しばらく前に引っ越しをした。新居にやってきた友人が「引っ越し祝い! 夏はやっぱりこれでしょう」と、そうめんを手渡してくれた。
そうめんはなんぼあっても良いですからね、と受け取ったところで様子がおかしいことに気付く。 “激辛” って書いてありますけど……?
しばらく前に引っ越しをした。新居にやってきた友人が「引っ越し祝い! 夏はやっぱりこれでしょう」と、そうめんを手渡してくれた。
そうめんはなんぼあっても良いですからね、と受け取ったところで様子がおかしいことに気付く。 “激辛” って書いてありますけど……?
その昔、井上陽水は名曲『夢の中へ』で探しものについて、こう歌っている「探すのをやめたとき、見つかることもよくある話で」と……。
そう、まさにその現象が起きた! 私(佐藤)は長年、フジパンのトンデモない商品を探し続けていた。探していたことすら忘れていた、ある日のこと、ついにそれを見つけてしまったのだよ!
その商品とは、カレーパンをパンで挟んだ「カレーパンサンド」である! もはや幻と思って、見切りをつけていたのに、あったんだよ! カレーパンサンドは実在したーーーッ!!
ギラギラと照り付ける強烈な日差し。夏だぜ。夏と言えば海だぜ! ただ、独身にして43歳のオッサンである私(中澤)は少なくとも江ノ島の浜辺に突撃するテンションではない。そこで三浦海岸に行ってみた。
横須賀を越えて三浦半島の先の方に位置する三浦海岸。江ノ島が小田急なら三浦海岸は京急で、私が住む渋谷からの電車移動時間はどちらもそんなに変わらない。言わばもう1つの可能性と言えるだろう。
なのに、マジで行ったことがない。江ノ島は何度も行ってるのに。はたして、三浦海岸ってどんな場所なのか。
ていねいに作ってくれて美味しくて、ちょっと提供スピードは遅めな気がするものの、定期的に行きたくなる大戸屋。そう感じるのは、ほかでは出せない味だからではないだろうか。
唯一無二なのよ……とか思っていたら、随分前から大戸屋がYouTubeでレシピを公開していた。そんなに簡単に教えちゃっていいの? あの味を??
ある日、何気なくスーパーの豆腐コーナーを覗いた時のこと。見慣れた豆腐の中に、なんだかカラフルなパッケージがあるのを発見した。
よく見てみると……なんとプリンの味がする豆腐らしい。
ぷ、プリン!? 確かにどっちもぷるぷるで柔らかい食べ物だけど、そこが繋がることあるんだ……!?
果たして本当にプリンの味がするんだろうか。実際に食べて確かめてみることにした。
例えるなら、数多の古傷を帯びた歴戦の猛者が、パリパリの折り目のついたスーツを着て、新人たちに混じって入社式に出席しているような、そんな光景だった。
コンビニの菓子コーナーにて、いかにも同類という顔をして新商品と一緒に並ぶカルビーの「ポテトチップス」サラダ味を見て、筆者は思わず失笑してしまった。「いやいや、古株のあなたの席はそこではないだろう」と、何らかの手違いを想像して意地悪く面白がった。
が、直後に強烈な違和感に襲われ、思い直した。「ポテトチップス」のサラダ味というのは、今まで販売されていたか。同社の「じゃがりこ」サラダ味があまりに馴染み深すぎるため、これも古株だろうと勝手に決めつけていたが──もしも本当に、新商品なのだとしたら。
年始に購入した、ハワイアンカフェ・レストラン「コナズ珈琲」の福袋。その中に入っていた10000円分のお食事券の存在をすっかり忘れていた私(耕平)は、有効期限が7月末であることを確認した瞬間、慌てふためいた。
気づいたのは、なんと7月下旬。このままでは10000円が無駄になってしまう! そこで思いついたのが「1食で10000円分を使い切る」という無謀なチャレンジだった。
過去にはモスバーガーで、お食事券5000円分を1食で使い切ったことがあるが、今回はその倍の金額。果たして私の胃袋は、ハワイアンフードの大波に耐えられるのだろうか? 自分史上最大の戦いが、いま幕を開ける──。
「生で食べられるトウモロコシ」と聞いて、あなたはどう思うだろうか? まだまだ世の中的に珍しい部類であるには違いないが、少なくとも私自身は「生で食べられるトウモロコシ」の存在を知っていたし、何なら食べたこともある。
ただ、それが「JR秋葉原駅構内で購入できる」と聞いたらどうだろう? ちょっと試したくならないだろうか? つい先日、ひょんなことから入手した「生で食べられるトウモロコシ」は、果物ばりに甘~いトウモロコシであった。
お蕎麦が食べたい! もうじき夏は終わるというのに、この感情を、この瞬間を、待っていた。
なんとなく「お蕎麦でも食うかァ」ではなく、「お蕎麦食べたい!(迫真)」な感情になるまで当連載「家そば放浪記」は控えようと思っていたのだ。
その理由は──
最近の冷凍食品業界は本当に回転が早い。売れるものは重宝される一方で、売れないと判断されたら容赦なく別の商品に入れ替えられる。
まさに弱肉強食。それが短いスパンで繰り返されているワケだが、先日ちょっと珍しい商品が置かれているのを見つけた。「ごっつー使える炒飯」がそうである。
こう暑くては、スッキリする飲み物を体内に入れなくてはやってられない。スタバが2025年8月18日より発売開始している「涼み 抹茶 ムース ティー」なんて最適である。
名前からしてひんやりさせてくれそうなこちら、飲んできたので詳細をお届けしたい。スタバの抹茶を使ったドリンクの中でも、群を抜いて抹茶をダイレクトに感じられる仕上がりになっている。
ついに来てしまったか、と思う。ついに、とうとう、この時が来た。カップヌードルの人気フレーバー、「パクチー香るトムヤムクン味」と向き合う時が。
カップヌードルを心底愛しているもののパクチーを苦手とする筆者は、長らく同商品に対して見て見ぬ振りを続けてきた。いや、より正確に言えば折に触れて熱烈に凝視しては唇を噛みながら目を逸らしたり、悔しげにうめいたりしていたのだが、ともかく手を出せずにいた。
しかしこのたび2025年8月4日に、多くのファンの要望に応える形で「トムヤムクン味」のビッグサイズが発売されると知ったことで事情は変わった。このままでは間違いなく世間の潮流から取り残されてしまう。ついでにそろそろ我慢もできない。
もはや当たり前というか常識になった感もあるタンパク質の重要性。そこらじゅうでプロテイン飲料を見るし、食事するときにタンパク質の数値を気にしている人も多いことだろう。
これだけ需要があるのだ。次から次に新商品が登場しているが、2025年6月30日から味の素が「たんぱく豚肉餃子」の販売を始めたらしい。そしてそれが当編集部に送られてきたので、どんな感じなのか食べてみることにした。
スーパーの加工肉コーナーで『ゆかり使用ウインナー』(すごい名前)なる商品を見つけ、光の速さでカゴに入れた。私が購入を決めるまでの時間の短さ選手権2025暫定チャンピオンであることは間違いない。
早とちりの可能性もあるので改めて確認したところ……やはり! コレは正真正銘 “あのゆかり” をウインナーと融合させたものだ。一体どんな人生を送れば、これほど狂気的かつ魅力に溢れたコラボを考えつくのだろう? まだ食べてないのに感謝が溢れて止まらない。
愛知県にあるヤマサちくわの店頭で溶けにくいスイーツ『ととアイス』という宣伝文句を見つけた時、筆者の頭には「?」がたくさん浮かんだ。
「とと」って何? アイスなのに溶けにくいの?? っていうかここ、スイーツじゃなくて練り物屋さんだよね!?!?
ツッコミどころしかないが、それこそがヤマサの狙いなのかもしれない。その策略にまんまとハマって新商品をひと通り食べてみたところ……えっ! これってぶっちゃけアレですよね~~っ!?
先日、何気なく新潟のローカルスーパー「原信」の海鮮コーナーを覗いた時のこと。お馴染みの鮮魚や海藻の中に、見慣れない商品が並んでいるのを発見した。
商品名は「越後ゆきそうめん」。
「そうめん」は今までに何度も見かけたことがあるけど、「ゆきそうめん」って……? 気になったので、実際に食べて確かめてみることにした。
和食をメインとしたファミリーレストラン「和食さと」について、本サイトでもたびたび取り上げており、みなさんよくご存知のことだろう。
季節ごとに展開されるメニューや食べ放題や飲み放題など、魅力多いチェーン店だ。関西を中心に展開していることは有名だが、1号店がどこにあるかまでは、あまり知られていないのではないか。
海外の料理を提供するお店に行ったとき『大使館』という文字を目にすると、日本向けにアレンジされていない本場の味が楽しめる可能性が高いので超テンションが上がる。
さて、先日訪れたお店の入り口に「メキシコ大使館 タコスグランプリ3位入賞」なる記載を発見! これはもう……大いに期待して問題ないでしょう!