関西圏を中心に寿司・和食店を展開する「がんこ」。
九州育ち、関東在住の私はあんまり馴染みがなかったのだが、SNSで「がんこ」が素晴らしい取り組みをしていることを知った。
なんと文化財のお屋敷を買い取って、がんこの店舗として利用・保存しているというのだ……! 古い建物や空間が大好きな者としては気になることこの上なし!
調べたところ、東京でも立川に文化財を活用した「お屋敷がんこ たちかわ茶寮」があるという。しかも、格安の和風アフタヌーンティーを提供しているらしい。さっそく行ってみた!
関西圏を中心に寿司・和食店を展開する「がんこ」。
九州育ち、関東在住の私はあんまり馴染みがなかったのだが、SNSで「がんこ」が素晴らしい取り組みをしていることを知った。
なんと文化財のお屋敷を買い取って、がんこの店舗として利用・保存しているというのだ……! 古い建物や空間が大好きな者としては気になることこの上なし!
調べたところ、東京でも立川に文化財を活用した「お屋敷がんこ たちかわ茶寮」があるという。しかも、格安の和風アフタヌーンティーを提供しているらしい。さっそく行ってみた!
薄味求めて三千里……と言いつつ、めちゃくちゃ間が空いてしまった薄味探検隊。
ロケットニュース読者の年齢層が上がっていることもあり、意外と地味〜に反響いただいていました。もうみんな、大盛りとかこってりとか食べられないですよね……。
さて、今回はスイーツです。2026年は暖かくなるのが早く、4月1週目にして桜の見頃を過ぎてしまい、今から夏の暑さが恐ろしい限り。すでに私の味覚はあっさり薄味を求めています。
昔は甘いものは別腹……というタイプで、チョコとかクリームみたいなこってりしたスイーツが大好きだったんだけど、だんだん厳しくなってまいりました。そこであっさり味のスイーツを探したら、「豆花(トウファ)」に行き着きました。
前からあるけど、アジアンスイーツブームもあって、最近の豆花ってかなり進化しているんですよ……!
暖かくなってくると、アイスの季節になる。新作が発売されるのは袋に入った棒アイス系が多い。
カップ入りのアイスは王者・ハーゲンダッツ、庶民の味方・スーパーカップ、隠れた実力派・MOWの3巨頭がほぼ占めており、そこに新規参入するのはなかなか難しい……!
2026年4月6日、そんなカップアイス3巨頭体制の中に、ロッテが10年ぶりの新ブランドを発売するという。その名も「アジアに恋して」。
アジアンスイーツをテーマにしたアイスで発売前からちょっとした話題になっていたが、たまたまスーパーで全種類売っているのを発見! せっかくなので全部買って食べてみたのだが、これはすごい……!
これまでも様々な名店とコラボした商品を発売しているセブンイレブン。
デリーのカシミールカレーや、エリックサウスのビリヤニ、冷凍の七宝麻辣湯など、人気店のメニューをかなりの再現度で発売している。
そんなセブンイレブンがこのたび地域限定で発売したのが「近江屋洋菓子店監修 プレミアムフルーツポンチ」である。
この商品、実は3度目の発売なのだが、本っ当に手に入らなかった……! なんとか入手できたので、本家・近江屋洋菓子店のフルーツポンチと実際に食べ比べてみることにした。
無印やユニクロの旗艦店、巨大なスリコ、ロフトやハンズが近距離に固まっていることもあって、銀座に行く機会が増えた。
銀座は週末だと観光客でどこも混んでいるのだが、銀座駅直結のとあるビルが、とんでもないことになっていることに気づいたのが2026年3月……。
いや、銀座の一等地にあって、こんなにテナントがガラガラなことある……?
桜の名所は春になると混雑する。花見の場所取りなんかは、映え文化以前から春の風物詩であった。
訪日観光客の増加で混雑が加速して、今年は桜祭りを中止したり、桜のまわりで座ったり立ち止まったりできないようにしている自治体が出ている……と朝のワイドショーで報じられていた。
そんな中で花見のスタイルが変化して「ひとり花見」をする人が増えていると、ニュースは続けて紹介。なるほど、ひとりの花見もいいものだよねと思っていたのだが、ニュースは思わぬ方向に進み……私は朝からブチ切れていた。
現在、妊娠8ヶ月。年はとっているものの、初産なので出産・育児に関しては完全に1年生である。
いったん始まれば、そこからはノンストップになる子育てに関して、夫と日々震えている。しかも、生まれたての赤ちゃんは口に毛布がかかった程度のアクシデントでも最悪死んでしまうらしい。怖い、怖すぎる。
そんな中、区の育児相談で勧められたのが、夫婦で参加して新生児の育児について習う「両親学級」である。
おむつの替え方、沐浴の仕方、お着替えの方法などなどを無料で教えてもらえるらしい。さっそく申し込んで行ってみることにしたのだが……。
空前絶後のアフタヌーンティーブーム。特に人気なのはホテルのティールームが提供するアフタヌーンティーで、どこも趣向をこらした豪華で優美なメニューを提供している。
基本、私がロケットニュースで紹介するのはチェーン店の安めのアフタヌーンティーか、インド風やアラビア風など変わり種のアフタヌーンティー。ホテルのアフヌンって素敵だけどロケットニュースっぽくはないんだよなあ〜と思っていたのだが、今回紹介するものはスルーできなかった……!
それは東京プリンスホテルで2026年5月10日まで提供されている「レトロモダンアフタヌーンティー」である! このアフタヌーンティー、なんと、たぬきケーキやスワンシューなど昭和のなつかしいお菓子が大集合しているのだ。
先日、読者の方から「ロイヤルホストに店舗限定のアフタヌーンティーがあるので食べてみてほしい」という、ありがたいリクエストをいただいた!
なんとあのロイホにアフヌンがあるとは知らなかった。しかも一人でも注文可能だというから、ソロ活アフヌン勢にはうれしい仕様!
しかし、アフヌンを提供しているのは全国で1店舗のみ。しかも平日限定という、なかなかのレアメニューである。
実際に食べに行ってみたのだが「頼むから全国展開してくれ!」と切に願うような強烈なアフタヌーンティーであった。正統派のアフヌンとは違うけど、これは強い、強すぎるんじゃ……!
数年前までタピオカブームだったが、それも過ぎ去り、いま若者の間でトレンドとなっているのが麻辣湯(マーラータン)である。
ロケットニュースでも過去に何度かチェーン店が出す「麻辣湯」メニューなどを紹介しているが、私は麻辣湯専門店に行ったことがない。
若者がいつも並んでいる麻辣湯の店に初めて行ってみたのだが……、これって注文難しくない? 思った以上に独特の文化に戸惑いまくることになった。
散歩が好きで、仕事でも取材で長時間歩くことが多いのだが、足が疲れやすいのが悩みである。
年をとればとるほど、どんどん足が疲れやすくなっているように思う。足の疲れやすさ=機動力の低下、好奇心に体力が追いつかない状態だ。
そんなある日、ハンズに寄ったらインソールコーナーで激推しされているアイテムを発見! その名も「ASHIMARU ハーフインソール」。なんか5種類くらいあって、大々的に展開されていた。
昔からハンズのインソール売り場は圧巻の品揃えなのだが、そこで激推しされているのは気になる……。藁にもすがる思いで買ってみた。
世は平成女児ブーム、2000年代ごろに流行った女子向けアイテムがリバイバルで流行っている。しかし私は昭和58年生まれの昭和女子。
私の女児時代は80年代後半から90年代前半ごろ。私たちの心を打ち抜いたのはセーラームーンにちびまる子ちゃんに美少女仮面ポワトリン、シルバニアファミリーに……そしてなんと言ってもジェニーちゃんなのである。
今や、日本の着せ替え人形といえばリカちゃんの一強だが、80年代後半〜90年代前半に少女の心を掴んでいたのは間違いなくジェニーだった。実は2026年はジェニー誕生から40周年の節目の年にあたる。
というわけで、懐かしさからジェニーちゃんをもう一度ゲットしようとしてみたのだが……!
少子化の現代の妊娠や育児とは切っても切り離せないのが、インターネットによる情報収集とSNSでの交流。私も妊娠してからは、高齢出産にあたることもあってネットで情報を集める日々です。
社会から孤立しがちな立場の中、自分と同じ立場の人たちと苦労を分かり合えたり、役立つ育児ハック情報を交換できたり……。ちょうど10年前に話題になった「保育園落ちた日本死ね!!!」のように、発信によって社会が変わることもあるわけです。
ネットの恩恵は計り知れないけれど、同じくらい功罪も大きく、ちょっと怖いな……と思ったことも。
いつの世も、人が不安な気持ちを抱えるところに詐欺や怪しい宗教が発生するわけですが、マタニティ関連もまさに付け入る隙がありまくるんですよね。
今年も本格的な花粉シーズンがやってきた。私自身も花粉症持ちなんですが、花粉症の皆さんは対策に苦労されていることでしょう……。具合悪いし、金がかかって仕方ないですよね。
ロケットニュース編集部にも花粉症持ちのメンバーが多く、くしゃみや鼻をかむ音とともに「今日花粉ヤバいですね」などという会話が聞こえてくるのだが、ふと気になったのが、どんな花粉症対策をやっているのかってこと……。
というわけで、アンケートを取ってみましたぞ!
ついに花粉が本格的に飛び始めた! 花粉症じゃない人でも、この時期になると花粉による肌荒れに悩まされる人も多いと思う。
私も花粉が飛び始めると肌がヒリヒリして、吹き出物が出たり、目の周りは皮剥けしたりと肌のコンディションが最悪になりがち……。
ということで、何年も前から花粉症対策の肌スプレーにお世話になっている。スプレーもいろんなものが出ているが、使用感がかなり違う……! ってことで徹底的に比較してみたぞ!
※効果・効能をうたうものではなく、あくまでも使用感に対する個人の感想です
妊娠、体質、健康管理なんかでノンカフェインを意識することあると思う。安眠のために夕方以降はカフェインを摂らないって人もいる。
そんなときに困るのが、外食でノンカフェインのドリンクがどれくらいあるかってことである。自分も妊娠後はカフェに入ってノンカフェインのドリンクを選んでいるのだが、店によって選択肢がけっこう違うな……と思うことが多い。
ノンカフェインでも、カフェを楽しみたい! というわけで、大手カフェチェーンのノンカフェイン事情を徹底調査することにした。調査の対象はスタバ、タリーズ、ドトールの3社!
この世には食いしん坊と食いしん坊でない人がいる。タイプこそ違えど、ロケットニュース24編集部の社内で「食通だな」と一目置いているのがP.K.サンジュン氏である。
だいたい、美味しかったものの話が合うのがP.K.サンジュンで、互いに最近食べたアイスはアレが美味しかったなどと言っている。
そんなP.K.サンジュンも私も甘党……。聞けば、サンジュン氏はスイーツビュッフェに行ったことがないという。
おそらく日本一豪華でキュートだと思われるスイーツビュッフェを提供しているヒルトン東京のマーブルラウンジに連れていってみることにした!
日本におけるグルメバーガーの先駆者ともいえるフレッシュネスバーガー。
他のバーガーチェーンとは一味違う、アメリカンスタイルのハンバーガーが食べられるので私も大好きなのだが、実は最近、スイーツにも力を入れているのをご存知だろうか。
数年前から揚げたてチュロスを販売し始めただけでなく、なんと2025年10月からはスコーンサンドを販売しているのである!
手軽に食べられるスコーンハンターとして、これは気になる!