「動物」カテゴリーの記事

1分で売り切れた「四国水族館」の福袋を開けてみたら…今年はイルカが初めての主役を飾っていた!

今年もこの段ボールが届く季節が来たか……

毎年、その年一番のどデカ段ボールで届く「四国水族館」の福袋。

四国水族館にいる生き物の巨大なぬいぐるみ多種多様な水族館グッズが入っていて、大人も子供も大変ワクワクできる福袋だ。

そんな四国水族館の福袋を開封してみたところ──……今年はあの動物が初めての主役を飾っていた!

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くりーむパンだけじゃない!「八天堂ビレッジ」にちょっと寄るつもりが、楽しすぎて飛行機に乗り遅れそうになった

くりーむパンでおなじみの八天堂。

その世界観を丸ごと体験できる複合施設が、広島空港のすぐそばにある。その名も「八天堂ビレッジ」。

パンづくり体験やミニチュアポニーとのふれあい、VR工場見学、カフェ、限定スイーツの販売までそろった、いわば体験型の食のテーマパークだ。

今回、広島から羽田へ戻る日の朝に立ち寄ってみたが、楽しみすぎて、あやうく飛行機に乗り遅れそうになった。

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猟師が作った熊料理「くまギスカン」が激ウマ! 千葉の山中のジビエ店でご馳走になった、知る人ぞ知る絶品グルメ

関東一広い半島である房総半島。その大部分は山で、豊かな自然が広がる反面、「内側に何があるかは千葉の人間でも知らない部分が多い」というのは千葉県出身のP.K.サンジュン記者に聞いたことがある。

まさしく、その内側の山中で「くまギスカン」という謎の熊料理が爆誕していたのでお伝えしたい。熊肉と言えば筋張ってガシガシしてるイメージがあった私(中澤)だが、そんな印象を覆す逸品だったのだ。

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【競馬】2025年の世相から有馬記念のサイン馬券を大予想

もうすぐ2025年も終わってしまう。いよいよ年末年始の雰囲気が漂ってきたが、忘れちゃいけないのが有馬記念である。

今年は年末ギリギリの28日開催。ホープフルSが27日に開催されるため、久しぶりに有馬記念がトリを務めることになる。

はたして1年の締めくくりにどんなドラマが待っているのか。何かと世相を反映するレースだし、今年もサインを探っていきたい。

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【富士山】頂上付近で大量発生する「ハチのような虫」の正体とは? 登山者を悩ませる生物を調べてみた

先日の富士登山中、頂上に近づくにつれて多くなってきたのがハチみたいな謎の飛び虫。ブ〜ン……というドローン的な音と共に近寄ってきて、体周辺をブンブンと飛び回る。

正直、ウザい。今回の富士登山に同行していた仲間の1人は、その存在に発狂しそうになっていたほど。はたしてこやつは何者なのか? 蜂(ハチ)なのか? 調べてみたら……

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【東博】伝説のイベントが帰ってくるぞ!「恐竜大夜行2025」はガチ!!  恐竜の迫力に及び腰のカメラマンとキッズモデル、そして食われる副館長

うわぁぁぁああああ! 副館長ォォォオオオオオオ!!! なんということだ。東京国立博物館の副館長 浅見龍介氏がティラノサウルスに食われてしまった。

しかし、ここは休館日の東博。そういうこともあるだろう。え、何が起きているのかって……? 東博に帰って来たんですよ。あの伝説のイベントが……!!

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ケニアのヤモリは家を守る「守り神」ではない? 現地の人々が家の中で見つけたら即座に駆除する意外な理由 / カンバ通信:第419回

ジャンボ! 今回はリクエストボックスに届いた質問に答えるね。質問主はROBOCAさんで、内容は……

「私は爬虫類が大好きで、今はアフリカから輸入されたトカゲを飼育しています。Plated lizardの一種で、日本のトカゲより迫力があります。

ケニアにはどんな爬虫類がいますか? 町や住宅地にも爬虫類は見かけますか?」

なるほど。よし、答えよう!

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【福井】通行止めが解除された九頭竜湖に行ってきた / たのしい化石発掘と、尋常ではない九頭竜湖駅

7月半ばに迂回路が開通済みだが、土砂崩れで4か月間にわたり主要な観光客の流入経路の一つを失っていた福井県大野市。

特に土砂崩れの現場そばの九頭竜湖周辺は、釣り客が激減してしまうなど大変だったそう。ということで、大野市の良さをアピールするためのプレスツアーでやってきたのだが……

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白くてふわふわの大型犬「サモエド」に包囲される「サモエドカフェ moffu」に行ってみたら…天国だった

「サモエド」をご存知だろうか。

「サモエドスマイル」と呼ばれる優しい笑顔やふわふわとした見た目がとってもかわいい大型犬だ。

しかし、やはり大型犬というだけあって日常生活の中ではなかなか見かけることがない。いつか実際に会ってみたいなぁ、とずっと思っていたのだが……

先日原宿に出かけた際、その夢を叶えてくれそうなお店を発見した。

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住処を失ったアオダイショウのために「屋根裏部屋(蛇の家)」を作ってみた【100万円の古民家74】

このまえ100万円の古民家に行った際、アオダイショウの「アオちゃん」は不在だった。

どこかに隠れているのだろうか? いや、隠れるところがないのだ。隠れるところを私が全て壊してしまったので、先日ひょっこり出てきたのであろう。

申し訳ないと思った私は、アオちゃんの住居を作ることを決意。ホームセンターで鉢とデカい板を購入した。

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愛猫のおもしろコラージュが作れる「カルカン宇宙猫メーカー」が可愛すぎるので全猫飼いが遊ぶべき

猫と暮らしたことがあるなら、知らない人はいないキャットフードブランド「カルカン」。少し前なら「猫缶」と呼んだところだろうが、袋入りのカルカンパウチは空き缶を処理する手間もなく、年齢別に多彩な味があるところが人気の理由だろう。

同ブランドでは2025年8月31日まで、透明ドームがカワイイ「宇宙船猫ベッド」が当たるキャンペーンを実施中。集めて応募系の抽選は「結局ポイント集まらなかった……」となりがちだけれど、カルカンを愛用しており、なんなら箱買い&備蓄している筆者なら何口も応募できそう! これ当たっちゃうかも。

……とホクホク作業していたら気づいた。1ポイントでも獲得したら全員遊べる「カルカン宇宙猫メーカー」が可愛すぎる……!

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【泣きたい】長野まで行って「名探偵コナンスタンプラリー」を終わらせたのに……やっちまった話

2025年4月から始まった『JR東日本 名探偵コナンスタンプラリー』に8歳の娘が気付いてしまったのは、ゴールデンウイークの真っただ中。以来、私は同僚の力も借りてせっせとスタンプ集めに勤(いそ)しんでいた。

その甲斐あってかJR東日本の27駅はコンプリート! やったぜ娘!! ……と喜んだのも束の間、私には最後の難関が残されていた。そう、劇場版名探偵コナン「隻眼の残像(フラッシュバック)」の舞台になってた「長野」である──。

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【ありがとう(涙)】防犯カメラを確認したら「古民家作業を手伝う鹿」が映っていた / 100万円の古民家72

あの古民家には、いったい何台の防犯カメラが付けられているのだろう。トレイルカメラ、ネットワークカメラダミーカメラを入れたら……20台近くはあるかもしれない(←完全にヤバイ家)。

そんなカメラに記録されていた映像を確認していたところ、連載第65回目のオチで言及した「鹿(シカ)」が、まさに映りまくっていたので動画と共にお送りしたい。

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帰国直前のパンダ目当てに『アドベンチャーワールド』へ来たらまさかの大失態 / みんな、俺の屍を越えてゆけ…

「2025年6月28日をもってアドベンチャーワールドのパンダが中国へ返還される」というニュースは、稲妻のように突然襲い掛かってきた。

皆さんご存じ、白黒の模様と愛らしいしぐさが超絶キュートな動物パンダ。最後にひと目でいいから会いたい! と慌てて宿をとり、和歌山県白浜町へと向かった。

──ところが、である。まさかの失態により、筆者はパンダを見ることが叶わなかったのだ。

一体なにが悪かったのか。どうすればよかったのか。この記事は筆者の後悔と反省の記録であり、誰も同じ過ちを繰り返してほしくないという祈りを込めたメッセージである。みんな、俺の屍を越えてゆけ……!

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平成時代に大ブームとなった “人面魚” を探しに行く! 私が出会った彼は果たして本物か

キミは「人面魚」を覚えているだろうか。「そもそも知らんわ」という若い読者もいるかもしれないが、1990年代に “人の顔をもつ魚” として大ブームになった生き物だ。

人面犬のような真偽不明の都市伝説ではなく、実際に会って、写真を撮って、観察できる人面魚は連日メディアを騒がせた。その元祖と呼べるのが山形県鶴岡市の「貝喰池(かいばみのいけ)」だ。

あれから数十年。当地では今も人面魚が複数いて、龍神の使いとして大切にされているという。トランプショックでNISAはぼろぼろ、大事なメールを見落としてチャンスを逃すなど運気がダダ下がり気味の筆者も、もし人面魚に会えたらいいことありそう。「何かご利益ないか」と邪心を抱きながら現地を訪ねてみた。

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奄美大島でハブ食べてたら亡き祖母を思い出した話

爬虫類好きの身として、ハブが普通に生息している沖縄や奄美には非常にロマンを感じる。子供のころ『奄美観光ハブセンター』で観たハブvsマングースのショーは今も脳裏に焼き付いて離れない。いや、もちろん島民の皆さんは大変だと思うけれどもね。

現在は生息数が激減しているらしい奄美大島のハブ。でも島内には、少ないながらもハブ料理を食べさせる店があるらしい。爬虫類は愛でるもヨシ、食べてもヨシよね! ってことでハブを食べに行ってみた!

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無料で楽しめる文鳥天国! 神奈川の「相模原麻溝公園」に行ったら幸せが詰まってた

冒頭から私事で恐縮だが、私は文鳥と暮らしている。

「文鳥を飼ってる」と話すと、初対面の人にはたいてい驚かれる。でも実は文鳥ってめちゃくちゃ人懐っこい生き物なのだ。

名前を呼べば「ピッ!」と返事をするし、気づけば肩や頭の上にいるし、トイレにまでついてくる。あの小さな体で全力で愛を伝えてくるその姿は愛おしさしかない。

そんな愛すべき生き物、文鳥が約100羽いる「文鳥公園」と呼ばれるやべぇスポットがあるらしい。

これは行くしかない! ということで、文鳥愛にあふれる私が全力で突撃してきたぞ!

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【ミリしら闘牛】生まれて初めて「闘牛」を観に行ったら思てたんと違った → こち亀みたいになっとるやないか!

闘牛と言えば、スペインをイメージする人が多いのではないだろうか。猛然とダッシュしてくる牛をひらりひらりとかわす闘牛士。少なくとも、特にマニアではない私(中澤)が「闘牛」と聞いて真っ先に思い浮かべたのはあの華麗なる戦いであった。

じゃあ、どこでその言葉を聞いたのかと言うと、鹿児島県の離島・徳之島である。2024年12月22日に「道の駅 とくのしま」がオープンしたことは以前の記事でお伝えした通りだが、そのオープン記念で闘牛が開かれるというのだ。こんなところに闘牛場が!?

だが、観に行ってみたところ思ってたのと違った。

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【福袋2025】ペットショップ「charm」のオリジナルグッズ福袋を買ってみたら…来年の夏が楽しみになった!

ペットと一緒に暮らしている人の強い味方、charm(チャーム)。犬・猫用品はもちろん、魚から爬虫類まで様々な動物に関するアイテムが揃っているお店だ。

今年もすでに様々な場所で福袋の販売が始まっているが、charmからも2024年12月14日まで熱帯魚などの生体ペット用アイテムが詰まった多種多様な福袋が販売されていた。

毎年大人気ですぐに売り切れてしまう福袋も多いのだが、今年はなんとかそのうちの1つをゲットすることに成功。

先日自宅に到着したので開封してみたところ……来年の夏が楽しみになった!

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【競馬】2024年の世相から有馬記念のサイン馬券を大予想

早いもので2024年も残りわずか。ここまで来たらあとはクリスマスを過ごして年末年始を迎えるだけ……と言いたいところだが、12月22日に中山競馬場で開催される年末の大一番・有馬記念を忘れちゃいけない。

そしてその有馬記念は不思議なのもので、何かと世相を反映することで知られている。はたして今年はどんなサインが出ているのだろうか。

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