GO羽鳥 (Go Hatori)

編集長

東京都出身。編集やりつつ漫画もイラスト記事も書けるオールマイティー型。趣味は料理で調理師免許も所持する元バックパッカー。その一方、迷惑メール評論家、100均評論家、干し蕎麦評論家、チャーハン研究家としての顔も持つ。かと思えば女装アイドル・スーパーレイや、漫画家マミヤ狂四郎の顔も持つ。アフリカ・ケニアに縁があり、マサイ族やカンバ族と仲が良い。

「GO羽鳥」担当の記事

「なんで3つも持ってるの?」と不思議だった100均の小さなまな板、実際に使ってみたら納得しかなかった【100均検証】

それはそれは完全にノーマークだった。ちっちゃい手のひらサイズのまな板。けっこう前からあるやつで、世間では流行っているっぽかったけど、私の中ではノーマーク。

みさむーさんの記事に、そのまな板を3つも持っていると書いてあった。「えっ? なんで3つも? そんなに良いの?」と私は激しく動揺した。

その後、私の知人(主婦)に聞いてみたところ、なんと知人も2つ持っているという。使い分けているらしい。なんでみんな複数持ちなんだよ!

そんなことを思いながらキャンドゥへ行ってみると……なんと1つ売りと2つ売りのものがあるではないか。なにこれ。複数持ちがデフォなわけ?

と思いつつも、私は100均評論家なのでメーカーで選んだ。あの有名なKOKUBO(小久保工業所)が出している『ちょい切りまな板』を買ってみた。

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1年以上洗っていないSHEINの700円ウィッグを洗ってみた → ベテラン芸人直伝の方法でまさかの復活

実は私が女装する時に愛用しているウィッグは、SHEINで買った700円程度の安物だったりする。しかし、それを1年以上もヘビロテしてきた。主にポールダンスのステージ用として、である。

今では毎月1回〜2回は公演があるまでになった女装ポールダンサー・スーパーレイ。汗はもちろん、体から染み出す様々な液が染み込んだウィッグは、ついに「男臭」がするまでに……。

その後、ファブリーズ的なもので誤魔化してきたが、 なんかもう限界! そのうち柔道着のような香りになってしまうのでは……と思い、思い切って洗うことにしたのであった。

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こんなクソ広告ばかり出していたら、そりゃWebから人はいなくなるよ。──Webメディア編集長として思うこと

私は「ロケットニュース24」というWebメディアの編集長である。

Webメディアというものは、基本的に広告収入が主な収入源。広告がなければ我々も食べていけない。だから広告の必要性については、嫌というほど理解しているつもりだ。

そのうえで言いたい。

昨今のWebメディア、というかWeb全体における広告の荒れっぷりには、正直、言葉を失う。

「何を考えているのか?」「いや、何も考えていないからこうなっているのだろう」とすら思う。

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【詐欺師のレシピ】チャーハンの天才だったロマンス詐欺師が最後に教えてくれた「インド風チキンカレー炒飯」

いま世間では、不正アクセスによる個人情報の漏洩被害が相次いでいる。誰もが知っているような大企業や有名サービスが次々と被害を公表。もはや個人情報の秘匿性など、あってないようなものなのかもしれない。

しかし今回、私が取り上げるのは、そうした不正アクセス事件とは少し違う。以前から当連載で特集してきた「SNS型ロマンス詐欺」である。それも、やたらとチャーハンに詳しい「由美」と名乗るロマンス詐欺師とのやり取りだ。

これまで4回にわたって、由美から教わったチャーハンのレシピを紹介してきたが、今回、ついに最終回! 最後に由美が教えてくれたのは、なんと「インド風チキンカレー炒飯」……。

そもそもインドにチャーハンなんてあるのか? そんな疑問を抱きながら作ってみたところ、とんでもない出来栄えだったので情報共有しておきたい。由美は本当にチャーハンの天才だった……!

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ダイソーなら550円なのにスリコは2200円! 4倍高い「電子レンジで魚が焼けるやつ」を使ったら雲泥の差だった【100均検証】

先日紹介した、3COINS(スリーコインズ)の「電子レンジ用ハーフホットサンドメーカー(税込2750円)」。これが非常に良かった。

電子レンジでチンするだけなのに、パンはしっかりカリカリ。あまりに気に入ったので、その横に売っていた別の商品も買ってみることに。その名も「《1台6役》電子レンジ調理器/KITINTO」。価格は2000円(税込2200円)。

パッケージを見ると、なんとも美味しそうな焼き魚が載っている。なるほど。今度は電子レンジで魚が焼けるということか……って、あれ? このコンセプト、つい最近ダイソーで試した「レンジ調理マルチトレー」とほぼ同じじゃん。

ダイソーは500円(税込550円)。対してスリコは2000円(税込2200円)。実に4倍の価格差。はたして、4倍の差はあるのだろうか? さっそく使ってみることにした。

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PhotoshopにAIはいらない。新機能もいらない。ただ「爆速で軽いPhotoshop」を買い切りで売ってくれ

今や猫も杓子もAI。何でもかんでもAI。そして何でもかんでもサブスクだ。

便利なのは分かる。進化するのも分かる。だが私は、声を大にして言いたい。特に、特定のソフトに対して言いたい。

Adobe Photoshop、お前だ。

AIとか、いらないんだよ。

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ダイソーの「包丁いらず」で麻婆豆腐が作れる商品を使ったら、最後に元も子もないことを思ってしまった【100均検証】

その日、私はやる気がなかった。普段は自炊しているし、レトルト食品もめったに食べない。しかし、その日に限っては、とにかく楽をしたかった。

そんな時、ダイソーで目に入ったのが「麻婆豆腐職人」である。価格は300円(税込330円)。

なんでも「包丁いらず」で簡単に麻婆豆腐が作れるらしい。これは今の私にピッタリではないか。さっそく買って使ってみることにした。

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スリコで2750円は高いだろ…と思って買った「電子レンジ用ホットサンドメーカー」が文句なしで最高【100均検証】

価格はちょっと高いが、どうにも気になる商品が売っていたので買ってみた。その名も、3COINS(スリーコインズ)の「電子レンジ用ハーフホットサンドメーカー」。

なんでも、コンロなどの火を使わず、電子レンジだけでホットサンドが作れるらしい。価格は2500円(税込2750円)。正直、ちょっと高い。

でも、電子レンジで作るホットサンドって、どんなもんなんだろう? 気になったので買ってみた。

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AIにPCを操作させたら50以上のファイルを完璧に処理 → 感動した直後、めちゃくちゃ怖くなった

時間がない。本当に忙しくて時間がない。

しかし、そんな時に限って単純作業というものは発生する。やらなければならない。でも、そんなことをやっている暇はない。そこで私はふと思った。

「そういえば最近のAIって、パソコンそのものを操作してくれるんじゃなかったっけ?」

ChatGPTやClaudeなど、いわゆるAIエージェント的なものを使えば、こちらの指示に従ってPC上の作業までやってくれるという。ものは試し、実際にやらせてみることにした。

そして私は、感動すると同時に恐ろしくなった。

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西友で見つけた「新潟長岡生姜醤油ラーメン」を “いすず化” したら、あの頃の秋葉原が蘇った

西友で、とてもスルーできない新商品を発見した。その名も「新潟長岡生姜醤油ラーメン」。西友のプライベートブランド「みなさまのお墨付き」の商品である。

まさか西友が、新潟・長岡の生姜醤油ラーメンを商品化してくるとは……! 見つけた瞬間、私は心の中でガッツポーズをした。もちろん購入。そして私がやることはただひとつ。

遠い昔、秋葉原に存在した伝説のラーメン屋「ラーメンいすず」の味を、この商品で再現することである。

この記事を、かつて「ラーメンいすず」を愛し、いすずとともに秋葉原で戦ってきた戦友たちに捧げたい。

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SNS広告でよく見る「押すだけで美しい目元になるスタンプ」を買ってみた → メイクに近道などなかった

ちょっと前、私のSNSのタイムラインは、とある怪しいメイク道具の広告で埋め尽くされていた。

その商品は、スタンプのようにポンと押すだけで下まつげがバッと描かれ、さらに目尻には美しいアイラインまで引けるというもの。なんだこれは……。夢のようなアイテムではないか。

最近、私は自分でメイクができるようになりたくて練習している。でも、できることなら、一刻も早く上手くなりたい。これさえ使えば、手っ取り早くキレイになれるのでは?

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ダイソーの「レンジ調理マルチトレー(550円)」でサンマなど魚5種類を試したら、毎回ターミネーターからのドリフ状態に【100均検証】

ダイソーで気になる商品を発見した。

パッケージには「電子レンジで本格時短調理」「高耐熱樹脂使用」「温めから本格調理までこれ1つ」といった文言が並んでいるが、正式な商品名はたぶん「レンジ調理マルチトレー」。ちなみに価格は550円。

つまるところ、このプラスチックのような容器を使えば、電子レンジで魚が調理できてしまうらしい。焼き魚だけでなく、揚げ物などの温め直しにも使えると。本当にぃ?

さっそく魚をいろいろ入れて試してみることにした。

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47歳、初めての焼き小籠包。「なんだこれは……」と本気で震えた

47歳。

人生で初めて「焼き小籠包」を食べた。

場所は新大久保にある小さなお店。焼き小籠包は4つ入りで600円だった。

イートインもできるお店で、私は焼き小籠包だけを注文した。そういう使い方も全然OKそうな、気軽な雰囲気のお店である。

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父の遺品から出てきた古いダンヒルのサングラス、実は「3代目」が私だった

昨年の冬、父が他界した。葬儀も済ませ、その他もろもろの手続き関係も終了。お墓は作らず、海に散骨するという形をとった。

それはさておき。

父が使っていた部屋を、遺品整理がてら大掃除していた時のこと。引き出しから、ひとつのサングラスが出てきた。そして母はこう言った。

「これは、あなたが使いなさい」

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海にスマホを落としたら終わり……ダイソーの「浮くスマホケース」をSUPで試した【100均検証】

もうまもなく夏も終わりそうだが、今さら感のあるネタを紹介したい。先にネタバラシをすると、海やプールなどで使う夏用のグッズだ。

なんで今さら……。そんな声が聞こえてきそうだが、まあ聞いてほしい。

ダイソーのデジタルコーナーに行ったら、見慣れないスマホケースが売っていた。

その名も……「水に浮くスマートフォン防水ケース」。価格は税込220円。

その時、私はハッとした。これ、まさにアレじゃん! と。

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LUUPよ、キックボードをやめて自転車だけにしてくれないか

あれだけ毛嫌いしていたLUUPだったのに、なんと私、いまサブスクへの加入を考えている。

そう。実は私、LUUPのめちゃめちゃヘビーユーザーになってしまったのだ。

現状はまだ、サブスクに入るか入らないかギリギリのトントン状態なので、もう少し考えようとは思っているが、それでもLUUPの使用頻度は増える一方。

便利でしょうがない。LUUPのステーション(正式には「ポート」)、どんどん増えてくれ! もうウェルカムだ!!

ただし……!

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「もうAndroidでいい」それでも私は32万4800円のiPhone 18 Proを予約する

iPhoneの新作が発表された。

今回の目玉は、やはり折りたたみ式の「iPhone Duo」だろう。

個人的にはまったく欲しいと思わないが、とにかく話題である。価格は36万4800円から。もともと折りたたみ式に魅力を感じていない私としては、なおさら「いらない」というのが正直なところ。

その一方で、私は「iPhone 18 Pro」の商品ページを、隅から隅まで眺めていた。どうしようかな、と。

その間、社内ではAppleならびに新型iPhoneに対するマイナス評価が飛び交っていた。

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大雨の日、タクシー運転手が「一番怖い」と言ったもの

とんでもない雨の日だった。

少し歩いただけでビッチャビチャ。自転車で移動するつもりだったが、これはもう無理だと諦めてタクシーに乗った。

車内で運転手さんと、「今日はお客さん多いでしょう」なんて話をしていたら、

「お客さんにはそう言われるんですけど、正直、怖くて帰りたいですよ」

とのこと。

雨の日はタクシー需要も増えるだろうし、てっきり稼ぎ時なのかと思っていた。しかし運転手さんにとっては、そう単純な話でもないらしい。

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【100均検証】スリコの『追尾スマホホルダー(3300円)』を試したら、想像以上に追いかけてきてビビった!

そういえば、300円ショップ「3COINS(スリーコインズ)」、通称スリコに気になる商品が売られていた。

その名も『追尾スマホホルダー(TRACKING HOLDER FOR SMART PHONE)』。要するに、自動で人を追いかけてくれるスマホホルダーだ。

価格は3000円(税込3300円)とチト高いが、気になったので買ってみたところ……想像以上にスゴかった!

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AIで作った「100点の理想」が、プロとの打ち合わせで50点になっていく理由

とある服飾デザイナーさんと話していた時のこと。

その人が働いているのは、オーダーメイドで衣装などを作ってくれるお店である。

お客さんは私のような個人はもちろん、企業も多い。ゲームショーなど、大きなイベントの前になると、とても忙しくなるようなお店だ。

私はそこで働くデザイナーさんと仲良くなった。

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