悪の組織のボス(5歳)を育てる漫画『首領ちゃん』の新米パパ描写がリアルすぎて刺さる【このマンガがめっちゃ好き! 第1回】

我が家には現在5歳の娘がいるのだが、正直こんなに手がかかると思わなかった。意思疎通はできるのに絶妙に言うことを聞かない。乳児の頃とはまた違う、まさにアンコントローラブルな存在である。

そんな子育てのあれこれをリアルに、微笑ましく、抜群の読後感とともに描いているのが、『生理ちゃん』で知られる小山健先生の最新作『首領ちゃん』だ。

敵組織の首領(5歳)をヒーローが育てるという異色作なのだが、同い年の娘を持つ親として激しく刺さってしまった。

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