大阪・関西万博が閉幕して早くも2ヵ月が経ったが、関西ではいまだにミャクミャクが大人気。グッズショップは整理券が必要だし、限定デザインの商品も飛ぶように売れている。
先日インテックス大阪で開催された『ジャパンモビリティショー関西2025』でも、万博の残り香を感じるアイテムをたくさん発見した。
そのうちのひとつが、ほっかほっか亭の『ワンハンドBENTO』。万博のために開発された、片手で食べられるよう工夫されたお弁当なのだが……ぶっちゃけコレって、おにぎりと何が違うの!?
大阪・関西万博が閉幕して早くも2ヵ月が経ったが、関西ではいまだにミャクミャクが大人気。グッズショップは整理券が必要だし、限定デザインの商品も飛ぶように売れている。
先日インテックス大阪で開催された『ジャパンモビリティショー関西2025』でも、万博の残り香を感じるアイテムをたくさん発見した。
そのうちのひとつが、ほっかほっか亭の『ワンハンドBENTO』。万博のために開発された、片手で食べられるよう工夫されたお弁当なのだが……ぶっちゃけコレって、おにぎりと何が違うの!?
年末年始は何かとお酒を飲む機会が増える季節。そんな時に気になる商品を見つけてしまった。
有名居酒屋チェーン「八剣伝」「酔虎伝」などを展開している株式会社マルシェのオンラインストアで販売している、福袋シリーズだ。
今回初の試みで、おうち時間を「本格居酒屋」気分で盛り上げる7種類の福袋が展開されている。私は、5940円の「おうち居酒屋お試し福袋」を購入してみた。
ちなみに、当たり付きの福袋となっており、10人に1人の確率で福袋とは別に豪華景品がこっそり入っているらしい。
2025年10月22日より、セブンイレブンは「お店で仕上げた できたて麺」と銘打ち、先進的な新サービスを開始した。冷凍ケースで販売される専用の商品を購入したのち、それを店内に設置された調理マシンのところへ持って行けば、名前の通り出来立ての麺類が味わえるという。
12月16日現在は導入店舗が埼玉県内の約40店に限られているが、麺類のラインナップには当然ながらラーメンも含まれていて、ラーメンをこよなく愛する筆者としては興味が尽きない。
このような文明の進歩は、大変喜ばしいことである。「日本は全ての技術をラーメンに投入するべきだ」とは流石に言わないが、八割くらいは投入するべきだと思っている。ともあれ、現地で体験しない手はない。
日本最強の “粉もの” と言えば、ご存じ「お好み焼き」である。たこ焼きと違って専用の調理器具が無くていいのがイイ! 誰が作っても安定的に美味しいことも人気の秘訣だろう。
ところでみなさんは「お好み焼き」と聞いて「関西風のお好み焼き」と「広島風のお好み焼き」のどちらを思い浮かべるだろう? 私は前者なのだが、広島県民にとってはそうではないらしい。
さわやかバカである私(まろ)はこれまで100回以上さわやかに通っているのだが、基本的に「げんこつハンバーグ」以外を頼むことがない。
理由は単純。げんこつこそが至高であり、さわやかはげんこつハンバーグを食べる場所だと思って生きてきたからだ。他のメニューもおいしそうなんだけど、結局「げんこつハンバーグが最高」という結論に行き着いてしまうんだよな……。
だが先日、そんな偏ったげんこつ至上主義の思想に一石を投じるメニューが現れた。それは今だけ期間限定で登場している「ハンバーグと焼きチーズフォンデュセット」。
誇張抜きに、冬の間はげんこつよりもこっちを優先したいな、と思えるくらいにおいしかったのだ……! さわやかファンはもちろん、さわやかに来たチーズ好きも必食レベルだぞ!
いきなりだが「ゴディバ」のクリスマスケーキが高すぎる。『ガトー ショコラ ノワゼット』という商品で、価格は驚きの税込7884円だ(送料込)。
おそらくとんでもなく美味なんだろうが、さすがにチョコレートケーキにそんな金額は出せない……と思ったら、なんと『クリスマス ガトー オ ショコラ』という商品が税込4298円で売られているではないか。これは安い。
トマトラーメン専門店「太陽のトマト麺」が2025年12月で創業20周年だそうだ。
それを記念して、現在オンラインショップ限定で「創業20周年 お客様還元福袋」が販売されている。価格は7杯分で送料込6980円。
8980円相当が詰まっているとのことで、まぁ損はしないだろうと、早速購入してみることにした。
『日清オンラインストア』の福袋に毎年助けられている。ひと箱にカップめん・ライスが、わんさか入っていて、買っておけばいざという時の備えになるし、何より美味しい。
例年、サイトに出た瞬間売り切れるイメージであるが今年(2026)は数が多いのか、まだ購入できる模様(2025年12月18日現在)。さらにここ数年、ノベルティはカレンダーと決まっていたのだが今年入っていたのはまさかの品。これは日清ファンでなくともほしいのでは……!?
開幕前はあれやこれやと言われていたものの、気付けば大盛況のうちに幕を閉じた大阪・関西万博。ミャクミャクを筆頭に多くのインパクトを残したイベントであったことは間違いない。
その大阪・関西万博の味が「ほっかほっか亭」で復活したという。どうやら2025年12月18日よりほっかほっか亭が、ハンガリー館で提供されていた『グヤーシュ』の販売を開始したらしいのだ。
実は12月3日から、松坂屋上野店地下一階に「なだ万」が入った。弁当や総菜を販売している。「なだ万 松坂屋上野店」だ。
私は上野駅から新幹線に乗る際、山手線を御徒町で降り、松坂屋上野店で弁当を物色することが多い。「なだ万」の弁当も速攻で全制覇してしまった。
どれも美味かったのだが、16日から新しく季節御膳「冬あかね」が出たという。42日間限定(1月31日まで)で販売される新作だ。さっそく試してみることに。
昨年初めて購入し、あまりのお得さにびっくりしてしまった「アフタヌーンティー・ティールーム」の福袋。
事前に出た情報によると、今年は基本的に事前予約となり、店頭販売はほとんどの店舗で行われないとのこと。
だからこそ買い逃すわけにはいかんと11月末にしっかり予約して先日取りに行ったのだが……最寄りの店舗、なんか普通に店頭で売ってたんだよな。つまり、場所によっては手に入れるチャンスがまだ十分あるってこと。
さっそく開封して中身がどのくらいのお値段なのか計算してみたのだけど、今年も脅威のお得度だったぞ。アフタヌーンティーのカフェをよく利用する人なら絶対に買うべき福袋だ!
ジャンボ〜! チャオスだよ。今回も、僕が訪れたレストランについてレポートするね。
アフリカ最大級スラムでもあるキベラスラムに『キッコーマン・レストラン』というお店があるんだ。
このお店は、キベラスラムで一番人気のレストランだと言ってもいいだろう。
スラム・ツアーでキベラを訪れる観光客にとってのホットスポットになっている。
まだクリスマスも終わっていないというのに、イオンから「2026 イオンの恵方巻」お披露目会の案内が届いた。
「さすがに早すぎない?」と思いつつ足を運んでみると、そこには来年の節分に向けた恵方巻の豪華で多彩なラインナップがずらり。
銀座の名店〈鮨よしたけ〉監修の海鮮恵方巻や、総重量約1.7kgのごくぶと巻、かに・いくらを贅沢に使った華やかな恵方巻まで、合計23種類31品目が勢ぞろい。
そしてなぜか、日本の節分からはイメージが遠く離れたメキシカンな一品まで並んでいた。
“ガッツリ系” チェーン店の最前線を行く「伝説のすた丼屋」。毎年この時期になると、クリぼっちの心と胃袋を満たすべく、とんでもないメニューが登場する。そう、今年もあのモンスターがやってきたのだ。
その名も『クリスマスモンスター丼(税込2290円)』。なんと1日限定29食という超レア枠で12月1日から販売がスタートした。SNSやテレビを毎年賑わせる大人気企画だけあって、期待値は爆上がりだ。
今回はご飯バージョンと油そばバージョンが選べるのだが、油そばだと普通に二郎系インスパイアになりそうな予感がしたので、ここは迷わずご飯を選択。果たして、このモンスターを制覇することはできるのか……? 忖度なしの実食レポをお届けしよう!
2025年の新語・流行語大賞に「麻辣湯(まーらーたん)」がノミネートされた。麻辣湯はいわゆる “ガチ中華” を代表するメニューの1つで、実は昨年どころか数年前から注目を集めていたグルメである。
ここ1年ほどは大手企業もこぞって麻辣湯関連のメニューを展開しているが、2025年12月16日より「大阪王将」も麻辣湯市場に参戦! 大手中華チェーンが手掛ける麻辣湯とは? さっそく食べてみたのでご報告しよう。