現在、伝説の駅そば『常盤軒』が期間限定で復活していることが話題である。「日本一ウマイ」と言われた北海道音威子府駅にある駅そばで、私(中澤)も通常営業していた時代に旭川から半日かけて食べに行ったものだが、当時音威子府駅のノートには駅そばを食べに来た人の足跡が残されていた。
旅の風情も風の噂も味となるのが駅そばの良いところ。そんなわけで、今回も伝説の駅そばを訪問したい。訪れたのは福井。JR福井駅にある駅そば『今庄そば』は、人呼んで「北陸四大立ち食いそば」の1つである。
現在、伝説の駅そば『常盤軒』が期間限定で復活していることが話題である。「日本一ウマイ」と言われた北海道音威子府駅にある駅そばで、私(中澤)も通常営業していた時代に旭川から半日かけて食べに行ったものだが、当時音威子府駅のノートには駅そばを食べに来た人の足跡が残されていた。
旅の風情も風の噂も味となるのが駅そばの良いところ。そんなわけで、今回も伝説の駅そばを訪問したい。訪れたのは福井。JR福井駅にある駅そば『今庄そば』は、人呼んで「北陸四大立ち食いそば」の1つである。
黄色に青い文字と赤いマークが映える松屋の看板。遠目からでも松屋と分かるその配色は、知らない街で見かけるとちょっと安心する。しかしながら、今回訪れた松屋はそういった勝手知ったる安心とは一線を画す存在感を放っていた。
伝統すら感じる和風の門構えは松屋の軽やかさとは対極。まるで料亭のようで格式すら感じられる。これガチで松屋なんですか?
ホテルが建ち並びまくりの金沢駅前。さすがは北陸一の都市だけど、それだけにホテル選びが大変である。バリバリ1人旅な私(中澤)はズラーッと出てくるビジネスホテルのどれが良いか分からなくて結局ドーミーイン金沢をチョイスした。
迷った時はドーミーイン。これは風呂重視勢にとっては一番無難な選択と言える。大浴場にサウナと水風呂と露天風呂が揃っているからだ。だが、こと金沢駅前においてはその認識は間違いかもしれない。
すみませんすみませんすみません。真っ暗なトンネルの中、私(中澤)は心の中で呪文のように繰り返していた。マジで軽い気持ちだったんです。だが、もう後戻りはできない。
と、その時、響き渡る鈍い音。ギャー! また来たァァァアアア!! すみませんすみませんすみません……!
松屋フーズの回転寿司チェーン『すし松』。本鮪上赤身はもっちりしていてウマイし、コハダやあじには飾り包丁が入っていて、そこはかとなくこだわりを感じる。他の回転寿司より、高級感が強めなのだ。
ゆえに、ネタ的にも王道のものがウマイイメージだったのだが、そんなすし松のタッチパネルを見ていると、人知れず攻めているメニューがあった。ひょっとしたら松屋フーズで最も攻めていると言ってもいいかもしれない。そのメニューの名は……
イケアには100円の朝食セットがあるらしい。期間限定とかそういったキャンペーンではなく、朝食メニューのリニューアルでシナモンロールとハッシュドポテトのセットが100円で登場したのだそうな。
イケア渋谷では、7階スウェーデンレストランで10時から11時の1時間提供されているこのモーニング。実際に食べに行ってみたところ衝撃を受けた。
最強ハンバーグレストランとしてよく名前を聞く『さわやか』。すっごい混んでるらしいという噂と、ハンバーグがレア状態で提供され店員さんが焼いてくれるということだけは知っているけど、私(中澤)は行ったことがない。静岡にしかないんだよね。行ってみたいもんですなあ。
と思っていたら、御殿場プレミアムアウトレットに『さわやか』があるではないか! 訪れた目的は別にあったため、マップで見つけた時ブチ上がった。現在の時刻は12時30分。ちょうど昼時! 行くしかねェェェエエエ!! だがしかし……
若者の車離れが囁かれる今日この頃。私(中澤)的にも足としての車の存在感は薄いと言わざるを得ない。「東京に住んでると車いらない」というのはよく言われることだ。
これはそれだけ公共交通機関が発達しているということなんだけど、確かに鉄道とか網の目のようである。むしろ、20年住んでも乗り間違えるくらい。そんな東京都で「秘境」と言われているのが日原(にっぱら)だ。
誰にだって日々の鬱屈はあると思う。生活の摩擦で生まれる心の垢。温泉は体の垢以上に心の垢を洗い流せるのが良いところだ。特に、生活圏から離れた場所の温泉は、1人で行ったら繰り返しの毎日から抜け出したような感覚が得られて最高。
とは言え、追いかけて来る日々。遠くに行くのは大変なので、東京から2時間くらいで手を打つことにした。今回行ったのは静岡県の「御殿場プレミアム・アウトレット」にある日帰り温泉『木の花の湯』だ。なんと、ここ、渋谷や新宿から直通バスが出ていて2時間で行けてしまうのである。
伊勢丹に入ったら同じ出入口からは出られない。そんな私(中澤)は超絶方向音痴である。地下鉄の駅で最適な方向の出口を狙って出られる人を尊敬する。出口がビルに直結してたら軽く絶望すら覚える。
だから、どこに行くにもGoogleマップとにらめっこ。Googleマップなしじゃ何時間迷うか分からない。本当にありがとうGoogleマップくん。
と日頃は思っているけれど、先日そんなGoogleマップくんが鬼みたいな罠を仕掛けてきた。テメエ! それだけは絶対やっちゃダメだろ!!
暑い! まだ6月だというのに連日真夏日すぎるだろ!! 梅雨どこ行ったねん! と、キレていても仕方がない。暑いもんは暑いのだ。そこに執着すべきじゃない。大事なのは、この先どうするかである。そんなわけでGoogleで「東京で1番寒い場所」と検索してみた。
って、我ながらその検索の仕方なんやねん。明確な答えにたどり着けるわけがない。暑すぎてぼんやり入力しちゃったけど、暑さにやられてたわ。ごめん、忘れてGoogle、気の迷いだった。
と思いきや、意外にもAIは「ここです!」とめちゃくちゃハッキリした答えを返してきた。その回答の内容とは……
2025年夏の土用の丑の日は7月19日と7月31日。まだ1カ月くらい先だけど、近頃はすでに夏バテ対策を考えないといけないほどに真夏日が続いている。今日も今日とてあっついな~!
そんな中、JR御徒町駅前をブラブラしていたところ、大阪王将に「当店限定」というメニューの垂れ幕がぶら下がっていた。こ、これは……!!
スーパー銭湯を巡っているうちに埼玉県と千葉県が好きになった。良いスーパー銭湯が多いのである。関東のスパ銭事情で言うと、この2つの県は熱い。銭湯だけに。
中でも、千葉県のベイサイドは「舞浜ユーラシア」と「JFA夢フィールド 幕張温泉 湯楽の里」という2つがある個人的メッカ。そう考えていた時、所用で蘇我に行ったところ、蘇我の海沿いにもスーパー銭湯があったので立ち寄ってみた。
先日、富山帰りの友人に聞いた話。ホタルイカって沖漬けか釜茹でが基本で生はないんだけど、富山県では刺身もあるらしい。で、その友人は生のホタルイカを食べるのを目的の1つに富山県に行ってきたという。ウマかったんだって。へー、ホタルイカってそうなんだ。
調べてみると、確かに鳥取県が公式サイトでホタルイカの生食についての注意喚起を掲載していた。色々条件があるらしい。ホタルイカについてあまり知らなかったけど、機会があれば生も食べてみたいもんですなあ。
……と思っていたら、2025年6月10日に開始したはま寿司のキャンペーン『大とろ祭り』のラインナップに「富山湾産 大振り生ほたるいか」がある! 普通にあるゥゥゥウウウ!!
朝起きたら大雨だった。一瞬で萎える状況だが、これからの季節は増えることだろう。我々はこの雨と戦っていかなければならない。なぜなら梅雨がやって来るから。
そこでAmojiの「レインスニーカー」を履いて外に飛び出した。中国メーカーでサクラチェッカーでも「危険」と表示されている本商品。うっかり調べる前に買ってしまったのは以前の記事でお伝えした通りだけど、はたして、この雨で1日履いても耐えうるものなのか? せっかくなのでガチ検証しようと思う。