「X-Men」にまつわる記事

【コラム】映画『X-MEN』がアベンジャーズになれなかった理由 / あるいはアメコミ映画に影響を与えすぎた伝説の作品について

2019年6月21日、映画『X-MEN ダーク・フェニックス』が公開される。ご存じの方も多いと思うが、アベンジャーズなどの権利を持つ “ディズニー” がX-MENなどの権利を持つ “21世紀FOX” を買収、そのことから本作は「最後のX-MEN」などと呼ばれている。

ところがどっこい、こんな言い方はアレかと思うが、とてつもなく大きな話題になった「アベンジャーズ / エンドゲーム」と比べて『X-MEN ダーク・フェニックス』はさほど話題になっていない。果たして両者の差は何なのだろうか?

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【推理】マーベル最強クラスのヴィランから「アベンジャーズ / エンドゲーム」以降の流れを読み解く

興行収入は50億円、観客動員数は350万人を突破した、映画「アベンジャーズ / エンドゲーム」。この記事を読んでいる皆さんは、当然同作をご覧になったかと思うが、おそらくほとんどの方が「今後のMCUはどうなっちゃうの?」と気になっているハズだ。

とりあえずは2019年6月28日に「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」が世界最速公開されるが、現在のところ今後の流れは全く持って不明。ただし、いくつかの推測はできる。例えば「サノス級に強いヴィラン」から、今後の流れを読み解くことも出来るハズだ。

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【超速報】映画『デッドプール2』最新予告編「最強鬼やばVer」が公開される / 登場するヒーローたちもほぼ判明

2018年4月20日、映画『デッドプール2』の最新予告動画「最強鬼やばVer」が公開された。今作は2016年に公開された「デッドプール」の続編で、前作に引き続きライアン・レイノルズが主人公のデッドプール役を演じる。

さて、最新予告動画「最強鬼やばVer」はデッドプールの世界観が随所に炸裂したご機嫌な仕上がりになっているぞ。注目は登場するスーパーヒーローがほぼ判明したことで、ファンはぜひお見逃しなく。

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「セクハラをした俳優&スタッフが作品に関わったかどうか」を教えてくれる海外サイトが話題 / タイトルを入力したら即判定

セクハラは今に始まったことではない。ただ最近は、ハリウッドで大問題になったスキャンダルを発端に、エンタメ業界や大手企業などで重役陣によって行われていたセクハラが次々と明るみに出ており、取り締まりが続いている。

そんななか、タイトルを入力すると「セクハラをした俳優&スタッフがその作品に出ているか」教えてくれるWebサイトが登場! 大きな注目を集めているというのだ。

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【本日公開】ヒュー・ジャックマン、最後のウルヴァリン! 映画『ローガン』を観る前に絶対に押さえておきたいポイント

2017年6月1日……つまり本日! 映画『ローガン』が公開された。すでに公開されているアメリカでは、2017年度のオープニング興行成績の新記録を達成し、世界80カ国でNo.1ヒットを飛ばしている話題作だ。

その見所はズバリ、17年間もの間 ローガン役を務めたヒュー・ジャックマンによる “ラストウルヴァリン” だということ。一足先に記者向けの試写会で実際に映画を観て来たので、予習・復習を含めて本作をレビューしていくぞ。

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【野獣かよ】アカデミー賞俳優「ヒュー・ジャックマン」のアフレコ風景が狂気すぎると話題

映画「X-メン」のウルヴァリン役や「レ・ミゼラブル」のジャン・バルジャン役などでおなじみの映画スター、ヒュー・ジャックマン。アクションからミュージカルまで幅広くこなす、アカデミー賞受賞俳優だ。

今回は、そんなヒュー・ジャックマンのプロフェッショナル魂が一発でわかる動画をご覧に入れたい。自身の公式インスタグラム上に、アフレコ風景が公開されているのだが……鬼気迫る動画は「これぞプロ」の一言である。

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【アメコミ】映画『X-MENシリーズ』が10倍楽しくなる基本知識 / そもそも「ミュータント」とは?

アベンジャーズにバットマン、スーパーマンなど、ここ数年日本でも人気を博しているアメコミ系映画。一昔前のアメコミ系映画の見せ場はアクションがほとんどで、さほど予備知識はいらなかったが、最近のそれはちょっと違う。

特に2008年公開の「ダークナイト」以来、ヒーローたちの葛藤や人間味などの内面が描かれる作品が多く、ある程度の予備知識があった方がより楽しめる作品が増えてきた。そこで今回は、これまでスピンオフを含め7作が劇場公開され、2016年8月には最新作『X-MEN アポカリプス』が公開予定の “X-MENシリーズ” の基本知識をお届けしたい。

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【おっさん歓喜】「アメコミ」と「SDガンダム」が合体したイラストが違和感ゼロで超カッコE! プラモデルにして発売してくれーーー!!

バットマン・スパイダーマン・アベンジャーズなど、もはや日本でもお馴染みとなったアメリカンコミック・通称「アメコミ」のヒーローたち。物語の内容もさることながら、キャラのド派手なデザインも人気の一つといえるだろう。

そんなアメコミのヒーローたちと、おっさん世代の胸を熱くした『SDガンダム』が奇跡の合体! 「うはぁぁーーー、カッチョEEEEEE!!」 とシビれまくるイラストが、 Facebook 上で公開されているのでご紹介したい。

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子どもの頃にヒーローに憧れたオッサン必見! 手から火の玉を発射させるガジェット「Pyro Fireshooter」がめっちゃカッコイイ!!

男の子であれば、誰でも一度はヒーローに憧れたはず。手や目からビームが出ることを妄想して、「ビーッ!」とか「ガーッ!」とか喚きながら、友達と対決ごっこをしていたかもしれない。その夢は、オッサンになった今でも持ち続けているだろうか? もしも持ち続けているのなら、それが夢ではなくなるかもしれないぞ……。

アメリカのマジック用品を製造販売するメーカーが、とんでもない商品の販売を開始している。その商品とは、手から火の玉を発射するガジェットだ。手から火の玉? そんなの子供だましだろ?……と思われるかもしれないが、ネットに公開されている映像を確認すると、これがバカにならない代物だ。むちゃくちゃカッコイイぞ~ッ!!

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提供:ノートン

X-MENの「ウルヴァリン」みたいにスーパーヒーローになって困っているお年寄りを助けたい / 巣鴨に行ってパトロールしてみた

5月30日から公開される、アメリカで大人気のコミックを原作とした映画「X-MEN:フューチャー&パスト」。ミュータントと呼ばれる超能力者たちが激しい戦いを繰り広げる作品だが、そんなミュータントたちのなかでももっとも人気が高いキャラクターといえば『ウルヴァリン』である。

なんでも切り裂くアダマンチウム合金の爪や高い身体能力など、まさに男子たちにとっては憧れのスーパーヒーローのウルヴァリン。「俺もウルヴァリンみたいなスーパーヒーローになりたいわ……」とつぶやくのは、ロケットニュース編集部のGO記者。

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【動画】何コレむちゃくちゃ気持ち悪い! 手足が自由に伸び縮みする謎の生物がロシアで激写される

映画『X-MEN』シリーズを見たことがあれば、「ミュータント(mutant)」という言葉の意味をご存じだろう。これは、遺伝子に何らかの変化が起きた突然変異体のことをさす。映画では、特殊能力を持つ人物たちをミュータントとして扱っていた。

・何者かが写ってる

そのミュータントを思わせるような、奇妙な人物(?)が撮影され注目を集めている。話題の動画を見ると、建物の側面を這いずるように移動する、何者かが写っているのだ。これは一体なんだ? 人のようにも見えるのだが、手足が異常に長い……。

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両目から破壊光線を発射する「サイクロップス式サングラス」の作り方

両目から破壊光線オプティック・ブラストを発射する「サイクロップス」といえば、アメコミ界の有名作『X-Men(X-メン)』のチームメンバー。もしもメガネから光線が出たら……と妄想したことがある人も多いはずだ。

そんな夢が実現するかもしれない。海外の画像サイトに、「サイクロップス式サングラス」の作り方が掲載されていたのでご紹介しよう。

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