとめて手に入るというのだ……!
藁にもすがる思いで注文したのだが、届いた瞬間、我が家は笑顔がこぼれた!
イギリス・ロンドンで誕生し、モードなスタイルで人気を集めるファッションブランド『MARY QUANT(マリークワント)』。
海外発のブランドなので福袋文化とは無縁だと思っていたのだが……実際には誰もが真っ青になるほどにお得な福袋を販売していることをご存じだろうか。
今回は税込7700円の福袋を初めて購入。商品を出すたびに「嘘でしょ!?」と驚愕した、その内容をまるっとご紹介しよう!
「ヤマモリ」というと、タイ料理が好きな人にはお馴染みだろう。おそらく日本で一番本格的で美味しいレトルトタイカレーを作るメーカーである。
悲しいことに 物価高の世の中では、ヤマモリのカレーはちょっぴり高級品となってしまった。
──だが、この福袋を買えば問題ない。なんていったって、カレー27点+ジャスミンライス6点が入って8500円という、バグのような価格なのだから!
個人的な意見だが、年末年始が暇で仕方がない人にはガチャガチャの福袋をオススメしたい。
「なにが入っているかわからない」「大半が不要なもの」という、福袋らしさ全開の内容なのに、ひとつひとつが安価だからそこまで損した気持ちにならないのがいい。
実際に、お正月の親戚の集まりで開封してみたら……想像以上に大盛り上がりでハッピーな年明けが迎えられたぞ!
圧倒的にお得だけれど、中身はまったく読めない。それが、ドン・キホーテで毎年恒例となっている「おもちゃの宝箱」だ。
年齢層も性別もジャンルも、すべてがごちゃ混ぜ。ぶっちゃけ子どもですら喜ぶかどうかは運しだいで、開封の一瞬のテンションのために買っていると言ってもいい。
──ところが。購入3年目となる今回は、まさかの “奇跡の大当たり” を引き当ててしまった!
新年早々、会社に出社してきた仲間たちと談笑していると、箱根駅伝の話題になった。やっていることは知っている。けど、実際に観に(応援に)行ったことはない。ぶっちゃけ、テレビ中継もそんなに観ない。
ただ。
ひとつだけ覚えていることがある。それは、箱根駅伝の中継でよく映っていた「水が流れる壁の店」の存在。ウチ、母が箱根駅伝の大ファンで、昔から1月2日と3日は必ずテレビで箱根駅伝が流されていたのだ。
その中継の、とある区間で、たびたび映っていたのが「水が流れる壁のある、黒いモダンな建物」。あとは立派な松並木。その2つだけは覚えているし、なんなら幼少期に行った気もする。あの店は一体……?
「額・絵・画材 日本一安く売る店」の看板でおなじみ世界堂。昭和15年、新宿に誕生したアートの聖地とあって、その名を聞いたことある人は多いだろう。
老舗だけに福袋も例年大人気。2026年はオンラインと店頭販売の二刀流だったのだが、今年はどんな中身なのか。年明け一発目の朝イチでゲットしてきたのでお伝えしたい。
丸亀製麺に家系ラーメンで大バズ、さらには撮影で着たワークマンのフリースが爆売れ──。木村拓哉さんの影響力は2025年も凄まじかった。
だからだろうか、CMに起用された「HUAWEI(ファーウェイ)」の福袋が大変なことになっていた。発売開始からあまり時間が経っていない状況ながら、売り切れが続出するほどの争奪戦だったのだ。
私の新年は、毎年東京・秋葉原から始まる。というのも、福袋を買い求めにアキバに行くからだ。その昔は、路上で売ってる “野良” 福袋を買いに行ったものだ。何が入っているかわからない、超重量級のジャンク福袋を買ったのは良い思い出だ。袋いっぱいに使い物にならないケーブルやら何やら入ってたんだっけなあ。
そんなわけで、今年もアキバから始まり、さっそくラジオ会館の「イエローサブマリン秋葉原本店ミント」でかんたんプラモデルの福袋を購入。プラモ9点を含む15点も入ったこの福袋のお値段はなんと! ……3300円!! 安い!
中身を見たら、価格を余裕で超える充実した内容だった!
物価高の現代。ファッション系の福袋は最低でも1万円、ちゃんと使いやすいものを手に入れようと思ったらさらに大金を積むのがスタンダードになりつつある。
ところがそんな時代でも、俺たちのしまむらは8点入りの福袋が税込5500円! コスパの鬼かよ!!
しかもね、実際に着てみたらデザインだってイイ感じだったんですよ。こんなの出されたらもう、誰も勝てないって~!
年末年始はおせちをはじめとするご馳走を楽しむ家庭も多いだろう。私(佐藤)も実家にいるときは母が奮発して、しこたまご飯を食べさせてもらった覚えがある。現在は妻のおかげで、毎年すき焼きを楽しむことができて有難い限りだ。
もしも独身だったなら、ズボラな私(佐藤)はコンビニ弁当で済ませている可能性がある。実際に当編集部の独身中年男性たちは、大晦日と元日に何を食べていたのか尋ねたところ、独り身でもしっかり食事を楽しんでいる者がいるとわかった。
突然ですが……
「お前のタオルはもう死んでいる」
そんなふうに言いたくなるタオルって家に何枚かありませんか? 我が家では1年前にAmazonで5枚セット2000円で買った安いフェイスタオルがまさにそれ!
というわけで、死んでしまったひでぶタオルに耐えかね、購入したのが高級タオルメーカーUCHINO(ウチノ)のタオルセット福袋! これがいかにすばらしいかを語りたいと思います!