青い空、ギラギラの太陽、夏真っ盛り。皆さん、バテてはいないだろうか? 私(中澤)は目下食欲が減退中。もうそばくらいしか食べる気がしないので、スタミナのつきそうなそばをレポートしたい。
重なる肉はまさに山! でも、冷やしそばだからツルッといける。しぶそば蒲田店で販売中の「DX肉盛り冷やしかき揚げ(税込920円)」が、夏バテ気味の体にも染み込むスタミナメニューだった。
青い空、ギラギラの太陽、夏真っ盛り。皆さん、バテてはいないだろうか? 私(中澤)は目下食欲が減退中。もうそばくらいしか食べる気がしないので、スタミナのつきそうなそばをレポートしたい。
重なる肉はまさに山! でも、冷やしそばだからツルッといける。しぶそば蒲田店で販売中の「DX肉盛り冷やしかき揚げ(税込920円)」が、夏バテ気味の体にも染み込むスタミナメニューだった。
長かった梅雨がもうすぐ明けそうだ。2020年7月31日は近畿の梅雨明けが発表され、東京も夏の足音が聞こえる。待ち焦がれた梅雨明けだが、夏になったらなったで要注意。体力の削られる季節だ。
そんな夏に向け、ちょうど良いキャンペーンを箱根そばが行っている。その名も「牛肉祭」。そばの牛肉を最大アタマ3倍まで増量できるものである。吉野屋かよ! しかし、ベースが冷やしおろしそばなのでツルッといけるのだ。
関東でお馴染みのそばチェーン・富士そば。東京だと、街を歩くと富士そばに当たるくらいの勢いである。どこにでもあってコスパ良いそば屋──数年前までの私(中澤)の認識はそんなものだった。しかし、この富士そば、ただのそば屋だと思っていたら大間違いである。
パクチーそば、丸ごとトマトそば、タピオカ漬け丼などなど、よく見たらぶっ飛んでるような狂気のメニューがたまに登場するのだ。そう、富士そばと言えば、玉石混交・魑魅魍魎うずまく店舗限定メニュー。そんな百鬼夜行はどうやって生まれてくるのか? 調査のため富士そばメニューを考案する試作会に参加してみた。
メニュー表には載ってないけれど、知る人ぞ知る裏メニュー。私(中澤)はそういった事情に疎いのだが、中の人なら裏メニューを誰よりも知っているんじゃないだろうか?
そこで富士そばの広報である工藤さんに聞いてみたところ、「肉富士カレー」というメニューを教えてくれた。券売機には見つけることができないこのメニュー。もちろん、店舗限定でもない。その正体やいかに?
暑い! クッッッッソ暑い!! どうやら今年もファッキン夏がやって来るようだ。週間天気予報を見ると、すでに東京は連日30度超え。マジかよ、道理で食欲ないはずだわー。暑くなると、そうめんかそばくらいしか食べる気がなくなるのは、全人類共通だと思う。結果、人はバテるわけだ。そう、夏バテである。
そんな人類を救済するべく富士そばが立ち上がった! 店舗限定で販売されている「冷やし肉骨茶(バクテー)そば」が、肉とニンニクのスタミナ食なのに、ツルッと食べられてこれからの時期に最高なのである!!
立ち食いそば屋の「名代 富士そば」は東京だとどこにでもあるチェーン店。もはや風景の一部と化しているため、まともな立ち食いそば屋だと思っている人も多いかもしれない。だがしかし、よく見ると店舗限定メニューがとち狂っていることがある。
富士そばの広報によると「大体店舗の人が考えていて、あまりボツがない」という店舗限定メニューは、時に鬼のように攻めていることがあるのだ。この度、銀座店で、1匹の鬼に出会ったため食べてみた。
から揚げは男をアホにする。デカイから揚げがドカーーーーンとあるだけで意味もなく叫び出したくなるのだ。爆発とから揚げは男のロマンである。
この度、そんなロマンを具現化したような弁当を発見したのでご紹介したい。男子注目! その弁当が売られているのは京成関屋駅にある『雑賀屋』……立ち食いそば屋である。
同じ業態の店ならばどこにでもあるメニューというものがある。例えば、立ち食いそば屋ならかき揚げそば。その共通項は、店が違っても一定の味を味わえる1つの安心感ともなるわけだ。コンビニそばで言うと、「とろろそば」がこれにあたる。
ウマイそば屋を求めて色んな町を放浪する「立ち食いそば放浪記」。しかし、現在は緊急事態宣言の外出自粛中である。というわけで、今回は立ち食いそば放浪記も自粛バージョン。ローソン、セブンイレブン、ファミリーマートの「とろろそば」を食べ比べます。
富士そばと言えば「かつ丼」だ。と言うと過言かもしれないが、500円にしてはコスパが良いと思う。そばとセットでも740円。ついつい食べちゃうのが富士そばのかつ丼なのである。
そんなかつ丼の簡易レシピを富士そばが公開していた。レンジで3分でできるというので作ってみた結果……富士そばよりもウマくなってしまったでござる。
気づけばすっかり春である。部屋の中からぼんやりとした東京の空を眺めるたび私(中澤)は思う。「誰がこんな春を予想しただろうか」と。街から人が消え、店は潰れているという。
外出自粛のテレワーク中である私。必要な用事で外出したある日、昼ご飯に御茶ノ水の立ち食いそば屋『明神そば』に立ち寄ったところ、小さな春を見つけた。
そば道とは死ぬことと見つけたり──。そばを食べた瞬間、私(中澤)はその店に侍を感じた。日本刀のように研ぎ澄まされたのど越しのキレ。そばを飲み下すたびバッサリ切られているような感覚さえ覚える業物(わざもの)である。しかも、この味でもりそばが490円とはこれいかに? 天晴っ……!
クイズ、ミステリー、知られざる秘密……謎とは人の心を惹きつけるものだ。東京は浅草橋に、謎の立ち食いそば屋があることをご存知だろうか?
神田川にかかる左衛門橋の南に位置するこのそば屋。「立喰 そば うどん」と書かれた看板には重要なものが抜け落ちている。それは名前だ。名前がないというだけでとても気になる。はたしてどんな店なのか? そこで入店してみたぞ。
そば屋の名店がひしめく浅草。歴史に裏打ちされたその味は素晴らしいが、立ち食いそばとなると一気に絞られる。意外と秋葉原の方が激戦区だったりするのだが……
そんな浅草において、激ウマな立ち食いそば屋を発見した。コシがありのど越しの良い細麺は間違いなく浅草立ち食いそばで最強クラス。ピリ辛のつゆが絡むつけそばは1度食べだしたら止まらない!
立ち食いそば屋の激戦区である秋葉原。そんな中で50年闘い抜いてきた立ち食いそばの名店が閉店するという。その店とは『六文そば 昌平橋店』だ。
黄色い看板が目印のこの店。今も立ち食いそばファンには固い人気を誇る店だけに閉店の報は寝耳に水だった。そこで、店員さんに理由を聞いてみたぞ。