銭湯の片隅にある水風呂。大体は2~3人でいっぱいくらいの広さなので分かると思うがあれは別に泳ぐためにあるわけではない。その役割はサウナのクールダウン。「サウナ室 → 水風呂 → 外気浴」のトライアングルを回るサウナーにとって、粛々とした準備の場と言っても過言ではない。
一方で、最も荒れることが多いのも水風呂だ。週一で都内のサウナに通っている私(中澤)は、水風呂でマナーが悪い人とエンカウントすることが非常に多いのである。
銭湯の片隅にある水風呂。大体は2~3人でいっぱいくらいの広さなので分かると思うがあれは別に泳ぐためにあるわけではない。その役割はサウナのクールダウン。「サウナ室 → 水風呂 → 外気浴」のトライアングルを回るサウナーにとって、粛々とした準備の場と言っても過言ではない。
一方で、最も荒れることが多いのも水風呂だ。週一で都内のサウナに通っている私(中澤)は、水風呂でマナーが悪い人とエンカウントすることが非常に多いのである。
時々、変わったメニューを展開している富士そば。赤坂見附店にまた見慣れないメニューが登場している。「スパイス」だ。
券売機にて50円で販売されているスパイス。そば屋でスパイスて。一体どんなものが出てくるのか? そこで注文してみたぞ。
2022年3月23日から始まったスシロー「全国うまいもんめぐり」。これはその名の通り、北海道から九州まで、全国のネタやご当地グルメが集まったキャンペーンだ。
週2~3回スシローをパトロールしている私(中澤)。実は、今週月曜日に店舗でポスターを見た時から本キャンペーンを楽しみにしていた。そこでとりあえずキャンペーンの寿司14皿を全部食べてみたぞ。
喫煙者は、新型コロナの重症化リスクが高いという。だが、それ以前に、私(中澤)が発症した時は、熱とめまいと咳と喉から胸にかけての痛みで、タバコなんて吸ってられなかった。あれでタバコを吸う人は逆に覚悟があると思う。
2日目から症状がマシになったので、ふた口くらい吸ってみたのだが、依然、喉から胸にはささくれだったような痛みが残っているので肺に染みる感じがまだ怖い。でも、なんか吸いたい。手持無沙汰というか。そこで吸ってみたのが……
もうすぐ……もうすぐ退所である。新型コロナを発症してホテル療養を選択した私(中澤)。なんにもすることがないから、1週間がめちゃくちゃ長かった。空気に首絞められて死ねるくらい暇だった。
しかし、それも今日まで……のはず! 本日は最終日にして退所日……の・は・ず!! なんだけど、今、私凄くドキドキしてる。これはまさか恋?
新型コロナが発症したら、隔離期間は発症日の翌日から最低10日間。で、私(中澤)がホテルでの宿泊療養を選択したことは、この連載「新型コロナを発症した話」でお伝えしている通りだ。
そんな本連載も9日目。退所も目前なので、この宿泊療養で出た弁当を振り返りたい。このタイプの弁当初めて見たァァァアアア!
39℃の発熱から連載している「新型コロナを発症した話」。8日目なので、さすがに熱も症状も問題ないが、だからってホイホイ出られないのが宿泊療養である。なぜなら、この隔離は人にうつさないためだから。
私(中澤)は3泊しているが、あと2泊。隔離期間いっぱいまでいるわけだ。しかし、これだけ宿泊すると、最初は分からなかったものが見えてくる。というわけで、宿泊療養の現場をあるあるという形でお伝えしたい。
39℃の発熱から連載している「新型コロナを発症した話」。私(中澤)はコロナ陽性からホテルでの隔離を選択した。東京都福祉局がサポートしてくれるこの隔離生活は「宿泊療養」と呼ばれるものである。ホテルにINして1日、大分宿泊療養の勝手がわかってきた気がする。
そこで入所前はハッキリと分からなかったことを改めて調べていきたい。まずは、宿泊療養の1日のスケジュールは以下のようになっていた。
39℃の発熱から連載している「新型コロナを発症した話」。前回4日目はついに陽性であることが判明した。世に言うタイトル回収回である。別に神回ではなかったが、タイトル回収しただけあって新展開は出てきた。それが宿泊療養。
東京都福祉保健局のサポートで、ホテルにて隔離期間を過ごせるこのシステム。宿泊費、食費は無料とのことだが、一体この隔離生活はどんな感じなのか? 真実に切り込む5日目。私が見たのは圧倒的な裏側だった……!
39℃の発熱から4日連続でお伝えしている連載「新型コロナを発症した話」。まだPCR検査の結果が出ていないので、私(中澤)は熱が下がった今も部屋に引きこもっている。
ゆえに、ここ数日ウーバーイーツをめっちゃ使ってるのだが、まずどの店にするか選ぶのが面倒くさくなってきた。この感情は、例えるなら、毎日お弁当の献立を考えなければいけない時に似てる。正直、なんでも良い。でも、決めないと決まらない。
もう食べなくていいかとすら思うレベル。自主隔離なんてインドア派だから余裕だと思ってたが、外に出ていたんだなあ、俺……。そんな4日目。PCR検査の結果が、ついに来た!
行政に聞いても病院に聞いても、発熱者がどこでPCR検査が受けられるか分からなかったこの2日間。今、土・日の発熱はマジでヤバイことを知った。しかし、ついに来たぞ。月曜日が!
これで私(中澤)もPCR検査が受けられる……はず。想定外なことの連続すぎて私は疑心暗鬼になっていた。病院の受付時間内というだけで安心はできない。というわけで、近所の総合病院に改めて電話してみたところ、次のような返事が返ってきたのである。「お客様がPCR検査の予約を取ることはできません」と──。
全然眠れねェェェーーーー! 寝入る度に痰が詰まって「カハッ!」と目が覚めてを繰り返していたら気づけば朝になっていた。こんなに辛い日曜日の朝があっていいのだろうか。
それでも気絶するみたいに寝た効果か、熱は38℃弱まで下がっている。低くはないが、1日目の39℃の世界を知ると、もはや平熱だ。伊達にあの世は見てねぇぜ。さて、そんな2日目はついにAmazonで注文した抗原検査キットが届くぞ。待ってましたァァァアアア!!
相変わらずの猛威を振るう新型コロナ。今年始まってからだろうか? 知り合いの知り合いとかのレベルで陽性や濃厚接触者が普通に出始めた。そんな話でよく聞くのが無症状での感染。平熱だし咳も出ないけど検査すると陽性。同じ感染するならまだこのパターンにして欲しいものだ。
しかし、こういう時に限って発症してしまうのが私(中澤)である。で、いざ発熱してみると世界が変わった。その数日間を、連載という形にてお届けしたい。まずは熱が出た1日目。そもそも、これどうやったら検査してもらえるの?
先日、水と塩だけでスマホ充電できる『マグネ充電器』というものがTwitterで話題になっていた。科学凄いな。もはやスマホを充電するのに電源がいらないどころか、水と塩でできてしまうのか。
と全く理系ではない私(中澤)は思ったわけだが、いや待て待て。だって水と塩って言ってしまえばただの塩水やん。ということは無人島でも海水を利用すれば永久にスマホ使えるってことやん。本当にそんなことあるのだろうか? そこで真相を確かめるため、商品を購入してみることにした。
誰もが見慣れた空間であるトイレ。もはや我々はこれなしでは生活できない。トイレに行かない人など存在しないのだから。しかしながら、そんな日常の光景ほど一部の異変に気づけないものだ。
ここで画像クイズ。トップ画像のトイレには普通ではありえない点があります。さて、何がおかしいでしょうか?
現在、『鬼滅の刃』コラボを開催しているホテルニューオータニ。客室がキャラクターをイメージしたデザインだったり、プレミアム宿泊プランでは鬼殺隊隊服仕様のバスローブがもらえたり、そのガチさはニューオータニクオリティーである。
そんなキャンペーンの1つとして開店しているのが東京のホテルニューオータニ40階にある「鬼の来ないレストラン」だ。2022年1月からやっているこのビュッフェ。3月度の限定メニューが「炎柱のトムヤムクン」だというから煉獄さんファンとしては聞き捨てならない。
梅干しは酸っぱいほど良い。いや、むしろ酸っぱくないとダメだ。舌がシビシビして自然と唾が出るような味でないとご飯は食べられない。甘酸っぱいとか舐めとんのか。私(中澤)は、そう考えている梅干し過激派である。
しかしながら、梅干しの酸っぱさって食べてみるまで分からない。表記の塩分が高くとも、全然酸っぱくないヤツとかもある。で、ハズレを引きまくった結果、あるご飯のお供にたどり着いた。