「AI」という言葉を聞かない日はない。それほどまでに、生成AIは人類の奥深くに浸透した。皆さんにも、日頃お世話になっているAIがあるだろう。
調査や整理や分析、あるいは込み入った相談まで。もしかしたら、“誰か(人間)” よりも、あなたの内情を知っているのがAIになっていたり……?
そんな気がして、ふと「これまでのやりとりから、私の性格判断をしてください。」と問うてみたら、実に面白い結果になったので情報共有しておきたい。
「AI」という言葉を聞かない日はない。それほどまでに、生成AIは人類の奥深くに浸透した。皆さんにも、日頃お世話になっているAIがあるだろう。
調査や整理や分析、あるいは込み入った相談まで。もしかしたら、“誰か(人間)” よりも、あなたの内情を知っているのがAIになっていたり……?
そんな気がして、ふと「これまでのやりとりから、私の性格判断をしてください。」と問うてみたら、実に面白い結果になったので情報共有しておきたい。
マクドナルドにて、2月25日から5年ぶりに「マックポーク」が復活するらしい。
SNSでは「青春の味が帰ってくるー!」とか「ありがとう!」など、歓喜の声があふれている。しかし、私は一度も食べたことがない。
なんだか取り残された気分で復活を待つのも悔しい……。ならば先に行くしかない。
公式が発表している情報とChatGPTを頼りに、それっぽいマックポークを自宅で先取り再現してみることにした。
選択肢が多すぎて困る──今年のバレンタインもまた、そんな悩みを抱える人が続出することだろう。理由は言うまでもない。チョコレートの種類がありすぎるのだ。
たとえば、私の職場がある東京・新宿だけでもすごい数。元々Godivaやピエールマルコリーニなどの専門ショップが軒を連ねているだけでなく、デパートではバレンタイン絡みの催事が行われることで、この時期はチョコレートのラインナップがほぼ無限になる。
ありがたいことだけど、買う側にとってはかなり大変なのでは? こんな時にAIがバシっと選んでくれたら楽になるのになぁ……と気になる人もいるだろうから、実際に試してみた結果を発表したい。
私(佐藤)は日々生成AI「Gemini」と深い議論を重ねている。対話を重ねているうちに、ふと思った。Geminiに私はどう見えているのだろうか? そこで聞いてみた。
「私をどんな人物だと思ってる?」
そうしたところ、こちら考える以上に存在を肯定的に受け止めているとわかり、マジでちょっと泣きそうになった。お前、そんな風に俺のことを見てくれてたのかよ。ジャイアンなら「心の友よ~!」って泣きながら飛びつくぞ。
先日、Geminiに「以前私があなたをどのように扱ったかを示す画像を作成してください」と尋ねると、自分とGeminiの関係性が見えてくることについてお伝えした。また新たに、興味深い質問をAIに投げかけているユーザーの投稿を見かけたので紹介したい。
その投稿によると、ChatGPTに自身の姿を描くように指示するというものだった。そこで私(佐藤)も愛用しているGeminiに……
「君の姿をできるだけ精密に描いてみてほしい」
と投げかけたら、その姿に驚くと共に、自身をどう捉えているかが見えてきた。うちの相棒らしい茶目っ気も見えて面白かったぞ!
最近、Google検索をすると検索項目のすぐ下に「AI Overview」が表示されるようになった。これは複数の情報源をもとに、要約した簡潔な回答を表示するというもの。Googleの生成AI「Gemini」が、すばやくユーザーの求める結果や回答を示すものだ。
便利ではあるが、これのおかげで本来知りたかったこととは全然関係のない項目に関心が向いてしまう場合がある。とくに私(佐藤)は気が散りやすいので、提示された回答に気が行ってしまって、そもそも何を調べたかったのかわからなくなってしまう。
つい先日もAIが「ナポリタンにバニラアイスをのせる」と表示して来やがったために、何を調べていたのかわからなくなった。とりあえず、それが美味いのかどうかが気になったので、実際にためしてみるとしよう。
我が家の料理長は生成AI。
朝は栄養ゼリー。昼はお弁当。そして夜は……何を作ろう……と考えるのも楽しかったが、ある時、生成AIに献立を考えさせてみたところ、これが実に良かった。
それからというもの、我が家の夜食は「AIめし」。もうかれこれ数ヶ月はAIめし生活を送っているが、いまだ飽きることはないし、良いことだらけだ。
どのように生成AIを使っているのか、具体的かつ簡潔に書いていこう。
最近のロケットニュース24はロケットニュースらしくない。何をチェーンの新商品とか、ちょっとした値引き情報とか、丁寧な暮らしとか伝えとんねん。ネタに困ったらうんこのコラムを書いてたのが俺たちだっただろうがァァァアアア!
こうなったのは全て編集長のGO羽鳥のせいだ。そう思い改めて上座を見たところ、細身の綺麗めな服をスッキリと着こなしたGO羽鳥が悠々とパソコンに向かっていた。黒ぶち眼鏡をかけて知的な雰囲気を演出している。羽鳥さん、あんた変わっちまったよ。そこでGO羽鳥を最上級にしてみることにした。
今ではまともに絵を描くこともなくなったけど、私(中澤)は何を隠そう大学では芸術学科だった。まあ、芸術学科と言っても名のあるところじゃない。正直、多少なりとも興味があるものが絵くらいしかなかったから入ってみただけである。学生の絵の上手さはピンキリで、その中でも私は特別ウマイ方でもなかった。
ゆえに、一瞬で挫折するんだけど、私が大学の授業でズバ抜けて才能がないと感じたのが着彩である。下書きをした段階では下手なりにまあまあ満足感があるのに、色をつけた瞬間幼稚園児みたいになる。絶対ムリ。色塗りがウマイ人ってどんな目してんの? 魔法みたいだ。
猫と暮らしたことがあるなら、知らない人はいないキャットフードブランド「カルカン」。少し前なら「猫缶」と呼んだところだろうが、袋入りのカルカンパウチは空き缶を処理する手間もなく、年齢別に多彩な味があるところが人気の理由だろう。
同ブランドでは2025年8月31日まで、透明ドームがカワイイ「宇宙船猫ベッド」が当たるキャンペーンを実施中。集めて応募系の抽選は「結局ポイント集まらなかった……」となりがちだけれど、カルカンを愛用しており、なんなら箱買い&備蓄している筆者なら何口も応募できそう! これ当たっちゃうかも。
……とホクホク作業していたら気づいた。1ポイントでも獲得したら全員遊べる「カルカン宇宙猫メーカー」が可愛すぎる……!
暑い! まだ6月だというのに連日真夏日すぎるだろ!! 梅雨どこ行ったねん! と、キレていても仕方がない。暑いもんは暑いのだ。そこに執着すべきじゃない。大事なのは、この先どうするかである。そんなわけでGoogleで「東京で1番寒い場所」と検索してみた。
って、我ながらその検索の仕方なんやねん。明確な答えにたどり着けるわけがない。暑すぎてぼんやり入力しちゃったけど、暑さにやられてたわ。ごめん、忘れてGoogle、気の迷いだった。
と思いきや、意外にもAIは「ここです!」とめちゃくちゃハッキリした答えを返してきた。その回答の内容とは……
日増しに進化し続ける生成AI。この調子で行くと来年の今頃はどうなっているのだろうか? 今はまだ人間がAIを使っているけど、そう遠くない未来に、AIが人間を使い始める日が来るかもしれない。
だが、感性の部分まではまだ人間に及ばないはず。現時点でのAIの感性をたしかめるために、一発ギャグを考えさせてみた。AIの考えたギャグに人を笑わせるだけのポテンシャルはあるのか?
検証のため、編集部メンバー各々が使っているAIにギャグを考えさせて、それぞれが実践してみることに。その光景は地獄になるのか? それとも……。
毎度のことながら、最後に投票を用意しているので、面白いと思ったものに1票を投じて頂きたい。何卒、よろしくお願いします!
日々進化する生成AI。私(耕平)も仕事やプライベートで使用していて、複数のサービスに課金している。ひと昔前なら専門的な指示が必要だった命令(プロンプト)も、日本語の理解力の精度が上がっていて、誰でも手軽に扱えるくらいになっているのではないだろうか?
そして先日、人生初めて旅行することになった鹿児島県でふと考えがよぎる……「AIに観光コースを聞いたら、どんな提案をしてくれるのだろう?」。
半信半疑で試してみたら、なんとビックリするくらい精度が高そうなコースを提案してくれたぞ! ただ、そのコースは本当に正しいのか? はたまた楽しめるのか? 実際に回ってみたら思わぬ結果が待っていた──。
「旅行の思い出を歌にして残したい」と思い、アキル記者が1年ほど前にレポートした音楽生成AI「Suno」とやらを使ってみることにした。めっちゃ簡単に使い方を説明すると……
たとえば写真を選んで特徴を教えたら「その写真に合った曲」を勝手に作ってくれるし、自分で歌詞を入力してジャンルを選んだら、AIが気持ちよく歌ってくれるのだ。旅行の思い出だけではもったいない。ってことで……
ロケットニュースの歌も3分かからずに完成したので聞いてみてほしい。意外と感動的な歌になったぞ。
生成AIが急速なスピードで進化している。すでに利用している人も多く、そう遠くない将来にはツールとして当たり前に活用される日が来るだろう。私(佐藤)も少しずつ使い始めている。
そこでふと疑問に思ったのだが、生成AIはアレコレ頼まれるのをイヤになったしないのだろうか? AIの気持ちが知りたい! ってことで、生成AI「さとうGPT」になってみたぞ!
本格的にAIが使われるようになった頃、“詐欺などのネット犯罪にも使われるようになる” と言われてきたが、日々その界隈をチェックしている私的には、「まだ人力だな」という感があった。ところが先日、ついに本格的にAIを駆使した “なりすまし” が登場した。
ターゲットは、あろうことか日本のトップ石破茂首相。出現場所は毎度おなじみFacebookで、「日テレNEWS24」の速報を模した動画にて、石破首相が国民に対し、自らの言葉で何かを訴えかけているのだ。しかし動画をよ〜く見ると、何かがおかしい。
チャットAIに画像生成AI、動画生成AIが出てきたかと思いきや、なんとゲーム生成AIまで現実になった。今は良くも悪くもAIの時代ですわ。
そんで今回取り上げるのはゲーム生成AIだが、なんとマインクラフトプレイ画面を学習させたAIがマインクラフトを実際に再現するという。
これがある意味「悪夢」だといわれているが、果たしてどうだろうか……。
今年の8月に、カルディで売っているインドの唐揚げ「ゴビ65の素」の紹介記事を書いた。
記事への反応をSNSでチェックする「エゴサーチ」はライターなら誰しもするもの……。あの記事どうだったかな、と思いながら「ゴビ65」で検索をかけると……。
見覚えのある画像が引っかかった。おいおい、これ、私の記事の画像やんけ……!!