「コラム」カテゴリーの記事 (58ページ目)

えっ、ブスすぎる…人の印象は髪型1つで激変することを実感した話

人の印象は髪型1つで変わると聞くと「確かにね」と思う反面、正直なところ何がどう大きく変わるのかよく分からないのも事実だ。私個人の考えかもしれないが、激変することはないように思うのだ。

しかしどうやらそれは完全に思い込みであり、この世は残酷らしい。そう……何を隠そう1年前の私がとんでもないブス! 人の印象は髪型1つで変わることを身をもって実感したのである!!

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【究極のせっかち】孫が生まれた3日後に父が放った「気が早すぎる一言」

最終的には個々人の資質によるのだろうが、人間は年齢を重ねると穏やかになるのだろうか? それとも逆に気が短くなるのだろうか? 幼い頃はなんとなく「おじいさん、おばあさんは穏やかなもの」なんてイメージがあったが、最近は「そうでもないな」と感じている。

というのも、私、P.K.サンジュンの最も身近にいる老人、父・ヨシオさんが、超が付くほどせっかちだからだ。特に忘れられないのは、今からおよそ4年前に父が放った一言。私の娘、つまりヨシオさんにとっては孫ができた時のことであった。

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ケニア・ナイロビの現在の様子がこちらです。※マスク着用していなかったら逮捕されて罰金200ドルか禁固6カ月の刑 / カンバ通信:第19回

ジャンボ〜! ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手やってるチャオスです。日本、大丈夫かな? ちょっと前まで日本よりケニアの方が新規感染者が多かったんだけど、今や逆転。2倍以上の開きがあるぞ……。心配だぞ……。

もちろん新規感染者が毎日のように600人ほどいるケニアでも、いまだコロナの状況は落ち着かず。今回は、タクシーの車窓からではなく、実際にナイロビの街を歩いて写真を撮ってみたので見てくれよな。

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【祝】マサイ通信400回記念! マサイ族の戦士ルカから日本の読者に向けて感謝の長文メッセージが届いたのでGoogle翻訳にかけてみた!!

スパ! なんと今回で……マサイ通信400回! 1日1記事を読んだとしても、1年以上もかかるぞ!! よくもまあここまで続いたと思う。いや、みなさまのおかげで「続けさせてもらった」と思っている。本当に、本当に、アッシェオレン!(ありがとうございます!)

ということで今回は、オレから日本のみなさまに向けて、長文の英文メッセージを送ろうと思う。そしてそれを、そのままGoogle翻訳にかけてみたいと思う。ちゃんと翻訳できるかな〜? ちょい間違っているところには「編集部(GO羽鳥)注」として「※」をふっておいたので、比較して読んでみてな。

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【コラム】今日(8/6)はハンサムの日 / ハンサムを代表して一言、ご挨拶を申し上げます

こんにちは、イケメンの佐藤です。つい最近までGoogleで「イケメン」と検索すると、1番最初に表示されていたので、イケメンを自称しても問題ないでしょう。しかしどういう理由か知らないけど、今は表示されなくなったそうです。とはいえ、数年間イケメンのトップ表示だったのは揺るぎない事実。したがって僭越(せんえつ)ながら、自らイケメンと言わせて頂きます。

さて今日は8月6日、「ハンサムの日」なんだとか。ハンサムもイケメンも同じようなものなので、この機会に、イケメンおよびハンサム代表として一言、ご挨拶をさせて頂きます。

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【衝撃】大人になってアニメ『美味しんぼ』を真剣に見てみたら思てたんと違った →「大原社主がサイコパス」「栗田さんが腹黒い」など

突然だが、あなたは小学校低学年の頃のことをどれくらい覚えているだろうか。私(中澤)は2020年で38歳になったが、小学校低学年以前の記憶はもはやニュアンス程度しか残っていない。その超うろ覚えのものの1つに『美味しんぼ』がある

言わずと知れたグルメマンガだが、私は約30年前にアニメで見たっきり。しかも、小学校低学年だったので、ほぼ「海原雄山が怖い」というイメージしかない。そんなアニメ『美味しんぼ』のデジタルリマスター版がNetflixで配信されていた。そこで約30年ぶりに見てみたところ……思てたんと違うー!!

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【100均検証】ダイソーで買った『アルコール除菌ジェル』の “香り” が予想外に最高! ふと目を閉じると「●●の●●●●」にいるような気分に!!

コロナな状況が続く今日この頃。ダイソーで『アルコール除菌ジェル』が100円で売られていたので買ってみた。特に何も期待はしていなかった。常備している除菌ジェルが無くなりかけているということもあり、ネタ用というより “ガチで使う用” に買ったのだ。

ところが!

いざ使ってみると……な、なにこれ!? ちょっと!! ちょっとこれ……ああ〜っ!! トリップゥ〜〜〜! ……と、めちゃんこナイスな楽しみ方を見つけてしまったのである。今日この頃にピッタリな楽しみ方を。

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マサイ族の戦士が送ってきた野鳥の写真を「Googleレンズ」で調べてみた結果… / マサイ通信:第399回

スパ! ルカだ。マサイ族の戦士・ルカだ。日本のゴー(羽鳥)から「鳥がいたら撮影して送ってくれ」との指示を受けていたので、見つけるたびにパチリして送っていたんだ。今月は4種類の鳥を撮った。上出来だろう。

んで、ゴーが「鳥の名前(種類)も教えて」と聞いてきたんだが、それは知らん。オレ、鳥博士じゃないし、知らんよ。でも、どうしてもゴーは何て鳥だか知りたかったみたいで、独自に調査を開始したもよう。え〜っと、なんでも……

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【コラム】金髪にしたら「ぶつかり屋」の被害に遭わなくなった話

皆さんは『ぶつかり屋』という言葉を知っているだろうか? 簡単に言うと、街中ですれ違う際、避けないどころかわざとぶつかってくる男のことである。

女性を狙うと言われる ぶつかり屋。何のためにそんなことをするのか意味が分からない行動であるため、「そんなヤツいるの?」と実在を疑う声もあるが……ぶつかり屋は存在する確実に

なぜ、男である私(中澤)がこう断言できるのかと言うと、事実、私は『ぶつかり屋』の被害に遭ったことがあるからだ。しかも何度も。

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【密着】ケニア・ナイロビのタクシー運転手が車内から見たナイロビの1日 / カンバ通信:第18回

ジャンボ〜! オレの名前はチャオス。職業タクシー運転手。ホームはケニアの首都ナイロビ。

前回お伝えした通り、コロナの影響でシャレにならないほど稼げてない。しかしオレはハンドルを握る。なぜってオレはタクシー運転手だから。

せっかくなので今回は、とあるコロナ禍の1日、オレが車内から見たナイロビの光景をシェアするぜ。自分で自分に密着しつつ。

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【写真集】「コロナ後初の結婚式」はこんな感じだった / マサイ通信:第398回

スパ! 終わらないなコロナ。終わらないどころか、ケニアでは今、爆発している。昨日なんて新規感染者960人だぜ? 「日本と同じくらい」とか言っていたのがウソみたいに増えているんだ。

まあ、そんな状況なんでね、学校はお休みだわね。町ではマスク必須でね。教会での集いみたいなのも1時間の制限アリとかでね。当然、結婚式もやってなかったのよ。でもね、つい最近、コロナ後初の結婚式があったんだよ。どんな状況だったのかというと……

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【収入大公開】ケニアのタクシー運転手に聞いた「コロナ前」と「コロナ後」の稼ぎの差とは? カンバ通信:第17回

ジャンボ〜! ケニアのナイロビでタクシー運転手をしているチャオスです。相変わらず、コロナで商売上がったりなチャオスです。

とはいえ、最近はずっと家にいるわけではなく、ちゃんと車を動かしてタクシーの仕事もやっております。でもね〜、やっぱりキビシイ! ほんっとキビシイ。どんだけキビシイのか、オレの収入を大公開しちゃうね。

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【昭和の絵師】きみは同棲ブームを巻き起こした伝説の漫画家「上村一夫」を知ってるか!?  原画展もやってるよ!

その流麗(りゅうれい)な筆画から「昭和の絵師」と呼ばれた伝説の漫画家がいたことをご存知だろうか。彼の名は上村一夫(1940-1986)。シニア世代と呼ばれる人や、カルチャー好きなら聞いたことがあるかもしれない。1970年代前半に代表作『同棲時代』が大ヒットし、若者の間に同棲ブームが起こり「同棲」が流行語になるほどだった。

作画をつとめた漫画『修羅雪姫』は映画化され、これを見て感銘を受けた映画監督クエンティン・タランティーノは、映画『キル・ビル』の中でオマージュしたカットを作ったという。そんな伝説の漫画家・上村一夫の生誕80周年を記念して、代官山蔦屋書店で原画を展示するフェアが開催されているというので行ってみた!

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【実話】伯母が創価学会にハマった話

日本最大級の信者数を誇るとされる、宗教団体・創価学会。これは宗教全般に言えることだが、唐突に「創価学会」「〇〇教」と聞くとやや身構えてしまう日本人は多いハズ。見た目だけではわからないが、何かしらの宗教を信仰している人は意外と多いのだろう。

私、P.K.サンジュンの伯母はズバリ「創価学会」の信者である。どうしてそうなったのかは知らないが、ある日突然「伯母はゴリゴリの創価学会信者」であることが判明した。かなり長くなるが、今回はその話をしよう。もう1度言う、かなり長いのでお時間に余裕があるときに目を通していただきたい。

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【注意喚起】ケニアのタクシー運転手が体験した「キベラスラムで死にかけた話」カンバ通信:第16回

ジャンボ! チャオスです。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手をしているチャオスです。今回は、ちょっとシリアスな話をするね。

ひょんなことから、日本のゴー(羽鳥)と『キベラスラム』の話になった。知っている人も多いと思うけども、そこは “アフリカ最大のスラム” とも呼ばれていて、治安良好で安全……とは言い難い場所。

ゴーを助手席に乗せながらキベラスラムの近くを通った時、必ず「ここは本当に危険な場所だ」と忠告していたんだけども、そういえばオレ、キベラで体験した恐怖体験をゴーにも話していなかった。なので今回は、記事を通じて、あらためて注意喚起をしておきたいと思う。

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【ライフハック】昔見たホラー映画のトラウマを今も引きずってる大人がやるべきこと・逆に絶対ダメなこと

ホラー映画といえば『キョンシー』や『ゴーストバスターズ』のことだと思っていたのだから、映画『リング』をうっかり見てしまった時の恐怖は凄まじかった。その日から私は母親と同じ布団でないと寝られなくなってしまったのだ。高校生なのに。

とにかく鏡を見るのが怖い。夜が怖い。テレビが怖い。1人になるのはもちろん怖いけど2人もそれなりに怖いとあって、日常生活に大きな支障をきたしたのは言うまでもない。一緒に映画を見た友人も怖がってはいたが、翌日には平気な顔している様子だ。

どうやら “オバケを怖いと思う気持ち” には大きな個人差があるらしい。大人になれば怖がりが治ると信じていたが、30歳になっても私のトラウマは消えなかった。そろそろどうにかしないと老後が心配……!

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マサイ族の戦士に「どの国のどんな料理が食べたい?」と聞いてみたら意外な答えが返ってきた / マサイ通信:第397回

スパ! 日本もそうだと思うけど、ケニアのコロナ、まじヤバイ。新規感染者は、常に日本よりチョイ多いくらいだ。こりゃ元に戻るのは相当先だぞ。外国人がケニアに来れるようになるのも相当先だ。いつになることやら……。

そんななか、日本のゴー(羽鳥)が、こんなことを聞いてきた。「なあルカ、どの国のどんな料理が食べたい?」と。聞けばゴーは、イタリアに行って、本場のピザが食べたいそうな。行けるのは、いつになることやら……だが、考えるだけなら今でもできる。そうだな、オレは……

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【キツイ】腕時計のオーバーホール代が高すぎて破産しそう

高い……高すぎる。出だしから唐突で申し訳ないが、腕時計のオーバーホール料金はなぜあんなにも高いのだろうか? 真面目な話、私、P.K.サンジュンはいま、オーバーホール破産の危機に瀕している。

果たして世の中のみなさんは、オーバーホールの料金に納得しているのだろうか? それとも私が知らないだけで、もっと安く済ます方法があるのだろうか? それともそれとも「そういうもの」と割り切っているのだろうか? 腕時計のオーバーホール……マジで高すぎる

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ケニアのタクシー運転手が語る「良い客」と「悪い客」とは / カンバ通信:第15回

ジャンボ〜! チャオスで〜す。ケニアの首都ナイロビでタクシー運転手をしているチャオスです。新型コロナの影響で、まだタクシー仕事は復帰できてないんだけど、ナイスな質問がリクエストボックスに届いたので答えとくね。

「あなたにとって良いお客さんは、どんな人ですか?」

多くの質問を送ってきてくれた「こたつ」さん、アサンテサーナ(どうもありがとう)! それでは答えよう。

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昔は「雨が降らないから水不足」だったのに、今は「晴れないから水不足」になっている / マサイ通信:第396回

スパ! 実はちょっと前から、オレたちの住むケニア・アンボセリのマサイエリア、大変なことになっているんだ。コロナ関係なく、水不足。幸い、オレの住む村の被害はそこまでではないが、直撃の村は大変だ。

その昔は、「雨が降らないから水不足」になっていただろ。オレたちがどれだけ水で苦労してきたのかについては、マサイ通信を第1話から読んでもらうとして、とにかく恵みの雨だった。ところが今は、「晴れないから水不足」になっているんだ。何が起きているのか簡単に説明しよう。

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