ずらりと並んだ紅茶のドリンクバーや、季節ごとの特別セットメニューなど、「ちょっといいもの」が食べたいときに重宝するファミリーレストラン、ココス。
今年の福袋はキッチンツールブランド「Toffy(トフィー)」とのコラボ! レトロテイストなホットサンドメーカーや電気ケトル、トースターなどでお馴染みの家電メーカーだ。
福袋は税込4000円の1種類。11月から12月にかけて予約を受け付け、元旦以降に店頭で手渡しする方法で販売した。現時点からの購入は難しいのだが、中身を見てみよう!
ずらりと並んだ紅茶のドリンクバーや、季節ごとの特別セットメニューなど、「ちょっといいもの」が食べたいときに重宝するファミリーレストラン、ココス。
今年の福袋はキッチンツールブランド「Toffy(トフィー)」とのコラボ! レトロテイストなホットサンドメーカーや電気ケトル、トースターなどでお馴染みの家電メーカーだ。
福袋は税込4000円の1種類。11月から12月にかけて予約を受け付け、元旦以降に店頭で手渡しする方法で販売した。現時点からの購入は難しいのだが、中身を見てみよう!
『トイザらス』の福袋は毎年大人気だ。中でも “レゴ ハッピーバッグ” には殺到する印象である。2024年正月、トイザらスが入っている商業施設へと足を運んだ。
そこには既にトイザらス専用列ができており、結構な人が並んでいた。人気とはいえレゴ以外にもいろいろな袋があるし、なにひとつ買えないほどではないと思っていたのだが。
これは気を抜いてはいけないのではと、列に加わる。そうしている間にも、どんどんと後ろに人が集まってくる。みな真剣な表情だが、『トイザらス』の福袋に一体何が……。
今年の私の担当する福袋の中で、最も入手が容易だったもの。それが、ファミレスのジョナサンの福袋だ。
昨年12月半ばに、大きく話題になることも無くヌルっと予約が始まり、全く競争とかも無く予約完了。近所の店舗で余裕のゲットと相成ったこちら。中身の質がけっこう良いのだ。福袋界の穴場じゃんこれ。
同グループの「牛角」ブランドとともに、今年初めて登場した「しゃぶしゃぶ温野菜」の福袋。
販売価格は税込5500円で、11月に特設サイトでの予約販売のみを受け付けた。商品は自宅に届き、店舗での販売は行わないため、完全オンライン限定商品となっている。
販売期間はすでに終了しており、今からの購入は難しいのだが、商品が届いたので開封してみたい!
まだ間に合う……リーバイス(Levi’s)の2024年福袋はまだ買えるぞー! 公式オンラインショップでは第2弾福袋を販売中(2024年1月3日時点)。私が購入した第1弾福袋とは中身が異なるかもしれないが、興味のある方はダッシュで中身をチェックしてほしい。
今年購入したのは「メンズハッピーバッグDタイプ(1万6500円)」。23秋冬シーズンのジャケット2点、トップス2点の計4点が入っているという。気になる中身は以下の通りだ!
コメダ珈琲店(以下コメダ)の福袋は、中身が事前に公開されている。なので「購入したら思ったのと違った」ということはあまりない……が!
それでも逆詐欺を働くのがコメダである。今年2024年の福袋でも仕込んできた……と言っていいのかどうかわからないが、とにかくビビったので報告したい。
この世の全ての福袋で、最もFLG(Finger Lickin’ Good)なのが、ケンタの福袋。
コロナ禍ですら1度も弱体化することなく、むしろパワーアップを遂げてきたことで知られるが、今年はどうだったのだろうか? 無事にゲットできたので、中身を見ていこう。
先日、たまたま入った駅ビルに「アカチャンホンポ」が入ってましてね。何となく売り場を眺めていたら……そう、そこに神がおられたのです。
人人人人人人人人人_
> スヌーピー福袋 <
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『コーディネートセット』という商品で価格は税込5500円。オリジナルデザインのアウターが4点入っており、これ一式でコーディネートが完成するんだとか。はい買いますー! 気になる中身がこちら。
2024年度のヴィレッジヴァンガード福袋に関して、私(あひるねこ)個人としては「そろそろいい加減にしてくれ」「わざわざ全種類送ってくんな」と思っているのだが、さすがベテラン選手だけあって、そのゴミっぷりには一分の隙もない。
特に今回の『グリーン福袋』(税込5500円)は、ゴミとしての円熟味すら感じさせる作品になっている。ヴィレヴァン福袋が次なる廃棄物ステージへ突入したことを高らかに告げる号砲……。そう表現してもいいかもしれない。内容はこちら。
それは突然の通知だった。『スターバックス福袋2024』の抽選に外れてから10日後、驚くことにスタバから繰り上げ当選メールが届いたのである。
もう完全に諦めていたので大変ありがたい。昨年に引き続き今年も福袋をゲットできるとは光栄だ。選ばれたからには中身をしっかりとレポートしていくぞ。
当編集部では筆者以外にも2名の記者が当選。すでに各レビューは公開されている。そこで今回は「繰り上げ当選分」と「レビュー済みの2箱分」を徹底比較することにした。
「ボディスクラブ」でお馴染み、イスラエル発のコスメブランド「SABON(サボン)」。直営店と公式オンラインで10種類の福袋が販売されていて、中身は全て公開されている。
狙いのアイテムがあるユーザーにとっては親切な仕様ではあるが……開けて楽しいのは断然中身が分からない福袋だろう。「福袋」というお得保証を受けつつ、何が入っているかで一喜一憂したいのだ……!
ということで今年も昨年に引き続き、SABONのアウトレット店で中身がわからない福袋を購入してきた……のだが!
開封を終えた今、私は猛烈に感動している。とにかく一緒に中身を見てほしい↓
もうね、ほっこりしましたよ。新年から他のゴミみたいなヴィレッジヴァンガード福袋ばかり開封してたから、この『レッド福袋』(税込3850円)の穏やかで可愛らしいゴミっぷりが心に染みる染みる。
ヴィレヴァンから福袋全11種類を送ってもらったので、一応礼儀としてゴミと書いていますが、正直そこまでゴミじゃありません。どっちかって言ったらゴミかな? くらいの感覚です。いやぁ、これは大当たりですよ~~~!
福袋における “禁断の単品買い” 。すなわち「単なる値引き販売」ということ。福袋は、あくまで「袋」でセット販売が原則なので、本来なら商品を単品で福袋として販売することは、にわかに受け入れ難い。
それに、あえてチャレンジしたのは3年前の2021年。そう、大阪に本社を置く家電量販店の「ジョーシン」が提供する『初売超特化福袋』だ。
そんな「ジョーシン」の福袋を購入するのも、今年で4回目。ある程度、知り尽くしていたと思っていた『初売超特化福袋』だったが、初めて直面した出来事に一瞬、息を飲んでしまった。いったい何があったのか?
昨年まで一部店舗限定で展開していた福袋。販売を行わない店舗も多く、「レア」「希少種」などと好き放題に呼んでしまっていたのだが、ついに、ついに、販売店舗を全国に拡大したぞー! 店舗により異なるが、おもに2023年12月26日(火)から販売中だ。
販売価格は税込3000円の1種類。予約は行わなかったのだが、筆者の訪れた店舗では開店前から人が並び、開始5分も経たずに完売する勢いであった。
人気が出るのはいいことだが、同時に「買うのが難しい福袋」になりつつある印象。
300円ショップ『3COINS』の福袋には毎年毎年、悩まされる。これまでにも繰り返し書いているが、整理券との付き合い方が非常に難しいからだ。
今年(2024)も整理券を手に入れてから、約2時間ひたすら待機。その結果手に入れたものは、以下で確認していただきたい。なお、アクセサリーやネイルに全振りで、キッチン系はなくなっていたぞ。
自分だったら絶対に選ばない服を強引にネジ込んでくるのが福袋の魅力であり怖さだけども、「期待の2024年福袋」の記事で私が推したのはダブルクローゼット(w closet)の福袋。
選んだ理由は攻め攻めの内容だったから……なんだけども、今年2024年のダブクロ福袋も、攻め攻めの若々しい服を容赦なくブッ込んできた!
公称年齢34歳(実年齢44歳)の私が着ても良いのかな……なんて一瞬は躊躇(ちゅうちょ)した。でも思い切って袖を通したら……余裕でイケた!!
雑貨や洋服など、福袋が「店頭商品の詰め合わせ」であったのは過去の話。今や飲食店や観光施設の参戦も当たり前になり、オリジナルグッズを制作したり、デジタル食事券のような “権利” や購入者だけに提供される “体験” まで販売されるようになった。
そんな折、「牛角」から初めての福袋が登場。特設サイトを通じた限定販売で、受け取り方法は配送のみ。店舗での販売は行わないため、今から入手することは困難なのだが、来年以降も続くことを期待してご紹介したい!
毎年恒例、幸楽苑の福袋。今年も販売価格3000円(税込)で、食事券&調味料の超実用的なセットとなっている。
購入金額と同額の食事券が手に入り、さらに食品の分がまるっとおトクになるため “元とれ確定”。総額5000円相当の太っ腹で、まったく不満はない。
ないのだが……
本音を言うと筆者はちょっぴり寂しいぜ……