栃木県佐野市といえば、佐野ラーメンや佐野厄除け大師が有名だが、最近知り合いから「厄除け大師の近くにコスパがケタ違いの定食屋がある」と教えてもらった。昼は定食屋、夜は居酒屋になるタイプの飲食店で、とくに海鮮丼がヤバいらしい。
言うまでもなく、栃木県は海なし県である。海から遠いということは鮮魚の流通コストがかかるってこと。なのになぜ海鮮丼なのか……しかも「港町みたいなボリュームと安さ」が売りだという。気になったので行ってきたぞ。
栃木県佐野市といえば、佐野ラーメンや佐野厄除け大師が有名だが、最近知り合いから「厄除け大師の近くにコスパがケタ違いの定食屋がある」と教えてもらった。昼は定食屋、夜は居酒屋になるタイプの飲食店で、とくに海鮮丼がヤバいらしい。
言うまでもなく、栃木県は海なし県である。海から遠いということは鮮魚の流通コストがかかるってこと。なのになぜ海鮮丼なのか……しかも「港町みたいなボリュームと安さ」が売りだという。気になったので行ってきたぞ。
いつも私は、近所のガソリンスタンドで300円のシャンプー洗車をしている。最低限のコースで洗い終えたら、拭き上げスペースに移動。持参したワックスをスプレーしてクロスで磨き上げる……というのが、大まかな流れだ。
本当はもっと丁寧に作業したい。しかし “拭き上げスペース” に長時間居座るのはマナー的によろしくない。というのも、次から次に洗車を終えた車がやってくるから。混んでいる時は、サッと拭いたらスグ出発くらいの勢いじゃないと待たせることになる。
なので、できる限りスピーディーに仕上げたいと常々思っているのだが、そんな悩みを解決しそうなアイテムをオートバックスで発見した。その名も「まるごと撥水コーティング(498円)」である!
トイレに入ると、よく「フタを閉めてから流してください」という貼り紙を目にする。理由は明確で、水を流した際に発生する飛沫は我々の想像以上に広範囲へ拡散するから。便器の中だけの話ではなく、目に見えない粒子が空間へ舞い上がるという。
「菌やウイルスの拡散を防ぐためにフタを閉める」という理屈は分かるし異論もない。むしろ賛成だ。しかし……フタをした状態で流すのが、どうしても不安でたまらない。この気持ち、分かってくれる人はいるだろうか?
東京・赤坂エリアで安く泊まりつつ満足度を上げるなら「激安ゲストハウス & 人気サウナ」の組み合わせが最強かもしれない。赤坂のホテルは平日でも1泊1万5000円〜2万円が相場。一方で、5000円以下の安宿も点在している。
宿にすべてを求めず “ただ寝るだけ” と割り切って、浮いたお金で人気サウナへ……というのが今回の作戦だ。予約したのは、赤坂駅から徒歩約2分の「Guesthouse Akasaka」である。
2025年1月にオープンしたばかりの施設で、楽天トラベルのレビューはまだ1件のみ(2026年2月26日時点)。かなり未知数だが「1泊3700円」は安い。いざ赤坂へ!
オッサンだらけの当編集部には、毎年のようにダイエットに挑む者、禁煙に挑む者、育毛に人生をかける者など……ストレスや悩みを抱え、それをネタに変えて力強く生きる記者がズラリと揃っている。しかし!
私(砂子間)とあひるねこは、ダイエットをしていない。タバコを吸ったこともない。育毛対策もまだしていない。なんなら健康診断もほぼA判定。ストレスもそれほどない……つまり、悩みがないのである。もしかして、オッサン記者として致命的ではないだろうか。
そんな我々「No No ブラザーズ」が、自らの殻を破って「Yes Yes ブラザーズ」になるべく、圧倒的な変身を遂げることに成功したので報告したい。
先日「ドーハ空港で購入した怪しい人形の正体とは?」なる記事を公開した。アラブの男性の人形で、店員さんに正体を尋ねても「転んでも起き上がる人形」「マトリョーシカ」など説明はフワッとしており、結局よくわからないまま約2000円で購入。
自宅で人形と向き合ってみたものの正体は分からず……というのが前回までの話だ。その後、読者の方から「Xで似たようなお土産を見かけました!」という情報が届いた。
その情報によると……
野菜づくりと聞くと「定年後の趣味」とか「時間に余裕がある人がやるもの」というイメージがあるかもしれない。かくいう私もそう思っていた。毎日丁寧に水やりをして、虫や雑草と戦い、収穫できるかどうかで一喜一憂する……そんな世界だと。
だが、知り合いの田んぼで米作りを手伝ったことをキッカケに農業に興味を持ち、有機農業やパーマカルチャーを現場で学び、JA主催の「サポート付き体験農業」や「トレーニングファーム」で出荷まで経験してみて考えが変わった。
結論を先に言ってしまうと、働きながらでも野菜づくりを楽しむことはできる。そこで今回は、初心者にオススメの「育てやすい春夏野菜」を紹介したい!
先日、団体で海外に行く機会があったのだが「みんな高性能なカメラやスマホで撮影を楽しむだろう」と思った私は、あえて『写ルンです』を持っていくことにした。
写ルンですとは、レンズとフィルムが一体となった使い捨てカメラのこと。平成を代表するインスタントカメラだ。
インスタントカメラの写真だと仲間と思い出をシェアできないのでは……と思う方もいるかもしれない。しかし写ルンですには専用アプリがあって、現像もシェアもメチャメチャ簡単。実際に試してみたら最高に良かったので、皆さんにもその良さを共有したい。
海外の空港を歩いていると、巨大オブジェやキラキラした免税店に目を奪われがちだ。だが今回、私がドーハ国際空港で「おっ」と足を止めたのは、もっとずっと地味なアイテムだった。
正直、わざわざ記事にするほどのネタではないかもしれない。しかし、せっかく写真まで撮ってきたので共有しておきたい。一体何にそこまで心を動かされたのかというと……
この日、宿泊予約をしたのは東京・立川にある「立川ホテル」だ。楽天トラベル ブロンズアワード2018・2019・2020を受賞した人気施設で、評価も4.17(2026年2月20日時点)と数字だけを見ればかなり優秀な部類に入るだろう。
しかも立川といえば、会社のある新宿から中央線で約30分とそこそこ近い。1泊7500円で評価4超えのホテルに泊まれるならコスパは高い。だがしかし!
プラン名が「マル得プラン あっ!」と絶妙に不穏である。滞在中に何か起こるのか、予約した瞬間に「あっ!」となるのか。気になったので実際に泊まって確かめてみた。
先日、ドーハのハマド国際空港で待ち時間があったので、空港内をブラブラしつつショッピングエリアを物色していたら、コンビニのような佇まいの店で怪しい人形を発見した。
アラブの伝統的な白装束をまとった男性の人形。価格は日本円で約2000円……絶妙に手が出せる金額である。店員さんに尋ねてみたところ「それは転んでも起き上がる人形ですよ」「いや、それはマトリョーシカ(入れ子人形)ですね」と答えがハッキリしない様子。
マジでこれは一体何なのか……気になったので、買って確かめることにした。
海外旅行で地味にストレスなのが、長時間フライト中にスマホがほぼ使えないことではないだろうか。座席モニターで映画を見るか、謎のゲームをするか、寝るか……選択肢はせいぜいそのくらいだ。Wi-Fiがあっても有料だったり速度が絶望的だったりする。
今回、私はカタール航空を利用し、成田からドーハ経由でモロッコのカサブランカへ向かった。往復とも長距離。そこで出発前に1カ月限定でYahooプレミアムに登録し、サンジュン記者から猛烈にプッシュされた『No No Girls』を大量にダウンロード。
これで機内対策は完璧。と思っていたら予想外の展開に……え、カタール航空って神だったの?
先日、成田からカタールの首都・ドーハを経由してモロッコのカサブランカへ向かった。利用したのはカタール航空で、ドーハでの乗り継ぎ時間は約7時間。到着時点でカサブランカ行きの搭乗ゲートは未定で、搭乗券にもゲートの記載がない。
となると、巨大ハブ空港ではよくある話だが、電光掲示板を気にしながら時間をつぶすことになる。そんなわけで空港内をうろついていたら妙な光景を目にした。イオンモールにありそうな大型タッチパネル端末に、皆が搭乗券をかざしているのだ。
もしかして……というわけで、私も試してみた。
ごく普通の大学生が木下サーカスに入団。客席案内や音響照明といった裏方業務をしていた私が、いつの間にか空中ブランコを目指す新人たちと一緒に汗を流し「野球選手になる」という子供の頃からの夢をサーカスと欽ちゃんの力で叶えてもらっていた。
ここまでは奇跡のような展開だった……が! その先に待っていたのは、映画でいえば「延々と続くエンドロール」のような時間だった。
野球選手になることにゴールテープを設定していたため……私の成長は完全に止まった。木下サーカスと野球選手を掛け持ちしていた日々は、前に進んでいるようで、どこにも向かっていなかったのである。
「4」や「9」は死や苦しみを連想させるため、日本のホテルではこれらの数字を含む部屋番号を避けるケースが多い。宿泊客に不吉な印象を与えないよう、404号室を飛ばして403の次を405にするホテルも珍しくない。
毎週のように都内近郊の宿泊施設を利用している私も、当然その風習を知っていた。だからこそ、先日仕事終わりにチェックインした都内のホテルで「404号室」の鍵を受け取った時に、ほんの一瞬だけ「お、おう……」と声を漏らしてしまったのである。
別に霊感はないし数字を気にするタイプでもないが、いらない知識のせいで「あまり縁起が良くない部屋に当たったな」という、説明しづらい違和感が胸の奥に引っかかったのだ。今回は「その違和感が不可解な出来事を生んだ」という話をしたい。
いきなりだが、新宿駅周辺で1泊5000円以下の宿を探している男性に真っ先にオススメしたい宿泊施設がある。「安心お宿 新宿南口店」だ。同じく名古屋・栄駅周辺で宿探しをしている男性・女性なら「安心お宿 名古屋栄駅前店」が有力候補となるだろう。
安心お宿といえば、駅近・ドリンクバー・アルコール5杯まで無料・カレーライス食べ放題・シャンプー、コンディショナー、ワックスなどの整髪料は選び放題など、サービスの充実度がえげつないことで有名。
そんな安心お宿から目を疑うようなメールが届いた。タイトルはズバリ「伝説のプラン復刻」。この内容がヤバ過ぎたので報告したい。お試しで新宿や栄に “住んでみたい人” は必見だ!