東京・神保町に大阪王将の新業態がある。『東京都大阪王将市餃子特区』といい、オープンしたのは2025年の12月と比較的新しい。
ゆえに知らない人も多いかもしれないが、場所は本記事で以前に紹介した「大阪王将 神保町店」があったところ。
大阪王将の神保町店自体が限定メニューの多い特殊店舗的な位置付けだったが、それがそのままパワーアップして新業態になった形だ。
東京・神保町に大阪王将の新業態がある。『東京都大阪王将市餃子特区』といい、オープンしたのは2025年の12月と比較的新しい。
ゆえに知らない人も多いかもしれないが、場所は本記事で以前に紹介した「大阪王将 神保町店」があったところ。
大阪王将の神保町店自体が限定メニューの多い特殊店舗的な位置付けだったが、それがそのままパワーアップして新業態になった形だ。
これから紹介するカレーは、デカ盛り界隈で最安クラスかもしれない。なにせ、お値段はたったの990円。
1000円以下でこれだけカツがのったカレーが食べられるのは、物価高時代のバグと言っても差し支えないだろう。
物価高の今、デパ地下は穴場!
──本記事で私が伝えたいことを一言にまとめると、このようになるだろう。
もちろん、「穴場」といってもデパ地下の商品が急に安くなっているわけではない。高いものは相変わらずめちゃくちゃ高い。
ただ、コンビニの商品が値上げされているが故に、以前より価格差が縮まっているような気がするのだ。具体例を挙げると……
食べ放題の店に1人で入るのは「ハードルが高い」と思われがち。実際は余裕で入れる店もあるのだが、どうしても周りの目が気になる人は多いことだろう。
特に “ザ・食べ放題” というイメージが強いお店ほど、入店の際に抵抗を覚える人は少なくない。一例を挙げると、「すたみな太郎」みたいなお店だ。
つい先日、私が新宿の京王百貨店を訪れたときのこと。「大北海道展」の催事場で、あるブースの前にとんでもない行列が出来ていた。あまりに人が多いので、最初は実演販売でもやっているのかと思ったほど。
でも、そこで売られていたのは一見普通のお菓子だった。こんなに並んでいるってことは、きっと美味しいんだろうな……いや、待て! 本当に美味しいのか? もし仮に美味しいとしても、並ぶ価値があるほどなのか?
──と気になったので、自分も列に並んでみた。
2026年の4月6日まで、新宿の京王百貨店で「大北海道展」が行われている。
よくあるイベントだ。なんなら、北海道物産展は日本中のどこかで1年中行われているようなイメージさえある。
だから今回も似たようなものなんだろうな……と思っていたら! 「大北海道展」のパンフレットをめくっているときに私は気づいてしまった。
平日限定で税込1080円の海鮮丼やらステーキ丼が販売されていることに。これは安い! だけど50個の数量限定か……。
「このへんで、ロケットニュースにピッタリのネタない?」
──と、京都の実家に帰った際、オカン(71)に聞いてみた。すると、オカンは言う。「せやな〜ないこともないかな」と。
なんですと? ダメ元で聞いてみたのに、「ないこともない」ですと!? 思わず身を乗り出したところで飛び出したのは、「おばんざいガチャ」なるワードだった。何それめっちゃ気になる!!
少し前なら、それほど目を引くことはなかったかもしれない。しかし、いま現在! コンビニのおにぎりが200円を超える物価高の時代にあっては、どうしても気になってしまう。
ステーキガストの「はらぺこチキン竜田ランチ(977円)」が。チキンの味自体が気になるというより、それに付随するサービスが気になると言った方がいいかもしれない。
ダイエットなどで節制していると、たまに欲が爆発してしまうことがある。
いい例が、先日の私。我慢しすぎたせいで投げやりになっており、すべてがどうでもいい気分だった。
ここで欲を発散させておかないと、すべてが台無しになってしまう予感がする。
そんなときに見つけた「黒毛和牛・しゃぶしゃぶ食べ放題」の看板。無視できるはずがない。
2026年の2月上旬、「Nミラク」なる見慣れないワードがトレンドに入っているのを発見した。なんでも、ニトリの「Nミラクシリーズ」なるリカバリーウェアがバズっていたようで、説明を読むと確かにすごそう。
遠赤外線の血行促進作用などによって、着ているだけで疲労回復が期待できるという。マジかよ。本当なのか確かめたい!
しかし、私が公式サイトをチェックしたときは「在庫なし」の表記が。
残念! バズっているんだから仕方がない。諦めるしかないか……と思っているときに辿り着いたのが、今回紹介するNミラクの枕カバーである。
当初、私は一蘭へ行こうとしていた。トンコツラーメンの一蘭だ。だけど私が店の前まで来たとき、溢れ出ている人が目に入った。
歌舞伎町の一蘭は普段から人で溢れているが、今日の混みっぷりは特に酷い。もうやめよう。心が折れた。かといってスマホを開いて別の店を探すのも面倒臭い。
……と思いながら付近を歩いているとき、「空いてますよ〜。どうですか?」と男性から声をかけられた。
よく知らない店だったが、すぐに座れるならいいやと思い入店。それからしばらく、私はエビが気になって仕方なくなる。
物価高の今、外食ランチを500円以内で収めることは以前より格段に難しくなった。だけど、心の中で物価高を「なかったこと」にすれば何とかなる。気持ちの問題だ。
……と考えて、日々の外食ランチを500円以内に収めている私(和才)。おかげでサイゼリヤの凄さをより一層感じるようになった件については以前の記事でお伝えしたが、今回はそんな王者サイゼにコスパで甲乙つけがたい勝負をしている商品を紹介したい。
新宿・歌舞伎町。その土地柄を考えると、あまりにも安すぎるものにはどうしても警戒心を抱きがち。
たとえば、先日見かけた「ミニカレー200円」の看板もそう。コンビニのツナマヨおにぎりが約200円の時代に、いくらミニとはいえカレーが200円は安すぎる。
一体どういうことなのか。もしかして席料やお通し代が発生したりするのだろうか? 気になったので入店してみた。
今や値上げのニュースは珍しくもなんともないが、さすがに先日報道されたセブンイレブンのおにぎり値上げ発表には言葉を失った人も多いのではないだろうか。
なんでも、ツナマヨおにぎりと昆布おにぎりが18円値上げで196円に、紅シャケと辛子明太子が19円値上げで232円になったという。
他にも色々と値上げされるわけだが、比較的安いイメージのあるツナマヨおにぎりが1つ196円というのは凄まじいものがある。
数年前まではその半分くらいの値段で買えていたというのに……と嘆きたくなる一方で、ここまでコンビニおにぎりの価格が上がっていると以下のように思わずにはいられない。
もはや伊勢丹でおにぎりを買った方がお得なのでは? と。
フードデリバリーサービスの「Wolt」が日本からの撤退を表明した。なんでも、2026年3月5日以降はアプリやWebサイトで注文できなくなるとのこと。3月4日まではギリ使えるわけだが……中にはこう思う人だっているに違いない。
終了までの期間ってWoltの配達スタッフさんいるの?
なんといっても、5日以降使えなくなるということは配達スタッフにとってはWoltでのお仕事がなくなるということ。よって、それまでに他を探さなくてはいけない。つまるところ……
最初はただの義務感だった。もっと正直に言うならば、罰ゲームに近いような感覚。
なんといっても、おでんのブルーチーズのせだ。合うわけがない。おでんの繊細な出汁をブルーチーズが破壊するに決まっている。ブルーチーズの凶悪さ、舐めんな。
と思う一方で、クセの強い商品ほど気になる人は多いに違いない。だから仕事柄仕方なく……という感じで注文したら、即座におかわりした。最高に美味いやないか。
もしかして、昔やっていたキャンペーン情報の話なのではないか?
魚べいの99円ラーメンの存在を知ったときは、そう思わずにはいられなかった。なにせラーメン1杯90円(税抜)だ。いま2026年だぞ! 物価高が直撃している真っ只中ではないか。
なのに、店で食べるラーメンが100円もしないなんてことあり得るのか? もしあり得るとしたら、お猪口みたいな器で出て来て「試食かよ」とツッコむような超ミニラーメンなのではないか?
気になったので、お店まで行って確かめてみた。
もちろん、仕方がないことはわかっている。原材料は高騰するわ、円安だわで、お店の方だって苦しい。
それは十分わかっているつもりなのだが、値上げのニュースを耳にするたび絶望的な気持ちになるのは私だけではないだろう。
最近でいうと、マクドナルドの値上げ。本日2026年2月25日からダブルチーズバーガー単品が450円から480円、ビッグマック単品が480円から500円というように、標準店舗の約6割の商品が10〜50円値上げされるとのこと。
マジかよ。またかよ。もうイヤだ……と、いつもの私であればなっていたのだが、そのニュースを聞いても心が揺れることはなかった。というのも、偶然発見した安い店が心のクッションになってくれたから。以下で紹介しよう。