GO羽鳥 (Go Hatori)

編集長

東京都出身。編集やりつつ漫画もイラスト記事も書けるオールマイティー型。趣味は料理で調理師免許も所持する元バックパッカー。その一方、迷惑メール評論家100均評論家干し蕎麦評論家チャーハン研究家としての顔も持つ。かと思えば女装アイドル・スーパーレイや、漫画家マミヤ狂四郎の顔も持つ。アフリカ・ケニアに縁があり、マサイ族カンバ族と仲が良い。

「GO羽鳥」担当の記事

完全なる「家」である。でも、それがいい。【家そば放浪記】第302束:北海道「セイコーマート」で買った、マルナカ『まるなか そば』127円(1人前64円)

北海道に行ったら、セイコーマートに行くのは男の常識。

東京にはない独特なコンビニ。どれもこれも美味しそうだなぁ……と興味津々で店内をくまなく見ていると……なななな、なんと!

干し蕎麦を発見!

セイコーマートに干しそばが売っていたのか。もちろんゲット。一体どんな干し蕎麦なのだろうか?

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衝撃の食感【家そば放浪記】第301束:北海道「スーパーアークス」で買った、ニップン(信州戸隠そば株式会社)『名店監修 薮そば(上野薮そば)』384円(1人前192円)

つい先日、北海道は函館に行ってきた。2015年に行った以来の函館であり、いろいろな過去の記憶がフラッシュバックしてエモい気持ちになったりも。

ともかく函館は、函館だった。

相変わらずメシが最強にウマく、3泊4日の日程なのに、事前にリストアップした「食べたいメシ予定」がすべて消化できないほど選手層が厚い。さすが函館……!

しかし11年前と違うのは、「観光ついでにスーパーへ寄る」という習慣がついたこと。なんのためのスーパーか。もちろん干し蕎麦のためである。

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祝300回も通常運転【家そば放浪記】第300束:富澤商店で買った、松屋製粉(松代そば善屋)『松屋製粉の更科こだわり蕎麦 食塩不使用』398円(1人前199円)

記念すべき300回だが、これも単なる通過点。いかなる時も振り返ることのない侍のごとく、淡々と前へ進むのみ。とりあえずの目標は500回だ。

購入場所は前回に引き続き富澤商店。『松屋製粉の石臼こだわり蕎麦』の隣に並んでいたのが、同じ松屋製粉シリーズの更科版『松屋製粉の更科こだわり蕎麦 食塩不使用』である。

前回との違いは、製造者が山本食品ではなく松代そば善屋であること。

松代そば善屋の干し蕎麦といえば、私の印象では「久世福商店」や「カスミ フードスクエア」など、やや高級路線の店で見かけることが多い。

まさに富澤商店の棚に並ぶには、ふさわしいメーカーと言えるだろう。

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【W杯】1発でハットトリック!!  「メッシ3人物語」〜オレたちのワールドカップはまだ終わっちちゃいねえ〜

この物語はフィクションです。登場する人物、団体、名称等はすべて架空のものであり、実在のものとは一切関係ありません。

それでは、キックオフ!(ピィー)

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300種類近い干しそばを食べ比べた私が、結局いつも買っている「めんつゆ」と「そば」はこれです

まもなく『家そば放浪記』も300回を迎える。

……とはいえ、300回記念だからといって、何か特別な企画をやる予定はない。

その代わり、この連載で本当によく聞かれる質問に答えておこうと思う。

それは、

「羽鳥さん、普段どのめんつゆを使っているんですか?」

という質問である。

本当によく聞かれる質問だ。もったいぶらずにお答えしよう。

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100均は「揃える」が正解。同じボトルで統一したら収納が変わった【100均検証】スルガのスパイスボトル

最近、「これはいいな」と思っているシリーズがある。

「papat 上から見えるスパイスボトル」をはじめとした、スルガ株式会社の調味料ボトルシリーズだ。

同シリーズには「サッとふれる顆粒だしボトル」などもあり、“引き出し収納にぴったり” がコンセプトだ。

私はキッチンの普通の引き出しで使っているのだが、これが「揃える」とものすごく気持ちいいのである。

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買わずにはいられない強力タッグ商品!【家そば放浪記】第299束:富澤商店で買った、松屋製粉(山本食品)『松屋製粉の石臼こだわり蕎麦』476円(1人前238円)

最近、「塩」に凝っている。何かおいしい塩はないものかと思い、富澤商店へ行ってみた。

ところが、塩は思っていたほど種類が多くない。その代わり、思わぬものを見つけた。干しそばである。

「えっ、富澤商店って干しそば売ってるの!?」

そう思わず手に取ったのが、松屋製粉『石臼こだわり蕎麦』だった。

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未体験の茹で方「火を止めて5分待つ」【家そば放浪記】第298束:島根県のスーパー「ラピタ」で買った、遠藤製麺『本場 出雲そば』246円(1人前82円)

けっこう前に記事にしたが、人生で初めて島根県を旅してきた。1泊2日、航空券込みで3万円以内という格安旅行だった。詳しくは過去記事をご覧いただきたい。

もちろん島根といえば、日本三大そばのひとつ「出雲そば」

旅の途中には、同僚・佐藤さんおすすめのお蕎麦屋さんで、佐藤さんが「日本一うまい」と豪語する鴨南蛮そばも食べた。彼の言う通り、それはめちゃくちゃうまかった……。

しかし、私の旅はそれだけでは終わらない。

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530円の業務用ヘアブラシクリーナーでも倒せなかった……最後まで残った “ラスボス” とは

愛用しているジョンマスターオーガニックのヘアブラシが、とんでもなく汚い。

ブラシ1本1本に髪の毛や綿ぼこりが巻き付き、もはや「ブラシ」というより「綿ぼこり磁石」である。

汚い。「これ、本当に使ってたの俺?」と疑うレベル。

そこで、「ヘアブラシクリーナー」なるものをAmazonで探してみた。

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「店の味とは違います」と言われた乾麺【家そば放浪記】第297束:創業235年の名店「芝大門更科布屋」で売られていたマルワ製麺『更科そば』900円(1人前360円)

友人が「めちゃめちゃうまい蕎麦屋に行った」と報告してきた。

創業235年を誇る老舗そば店「芝大門更科布屋(さらしなぬのや)」で蕎麦を食べてきたのだという。

いいなぁ……とうらやましく思っていたのだが、お土産まで買ってきてくれたので、私の気分はパァァっと晴れた。

なんでも店内で干しそばが売られていたとのこと。お値段は900円。なかなか強気だ。

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Geminiは秘書に向かない。でもアーティストとしては天才だ! ChatGPTとGrokに同じ画像加工をさせて改めてそう思った

先日、GoogleのAI「Gemini(ジェミニ)」はバカだと書いた。アホすぎて秘書なんて務まらなかった。だが、それでも私がGeminiを使い続けているのには訳がある。

少なくとも私の用途においては、画像加工をさせたら右に出るものはいないからだ。

ちょうど加工させたい画像があったので、ChatGPTとGrokと比較してみた。これらを見たら、きっとみなさんも「Geminiは完全にアーティスト」と思うことだろう。

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それは完全に “逆詐欺” だった【家そば放浪記】第296束:読者様から送られてきた、岐阜県発祥「バロー」で買った髙尾製粉製麺『太切り田舎そば』416円(1人前70円)

約3カ月ぶりの家そば更新。

しばらく猛烈に忙しかったのだが、ようやく嵐が少し抜けたので、また干しそばを食べ始めたいと思う。

そんな再起動した家そば放浪記の1発目は、岐阜県在住の熱心な読者の方から送られてきた干しそばである。

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もう「1分で乾く」は信じない。せっかちな私が最後にたどり着いたのはダイソーの100円ネイルシールだった【100均検証】

私はせっかちである。

エスカレーターに乗るために列に並ぶなんて発狂モノ。なので私は、ほぼ迷わず階段を選ぶ。

そんな私にとって、「乾くのを待つ」という行為は苦行そのものだった。

もちろんマニキュアも例外ではない。

これまで「速乾」をうたうマニキュアを何本も試してきた。

だが、何度も試した結果、最終的にたどり着いた答えは100円のシールだった。

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友人のマサイ族がTikTokで大成功! 120万再生された動画はまさかの「ハイエナの鳴き声」

ついにやったな! という感じだ。フォロワー増加の願いと、彼への祝福の意味を込めて記事にしたい。

私には複数のマサイ族の友人がいる。最も関係が深いのは、vsライオン1勝の戦士・ルカ。500回以上も続いた連載「マサイ通信」の主役であり、今でも連絡はとりあっている。

ほかにもマサイ族としては珍しい “酒飲みマサイ族” である「タスカマン」からもチョイチョイ連絡あり。もう1人、私に連絡をしてくるのが、イケメンマサイ族として名を馳せた「ソンキタ」である。

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GoogleのAI「Gemini」を秘書にしたらバカすぎるので1週間でクビにした

私は普段、AIをかなり使っている。

主に使っているのは、OpenAIのChatGPT、AnthropicのClaude、そしてGoogleのGeminiだ。

正直に言うと、Geminiについては最初から「ちょっとアホだな」と思っていた。なのでこれまでは、画像生成や画像加工くらいにしか使っていなかった。

ところが最近、ふと思ったのである。

Google製なんだから、GoogleカレンダーやGoogle ToDoリストと連携させたら、完璧な秘書になるのではないか──と。

GoogleはカレンダーもメールもToDoも持っている。情報量だけならOpenAIやAnthropicを圧倒している。これは試してみる価値がある。そう思い、私は本気でGemini秘書化計画をスタートさせた。

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鹿島建設の立体音響スピーカーOPSODIS 1、映画専用機だと思った方がいい

ものすごく前から気になっていた。

鹿島建設の立体音響スピーカー、OPSODIS 1(オプソーディス ワン)

めちゃめちゃ広告が出まくっていたので、ついに誘惑に負けてポチっと購入。1ヶ月半ほどで届き、数週間使い倒した。そんな私が思ったことは……

一言で言えば、映画専用スピーカーだと思って買った方がいい。

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何度壊れても買ってしまう。KOKUBO『直塗りバタースティック』唯一の弱点【100均検証】

小久保工業所(KOKUBO)の「直塗りバタースティック」は、ひと昔前、100円ショップに登場して大いに話題になった商品だ。

バターを中に入れ、スティックのりのように繰り出してパンなどに塗れるという便利グッズである。

しかし私は、たぶんこれまでに5本くらい買っている。なぜそんなに買っているのか?

壊れやすいからだ。

そして壊れるたびに、また買う。

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鳩よけのカラスを置いたら鳥寄せになった

クルッポー、クルッポーとの声がしたら、ベランダに鳩がいる。時にはカップルでデートしている。羽鳥だけに鳥は好きだが、鳩の糞害には憤慨している。

つい先日設置した「ハト専用超音波撃退機」は、我が家の場合、完全に意味がなかった。大失敗だ。

ということで次に設置したのは、プラスチック製の「カラスの置物」である。しかし設置から数時間後……

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「ハト専用超音波撃退機」を設置した翌朝の光景

同僚の和才はカラスと戦っているようだが、ウチの狭いベランダにも招かれざる客がやってくる。

鳩だ。

私の名前も羽鳥だけに鳥類は大好きなのだが、鳩は他の鳥に比べて図々しいうえ、糞害も甚だしいので憤慨している今日この頃。

さらに厚かましいことに、カップルでやってきてはデートに使っているっぽく、このまま「新居で〜す(照)」なんてされたらたまらない。

よって、評価の高い撃退ウエポンを導入した。

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なぜ人は台風の日に川を見に行くのか

さすがにもう大人なので見に行かないし、我慢もしている。

でも、それこそ小学生の頃は、台風が来るたびに必ず川を見に行っていた。

そういう子だった。

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