「佐藤英典」担当の記事 (12ページ目)
「ミート矢澤」といえば、東京・五反田に本店のあるステーキ・ハンバーグの有名店である。精肉卸のヤザワミートが運営を行っており、グループブランドに「焼肉矢澤」やハンバーガー専門店「ブラッカウズ」、スイーツ専門店「ガスタ」などを展開している。
そんな矢澤ブランドの新業態、日本初のチキンカツ専門店が東京ミッドタウンに2025年6月2日にオープンした。その名も「矢澤チキン」だ。
牛肉のイメージが強い矢澤が、ついに鶏肉にも着手したのである。お店に行ってその味をたしかめたところ……。さすが食肉のスペシャリスト企業だけあって、その味は格別! 私(佐藤)が食べたなかではトップクラスの美味しさのチキンカツであった。
毎年毎年、いや毎月毎月、何かしらの商品の値上げが伝えられる。少なくともこの2~3年の間に、モノの価格は驚くほど上がったと感じるのは気のせいではないはず。そうなると、単価の安いものを販売している企業やお店は、苦しい決断に迫られることになる。値上げに踏み切るか、それとも商売そのものを考え直すかだ。
都内のとある甘味処では、たこ焼きの要(かなめ)、味と名前を象徴するたこそのものの高騰によって、材料としてのたこを断念し、ソーセージを入れて販売している。
実際に食べてみると、悪くはない。むしろちゃんと粉モノとして成立していることがわかった。ただ、少し味気ない気がしなくもないけど……。
海鮮系居酒屋チェーンの「さくら水産」といえば、その昔、500円ランチでその名をよく知られていた。今のご時世、そんなに安く食事を提供できるはずもなく、いつの間にやら500円ランチは終了し、数年前からランチは全品1000円を超えている。
そんなさくら水産は、2019年に「株式会社梅の花」の子会社になり、2023年より新業態「魚がイチバン」を展開している。現在関東に3店舗しかないものの、その売上は好調とのこと。実際にお店を利用してみたら、こりゃ、さくら水産を減らすわってなった。
今年の初め頃、私(佐藤)は立て続けに千葉方面に出かけていた。「石窯パン工房」と名のつくお店に、必ずといって良いほど「ロングウインナー」「ロングソーセージ」などの名前で売られる長いパンが売っていたからだ。その長さをリサーチしたいと思い、何度か足を運んで実態を確かめようとしていた。
それから少し時間が経ってしまったが、あのリサーチはまだ継続している。今回はかねてから行きたいと思っていた「石窯パン工房 サフラン」に訪ねることにした。驚くほど長いパンに出会うことはできなかったが、昭和40年代生まれの私にとって懐かしい品を見つけることができたぞ。
ライターの表現力はどれほどのものか? その力量を探る企画、表現王選手権。今回も当サイトのライター陣の表現力をたしかめるために、テーマに沿ったキャッチコピーを考えてもらった。きっと唸るようなコピーをひねり出してしてくれる! ……はず。
さて今回のテーマは「お米」。令和の米騒動も政府の備蓄米の放出で、落ち着きを見せてくれるはず。随意契約の効果が見えてくるのは、これからというところだが、そんなお米について表現してもらった。
各コピーの優劣は、読者の皆さんの投票で決まる! ぜひ投票のほど、よろしくお願いします!!
6月に入ってから政府と随意契約を結んだ業者が、備蓄米の販売を開始している。早いところでは、2025年5月31日から店頭販売を開始しているものの、予想通りまたたく間に売り切れとなっている状況だ。
そうであることはわかっていたけど、私(佐藤)は店頭に備蓄米が並んでいるところを見たかった。あわよくば買いたいと思い、アイリスオーヤマグルーブのホームセンター「ユニディ」松戸ときわ平店を訪ねた。2回目の店頭販売日だった6月2日のことである。
予想通り、購入はおろか望んだ光景を目にすることもなかったので、仕方なくアイリスオーヤマのカレーを買って帰りました……。
久しぶりに加熱式たばこについてお伝えしたいと思う。久しぶりになったのはいうまでもなく、すでに喫煙自体がマイノリティになっているからだ。
以前、当編集部ではほぼ全員がたばこを吸っていたはずなのだが、3人が完全喫煙に成功し、非喫煙者は6人。喫煙者が4人で過半数を下回っている。うち3人が加熱式で紙巻きに至っては1人のみ。もはや絶滅危惧種である。
そんな状況であえて、加熱式たばこの記事を書こうと思ったのは、喫煙者の私(佐藤)でも「もう面倒くさい」と感じ始めているからだ。最新のデバイスはアプリ連動で、スマホなくしてその本領を発揮できなくなっている。
あえて言おう、「たかがたばこにスマホはいらんやろ!」と。
相変わらず米価は下がる気配がない。政府の備蓄米の販売が始まり、5キロ税別2000円で店頭・ネット販売が始まっている。が! ネット販売は秒速で売り切れ、店頭には長蛇の列ができて、販売店舗で開店前から並んでいなければ買うことができない……。以前のように気軽に米を買える日は、本当に来るのか?
それならパンを食えばいい! ってことで、私(佐藤)は山崎製パンの工場直売所のひとつ「フレッシュヤマザキニュー小金原」を訪ねることにした。ここには松戸工場から届く商品を販売しているという。
お店に行って、1000円分のかご盛りを買ったら、お得すぎてビックリしてしまいました!
皆さんはもうすっかり忘れているかもしれない。カレーハウス「CoCo壱番屋」の大ヒット商品のことを。2023年4月にエープリルフールネタで販売開始した巨大な肉塊を乗せた、あのカレーがひそかに帰ってきていた。
2025年5月23日より販売が開始になったのだが、あまり話題になっていないのはなぜ? 初回は完売したはずなのに、もうホントに忘れちゃったの? あの肉塊カレーが帰ってきたというのに……。
この商品は、2023年11月から半年に1度の周期で販売を行っており、今回が5回目。半年ぶりに食べに行ってみたら、またしても値上げ! これまでの5回の販売価格の推移を調べたら……。これも時代の流れなのか。
スタバのコーヒー、ガブガブ飲みてえなあ。でも買いに行くのが面倒だし、そもそもいい値段するしで躊躇(ちゅうちょ)してしまう現状。それを打破するために、私(佐藤)は良いことを思いついた!
ポットサービスを使えばいいんじゃないの? そういえば、以前記事でも紹介してたっけな? 調べたところ、現在は返却不要の容器で提供するサービスを行っているそうだ。
ヨッシ、それ頼も! 12杯(ショートサイズ)も飲めるらしい。ここはひとつ、年長者としてみんなにコーヒーを振舞ってやるか! と思い注文した結果、詰めが甘くて社内が微妙な空気になった……。
新幹線に乗る機会があると、私(佐藤)は欠かさず食べているものがある。昔は全車両で車内販売していた、通称「シンカンセンスゴイカタイアイス」ことスジャータめいらくのアイスクリームだ。あれを食べないと新幹線に乗った気がしなくて。
先日、名古屋方面に出かけた際にももちろん購入するつもりで自販機を利用したところ、その隣に新幹線コーヒーの自販機を発見。そこでコーヒーを買いつつアイスの自販機を利用したら、スプーンが意外なところに置いてあった。ワイルドだな~……。
皆さん、スマホをお持ちだと思うのだが、その写真のアプリを確認して頂きたい。あなたにもきっとあるはずだ。なぜか撮ってしまった写真たちが。SNSに投稿するわけでもなく、誰かに見せるわけでもない。なのになぜか撮ってしまった……。
我々ウェブライターにも、そんな写真がたくさんある。実際に当編集部のメンバーに尋ねたところ全員が持っていたので、写真集として紹介したいと思う。
以下に紹介する写真は、とくに使い道がないのに撮影されたものだ。そこはかとなく漂う、ライターたちの日常や思考が垣間見えるはず……。
近年サウナの需要が高まっている。一頃より落ち着いたとはいえ、依然愛好家は多く、当編集部の何人かもサウナには強いこだわりがある。私(佐藤)はというと、1カ所でジッとしているのが苦手なので、サウナを好む方ではない。あれば入るという程度だ。
そんな私のようなサウナに “アツい” 想いを持たない人間でも、「ここはいいな!」と思うサウナ施設を紹介しよう。名古屋市中区にある男性専用の「サウナ & カプセルフジ」である。ここはサウナと風呂が充実しており、きっとアツいサウナ―なら堪らない施設のはず。
日増しに進化し続ける生成AI。この調子で行くと来年の今頃はどうなっているのだろうか? 今はまだ人間がAIを使っているけど、そう遠くない未来に、AIが人間を使い始める日が来るかもしれない。
だが、感性の部分まではまだ人間に及ばないはず。現時点でのAIの感性をたしかめるために、一発ギャグを考えさせてみた。AIの考えたギャグに人を笑わせるだけのポテンシャルはあるのか?
検証のため、編集部メンバー各々が使っているAIにギャグを考えさせて、それぞれが実践してみることに。その光景は地獄になるのか? それとも……。
毎度のことながら、最後に投票を用意しているので、面白いと思ったものに1票を投じて頂きたい。何卒、よろしくお願いします!
原宿は今も昔も若者のトレンドの中心地で、とくにグルメやスイーツは常に新しいお店が誕生している。どこを歩いても可愛らしいデザインの看板が目に入り、派手な盛り付けと美味しそうなニオイに誘われて、どこかしらのお店に入ってしまいそうになる。
そんな原宿、ラフォーレの真裏に老舗の貫禄を漂わせる大衆酒場がある。いや、厳密には “ネオ” 大衆酒場というヤツだ。そのお店「ビートル」は場所を知らずして、訪ねることは難しい穴場。
呑みだけでなく食事も充実していて、裏手にあるとはいえ原宿なのに、定食が1000円以下で食べられてしまう。たしかここは令和の原宿だったはずなのだが、まるで昭和の下町のようじゃないか。





















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