チャーハンといえば、言うまでもなくハン(飯)がメインである。エビチャーハンだろうとカニチャーハンだろうと、エビやカニはあくまでもトッピング。主役ではない。
ところがである! 東京・渋谷の中華料理の食堂「仙台や」のチャーシューチャーハンは、従来の概念を覆す一品なのである。何がすごいかというと、チャーシューの存在感がハンパではないのだ! まるで飯がおまけのように感じてしまうほどのボリューム!
チャーハンといえば、言うまでもなくハン(飯)がメインである。エビチャーハンだろうとカニチャーハンだろうと、エビやカニはあくまでもトッピング。主役ではない。
ところがである! 東京・渋谷の中華料理の食堂「仙台や」のチャーシューチャーハンは、従来の概念を覆す一品なのである。何がすごいかというと、チャーシューの存在感がハンパではないのだ! まるで飯がおまけのように感じてしまうほどのボリューム!
いまだかつて、これほどまでに巨大なチャーシューがあっただろうか? 私(佐藤)の知りうる限り、これ以上のチャーシューにお目にかかったことがない。おそらく日本でも5本の指に入る巨大チャーシューを提供するお店といっても過言ではないだろう。
そのお店「蔵出し味噌らーめん そい屋」には、びっくりチャーシュー味噌らぁ麺(1090円)というメニューがある。「びっくり」と言ってもいうほどビックリしないんでしょ? と思ったら、出てきたラーメンを見てマジでビックリした。チャーシューデカすぎだろッ!!
おい、今日は何の日か知ってるか? 2(ニ)月9(ク)日はニク。そう、肉の日だ。肉は好きか? 俺は好きだ。あらゆる食べ物のなかで、1・2を争うほど好きだ。1日にひとつはファミチキを食べてしまうくらい、肉が好きだ。肉を食ってはじめて食事をした気分になれる。
今日は肉食ったか? 俺は食ったぞ。肉の日に肉を食わなくてどうする。晩飯に迷っている人のために、お前の脳みそに肉画像を叩き込んでやる。これを見たら、絶対に肉食いたくなるから閲覧注意な。どんどん画像を紹介していくから覚悟しておけよ!
東京都新宿区にある「新宿大ガード」と呼ばれる界隈には、驚くべき数のラーメン・つけ麺店が存在する。そのお店を探索するのが、この「西新宿ラーメン紀行」である。
以前の記事で、迫力のチャーシューが魅力の「らぁめん ほりうち」についてお伝えした。このお店の並びには、ほりうちと所縁の深い「満来」もある。近距離に立ち並ぶ2軒がこの界隈の胃袋を満たしているのかと思ったら、もう1軒同じ通りにラーメン店が存在した。
そのお店「たからや新宿店」も肉盛では2軒に負けていない。炙り肉入りラーメンの炙りチャーシュー入りは、丼を覆い尽くすほどの肉の量だったのである。
ふとたまに、モーレツにラーメンが食べたくなる時がある。徐々にラーメン熱が高まるのではなく、一気に「ラーメン食いたい高度」が雲を突き抜け大気圏を突破してしまうような、ある意味ロケット打ち上げ的な爆発的ラーメン熱だ。
むろん、そんな時はラーメン屋にダッシュで駆け込み即注文。数分後には熱々のラーメンが目の前に! ハフッ、ハフッ、ズババッ……と麺をすすり、「さあてチャーシューに噛み付くか!」となった時、ものすごい勢いでラーメンボルテージが急降下する瞬間がある。それは、熱々ラーメンのチャーシューがキンキンに冷たかった時だ。
東京都新宿区にある「新宿大ガード」と呼ばれる界隈には、驚くべき数のラーメン・つけ麺店が存在する。その一つひとつを隈なく探索するのが、この「西新宿ラーメン紀行」である。
今回ご紹介するのは、迫力のチャーシューで食う人を圧倒する、「らぁめん ほりうち」である。通常つけ麺と言えば、麺をつけ汁に浸して食すものである。ところが、ここのチャーシューざるらぁめん(通称チャーざる)は、つけ汁に麺が入らない! つけ汁に浸すという概念はどこへ行った!? と衝撃を受けるほど圧倒的ボリュームなのである。
いまさら説明するまでもないことですが、「つけ麺」とは麺をつけ汁につけて食するものです。したがって、つけ汁の器は深い方が良いでしょう。もしも麺がつけられなかったら、どうやってつけ麺を堪能したら良いのでしょうか。
その疑問そのままのメニューを発見したのでご紹介しましょう。東京・新宿にあるラーメン店満来(まんらい)の「チャーシューざる」はつけ汁にチャーシューが大盛り! どう見ても麺がつけられません。大盛りはありがたいけど、どうやって食べるのよッ!?