『出汁醤油ロースカツ in the 親子丼』という商品名を見た時、強い既視感があった。似た名前をどこかで聞いたような……。
そこで調べてみたところ、今年1月に『出汁醤油ロースカツ on the 親子丼』なる商品が発売されているではないか。そう、まさかの “on” から “in” である。
つまり親子丼の “上” から、親子丼の “中” へとロースカツが移動したということか? さっぱり意味が分からないため実際に注文してみた。
『出汁醤油ロースカツ in the 親子丼』という商品名を見た時、強い既視感があった。似た名前をどこかで聞いたような……。
そこで調べてみたところ、今年1月に『出汁醤油ロースカツ on the 親子丼』なる商品が発売されているではないか。そう、まさかの “on” から “in” である。
つまり親子丼の “上” から、親子丼の “中” へとロースカツが移動したということか? さっぱり意味が分からないため実際に注文してみた。
私事で恐縮だが先月、結婚記念日を迎えた。しかし、いくら記念日とはいえ、小さな子どもがいると夫婦でちょっといい居酒屋へ……というわけにはいかない。
その日は家族で遊びに出かけたのだが、帰り道は深い眠りにつく18kgの5歳児を交代で抱っこしたことで二人とも疲労困憊。もう何をする元気も気力もない。
絶望的な状況の中、たまたま目に飛び込んできたのが、高級スーパー「成城石井」だった。
先日、先輩記者のサンジュンにミスタードーナツの「ドーナツ食べ放題」に連れていかれた。子どもにとっては “夢そのもの” だろうが、残念ながら私(あひるねこ)は今年41歳である。
普通に考えたら、ドーナツなんて食べられてもせいぜい3個くらいだ。今回は、そんな私が60分2000円(税込)の食べ放題に挑んだ際に起こったことを「あるある」形式でご紹介したい。
2018~2019年頃まで東京・中野区に住んでいた私(あひるねこ)。サブカルの熱気と、どこか雑多で落ち着く空気が入り混じる中野は、私にとって第二の実家のような街だ。
あれから約7年。久しぶりに中野駅で降りる機会があったので、駅前を歩きながら「変わってないなぁ」と思い出に浸ろうとしたら……変わりすぎていて浦島太郎状態になってしまった。
一体どこなんだここは。
最近、ネット上で「しゃぶ葉」に関するある噂が話題になっている。簡単に言えば、豚ロースが薄すぎるという話だ。
よく「しゃぶ葉」を利用している私(あひるねこ)からすると、そんなに薄いか? と半信半疑にならざるを得ないのだが、もしかしたら「しゃぶ葉」に何か異変が起きているのかもしれない。
そこで調査のため、近くの店舗へと駆け付けた。
サイゼリヤのメニュー裏にある「間違い探し」。大人でも挫折するほどの超高難易度でおなじみだが、先日、当サイトの読者から以下のようなタレコミが寄せられた。
「あひるねこ様
4月16日現在のサイゼの間違い探し
間違いが11個あるってよ
10個見つけて安心してる時代は終わったってよ」
11個? サイゼの間違い探しは昔から10個と相場が決まっているだろう……いやしかし。こういう情報は自分の目で確かめなくては。そこですぐさま近所のサイゼへと向かった。
おうち焼肉に必要不可欠な焼肉のタレ。ただ、市販の商品はどうも甘すぎる。おいしいことはおいしいのだが、これなら塩でいいなと長年思っていた私(あひるねこ)。
しかし先日、ついに理想の調味料に出会ってしまった。それが福岡発のローカル焼肉ダレ「ブルコギヤン 辛口」である。
4月といえば出会いの季節。俺たちの心のとんかつチェーン「かつや」でも新たな出会いが生まれていた。片方は肉。そしてもう片方は……やはり肉である。
2026年4月10日より販売が始まった新メニュー『肉あんかけロースカツ丼』は、ロースカツに黒味噌仕立ての特製肉あんかけをかけた、実に「かつや」らしい一品だ。
ところが、運ばれてきた丼を見て驚いた。なんとそこには、ロースカツの姿がなかったのである。
今年3月下旬に販売休止となったサイゼリヤの人気メニュー「若鶏のディアボラ風」。私(あひるねこ)を含む多くのサイゼファンは、いまだにその喪失から立ち直れないでいる。
そんな中、松屋が店舗限定の新メニューを発売した。その名も「ディアボラ風チキングリル定食」。なんという絶妙なタイミングなんだ。
深刻なディアボラ風ロス、略して “ディアボロス” に苦しんでいる私は、さっそく新たなディアボラを試してみることにした。
パスタ専門店の鎌倉パスタが提供している「パン食べ放題」がSNS上で物議を醸している。
「いくら待ってもパンが来ない」という不満の声がある一方、直近では「数分おきに配りに来るようになった」という噂まで飛び交っている状態だ。
果たして現場はどうなっているのか? 真相を確かめるべく、話題の中心となった “店員が巡回してパンを配るタイプ” の店舗へ行って検証してみた。
春、冬物を片付ける季節。悩みの種になるのがダウンジャケットのクリーニング代だ。
お気に入りの1着ならともかく、2軍のダウンに数千円払うのは相当ためらわれる。かといって、そのままクローゼットにしまうのも気が進まない。さあ、どうしようか。
そんな時、自宅の洗面台で見つけてしまったのだ。『クリーニング屋さんのダウン汚れ水洗い不要の泡洗剤』という何やらスゴそうなアイテムを。
サイゼリヤがチキンステーキ商品の販売を休止して数日が経つ。『若鶏のディアボラ風』をこよなく愛していた私(あひるねこ)は深刻なディアボラ風ロス、略して “ディアボロス” に苦しんでいる状態だ。
このままでは仕事が何も手につかない。そこで、自らの手でディアボラ風を生み出すことにした。
現在も注文可能な『辛味チキン』と『エスカルゴのオーブン焼き』を使ったアレンジレシピ、その名も『真の悪魔(ディアボラ)』である。
先日、読者の方から「21時以降にジンギスカンを注文すると、60分ハイボール飲み放題が0円で付いてくる」というお店の情報をいただいた。1杯無料ではなく、飲み放題が無料だそうだ。
さすがにそれは嘘だろう……と思いきや、調べてみると本当に「0円飲み放題」と書いてある。なんというパワーワード。
気になったので、噂の現場である「大衆ジンギスカン酒場 ラムちゃん」に、ひとり飲みをしに入店してみた。
2026年3月31日、しゃぶしゃぶ食べ放題の「しゃぶ葉」からショッキングな発表があった。スペイン産豚肉の輸入停止に伴い、豚バラの提供を休止。代わりにアメリカ産豚ロースを導入するというのだ。
SNSは豚バラファンの悲しみの声で溢れているが、果たして現場のメニューは今どうなっているのだろう。状況を確かめるべく、急いで店舗へ向かった。
突然だが、皆さんはこれまでの人生で何個くらいの「キャラメル」を食べてきただろうか? そして、この先の人生であと何個くらい食べる予定だろうか?
今回紹介するのは、Amazonのキャラメルカテゴリーでベストセラー1位に輝く『日邦製菓 ミルクキャラメル 1Kg 1袋』だ。
その名の通り、1kgものキャラメルが透明な袋にギッチギチに詰まっている。手に持つとズシッと重い。さっそく開封してみよう。
サイゼリヤの人気メニュー『若鶏のディアボラ風』『柔らかチキンのチーズ焼き』の販売休止が発表され、がっかりしている人も多いと思う。私(あひるねこ)もその一人である。
しかし安心してほしい。実は「イタリア食堂 オリーブの丘」に、『若鶏のディアボラ風』とよく似たメニューがあるのだ。その名も『チキンのオーブン焼き~シャキシャキ野菜ソース~』!