数ある料理ジャンルの中でもおそらく圧倒的な中毒性を誇るであろう中華料理。
旨味たっぷりの食材や調味料に、それらを豪快にまとめ上げる油と熱。好きになるなというほうが無理筋である。心の中に住んでいるワンパク坊主が問答無用で歓声を上げるタイプの飯だ。
さて、そんな中華料理がバイキング形式で好きなだけ食べられるお店がある──と聞いたら、そのワンパク坊主はどう思うだろうか?
数ある料理ジャンルの中でもおそらく圧倒的な中毒性を誇るであろう中華料理。
旨味たっぷりの食材や調味料に、それらを豪快にまとめ上げる油と熱。好きになるなというほうが無理筋である。心の中に住んでいるワンパク坊主が問答無用で歓声を上げるタイプの飯だ。
さて、そんな中華料理がバイキング形式で好きなだけ食べられるお店がある──と聞いたら、そのワンパク坊主はどう思うだろうか?
スーパーに並ぶ肉の中で断トツトップの家計の味方、鶏むね肉。ただでさえ安い上に特売日だったりすると魅了されてついついたくさん買ってしまう。
しかし鶏むね肉というのは調理が少々厄介だ。どうしてもパサパサになりがちだし、調理法のレパートリーもいざとなるとあまり思いつかなかったりする。結果として、たくさん買ってもつい余らせてしまったり、丸ごとガッチガチになった太古の遺物が冷凍庫の奥底から発掘されたりする。
……が。
このたび、そんな鶏むね肉の救世主となりうる興味深い商品に出会ったのでお伝えしたい。
プリンを凍らせると美味しい――というのは知っていた。遠い昔に「プッチンプリンを凍らせるとモッチリして美味い」みたいなのが流行した記憶もある。
だから「メイトーのなめらかプリンを凍らせると激ウマ」との情報をSNSで初めて目にしたときも、筆者はそこまで驚かなかった。あぁ、プッチンプリンの二番煎じね。まあ不味くはないだろうね、と。
……しかし、日を追うごとにその情報はじわじわと筆者の脳を侵食してきた。
だって なめらかプリンはすでに美味しい。プッチンプリンの駄菓子的な美味しさとはまた違う、とろけるようなミルクっぽいコク。あれを凍らせたらさぞ高級なアイスになることだろう。SNSの流行に乗るのは癪だが、気になる。食べてみたい……
暑い~~~!!! 筆者は夏が好きだがそれでも暑いもんは暑い。こうも暑いとアイスの美味しさが身に染みてくるわけだが、先日コンビニのアイスケースを覗いたときに ちょっと興味深いことに気が付いた。
アイスクリーム「MOW」の抹茶味。あれのパッケージが、普段と微妙に違う。
なんだかパッケージの緑色が普段より微妙に明るいような。そう思って近づいて見れば「数量限定」、「夏の香り立つ抹茶」と書いてある。
要するにアレか、定食チェーンが秋口に新米を使うようなノリで、普段の抹茶が数量限定で夏バージョンになっているということか。しかしね……
そのじつ違いなんてありますかね?
またやってくれた。
散歩がてら訪れたスーパーで「フォアグラのようなビヨンドとうふ」を見つけた時の率直な感想である。
パッケージデザインや商品名から、以前ご紹介した「うにのようなビヨンドとうふ」「白子のようなビヨンドとうふ」の相模屋の新商品だと思われる。筆者は「白子のような〜」をレポートしたが、そのあまりの美味しさに、食わず嫌いしていた本物の白子にまで興味が芽生えてきたことをよく覚えている。
その相模屋が出す「〇〇のような〜」シリーズ。しかも今回は世界三大珍味たるフォアグラである。美味くないわけがなかろう、と試してみることにした。
くら寿司が最近妙に賑わっている――と思ったら、どうやら「ちいかわ」とコラボしているそうではないか。筆者の生活圏の店舗も普段見ない盛況ぶりで、特に休日はディズニーかってくらいの待ち時間だったりする。
店に入ればあっちもちいかわ、こっちもちいかわ。「びっくらポン」のゲーム画面すら、ちいかわ。
……だがそんなちいかわ旋風の裏でしれっと発売された、とあるサイドメニューに皆様はお気付きだろうか? そう――
「こってり背脂濃厚まぜそば」。
ミスタードーナツ。言わずと知れた日本のドーナツ界の覇者。その圧倒的な人気ゆえか、凍らせたりはたまたホットサンドメーカーで焼いたりとアレンジレシピにも事欠かない。
ちょっとSNSを覗くだけでも色んな人が色んなアレンジを施しているわけだが、実はミスドの公式サイトにもアレンジレシピが掲載されている。
……のだが、どうも公式にしては様子がおかしいのだ。
夏が来ましたね。気温が高く湿度も高い、「うだるような」という言葉がピッタリな日本の夏。
少しでも爽やかさを感じるためか、ここ最近は至る所でチョコミント関連商品が売り出されている。チョコミン党員たる筆者にとっては大変有り難い限りである。
というわけで、ファミリーマートでもご多分に洩れず「チョコミントフェア」を開催中。なんと全14品もあるらしい。
定番のアイスにスイーツ、焼き菓子やドリンク。わぁ〜どれも美味しそう……と、ニッコニコでラインナップを見ていた……のだが。
「パン」カテゴリーに差し掛かったところで、口元の笑みが一瞬凍りついてしまった。
なんだコレ。
「おにぎりせんべい」ってあるじゃないですか。甘めの醤油味で刻み海苔が付いた、丸っこい三角形のおせんべい。
もとは関西発祥のようだが東京でも普通に売っており、生まれてこの方関東住みの筆者も幼少期から慣れ親しんできた。最近はスーパーや100均などに食べきりサイズも売られており、有難い限り……なのだが。
先日訪れた都会のデカめのダイソーにあった「おにぎりせんべい」は、いつもとちょっと違っていた。
先日ダイソーで「ステンレス蒸し器」を手に入れた筆者。嬉しくて最近は色んな野菜を切っては蒸し、切っては蒸して食す日々である。本筋と全然関係ないけど、最近だとズッキーニを蒸したら美味しかったです。
さてそんな生活をしていると「蒸し」系の話題にはしぜん敏感になってくるわけだが、先日NHK「あさイチ」で とあるものが蒸されていた。
パンである。
……あっ待って待って、行かないで。「何を当たり前なことを」みたいな目で見ないで。
「蒸しパン」ではない。「せいろでお手軽パン作り!」的なレシピでもない。既製品の、4枚切り食パンである。個人的にはそれだけでびっくりだったのだが、驚くのはまだ早かった。
なんと番組内では、その蒸し食パンを「中華料理」に合わせることを推奨していたのである。
あの、さすがに色々と無理筋では?
韓国グルメが流行りだして早幾年。韓流アイドルやファッションの人気も合わさって、今なおブームはまったく衰えの気配を見せない。
筆者が先日訪れたダイソーでも、商品棚の一角が丸々韓国のインスタント麺に占拠されていた。
実はそこまで韓国ブームに乗りきれていない筆者。辛いものが苦手なこともあり、美味しそうだなと思いつつも基本的にはスルーなのだが……気まぐれに手に取ってみた袋麺が、なんか地味にスゴかったのでご紹介したい。
先日コンビニを訪れたところ、ブラックサンダーが喧嘩を売ってきた。
何を言っているか分からんと思うが詳細はこうだ。セブンのお菓子コーナーを眺めていたところ、ブラックサンダーの新作を発見。ちょっと贅沢志向の商品らしい。興味を惹かれて近付くと、POPの文字が目に入った――
「この違いが 分かるか?」と。
……なんつった今お前?
ブラックサンダーをこよなく愛し、かつて自作を試みたことさえある筆者。そんなこと言われて黙ってはいられない。よろしい、受けて立とうではないか!
ちょっと……ちょっと、さぁ……。
筆者がもし動画配信者だったら「ちょっと今緊急で動画回してます」とかやるのだろう。しかし筆者は記者ゆえ緊急で記事を書く。
個人的にはそれくらい驚愕している。皆様に伝えずにはいられない。
西友のPB商品「0kcalゼリー ぶどう(160円)」が あまりにも ぶどうすぎるが故に、である。
先日セブンを訪れたところ、何やら祭りが始まっていた。
キャンペーンページによれば、2025年5月13日より「増量祭」と称し、数量限定で対象商品のボリュームを増やして販売しているらしい。もちろんお値段据え置きで。
へぇ〜ラーメンのチャーシュー1枚増量。なるほど、サンドイッチはハム2倍ね。有難いことだ。
お、「たことブロッコリーバジルサラダ」は枝豆が7倍……
……
7倍???
カルディにある「フライドチキンの素」はケンタッキーの味がするらしい。
……いやいやいや。ケンタッキーのフライドチキンは唯一無二だ。常人がおいそれと真似できるものではない。
が、カルディも唯一無二だ。他では見られないものがいっぱい置いてあるお店である。
だから「カルディならあるいは……」と思ってしまう。ケンタの擬似体験がそんなお手軽にできてたまるかと思いつつも、一抹の期待を抱いてしまう。
やきもきしていてもしょうがないので、確かめてみることにした。
もうね、やってらんないよね。何がって物価高がである。知ってますか奥さん、今やコンビニおにぎりさえ普通のやつで150円超えるんですよ。おいそれと買えたもんじゃない。
しかしその物価高の時代に、ローソンが思い切ったことを言い出した。
なんでも、2025年4月22日から「たまごサンド」など定番サンドイッチ2種をリニューアルするとのこと。そこまではまあ、よくある話なのだが、「具材のたまごサラダの使用量を約2割増やし、価格を下げて発売する」というのだ。
……ほんと?
カカオ=チョコレートの原料。おそらくほとんどの人が即答できるであろう常識である。美味しいもんねチョコね。
……が、その実「カカオ」そのものを詳細に説明できる人がどれだけいるだろうか。事実、筆者もチョコレートとしてのイメージが先行するあまり、カカオ自体には特段関心を寄せてこなかった――が、それも過去の話。
というのも先日、「カカオの果汁」と銘打ったチョコレートが売られていたのを目にしたからである。
去る2025年3月12日、マクドナルドが再度の値上げを発表した。昨今の物価高を鑑みれば仕方のないこととは思いつつも、やっぱりどうしても懐に吹く薄ら寒い風。
しかしそんな寒風吹き荒ぶファストフード界において、静かに頑張っている存在にお気付きだろうか――
そう。ドナルドと双璧をなすと言っても過言ではない、カーネル・サンダースくんだ。
単刀直入に申しあげよう。今、ケンタッキーでポテトが半額以下で買えるのである。