上野界隈をぶらぶらしていたある夜、偶然見っけたとてつもなく難しい名前のお店。
JR山手線「鶯谷」駅前にある伝説の24時間居酒屋「信濃路」の従業員が独立。鶯谷でもひときわ怪しいホテル街のどまん中に、おかしな名前の居酒屋をオープンした……というのは、実は後から知った話。
「東瀛」と書いて「とうえい」と読むコチラのお店。古代中国の人ぴとは日本のことを “仙人が住む神の山” と位置づけ「東瀛」と呼んでいたらしい。そんなウンチクのあるステキな名前だが、敷居の高さは半端なかった……。
上野界隈をぶらぶらしていたある夜、偶然見っけたとてつもなく難しい名前のお店。
JR山手線「鶯谷」駅前にある伝説の24時間居酒屋「信濃路」の従業員が独立。鶯谷でもひときわ怪しいホテル街のどまん中に、おかしな名前の居酒屋をオープンした……というのは、実は後から知った話。
「東瀛」と書いて「とうえい」と読むコチラのお店。古代中国の人ぴとは日本のことを “仙人が住む神の山” と位置づけ「東瀛」と呼んでいたらしい。そんなウンチクのあるステキな名前だが、敷居の高さは半端なかった……。
梅雨が明け、いよいよ本格的な夏の季節到来です! つまり、肝試しの季節です! 「夏って、ビアガーデンとかスイカ割りとか、ほかにも色々あるじゃん」とツッコミが入りそうですが、華麗にスルーします。ここでは肝試しに的を絞り、肝試しシーンでの恋愛術について考えたいと思います。
オシャレな街に行くと、本屋とコーヒー屋が一緒になったようなお店をしばしば見かける。いわゆる「ブックカフェ」というやつだ。読書をしつつコーヒーを飲んでゆっくりくつろげるという、なんともイカしたカフェである。
だがしかし! しかしである。ゆっくりくつろげることを売りにしているブックカフェで、突然の便意により全然ゆっくりできなかったという経験がみなさんにもあるかもしれない。それもそのはずである。なぜなら、ブックカフェは「便意をもよおす要素たっぷりの空間」だったのである。
最近毛髪がいくぶん後退、もしくは頭頂部がいくぶん露出している、いわゆる「ハゲ」に対して肯定的な見方をしている人が増えているようだ。男らしいハゲ、ダンディなハゲの俳優も少なくないからである。そこでハゲを隠さずに、むしろアピールする気運が高まっているのだとか。一昔前のマイノリティな印象は消えつつある。
だが、ハゲ好きの人は十分に注意して頂きたい。というのも、自称ハゲを騙るハゲっぽい男が真のハゲのなかに紛れているからである。いわゆる「偽装ハゲ」、もしくは「ハゲ偽装」をする輩が実際に存在している。そんな偽装ハゲの特徴と、偽装ハゲを見抜くポイントをお伝えしよう。
最近、20代前半のピチピチギャルたちの間で、「倍以上男子」が熱いという情報をキャッチしました。出ましたよ、また「○○男子」という造語が。倍返しで話題になったドラマ『半沢直樹』はもうとっくに終わっているし……倍以上男子って、一体どのような男子を指すのでしょうか?
台風8号が過ぎ去ってから、日本列島は猛烈な暑さに見舞われている。蒸し暑い毎日が続き、扇風機なしで夏を乗り切れるかどうか心配になってしまう。
前回に続いて今回も、扇風機評論家として活躍する星野祐毅氏から、扇風機に関する役立つ知識を教えてもらった。以下は星野氏による寄稿である。再び回転する羽根の向こう側の世界へ。今回は扇風機選びのポイントのひとつとして挙がっていた「パッション」の続きからである。
自分にとってはごく当たり前の日常となっていることが、他者の目にはアンビリーバボーに写ることがあります。良い意味でのアンビリーバボーは大いにけっこうですが、悪い意味でのアンビリーバボーは、時として百年の恋をも冷めさせる要因に繋がりかねません。
今回のテーマは、「ニュースを見ましょう!」というお話です。と言っても、「ロケットニュース24を見ましょう!」という宣伝ではありません。まぁ、ロケットニュース24も是非、お読み頂きたいのですが、ここで指すニュースとは、政治経済や事件、時事情報などのこと。ニュースをチェックしておくことは、恋愛においても大きな意味を持ちます。
先日、女友達から恋の悩みを打ち明けられました。彼女は実家暮らしなのですが、一人暮らしの彼氏ができたとのこと。外デート以外は、彼氏宅で過ごしているようなのですが、彼女が気に入らないのは彼氏自身ではなく彼氏宅です。元カノと同棲を解消したばかりの部屋らしく、要するについ最近まで女性と暮らしていた部屋なのだそう。その部屋で過ごすのが苦痛とのことですが、皆さんは「彼氏が、元カノと同棲を解消したばかりの部屋」って気になりますか?
「夏到来!」といわんばかりの暑い日差しの日が増え、公園で遊ぶ人やお散歩中の人が一気に増える季節がやってきた。それと同時に、お散歩に喜ぶテンション高めなワンちゃんも一気に急増中! 犬が好きな人にとっては、お散歩中のワンちゃんとの遭遇は嬉しい出来事であるが、苦手な方にとってはちょっとした恐怖である。
そこで今回は、犬が苦手な私が実践している「ワンちゃん克服法」をご紹介したい。
先日、某テレビ番組で、子役出身の俳優さんが、大変興味深い発言をしていました。「昔は、セリフを覚えず現場に行く子役は叱られた。今は、セリフを覚えず現場に行く子役は、二度と使ってもらえない」。これって、子役業界に限らず、恋愛にも全く同じことが言えるのではないでしょうか? つまり、いきなりゲームオーバーになる点で同じなのです。
あなたの周りに1人はいないだろうか? 必ずいるはずである、話を聞かない人が。付き合い始めた当初は、それほど気にならないのだが、時間が経ち付き合いが深くなるにつれ、「あれ? この人ちゃんと話を聞いてるのかな?」、「前にも同じことを話したはずだけど?」と疑問を抱くようになる。
そして、最後には「出たー! また生返事だよ、コイツww」ということになる。そんな話を聞いてないヤツにありがちなことをお伝えしよう。
7月に入って、夏の暑さは盛りを迎えようとしている。いまだ暑さ対策が万全ではない人へ、大変役立つ情報をお伝えしたいと思う。その情報とは、今年注目の扇風機だ。たかが扇風機と侮るなかれ。実はあの回転する羽根の向こう側には奥深い世界が広がっているのである。
今回、扇風機評論家として活躍する星野祐毅氏から、今注目の扇風機5つを選んでもらった。以下は星野氏による寄稿である。それでは、回転する羽根の向こう側の世界へ、どうぞ。
7月に入りました。鬱陶しい梅雨もあとちょっとで明けます。そんな今の季節、デートにおける「傘マナー」について考えてみましょう。
まずは雨傘から。朝、もしくは家を出る時に降っていなかったとしても、「にわか雨が降るかもしれませんよ」という天気予報が出ている時は、カバンに折り畳み傘を忍ばせて臨むことをオススメします。
『ナターシャ通信』は、ウクライナに住むナターシャがお届けするコラム。ユニークな日本語はナターシャの個性としてご理解いただければ幸いです。
皆さんは、FEMEN(フィーメン)について聞いたことがありますか? トップレスで抗議する女性たちです。実は、「FEMEN」という言葉は、「フェミニズム」から来ていて、ウクライナで結成された女性抗議団です。今回は闘うウクライナの金髪女性たちについて、お伝えしたいと思います。
最近あることに気付きました。恋愛に迷走する女性たちは、総じて話が長いのです。逆に言うと、話を短くするよう心がければ、幸せな恋愛に近付けます。というわけで今回は、「話の長さ」と恋愛の関連性について考えてみましょう。
『ナターシャ通信』は、ウクライナに住むナターシャがお届けするコラム。今回はウクライナ東部の現状について、ナターシャが切実な思いで伝えています。今まさに起きていることを、彼女の言葉で綴っています。ぜひ目を通してください。
皆さんこんにちは、ナターシャです。実は正直いうと、書きたいことが1つあったのに、ずっとこの話から逃げていた気がします。「パリ」やほかの軽い話について書いたりして、すごく痛い話があるのに、私の実家であるウクライナの東部の話を書けませんでした。
でも今朝起きた時に、「誰かが助けてぇぇぇ」とものすごく叫びたくなりました。これからする話は重いかもしれません。正直過ぎるかもしれません。まじめ過ぎるかもしれません。でも一番書きたい話です。もしよかったら、私の実家の話を読んでくれませんか?