「生で食べられるトウモロコシ」と聞いて、あなたはどう思うだろうか? まだまだ世の中的に珍しい部類であるには違いないが、少なくとも私自身は「生で食べられるトウモロコシ」の存在を知っていたし、何なら食べたこともある。
ただ、それが「JR秋葉原駅構内で購入できる」と聞いたらどうだろう? ちょっと試したくならないだろうか? つい先日、ひょんなことから入手した「生で食べられるトウモロコシ」は、果物ばりに甘~いトウモロコシであった。
「生で食べられるトウモロコシ」と聞いて、あなたはどう思うだろうか? まだまだ世の中的に珍しい部類であるには違いないが、少なくとも私自身は「生で食べられるトウモロコシ」の存在を知っていたし、何なら食べたこともある。
ただ、それが「JR秋葉原駅構内で購入できる」と聞いたらどうだろう? ちょっと試したくならないだろうか? つい先日、ひょんなことから入手した「生で食べられるトウモロコシ」は、果物ばりに甘~いトウモロコシであった。
日本を代表する偉大な漫画家・楳図かずお先生が逝去されてから間もなく1年(2024年10月)──その楳図先生のキャリアを代表する作品『漂流教室』のポップアップストアが中野ブロードウェイで開催中だ。
寺沢大介先生の『ミスター味っ子』と『将太の寿司』など、何かとマニアックなイベントがたびたび話題を呼ぶ「墓場の画廊」だが、7月31日から9月16日までは熱烈なファンも感涙必至な “漂流教室愛” あふれる展示とグッズが並んでいる。
楳図先生といえば、赤と白のボーダーTシャツに『まことちゃん』の「グワシ」でお馴染み。作品を読んだことがない人からすると “何だか面白い漫画家さん” という印象を持たれがちだが、SF漫画やホラー漫画の大巨匠。『漂流教室』もSF及びホラー要素満載で筆者も大好きな作品だ。
2025年8月9日~11日の3日間、茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園にて『Lucky Fes(ラッキーフェス)』が開催された。数え切れないほど多くの夏フェスが開催されている中、私がわざわざ『Lucky Fes』を選んだのには理由がある。
それについては後述するとして、この記事では “はじめてのLucky Fes” で感じたことをザザッとお伝えしていこう。もし『Lucky Fes』に興味がある人は、ぜひ参考にしていただきたい。
ついに来てしまったか、と思う。ついに、とうとう、この時が来た。カップヌードルの人気フレーバー、「パクチー香るトムヤムクン味」と向き合う時が。
カップヌードルを心底愛しているもののパクチーを苦手とする筆者は、長らく同商品に対して見て見ぬ振りを続けてきた。いや、より正確に言えば折に触れて熱烈に凝視しては唇を噛みながら目を逸らしたり、悔しげにうめいたりしていたのだが、ともかく手を出せずにいた。
しかしこのたび2025年8月4日に、多くのファンの要望に応える形で「トムヤムクン味」のビッグサイズが発売されると知ったことで事情は変わった。このままでは間違いなく世間の潮流から取り残されてしまう。ついでにそろそろ我慢もできない。
先日、Amazonで興味深い商品を見つけた。防音イヤーマフというものだ。初めてその存在を知ったのだが、いわゆる耳当てと呼ばれる防寒のためのイヤーマフとは違って、防音性能に特化した商品らしい。騒音対策はもちろん、作業に集中したい時にもお勧めとのことである。
恥ずかしながら、筆者は集中力に乏しい。これを使えば、記事のクオリティがみるみる天を目指すかのように跳ね上がるかもしれない。あるいは道具に頼ろうが頼るまいが、書き手の力量が変わらなければ記事のクオリティは微動だにしないかもしれない。
後者の可能性からは意地でも目を背けつつ、筆者は防音イヤーマフを購入した。以降より、その初体験の所感を書いていきたい。
夏はTシャツ! だがしかし、私(佐藤)は白Tをあまり着ない。イラストやロゴ入りでなければ、無地の白はほとんど着ないのである。せいぜい部屋着にするくらいで。というのは、汚れが目立つから出かける時に着ないのである。汗っかきで首やら脇やら、洗っても汚れが目立つので、無地の白を着る機会が少ないのだ。
しかし今後は着るかもしれない。なぜなら、ドイツ製の蛍光増白剤「ドクター・ベックマン」を知ったからだ。これがもし、本当に使える洗剤なら、白Tの汚れも怖くない! ということで、さっそく白Tを洗ってみた!
愛知県にあるヤマサちくわの店頭で溶けにくいスイーツ『ととアイス』という宣伝文句を見つけた時、筆者の頭には「?」がたくさん浮かんだ。
「とと」って何? アイスなのに溶けにくいの?? っていうかここ、スイーツじゃなくて練り物屋さんだよね!?!?
ツッコミどころしかないが、それこそがヤマサの狙いなのかもしれない。その策略にまんまとハマって新商品をひと通り食べてみたところ……えっ! これってぶっちゃけアレですよね~~っ!?
「やっちまったー!」と叫びたくなったのは、恵比寿ガーデンプレイスにある「YEBISU BREWERY TOKYO(ヱビスブルワリートウキョウ)」に到着した直後のことだった。
約3年ぶりに台湾在住時代の友人との再会。
「午後のツアーを予約してるよ~」と余裕で構えていたのに、なんと私のうっかりミスで予約できていなかったのだ。
しかし結果的に、このうっかりが功を奏す。なぜなら、YEBISU BREWERY TOKYOはツアーに参加しなくても楽しめるエリアがとても充実していたのだ。
スーパーで買える一番美味しくてリッチなアイスといえば、ハーゲンダッツ。リッチなミルク感に口溶け、素材の良さが活かされた高級感のある味は、右に出る者がいない。
しかし、お手軽なのに種類豊富で美味しいお菓子屋さん、シャトレーゼの『CHATERAISE PREMIUM』シリーズのアイスも負けていないという噂を聞いたことがあるだろうか。
本当にシャトレーゼがハーゲンダッツといい勝負をできるの? ということで、全種類食べ比べてみたぞ!
先日、家族で沖縄に行ってきた。その際、一度は勢力を失った台風8号が復活して沖縄本島付近を通過するというミラクルが発生したのだが、それ以上に大変だったのが津波注意報だ。
おかげでホテルに着いても海はおろか、プールにも温泉にも入れないという事態に。一体どうしたら……。途方に暮れていたその時、予期せぬ救世主……いや、救世犬が現れた。そう、スヌーピーである──。
玉石混合なコンビニのハイボール缶。個人的には「ビッグピート スーパースモーキーハイボール」が神だったが、わかってる。一般受けはしないよな。
そこで、今コンビニの酒でお勧めなのが、アイリッシュウイスキー『THE BUSKER(バスカー)』のローソン限定なハイボール缶。2024年12月に登場し、ウィスキー好きの間ではまあまあ注目された名作ハイボール缶。それが、どうやら再販されていたらしい。
先日、都内のスーパーでお菓子売り場を物色していた私は、思わず商品棚を5度見した。2017年をもって東日本での販売が終了し、今やすっかり大阪名物みたいになってしまった明治の『カール』とおぼしきシルエットが視界に入ったからである。
慌てて調べたところ、これら2つは2025年8月5日に発売されたばかりの新商品。『きのこの山のジクカールチーズあじ』が全国、そしてなんと『カカールアーモンド』に関しては “東日本限定発売” らしいのである!!!!!!!
派生商品といえ、俺たちのカールが8年ぶりに東日本に帰ってきたことには間違いない。今回の売り上げ次第では、普通のカールが東日本に帰ってくる可能性もゼロとは言い切れないかも……!?
石けんやスキンケア製品で知られる老舗メーカーの松山油脂。
ナチュラル志向の「Mマーク」や「リーフ&ボタニクス」などを製造しており、根強いファンも多い。
実はここ、無料で一般向けに工場見学を開催しているのだ。今回は、東京都墨田区にある本社工場の見学に参加してきた。
もちろん工場見学も大充実だったのだが……その後の展開が意外すぎた。なんとスキンケア製品のメーカーなのに、お酒(リキュール)も作っていたのである。しかも、めちゃくちゃオシャレで、おいしそう。
以下、石けんとリキュールに同時に酔いしれたレポートをお届けしたい。
名古屋といえばスガキヤであるが、そんなスガキヤがたこ焼き市場に参入したらしい。現在東海地方を中心に7店舗(愛知4店舗、岐阜・三重・奈良に各1店舗)を構える『たこ寿(たこじゅ)』は昨年3月28日、三重県鈴鹿市に第1号店をオープンさせた。
「名古屋といえばスガキヤ」と言ったそばから第一号店が三重という衝撃の展開。私の面目丸つぶれであるが、ともかく名古屋の友人によると「名古屋1号店がオープンした際は半日並んだ」とのこと。
名古屋の人が好きなのは “スガキヤの新形態” なのか、それとも単に “新しいもの” なのか?
毎年夏になると「暑い、暑い!」と言ってるけど、今年はまた格別に暑い! 暑すぎるんじゃないのか? 例年よりも確実に暑いよな? 気のせいじゃないよな? 絶対暑い! だってもう気温が40度を記録しているところもあるくらいだもんな!
去年も一昨年も伝えたことだけど、改めて今年も言うぞ! 日焼け・暑さ対策には菅笠(すげがさ)をおすすめだ。日傘も良いんだけど、手がふさがるのはイヤだって人もいるはず。そんな人にこそ、菅笠を使って欲しい。
手があくだけでなく、帽子みたいに熱がこもらないから、マジでいいんだ。冗談で言ってるんじゃないぞ、本気だ。菅笠を使ってみてくれ! 今日は帽子の日(8月10日)だけど、菅笠の魅力を語っちゃうぞ!
先日、茅ヶ崎在住の知人に連れられ車で市内を案内してもらっていたら “金色に輝く銅像” が目に飛び込んできた。ちょっと信じられないほどに金色に輝いていて気になったため、車をとめて実物を見に行くことに。その正体はなんと……
湘南サウンドの原点といわれる加山雄三さんだった。若大将のモニュメントが茅ヶ崎市役所前広場にドーンと立っていたのだ。調べたところ、2024年4月に設置されたものらしい。銅像にしてもオーラがえげつないぞ!
人は誰でも歳をとる。残念だが事実だ。そして歳を取るといろいろ忘れてしまう。ミスチルが歌ったように「人は悲しいくらい忘れていく生き物」なのである。まさに『Tomorrow never knows』と言わざるを得ないだろう。
それはさておき、我々ロケット編集部も漏れなく老化が進行しており、以前あるお店のパンを購入して帰ったところ、メンバーは過去に食べたことがあるにもかかわらず、その事実を忘れて「初めて食べます」と証言したことがあった。
では、再び同じパンを購入して帰ったら、現在どんな反応をするのだろうか? もしかしてまた「初めて食べます」と言うんじゃないだろうか? 確認したところ、ヤバいことになった……。