あひるねこ (Ahiruneko)

ライター

北海道出身。しかし寒さに弱い。グルメ記事多めでコスパ重視。マンガ、洋楽インディー、安い飲み屋が好き。名前に特に理由はない。

「あひるねこ」担当の記事

本棚のすき間に広がる水の都! ミニチュア「ブックヌック」でヴェネツィアの街並みを作ってみる(第1回)

本棚のすき間に小さな世界を作り出す「ブックヌック」。

恥ずかしながら私(あひるねこ)は知らなかったのだが、先日立ち寄ったお店で娘がヴェネツィアの街並みを再現した作品に釘付けになってしまった。

せっかくなので購入し、完成までの道のりを全4回の短期シリーズとしてお伝えしようと思う。かつてデアゴスティーニを約2年半かけて作り上げた私の、久々の挑戦がいま始まる。

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本日発売のケンタッキー「創業記念パック」、990円据え置きも中身と割引額に変化。昨年と比べてみた

今年5月に価格改定を実施したケンタッキーフライドチキンが本日2026年6月17日、毎年恒例の『創業記念パック』を発売した。価格は昨年から変わらず税込990円だ。

値上げ直後にもかかわらず据え置きとは、なかなか頑張ったな。そう思いながら昨年の記事を見返していたところ、ある変化に気が付いた。

今年の『創業記念パック』は何が変わったのか。実際に購入して昨年版と比べてみたい。

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素人が「エアコン洗浄セット」(5980円)で内部を水洗いしてみたら、もう業者を呼ばなくていい気がしてきた

昨年11月、業者にエアコンのクリーニングをお願いしたところ、リビングと寝室の2台で約3万円かかった。必要な出費だとは思うが、毎回となるとさすがに財布が痛い。

そこで楽天で見つけた税込5980円の『エアコン洗浄セット』を使い、自力でエアコンを水洗いしてみることに。

正直あまり期待していなかったのだが、実際に使ってみると想像以上に本格的で驚いてしまった。

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「300g・1484円」の自作ローストビーフと「100g・862円」の市販品を食べ比べたら、肉の存在感にはっきり差があった

ローストビーフを店で買うか、それとも自分で作るか。

私(あひるねこ)が以前よく買っていたのは、イオンの100g・税込862円のローストビーフだ。

今回は同じイオンで300g・税込1484円の牛肉の塊を購入し、前回成功した「アイラップ湯せん」でローストビーフを自作。両者を食べ比べてみたところ、肉の存在感に予想以上の差があったのでお伝えしたい。

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松屋の新作「ネオトマトごろごろチキンカレー」、ごろチキ好きほど意見が分かれそうな味だった

松屋が2026年6月9日から販売を開始した新商品『ネオトマトごろごろチキンカレー』。「ネオトマト」のインパクトに気を取られたが、実はれっきとした「ごろチキ」シリーズの新作である。

「ごろチキ」を心から愛する者の一人として、これは見逃すわけにはいかないだろう。

さっそく注文してみたところ、間違いなくうまい。しかし、「ごろチキ」への思いが強いほど手放しで喜んでいいのか少し迷ってしまう。そんな一杯だったのである。

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ミスドに歓喜する編集部をあえて「白黒写真」で撮ってみたら、なぜか全員もの悲しい感じになった

ナフサ不足のニュースを見ていて、ふと思った。もし何らかの事情でロケットニュース24の写真が白黒しか使えなくなったらどうなるのだろう?

そこで試しに、編集部の日常をすべて白黒で撮影してみることにした。

ちょうどミスタードーナツを差し入れするところだったので、歓喜するメンバーたちをカメラに収めてみたのだが……なぜか全員、妙にもの悲しい感じになってしまったのでご覧いただきたい。

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サイゼリヤ『若鶏のディアボラ風』が6月10日にグランドメニューから消える / 今後は「あったらラッキー」な存在になる理由

サイゼリヤが2026年6月10日にメニュー改定を実施する。これに伴い、人気メニュー『若鶏のディアボラ風』と『柔らかチキンのチーズ焼き』がグランドメニューから姿を消すことが公式に発表された。

ただし完全消滅ではなく、今後は「差し込みメニュー」での提供になるという。つまり、グランドメニューに掲載された状態で注文できるのは明日6月9日までとなる。

消えゆくチキンステーキの真相を確かめるべく、私(あひるねこ)は改定直前のサイゼへ駆け込んだ。

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サイゼリヤの代名詞『ミラノ風ドリア』がイオンにあった / 食べてみて分かった「オーブン焼き」の偉大さ

サイゼリヤの代名詞である『ミラノ風ドリア』が、どういうわけかイオンに置いてあった。

思わず二度見してしまったが、もちろんサイゼの商品そのものではない。それにしても、まさかサイゼ以外で『ミラノ風ドリア』を目撃する日が来るとは。

そこで実際に買って食べてみたところ、改めて本家の魅力、そしてオーブン焼きの偉大さを実感する結果となったのである。

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ドンキの「白黒パッケージ」新PBを8品買ってみたら、水が1本40円で二度見した

ドン・キホーテといえば派手な売り場やポップがおなじみだが、この6月から異様にシンプルな白黒パッケージの新型低価格PB『EDRP(EveryDay Real Price)』が店内に登場している。

気になった私(あひるねこ)は、実際に8品を購入して価格や中身をチェックしてみることに。たしかに安い商品が多く、中でもミネラルウォーターは1本税込40円。

「これでいい」と思えるリアルな実力と、売り場での宝探し感が印象的だったのでお伝えしたい。

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Xで自分の「いいね」が見られない? 実は表示場所が変わっていただけだった

つい先日、Xのタイムラインを眺めていたところ、「自分の『いいね』が見られなくなっている」というポストを目にした。

そこで私(あひるねこ)も自分のプロフィール画面を開いてみたところ、たしかに「いいね」の項目が見当たらない。まさか自分の「いいね」まで見られなくなったのか?

……と思いきや、実は表示場所が変わっていただけの話だった。

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梅雨の電車ストレスが激減。ダイソーの220円「伸縮傘カバー」は長傘も折り畳みもこなす万能選手だった

九州と四国はすでに梅雨入りし、関東も間近に迫った今日この頃。

これからの季節、私(あひるねこ)にとってトップクラスで憂鬱なのが濡れた傘を持って電車に乗ることである。気づけば自分の服まで濡れていたりする。

そんな地味なストレスを激減してくれたのが、ダイソーの『伸縮傘カバー』(税込220円)だ。さっそく使ってみたところ、長傘にも折り畳み傘にも対応する汎用性の高さに驚かされた。

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初めての「カプリチョーザ」でサイゼリヤとの価格差にビビるも、『トマトとニンニク』に胃袋を掴まれた

名前だけは昔から知っていたイタリアンレストラン「カプリチョーザ」に、先日生まれて初めて足を運んだ。勝手に「サイゼリヤ」のような庶民派の店を想像していたのだが……。

メニューを開いた瞬間、その価格差に大いに動揺することになる。ところが、意を決して頼んだ人気ナンバーワンパスタ『トマトとニンニク』によって、私(あひるねこ)の胃袋はあっさり掴まれてしまったのだった。

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妻が買った5000円の「山崎実業」風呂イス、機能性は抜群なのに結局「ダイソー」のイスに戻ってしまった

我が家で7~8年使い続けてきた「ダイソー」の風呂イスが、ついに世代交代を迎えた。妻が新たに購入したのは、「山崎実業」の約5000円の風呂イスである。

思わず「高っ!」と声が出てしまったが、実物を前にすると、さすがは山崎実業。マグネットで壁に浮かせられるなど機能性は文句なしだ。

ところが実際に使ってみたところ、思わぬ理由で私はダイソーのイスへ戻ることになったのである。

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悪の組織のボス(5歳)を育てる漫画『首領ちゃん』の新米パパ描写がリアルすぎて刺さる【このマンガがめっちゃ好き! 第1回】

我が家には現在5歳の娘がいるのだが、正直こんなに手がかかると思わなかった。意思疎通はできるのに絶妙に言うことを聞かない。乳児の頃とはまた違う、まさにアンコントローラブルな存在である。

そんな子育てのあれこれをリアルに、微笑ましく、抜群の読後感とともに描いているのが、『生理ちゃん』で知られる小山健先生の最新作『首領ちゃん』だ。

敵組織の首領(5歳)をヒーローが育てるという異色作なのだが、同い年の娘を持つ親として激しく刺さってしまった。

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読者に教わった「アイラップ湯せん」でローストビーフを作ったら、ついに過去最高レベルの仕上がりになった

前回、読者のアドバイスを参考にフライパンを変更したところ、ローストビーフの仕上がりが70点くらいまで劇的に改善した。となれば、さらに完成度を高めたくなるのが人情というもの。

そこで今回挑戦してみるのが、別の読者から教わった「アイラップ湯せん」なる作り方だ。この方法ならほとんど失敗がないという。本当だろうか?

半信半疑で試した結果、前回以上どころか、これまでで一番理想に近いローストビーフが完成してしまったのでお伝えしたい。

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はま寿司値上げで「まぐろ132円」時代に。9割据え置きも、子連れの我が家が静かに動揺している理由

「はま寿司」が2026年5月26日、一部商品の価格を改定した。中でも個人的に衝撃だったのが、『まぐろ』が税込110円から税込132円に値上げしたことである。

店内告知によると、9割以上の商品は価格据え置き。その企業努力には感謝しかない。しかし、子連れの我が家は静かに動揺していた。

なぜなら5歳の娘の鉄板ローテーションが、今回の改定によってピンポイントで直撃を受けてしまったからだ。

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3カ月待った『ドラえもん日本誕生』の「畑のレストランどんぶり」でジャイアンのカツ丼を再現してみた

大長編『ドラえもん のび太の日本誕生』に登場したひみつ道具「畑のレストラン」

パカッと割ると中から温かい料理が出てくる、あの “夢の大根” を模した丼が、受注生産の申し込みから約3カ月、ついに我が家に届いた。

せっかくなので今回は、作中でジャイアンが食べていたカツ丼を実際に盛り付けて、『日本誕生』の世界を再現してみようと思う。

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粗大ごみ代を節約するため、Amazon1位の「解体ノコギリ」を買って気づいた失敗と教訓

先日、新しく棚を買ったところ不要な板切れが2枚出てしまった。私(あひるねこ)が住む自治体のごみ出しルールでは、指定収集袋に入らなければ粗大ごみ扱いになってしまう。

しかも回収の申し込みはネットからできず、電話での手続きが必要なうえに料金もかかる。

なんとか自力で処分しようと、Amazon「折込のこぎり」ベストセラー1位の『角利産業 粗大ゴミ解体ノコギリ』(税込1606円、2026年5月22日時点)を購入したのだが……そこで私はミスを犯してしまった。

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セブンの50%以上増量『とみ田監修デカ豚ラーメン』、第2弾が始まった今が狙い目かもしれない

セブン-イレブンが現在開催中の、人気商品を50%以上増量した「創業感謝祭」キャンペーン。

その第1弾として登場した『中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメン アブラ増』(税込734.40円)は、総重量1kg超えの圧倒的ボリュームが話題となり、SNSなどでも「売ってない」という声が相次いだ。

実際、私(あひるねこ)が発売初日の朝に向かった時は残り2個で、すでに売り切れている店舗もあったほど。そんな品薄状態が続いていた『デカ豚ラーメン』だが、個人的には今が狙い目なのではないかと感じている。

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【検証】10円値上がりしたマック「グランドフライ」は本当にポテトMの1.7倍? 今年も複数買って計量してみた

マクドナルドの期間限定『グランドフライ』が今年も登場した。ポテトMサイズの約1.7倍という巨大サイズだが、昨年から価格が10円値上がりしている(税込490円~)。

果たして実際の量はどうなっているのか? そもそも本当に1.7倍なのか? そこで再び『グランドフライ』を複数購入し、重さを量って2026年版の実力を検証してみた。

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