九州のソウルフードとしておなじみ、「ブラックモンブラン」。
あのザクザク食感と、どこか懐かしい甘さに心をつかまれている人も多いはずだ。そんなブラックモンブランで知られる竹下製菓の関連会社が運営しているレストランが、佐賀にあるらしい。
しかもその店、ランチを注文するとブラックモンブランなどのアイスが食べ放題だという。
ご当地グルメも楽しめて、さらに「食べ放題」という心躍るワードまでついてくる。これはもう、佐賀旅行の予定に組み込まない理由がない。
九州のソウルフードとしておなじみ、「ブラックモンブラン」。
あのザクザク食感と、どこか懐かしい甘さに心をつかまれている人も多いはずだ。そんなブラックモンブランで知られる竹下製菓の関連会社が運営しているレストランが、佐賀にあるらしい。
しかもその店、ランチを注文するとブラックモンブランなどのアイスが食べ放題だという。
ご当地グルメも楽しめて、さらに「食べ放題」という心躍るワードまでついてくる。これはもう、佐賀旅行の予定に組み込まない理由がない。
バンドマンは金がない。当てはまる人材が多すぎて常識みたいになっているが、私(中澤)も例外ではなく、20代の頃はマジで金がなかった。電気が止まったり水が止まったりするエピソードには事欠かない。
だが、何が止まっても飯だけは止められない。そこでなるべく安上がりでお腹いっぱい食べられる方法を探すのだが、そんな20代の私が下北沢でライブがある日に行っていたのがパキスタン・インドカレー屋の「2×2=8(ににんがよん)」である。
少し前なら、それほど目を引くことはなかったかもしれない。しかし、いま現在! コンビニのおにぎりが200円を超える物価高の時代にあっては、どうしても気になってしまう。
ステーキガストの「はらぺこチキン竜田ランチ(977円)」が。チキンの味自体が気になるというより、それに付随するサービスが気になると言った方がいいかもしれない。
都会でありつつも落ち着いた住宅街が広がる目黒。JR山手線はじめ、東急目黒線、東京メトロ南北線、都営三田線の4路線が乗り入れていて、交通の便も良く、私(中澤)の中で「住むのに最強説」がある街だ。懐かしさを感じる商店街があるのがまた良い。
そんな駅前を歩いていたところ、看板に「無料セルフサービス」と書かれた店を発見。これはガチ中華のランチ副菜食べ放題の印! メニューには「ヘルシーサラダバー8種類」「ドリンクバー8種」と書かれている。ドリンクバー飲み放題もついてくるのは珍しい。そこで入店してみることにした。
突然だが、新宿に「四川料理の聖地」があることをご存知だろうか? 初めてこの看板を見た時、私(中澤)は「聖地って1店舗が自ら名乗っていいもんなんだ」と地味に衝撃を受けた。
入店してみると、どこか家庭的な雰囲気の店内は、聖地という仰々しい言葉とはむしろ逆のイメージ。ますます聖地とは何だったのかと思わずにいられないけれど、その味は本場であり名店。そう思ったのが『天府舫(てんふふぁん)』との出会いだった。
多人数でご飯に行く場合「お好み焼き」を選択しがち。リーズナブルな価格でお腹いっぱいになれて……何より楽しい。個人的には最強なジャンルだと感じている。
さて、小田急線 東海大学前駅を降りてすぐの場所にある『お好み専科』というお店に、注文すると大盛り上がり間違いナシ! な、物凄いお好み焼きが存在するらしい。一体どういうこと?
もはやランチ1000円~1200円は当たり前の時代。そんな中で私(中澤)が注目しているのがガチ中華ランチだ。1000円前後で食べ放題という店がゴロゴロあるのである。
そんなわけで、池袋中華街の激安食べ放題を回っていたところ、読者から「池袋ではないけどここのガチ中華ランチ良いよ」というタレコミがあった。元々池袋に絞るつもりはなかったので、むしろ大歓迎。謝謝(シェイシェイ)! その店とは以下である。
東京・立川駅南口からすぐのビジネスホテル2階に、ひっそりと店を構える「中国四川料理 山城」。ここでは、ボリューム満点の中華ランチ食べ放題が1450円という破格のコスパで楽しめるという。
さっそく現地へ向かう私であったが、そこで待っていたのは「ただし2名から」という、ソロ客には厳しすぎる利用条件だった。
波乱の幕開けとなった穴場バイキングの全貌をお届けしよう。
え、どういうこと!? 街を歩いていると思わぬ情報に出くわすことがあるけど、これを面白いと思えるかどうかは人によるんじゃないだろうか。ここ3週間ほど、池袋中華街を歩き回っていた私(中澤)には実はずっと気になっている店がある。
それが池袋西一番街ロマンス通りの入口にある『カスタマカフェ』だ。ここ、カレー食べ放題の看板が出てるんだけど、よく見たら理論上カレー食べ放題が220円で利用できてしまうのである。そんなバカな……! 安すぎて不安。本当に220円で済むのか? そこで入店してみることにした。
場所は新宿・歌舞伎町、トー横のすぐ近く。
──と聞くだけで荒(すさ)んだイメージを抱くかもしれないが、本記事には治安の悪い要素は微塵もない。ど健全もど健全。なんなら、その “健全さ” に救われた話といっていいかもしれない。
旅先で飲食店を探す時は、基本的にInstagramから探すことが多い。最近の若い子もインスタ経由でお店を探すってテレビで見たから、きっと間違いのないムーブなのだろう。
で、先日渋谷に立ち寄り、いつものごとくインスタでランチ場所を探していたところ、ヒットしたのは「出汁林(だしはやし)」という定食屋。いろいろな人が写真や動画をアップしているのだがどれもとにかくおいしそうなのだ。
しかもこのご時世なのに、卵やお米が食べ放題だと言うではないか! それは食べに行くしかあるまいて。
食べ放題。字面(じづら)からして夢が溢れている。なんなら、食べ放題を実施している店舗は「夢の国」と言っていいかもしれないが、おひとりさまにとってはその入場券がプラチナチケットに見えたりもする。
入店直後に、店員さんから「食べ放題は○名様からなんです〜」と言われることがあるからだ。先日、まさにそのような体験をしたのだが……偶然が重なって結果的にいい意味でどうでもよくなったので報告したい。
「時間無制限」「作りたてフレンチ」「50品以上」。
この内容で、税込3608円で楽しめるとしたらどうだろうか。
前菜、サラダ、メイン、さらにはデザートまで時間制限なしという、食べ放題好きの夢を詰め込んだような店が存在するらしい。
もちろん私も、このワードに強く惹かれ、気になって足を運んでみた。実際に行ってみると、「いいねぇ」と思う点もあれば、「ここは気になる」と感じる部分もあった。
「すみません、食べ放題は2名からなんです〜」
──何度聞いても切ないセリフである。自分が “ぼっち” であるという現実をまざまざと突きつけられて、その場から消えたくなってしまう人も多いのではないか。
実際に私は今まで200回くらい聞いているが、そのセリフを店員さんから言われているときはどうしても周りの目が気になってしまう。
「あの人、1人なのに食べ放題をオーダーしようとしていたの?」と思われているんじゃないかという風に。
だがあるとき、切なさに耐えかねてヤケクソで高級肉をオーダーしたら考え方が変わった。どういうことかというと……
エジプトといえば、広大な砂漠にピラミッド。個人的にはジョジョの第3部。と、何となくイメージが持てる国ではあるのだが「エジプトの料理は?」と聞かれるとまったく頭に思い浮かばない。
さて、そんな未知の領域であるエジプト料理の食べ放題が話題を集めているらしい。聞くところによるとコスパが抜群で最高なのだとか。何だか少し恐い気もするが……調査に行ってみよう。
高層ビルの上階って用がなければ訪れない場所だ。それが百貨店や商業ビルだったら景色を見るために上ることもあるかもしれないが、オフィスビルとなるとますますフラッと通りがからない。
下界の民である私(中澤)は西新宿のビル群にブラックボックスなオーラを感じていたんだけど、そんな高層ビルの上階に高コスパな店を発見してしまった。なんとここ、ランチで最安960円から食べ放題が楽しめるのである。
日本屈指の高級タウンである銀座。ハイブランドや百貨店が建ち並び、ところどころハイカラなデザインも垣間見える表通りの街並みのハイっぷりは、見てるだけで楽しい。そんなわけで銀座をきょろきょろ歩いていたところ、路地裏に謎の行列を発見した。
それは『九寨溝(きゅうさいこう)』というガチ中華の店。オープンは11時30分のようで現在11時15分なので、オープン待ちの行列だ。ただ、店外に掲出されたメニュー表を見てもオープン前から並ぶような店とは思えない。五目炒飯が税込935円と価格帯も普通。
めっちゃウマイとかだろうか? いずれにせよ昼時だし、銀座にしてはメニューも別に高いわけではなかったので並んでみたところ、入店して衝撃を受けた。