コンビニの冷凍ポテト検証のため、入ったローソンで気になる案内が目に入った。
「もっちもちもちべぇ」と書かれている。
もちもちという言葉に弱い人は、一定数いるのではないだろうか。筆者もそのひとりだ。しかも、先行発売と書いてある。ネットで検索してみても、これといった情報は出てこない。
せっかくだし、くらいの軽い気持ちで手に取ったのだが……控えめに言ってこれは今すぐ全国展開すべきである。
コンビニの冷凍ポテト検証のため、入ったローソンで気になる案内が目に入った。
「もっちもちもちべぇ」と書かれている。
もちもちという言葉に弱い人は、一定数いるのではないだろうか。筆者もそのひとりだ。しかも、先行発売と書いてある。ネットで検索してみても、これといった情報は出てこない。
せっかくだし、くらいの軽い気持ちで手に取ったのだが……控えめに言ってこれは今すぐ全国展開すべきである。
夕方、子どもの習い事を待つあいだの約2時間。距離的に家に帰るには微妙だし、できたら仕事もしたい。
近くの図書館は電波がちょっと悪いので、結局カフェを利用することが多い。ただ、コーヒーは夕方に飲むと眠れなくなるし、食事系は夕飯に響く。
そこで目をつけたのがクラムチャウダーである。ということで、今回は、カフェチェーンのクラムチャウダーを飲み比べてみることにした。
先月、しまむら公式オンラインストアで「ボンボンドロップシールミニ」の予約販売が予定されていたが、アクセス集中によるシステムトラブルで同日中に販売中止。
その後、オンラインでの再販は行わないと正式発表され、SNSで話題となっていた。
私も興味本位でスタンバイしていたが、本当にまったくアクセスできなかった。シール人気もそろそろ落ち着いたのでは……と思っていたが、どうやら混乱はまだ続いているらしい。
そんなある日、スーパーのベルクで買い物をしていたところ、レジ近くにボンボンドロップシールのようなものが並んでいるのを発見。
どうせまた似たようなペコペコ系だろうと思いながら近づいてみると、様子が少し違う。
よく見ると「ぷくぷくジェリーシール RUNE」と書いてあった。
マクドナルドにて、2月25日から5年ぶりに「マックポーク」が復活するらしい。
SNSでは「青春の味が帰ってくるー!」とか「ありがとう!」など、歓喜の声があふれている。しかし、私は一度も食べたことがない。
なんだか取り残された気分で復活を待つのも悔しい……。ならば先に行くしかない。
公式が発表している情報とChatGPTを頼りに、それっぽいマックポークを自宅で先取り再現してみることにした。
今年のバレンタインシーズンも終わったね、と友人と振り返っていたときのこと。
「今まで食べたチョコレートで一番衝撃だったのがこれ。意外とおいしかった」と送られてきたのが、たくあんチョコレートという商品の画像。
なんじゃそれと思いつつ、気が付けばネットで注文していた。
さらに、ほかの漬物にもチョコレートをコーティングして実験してみたところ……まさかの高級路線としていけるのでは? という組み合わせを発見してしまった。
気づけば旅先でスーパーに入るのが習慣になっている。
先日、広島を訪れた際も例に漏れず、広島在住の友人と一緒に地元スーパーへ足を運んだ。
「関東にはあまりないスーパーってどこ?」と聞いてみると、フレスタ、スパーク、アルゾ、そして ゆめタウンなど、いくつか名前が挙がる。
今回は、その中の「ゆめマート」に入ってみることに。そして、友人のおすすめを中心に5品を購入してみた。
ロケニューライター1年生として、今回初めて福袋を担当させていただいた夏野。あれこれ開封してきたが、気づけばこれが、私にとって今冬ラスト開封の福袋となった。
個人的ラストを締めくくるのは、台湾発のお茶屋「春水堂」。5年間の台湾在住経験がある身としては、ラストがこれというのはなかなか感慨深い。
福袋としての内容はかなりシンプル。だが結論から言うと、しっかりお得で、かなり使いやすい内容だった。
では、早速中身を見ていこう。
現在、日本では衆議院選挙の真っ只中だ。
そんなタイミングだからこそ思い出すのが、台湾で暮らしていた頃に体感した、台湾の選挙風景である。
結婚式の途中で、まったくの部外者である選挙活動の人が各テーブルを回ってきたり、 公園に豪華な子ども用遊具が突然設置されたり、投票のために数時間並ぶ人が珍しくなかったり……などなど。
今回は、政策や政党の話ではなく、台湾生活で驚いた選挙に関する体験を紹介したい。
今年もバレンタインまであとわずか。
先日、ロイズの器まで食べられるチョコレート「プレシャス」を紹介したが、もうひとつ、どうしても気になっているチョコレートがあった。
その名も、メリーチョコレートの「はじけるキャンディチョコレート。オムライス缶」である。
オムライス……? チョコ……?
失礼だが、絶対に一緒にしてはいけない組み合わせではないか。寿司にホイップクリームをのせるとか、ラーメンにシリアルを投入するような、不安を感じる発想である。
だが、友人から「意外とちゃんとおいしい」と聞き、気になって調べてみたところ、百貨店・駅商業施設・オンラインショップ限定商品とのこと。
最寄りのタカシマヤのバレンタインコーナーをのぞいたところ、無事手に入れることができた。
気づいているだろうか。
ハーゲンダッツは実は毎年、年末年始にいちごフレーバーを投入していることを(とはいえ、同時期にいちご味を出すメーカーは他にもあるのだが)。
2026年1月20日にも、クリスピーサンド「贅沢いちごミルク」とバーでは初となる紅茶フレーバー「ロイヤルミルクティークランチ」が発売された。
どちらも気になる新作だが、私の興味は別のところにあった。
なぜハーゲンダッツは、毎年この時期にいちごフレーバーを出すのか。気になったので、その理由を聞いてみた。あわせて、2商品を実際に食べてみた感想もレポートする。
「平成一桁ガチばばあ」や「平成レトロ」といったワードが話題になって久しいが、まさにぴったりな福袋を楽天にて発見した。
その名も、「平成女児ガチャ福袋2026(1500円)」である。
シール交換に代表されるように平成女児文化が再ブームの今、この福袋も一度は売り切れたらしい。筆者は再入荷通知メールを待ち構え、ようやく購入に成功した。
「時間無制限」「作りたてフレンチ」「50品以上」。
この内容で、税込3608円で楽しめるとしたらどうだろうか。
前菜、サラダ、メイン、さらにはデザートまで時間制限なしという、食べ放題好きの夢を詰め込んだような店が存在するらしい。
もちろん私も、このワードに強く惹かれ、気になって足を運んでみた。実際に行ってみると、「いいねぇ」と思う点もあれば、「ここは気になる」と感じる部分もあった。
奇跡は起きるものか、それとも起こすものか。私はこの日、その答えをひたすら考えることになった。
先日、とあるメディア向けの試食会に参加させていただいた。商品は非常に素敵だが、それをそのまま紹介しても、ロケニュー的にはあまりおもしろくならない。
さぁ、どうしようか……。
「京都のお土産といえば?」と聞かれて、多くの人が思い浮かべるのは生八つ橋ではないだろうか。
近年はインバウンドの動向や旅行スタイルの変化もあり、「京都が以前より行きやすくなった」という声もチラホラと聞く。だからこそ、定番の京都土産をあらためて選び直す人が増えているのかもしれない。
そんな中、京都の老舗菓子メーカー「美十」の福袋(3834円)が、オンラインショップで販売されるやいなや即完売した。
予約当日は、昼と夜2回に分けて受付開始し、昼の部は15分、夜の部に至っては2分で売り切れたというから、その注目度は相当なものだ。
生八つ橋「おたべ」のイメージが強い「美十」だが、オンラインストアをのぞいてみると「え、こんなに種類あったの?」と驚かされる。今回の福袋は、その入口としてもなかなか優秀だった。
先日、スリーコインズをのぞいたところ、売り場の一角から、明らかに異質なオーラが放たれていた。
原因は、お笑い芸人・野性爆弾くっきー!さんとのコラボ商品「架空の国 “シターゴ王国” のおみやげ屋」シリーズである。
謎の文字、意味不明な王族設定、インパクトのあるビジュ……とにかく全体的に攻めている。
その中でも、今回は写真映えしそうな「アイマスク」と、値段的に手を出しやすい「ステッカー缶セット」を実際に買ってみたのでレビューしてみたい。
くりーむパンでおなじみの八天堂。
その世界観を丸ごと体験できる複合施設が、広島空港のすぐそばにある。その名も「八天堂ビレッジ」。
パンづくり体験やミニチュアポニーとのふれあい、VR工場見学、カフェ、限定スイーツの販売までそろった、いわば体験型の食のテーマパークだ。
今回、広島から羽田へ戻る日の朝に立ち寄ってみたが、楽しみすぎて、あやうく飛行機に乗り遅れそうになった。
先日、我が家の乾燥機が故障した。正確に言うと、電源は入るものの、まったく乾かない状態である。
結果的に、修理の訪問は4回、約1か月を要したが、この一連の出来事は、家電の延長保証は本当に必要なのかを改めて考えるきっかけにもなった。
そして同時に、こちらの忍耐力と寛容さが、静かに試される時間でもあった。
先日私は、飛行機に乗って、ずっと行きたかったごみ処理場に向かった。
有名観光地でもなければ、話題のグルメがあるわけでもない。目的地は、ごみを燃やすための施設だ。
なぜ、わざわざ飛行機に乗ってまで? その理由は、ここが「エコリアム」と呼ばれる、ごみ処理場とは思えないほど美しい場所だと聞いていたからである。