先日開催されたママさんバレーの打ち上げに参加できなかった私。

そんな時にタイミングよく(?)、ハイネケンの広報担当代理店の方から「ハイネケン 5Lケグ」を提供いただくご縁があった。

せっかくなので、これを口実に、バレー部の中でも酒豪と呼ばれる2人のママと、最近引っ越してきたママ(初対面)を誘って、持ち寄りパーティーをすることに。

「お昼に軽く飲みましょう」のつもりが、想定を大きく超えて大盛り上がり。

気づけば、まさかの10時間超え。

しかも「学校とバレーの話はゆるく禁止」というルールを設けたことで、いつもとは違う自分たちを語るアナザースカイ的な飲み会に。

ダメな元カレの話や、意外すぎる過去など、普段の会話ではなかなか出てこないようなトークが次々と飛び出す、思いがけない一日となった。

・おしゃれ空間にケグ爆誕! 家が一気にビアバー化

会場はおしゃれな友人宅。

木のぬくもり溢れる空間に、吹き抜けの開放感。そして、カウンター風のキッチンは完全にバー状態。

そんな中、事前にしっかり冷やしておいた「ハイネケン5Lケグ」が登場。

電源などは不要で、セットも簡単。

「これ、家で飲めるの最高じゃない?」と盛り上がる中、早速一杯目を注いでいく。


楽しい~~!

自宅にいながら、まるでビアバーに来たようなワクワク感が味わえる。ハイネケンオリジナルグラスも使用して、早速乾杯!


おいしい!

フルーティーで飲みやすいのに、しっかりとコクがある。さすが、世界的ビールなだけある。

普段ビール派ではないママ友もいたのだが、「これは飲みやすくておいしい」と気に入っていた。

ちなみに、ハイネケン5LケグはAmazonでも購入可能で、価格は1つ5472円(2025年8月8日時点 / 編集部調べ) 。


・念の為、保冷バッグに入れてみた → 最後まで冷えてる~

途中から、ひとりのママがケグの注ぎ係に。

「私、昔居酒屋でバイトしてたから」と、グラスを傾けながらキレイに泡を立てていく姿は、さながらの手つき。

ちなみに、私も学生時代は居酒屋でバイトしていたが、黙っておいた。なぜなら、今日は完全にお客さん役でいたかったから。

当初、「夕方に神輿を担ぐ予定があるから、1〜2杯だけね」と話していたママも、気づけば「もう1杯!」「え、私何杯目?」という状態に。

結果、4時間ほど滞在後、帰っていた。

入れ替わるように別のママが登場。手に持っていたのは炊飯器。

私の記事をすべて読んでくれている方で勘のいい方は気づいたかもしれないが、大食いのこぐまちゃんだ。

「小腹すくと思って〜」という言葉どおり、大人も子どもも一斉に手が伸び、あっという間に完食。

さらに「シメじゃないからね」といいながら、あさりの味噌汁を出してくれたママ友も。

冷えたハイネケンといたせりつくせりの食事、最高すぎる……。


・気づけば、ケグは空っぽに

持参したハイネケンは、「余ったら置いていくね。開栓後も30日間は鮮度キープできるらしいし」と話していたのに、そんな心配はまったくの杞憂だった。

飲み終わった瞬間を誰も覚えていないくらい、気づけば自然と空になっていた。

このケグ、不燃ごみとして気軽に処分できるのもありがたい。

けれど、「いや、これはもう飾りたくなるデザインだから、むしろ取っておこうかな」と言い出すママも。

たしかに、おしゃれな家なら、ちょっとインテリアとして映えそうだ。



・12時半スタートの23時解散

気づけばあたりはすっかり暗くなり、私は翌朝が早かったため、名残惜しくも21時においとますることに。

この時点で、開始から8時間超えという事実に衝撃を受ける。

ちなみに、いろんな話題が飛び出したが、中でも印象的だったのは「別れた元カレに100万円貸して戻ってきていない話」「実はバツイチだった話」

詳細は、プライバシーもあるので避けるが、どれも普段の会話では絶対に出てこないトピックばかりで面白かった。

子どもたちはというと、合計10人ほど集まり、秘密基地を作ったり、お店屋さんごっこが始まったり、大盛り上がりしていた。

家飲みだから、気にせずゆっくりできるのはありがたい。

そして、後から聞いた話によると、最終解散はなんと23時。翌朝から仕事もあるママ友もいたのに、体力すごい……。



・結論

こんなにも長丁場になったのは、ハイネケンがおいしかったのはもちろんだけど、ケグというインパクト大なアイテムが、場の空気を程よくほぐしてくれたのかもしれない。

注ぐたびに泡が立つライブ感、自宅にいながら体験できる特別感、そして、いつもとちょっと違う非日常感。

家飲みだけでなく、バーベキューやキャンプに持っていけば、きっと盛り上がること間違いなし。

ただし、盛り上がりすぎて、二日酔いには要注意だ……。 ※実体験

参考リンク:Amazon「ハイネケン 5Lケグ Heineken Keg」ハイネケン公式 楽天市場店
執筆:夏野ふとん
Photo:RocketNews24.