これから紹介する福袋はすでに販売が終了している。というか福袋シーズンがすっかり終わっているわけだが、このタイミングでの発表になってしまったのには訳がある。
簡単に言うと、どうしても見過ごせない残念な点が1つあったのだ。そして、その残念な点にはロケットニュースも関係しているのかも? と思うと、なんだか申し訳ない気持ちになり……。言い訳はこのへんにして、紹介しよう。
これから紹介する福袋はすでに販売が終了している。というか福袋シーズンがすっかり終わっているわけだが、このタイミングでの発表になってしまったのには訳がある。
簡単に言うと、どうしても見過ごせない残念な点が1つあったのだ。そして、その残念な点にはロケットニュースも関係しているのかも? と思うと、なんだか申し訳ない気持ちになり……。言い訳はこのへんにして、紹介しよう。
場所は新宿・歌舞伎町、トー横のすぐ近く。
──と聞くだけで荒(すさ)んだイメージを抱くかもしれないが、本記事には治安の悪い要素は微塵もない。ど健全もど健全。なんなら、その “健全さ” に救われた話といっていいかもしれない。
選択肢が多すぎて困る──今年のバレンタインもまた、そんな悩みを抱える人が続出することだろう。理由は言うまでもない。チョコレートの種類がありすぎるのだ。
たとえば、私の職場がある東京・新宿だけでもすごい数。元々Godivaやピエールマルコリーニなどの専門ショップが軒を連ねているだけでなく、デパートではバレンタイン絡みの催事が行われることで、この時期はチョコレートのラインナップがほぼ無限になる。
ありがたいことだけど、買う側にとってはかなり大変なのでは? こんな時にAIがバシっと選んでくれたら楽になるのになぁ……と気になる人もいるだろうから、実際に試してみた結果を発表したい。
物価高の現在、外食して500円以内で済ませるとなると店の選択肢がかなり限られる。もちろん、今でもサイゼリヤやマクドナルドに行けば余裕。だが、継続するとなるとメニューに変化をつける必要があるし、そうなると店探しが結構大変だ。
というわけで、店のチョイスをGemini とChatGPT に手伝ってもらうことに。最強AIに相談したら楽勝だろうと思いきや……。1つはめちゃくちゃ役に立った一方、もう1つはあまりにも悲しい結果になった。
Amazonで買った中華製イヤホンが壊れた。正確に言うと、壊れかけている。右耳に当てる方のイヤホンから、音が一切聞こえないのだ。
実に不便である。ゆえに買い替えようと思ってAmazonを見ているとき、ふと気になってその商品をサクラチェッカーにかけてみた。すると、「危険」との判定。
やっちまった。サクラチェッカーで真っ黒判定のイヤホンを掴んでいたとは。壊れるのも無理はない……と思ったわけではない。むしろ、心の中に生まれたのは真逆の感情と言っていいだろう。
ひと昔前であれば、外食してもランチを500円以内で済ますことは余裕であった。余裕というのはつまり、選択肢が多かったからどうにでもなった。
しかしながら、この物価高である。もちろん今でも500円以内でランチを提供している店はあるけれど、数がめちゃくちゃ少なくなっている。
だからこそ、多くの人が「外食だと500円じゃ足りないから700円までOKにしよう」とか「今日だけは1000円まで」というように予算を増やしているのだろうが……
そのあたり、気合いで何とかならないだろうか? つまり、心の中で物価高を “なかったこと” にすれば、外食ランチ500円以内を続けることが余裕……だったりしないかな?
気になって1週間続けてみたから、報告したい。
食べ放題。字面(じづら)からして夢が溢れている。なんなら、食べ放題を実施している店舗は「夢の国」と言っていいかもしれないが、おひとりさまにとってはその入場券がプラチナチケットに見えたりもする。
入店直後に、店員さんから「食べ放題は○名様からなんです〜」と言われることがあるからだ。先日、まさにそのような体験をしたのだが……偶然が重なって結果的にいい意味でどうでもよくなったので報告したい。
これから紹介するのは、本サイトが取り上げる商品の中でも屈指のクセ強系である。不思議なことにそういう商品ほど気になってしまうもので、私が購入するのは今回で3度目。
しっかり沼ってしまったわけだが、その理由を説明するのは難しい。商品自体が圧倒的にすごいわけでもないし、めちゃくちゃコスパが高いわけでもない。
ではなぜ買うのか? 自分でもよくわからないが、強いて言うなら「開き直りっぷりに魅せられているから」ってところだろうか。
マジでちゃんと確認した方がいい。
本記事で私が言いたいことを端的にまとめると、その一言に尽きる。特に、「何が当たってもお得」などと書かれているガチャやくじ引きに挑戦したとき!
ってことは損しないんでしょ? と考えて油断してしまうかもしれないが、運営がミスるときだってあることを忘れてはいけない。
かくいう私自身、先日まさに自分の確認不足で大損しかけたので、注意喚起の意味を込めて紹介したい。
「すみません、食べ放題は2名からなんです〜」
──何度聞いても切ないセリフである。自分が “ぼっち” であるという現実をまざまざと突きつけられて、その場から消えたくなってしまう人も多いのではないか。
実際に私は今まで200回くらい聞いているが、そのセリフを店員さんから言われているときはどうしても周りの目が気になってしまう。
「あの人、1人なのに食べ放題をオーダーしようとしていたの?」と思われているんじゃないかという風に。
だがあるとき、切なさに耐えかねてヤケクソで高級肉をオーダーしたら考え方が変わった。どういうことかというと……
巣鴨といえば、言わずと知れたおばあちゃんの原宿。ロックの要素は1ミリもないと思うかもしれないが、だからこそ逆にロックと言えなくもない。逆にね。
最新のものを拒否しているからこそ漂うロック感と言おうか。めちゃくちゃカッコよく言えば、絶対に揺るがないオリジナリティと言おうか。そう考えると、どうしても気になってしまう。
巣鴨に売っているファッションだけでロックスターになれるんじゃないか? と。
まさかマンゴーが入っているとは思わなかった。なにせ、福袋が届いたのは年末年始。バリバリの冬である。
まぁ今はビニールハウス栽培などで冬に収穫できるマンゴーもあるみたいだが、マンゴーといえばやはり夏のイメージ。
だから意表を突かれた……だけではない。たった2980円の福袋にマンゴーが入っているというのも、軽い驚きだった。
『てきとー福袋』なる商品を見つけてしまったからには、買わねばなるまい。正確に言うと、2024年の年末も見つけていたのだが、今年もまた楽天市場で売っていたので購入することに。
果たして、その適当っぷりはどの程度か。開封して確かめてみたところ……これはもっとも難しいタイプのふざけ方かもしれん。
これから紹介するのは、謙遜しまくりの福袋である。楽天市場の販売サイトには「訳あり」「B級」「ご家庭用」「見た目の不揃いなもの詰め合わせ」など、腰の低〜い文言が並んでいる。
それゆえに、はっきり言って大して期待していなかった。しかも、私は過去に買ったことがあり、どんな内容なのかは大体想像がついていた……のだが!
清々しいまでの開き直り──と言わざるを得ないような福袋である。
なにせ、Amazonの販売ページには「完全に当店の都合のみで商品を詰め込みます!」と記載されているのだから。
まぁ、よくよく考えれば “そもそも福袋って店側の都合で中身が決まるもの” であるが、堂々と宣言しているのは珍しい。
むしろ、だからこそ逆に正直な姿勢が信頼できる。というか私は過去に何度か買っており、「損した」と思ったことは1度もないので、今年も買ってみることに。
楽天市場に「秘密のセット(秘密の福袋)」として売られている商品がある(2026年1月8日時点)。実は私、この福袋を過去に買ったことがあるのだが、商品ページを何度見ても気になってしまう。
「秘密の」という部分もさることながら、「楽天ランキング第1位獲得」「うっふん🎵」「大人気です」「この福袋を見つけた方、ラッキーです」「味は高級ギフト仕様」といった強気の文言に「ほぅ……」と思ってしまうのだ。
いや、チョロすぎるだろ、お前! ……と自分でツッコミながら今年もポチったので報告しよう。
「女将の朋子です。築地魚河岸に嫁いで22年。仲卸を生業とする四代目旦那と共にお客様に食の安心安全をお届けして参りました」
……から始まる紹介文を楽天市場で読んだとき、私はすぐにその海鮮福箱をポチった。それだけ「間違いない」という確信があったからと言っていい。
なにせ、築地の女将が顔出し・名前出しで販売している。この時点で安心できるし、「女将が中身をセレクト」と謳(うた)っている点も頼もしい。
で、実際にどうだったかというと……
年末年始になると、私は毎年のようにAmazonの『水産福箱X』を買っている。なぜなら、この商品が「価値ある訳あり」として売られているからだ。
価値ある訳あり──実にいい言葉である。「訳あり商品」という点は素直に認めながらも、決して卑下せずに「価値ある」と言い切る。
実際にこれまで購入した水産福箱Xは「価値ある訳あり」という言葉がぴったりの内容だったが、今年はどうか? ……なんて言いながらも、何年も買っていたら中身はある程度予想がつく。
まぁ大体こんな感じだろと思っていたら、1つの商品を見て「え?」となったのでご報告したい。
今どき “訳あり” として販売されている商品は珍しくも何ともないが、Amazonにはいくら何でも訳ありすぎる「バームクーヘン福袋」がある。
そう聞いた時点でピンと来た方もいるかもしれない。実は昨年の福袋特集でも紹介しているので覚えている方もいるかもだが、知らない方も当然いるだろうから説明したい。訳ありすぎる福袋とは……