アメリカ・ロサンゼルスで開催されている世界最大のゲーム見本市『E3 2012』が、現地時間6月6日、開幕2日目を迎えた。記者(私)も初日に続いて会場に足を運んだのだが、あることに気づいた。
そう、会場で見かける各企業のキャラクターオブジェやキャラクターコスプレのクオリティーがハンパなく高いのだ! それもそのはず。それぞれの企業は、他の企業よりも多くの来場者を自分たちのブースに呼び込むため、注意を引くものを準備しなければいけないのだ。
アメリカ・ロサンゼルスで開催されている世界最大のゲーム見本市『E3 2012』が、現地時間6月6日、開幕2日目を迎えた。記者(私)も初日に続いて会場に足を運んだのだが、あることに気づいた。
そう、会場で見かける各企業のキャラクターオブジェやキャラクターコスプレのクオリティーがハンパなく高いのだ! それもそのはず。それぞれの企業は、他の企業よりも多くの来場者を自分たちのブースに呼び込むため、注意を引くものを準備しなければいけないのだ。
現地時間6月5日、アメリカ・ロサンゼルスで世界最大のゲーム見本市『E3 2012』が開幕された。ゲーム展示場がオープンする30分前から、数え切れないほど多くの人が列を作って開場を待っており、ゲーム関係者たちが抱いている新作ゲームへの期待の大きさが形として現れる結果となった。
記者(私)も実際に中に入ってみたのだが、どの企業のブースもゲーム関係者たちでいっぱいになっており、大いに盛り上がっていた。しかし全てのゲームが、一様に同じくらい人気だったというわけではない。
15分ほど並べばすぐプレイできたものがあった一方で、一時間以上待ってもまだプレイできないものもあった。ということで、有名ゲーム会社3社「ソニー・マイクロソフト・任天堂」において、どの新作ゲームが一番人気だったのかを、記者が実際に見た列の長さから勝手に予想したいと思う。
毎年、多くのアメリカのアニメ映画が日本で公開されている。「声はやっぱりオリジナルがいい」と字幕版をお楽しみの人も多いだろう。
しかし、キャラの声をアテているのはいつもハリウッド俳優ばかり。アメリカの声優は日本ではあまり馴染みがないが、実は超イケメン声優がいることが発覚! 声もイケメンなら姿のイケメン。アメリカ版『鋼の錬金術師』『コードギアス』『戦国BASARA』など女性アニメファンなら「おおッ」と思うような作品に多数出演しているのである。
世界最大級のゲーム見本市「E3」がアメリカのロサンゼルスで始まった。今回の目玉は何と言っても、任天堂が新たに発売する予定のゲームハード「Wii U」だ。Wii Uの投入で同社はゲーム業界に革命を起こす気構えを見せている。
そんななか日本経済新聞が、同機の具体的な機能と、「ニンテンドー3DS」の大型画面版が登場するのではないか報道したのだ。このニュースに、ゲームファンは「おおおおッ!」と心躍らせているのだが、任天堂は即座にこの内容を否定。「数多くの間違いが含まれた全くの憶測記事」と、批判しているのである。
間もなく、世界最大のゲームイベント『E3 2012』が開幕となる。全世界からゲームメーカーやソフト開発会社など195社が出展の予定だ。日本の大手メーカーも出展を予定しているのだが、それに先立って、ネット通販サイトのアマゾンで、奇妙な現象が起きていると話題になっている。
ニンテンドーのゲーム端末「ニンテンドー3DS」が全色品切れ状態になっているのだ。しかも、すべてが2012年6月4日に入荷予定。その日は『E3』の開催前日なのである。これはもしや、何か重大な発表を示唆しているのだろうか?
大盛況のうちに幕を閉じた、上海最大の同人イベント「魔都同人祭10 / Comicup10」。その様子は本誌でもお伝えしたが、同人誌にコスプレにとなかなかハイレベル。サークルも一般も参加者たちは思い思いに楽しんでいたようだ。
会場では中国のアニメ・漫画ファンの生き生きとした姿を見ることができた。中でも異彩を放っていたのはボーイズラブを愛する乙女・腐女子の皆様方である。
5月27日(日)に中国上海で行われた同人イベント「魔都同人祭10 / Comicup10」。サークルの多さも話題となったが、何と言っても特筆すべきはコスプレイヤーの多さである。来場者の約半分はコスプレ参加ではないかと見られている。
中国ではコスプレのことをCOSPLAYやCOSと表記する。日本では「レイヤー」と呼ぶが、中国ではCosをにerをつけて「Coser」と呼ぶそうだ。それでは、厳選に厳選を重ねた魔都同人祭の「Coser」の皆様をご紹介しよう!
日本文化と言えば何だろう。伝統文化も忘れてはいけないが、やはり今世界で最もウケているのは漫画・アニメ、ゲームに代表されるポップカルチャーだ。世界各国で二次創作を扱う同人イベントが開催されている。
中国の上海で上海最大の同人イベント「魔都同人祭10 / Comicup10」が開催された。中国の同人イベントってどんな感じなの? 早速潜入したみたぞ!
球団マスコットがまさかの戦力外通知!? 中日ドラゴンズのマスコット「ドアラ」が仕事を失う可能性が出てきたッ! なんでも今季は立ち上がりから業績不振が続いており、ドアラ続投は困難との見方が急浮上。新たな候補として、スクウェア・エニックス(以下:スクエニ)のオンラインゲーム公認マスコットが同球団のマスコットになるかもしれない。
ドアラの暫定任期2012年9月までとして、このふたつのキャラクターがガチンコ3本勝負を行うことになった。ドアラ続投なるのか~ッ!?
オルニチン研究会はこのほど、「世の中から疲れをなくす研究をしている、日本で唯一の大学」という位置づけで『日本おつかれ大学』という、ウェブコンテンツの配信を開始した。このサイトには、疲れに効くといわれる次世代アミノ酸「オルニチン」の詳しい情報や、お疲れスタイルの診断などが用意されている。
なかでも斬新なのが、いなくなったオルニ・チン学長(作家志茂田景樹さん)を捜す「学長を捜せ!」だ。これが思った以上に難しく、大勢の志茂田景樹さんの中から特定のポーズの志茂田景樹さんを発見しなければならない。コレも志茂田景樹、アレも志茂田景樹、無限に続く志茂田景樹地獄ッ! 見ているだけで目が疲れる「志茂田景樹ワールド」が炸裂しているのだッ!!
検索サービス「Google」のトップページが、またまた奇妙な仕様になっていることにお気づきだろうか? 何やらピアノのような楽器が登場しているのだが、これは「モーグ・シンセサイザー」と呼ばれるものだ。これは1970年に、ロバート・モーグ博士が作ったアナログシンセサイザーを再現したものである。
今日(2012年5月23日)はモーグ博士の生誕78周年、それを記念したものだ。これを使って作った、人気ゲーム『ドラゴンクエスト(ドラクエ)』の序曲がネット上で話題となっている。実はGoogleのモーグシンセの演奏は非常に難しい。投稿したユーザーはそれを見事に弾きこなしているのである。
1990年代に人気を博したゲームソフト『エストポリス伝記2』(スクウェア・エニックス / タイトー)。その戦闘シーンの音楽と、ヴィジュアル系バンドの『Alice Nine』の楽曲が酷似していると指摘されており、物議をかもしている。
現在のところバンド側から公式な説明がない状態だが、このタイミングで彼らが2012年5月18日23時からニコニコ生放送に出演することが判明した。はたして『Alice Nine』は今回の疑惑に言及するのだろうか? それともこのまま黙秘を続けるのか!? 詳細は以下の通りだ。
iPhone・iPadには様々なリズムギターゲームアプリが存在するが、異色の存在ともいえるのが『MIWA ROCK!!』である。なんせ制作したのは「美和ロック」。実はこの会社、鍵のトップメーカー「美和ロック株式会社」なのである!
鍵メーカーが作ったアプリだが、内容は本格的なリズムギターゲーム。評価も高く、現在までに約5万ダウンロード、AppleStoreでも6位を記録したことのある確かなアプリだ。そんな『MIWA ROCK!!』が大幅アップデート。機能も大幅強化されたのでご報告だ!
コンプガチャの違法性についての問題が取りざたされているのだが、モバゲー(mobage)を運営する「株式会社DeNA」社長の守安功氏は、5月9日の決算発表会見で次のように述べた。「現行法に違反するとは思っていないが、コンプガチャに相当するようなものは廃止を進めていく」と見解を示し、自社でガイドラインを策定し対応するとしている。
また同日、GREEも5月10日より新規のコンプガチャのリリースを中止し、月内を目処に現行のもの(コンプガチャ)を終了すると発表した。これにより、コンプガチャは完全に廃止される見込みである。
ゲームばかりするのは考えものだが、ゲームから何かを学ぶことは意外と多い。特にセリフや言葉が表示されていなくても、低スペックマシンのつたないドット絵であろうとも、漠然と何かを感じたことがある人は多いはずだ。
そして今、スーパーマリオブラザーズに代表される横スクロールアクションゲームの映像をつなぎあわせた一本のムービーが話題になっている。その名も「Go Right」、直訳すれば「右へ進め」。2012年4月25日に公開された動画だが、すでに100万回以上も再生されている人気作だ。
ファミコン世代に朗報だ! アーケード版で人気を博し、ファミコンでも絶大なヒットとなったシューティングゲーム『ゼビウス』がネット上で遊べるぞ~。しかも自機無限、繰り返す自機無限で遊び放題だ~!! ゲームサウンドはそのままで感涙モノッ!
ソーシャルゲームの「コンプガチャ」に関する問題で、進展があったのでお伝えしたい。この問題は当初5月5日付けの読売新聞が、消費者庁が「コンプリートガチャ」と呼ばれる商法について中止要請し、応じない場合には景品表示法の措置命令を出すと報じた。
このことは大手メディアでも取り上げられ、ソーシャルゲーム大手のモバゲー(Mobage)とGREEの2社の株価は大幅に下落、ストップ安になる状況となった。しかしここへ来て、驚くべき事実が報じられている。同庁が公開した「福嶋消費者庁長官記者会見要旨」によると、同庁は中止要請を出す準備さえ行っておらず、まだ検討段階であることが明らかになった。
一部では報道内容について食い違いが見られ、情報が錯綜しているのだが、実際のところどうなっているのだろうか? 消費者庁に問い合わせてみた。
携帯電話やスマートフォンで遊べる「ソーシャルゲームサービス」が問題になっているのだが、ユーザーの皆さんはこれからが気になるはず。せっかくレアカードをゲットして楽しくプレイしていたはずが、ある日突然遊べなくなるのでは!? と不安に感じているのではないだろうか?
実際にこれからどうなってしまうのか、ソーシャルゲーム大手のモバゲー(Mobage)とGREEに問い合わてみた。そうしたところ、意外な事実が判明したのである!
嫌なことやつらいことがあって、なかなか元気が出ないというそこのあなた。ぜひこの動画を見てほしい!「The Video Game Rock Medley (FreddeGredde)」というこの動画では、昔懐かしのゲームの曲を集めたロックメドレーが演奏されており、聴いていると自然とテンションが上がってくる!