2026年4月21日から全国のセブンイレブンに新しい風が吹いている。すでにご存じの人もいるだろうが、ホットスナックコーナーで「揚げたこ焼き」が順次発売となったのだ。
セブンは冷凍コーナーのたこ焼きも美味しいし、これは期待してよさそう。ってことで、さっそく食べてみた!
2026年4月21日から全国のセブンイレブンに新しい風が吹いている。すでにご存じの人もいるだろうが、ホットスナックコーナーで「揚げたこ焼き」が順次発売となったのだ。
セブンは冷凍コーナーのたこ焼きも美味しいし、これは期待してよさそう。ってことで、さっそく食べてみた!
コンビニやスーパーで市販されているカップラーメン同士を混ぜ合わせたら、1番おいしくなるのはどんな組み合わせのどんなアレンジだろう?
──それを人間ではなくAIに聞いてみようというのが本連載「最強カップ麺の組み合わせをAIに聞く」だ。第2回で私(耕平)が質問を投げかけたのは、OpenAIの「ChatGPT」。
提案されたのはセブンイレブンの「蒙古タンメン中本」と「シーフードヌードル」の組み合わせ。辛旨味噌とクリーミーな魚介スープが出会ったら一体どうなるのか? さらにChatGPTは5種のアレンジまで提案してきたので、全部試して食べ比べてみたぞ!
酒好きの人にはたぶん経験があるはず。「飲まない」と誓った日に飲んじゃったことが。そういうときに周りの視覚的な刺激を遮断するのに苦労する。居酒屋やバーを見たら飲みたくなるし、酒を見たらもちろん飲みたくなる。
意外な伏兵がツマミだ。ツマミも酒を思い出させる要素のひとつなんだよね。そんな時は飯食って寝るに限る。
……が! セブンイレブンに寄るつもりなら気をつけろ。カップデリのコーナーに最近ひそかに美味そうなツマミが潜んでいるぞ。それが「チーズの盛り合わせ」と「いぶりがっこクリームチーズ」。お前らなんでこんなところにいるんだよ! ってなっちゃうぞ。
これまでも様々な名店とコラボした商品を発売しているセブンイレブン。
デリーのカシミールカレーや、エリックサウスのビリヤニ、冷凍の七宝麻辣湯など、人気店のメニューをかなりの再現度で発売している。
そんなセブンイレブンがこのたび地域限定で発売したのが「近江屋洋菓子店監修 プレミアムフルーツポンチ」である。
この商品、実は3度目の発売なのだが、本っ当に手に入らなかった……! なんとか入手できたので、本家・近江屋洋菓子店のフルーツポンチと実際に食べ比べてみることにした。
物価高にあえぐ昨今。外食はおろか、コンビニで食事を買うことすら躊躇してしまう今日この頃である。
……が、そんな中、セブンイレブンがこの3月いっぱい ややトチ狂ったキャンペーンを開催しているらしい。なんでも、
「3月の毎週 金・土・日曜日 冷凍食品を一度に3個(組合せ自由)買うと200円引き!」
……とかなんとか言い出しているのだ。
いま日本で最も勢いのあるグルメといえば「麻辣湯(マーラータン)」であろう。人気店には女性を中心に大行列が出来ており、2025年には「新語・流行語大賞」にもノミネートされている。
2026年3月17日、セブンイレブンがその麻辣湯ブームを背景に『セブンプレミアム 七宝麻辣湯監修 麻辣湯』を発売するという。人気店「七宝麻辣湯(チーパオマーラータン)」が監修したというがその実力は果たして?
連日、ニュースでは「物価高」という言葉が飛び交っている。正直、聞き飽きた感すらあったのだが……ついに私自身、その生々しい波に飲み込まれてしまった。
先日、セブンイレブンで小さなパック(450ml)のオレンジジュースを手に取った。たまにあるだろう、発作的に「どうしてもオレンジジュースが飲みたい!」という衝動が。私はワクワクしながらレジへ向かった。
すると、対応してくれた店員さんは、さらりと私にこう告げた。
「289円です」
餃子が有名と聞いて思い浮かぶ土地に宇都宮や浜松があるが、忘れちゃいけないのが「宮崎」だ。なにせ、近年の消費量は上位に位置するトップランカー。全国的に知られているお店だって少なくない。
そんな宮崎餃子、条件つきではあるものの今なら気軽に食べられるのをご存じだろうか。そう、2026年1月から「東海・近畿・中国・四国・九州・沖縄」のセブンイレブンで「宮崎市ぎょうざ協議会監修の焼餃子」が売られているのだ!
数年前まではコンビニの絶対王者として知られていたセブンイレブン。特に弁当や総菜のクオリティは群を抜いており「コンビニはセブン一択」という方も多かったことだろう。だがしかし……。
SNSを中心にいわゆる “上げ底問題” の発覚、さらに海外企業による買収問題が起きてからはかつての勢いを失っているように見える。そのセブンに新たな疑惑が浮上した。主役は「すじこのおにぎり」である。
セブン-イレブンは本日2026年3月5日、午前5時から午前11時までの朝限定で、対象のおにぎり・寿司がお得に買える「おにぎり・寿司スーパーセール」を開始した(税込108円~)。
そこで今回はセール初日の午前5時に店舗へ足を運び、実際の品揃え状況や割引額を検証していく。朝食やランチ代を節約したい人は要チェックだ。
今や値上げのニュースは珍しくもなんともないが、さすがに先日報道されたセブンイレブンのおにぎり値上げ発表には言葉を失った人も多いのではないだろうか。
なんでも、ツナマヨおにぎりと昆布おにぎりが18円値上げで196円に、紅シャケと辛子明太子が19円値上げで232円になったという。
他にも色々と値上げされるわけだが、比較的安いイメージのあるツナマヨおにぎりが1つ196円というのは凄まじいものがある。
数年前まではその半分くらいの値段で買えていたというのに……と嘆きたくなる一方で、ここまでコンビニおにぎりの価格が上がっていると以下のように思わずにはいられない。
もはや伊勢丹でおにぎりを買った方がお得なのでは? と。
人気YouTuberのヒカキンさんと、セブンイレブンがコラボしたカップラーメンといえば『みそきん』。発売のたびに話題となり、瞬(またた)く間に売り切れる超人気商品だ。
これまで筆者自身は一度も買えていなかったのだが……先日、念願かなってようやく手に入れることができた。
──というワケで、新商品の『辛みそきん』とあわせて食べてみたよっ!
セブンイレブンの「中華蕎麦とみ田監修 デカ豚ラーメン」に、大変世話になっている。二郎系のレンジ麺として名高い同商品は、二郎系を愛すれど近隣に二郎系のラーメン店が乏しい筆者にとって、大いなる心のよすがに等しい。
もはや何度買って食べたか数え切れないし、それ以外の用でセブンイレブンを訪れた際もレンジ麺売り場に立ち寄り、「よしよし、今日も並んでいるな」と自分でもよく分からない確認を抜かりなく行っている。「デカ豚ラーメン」の顔を見なければ落ち着かないほど愛着がある。
そんな同商品が、このたびレンジ麺の枠を飛び出し、なんとカップ麺になったらしい。一体いかなる出来栄えなのか、確かめない手はあるまい。
かつては正月のみ販売されていた福袋だが、最近ではそうとも限らない。「サマー福袋」なんてやや強引なものもあるし「創業記念福袋」なんてのもある。そしてちょいちょい見かけるのが『オープン記念福袋』だ。
特にセブンイレブンでは『オープン記念福袋』を販売することが多いようで、当サイトでも過去に何度かご紹介している。今回も会社の近くにセブンイレブンがオープンしたので勇んで『オープン記念福袋』を購入してみた……のだが。
先日、とあるセブンイレブンを訪れた時のことである。カウンターの前に、「お店で焼いたピザ」を提供しているとの表示があった。そういえばと、同店が店舗限定で「焼きたてのピザを販売するサービス」を開始していたことを、その時になって思い出した。
調べたところ、サービスが始まってから既に1年以上は経過しているらしい。それにしては店舗限定であることを踏まえても、あまり話題になっていない気がする。いまひとつ強みに欠ける仕上がりなのか。
まあ、それも仕方なかろう。ピザの道は険しい。そうやすやすと上手く作れまい。曲がりなりにもグルメ記事を書いている身として、この見立てが外れるようなら恥じ入るほかない。そんな心持ちでピザを頼んでみた結果、結論から書くと、すこぶる美味しかったのである。
時代は令和である。しかもその令和もすでに8年目に突入している中、驚くべき商品がセブンイレブンの手によって産み落とされた。「イタリアンカフェ」フェアの一環として、2026年1月21日に発売されたその商品の名は、「マリトッツォ いちごソース入り」である。
かつて世を席巻したあのマリトッツォが、令和に復活を遂げた。よくよく振り返って調べたところ、マリトッツォのブームが来た頃にはとっくに時代は令和だったことが判明したが、ともかく最盛期が過ぎて久しい感のあるマリトッツォが、今再び日本全国に蘇ったのである。
先日、セブンイレブンで買い物をしていたところ冷凍食品コーナーで思わず足を止めた。視線の先にあったのは「宇都宮餃子会監修の焼餃子」。なんと聖地イズムを注入された餃子が売られていたのだ。
調べたらこれは2026年1月21日から新しく発売されたもの。宇都宮というだけでも注目なのに、セブンプレミアムとなればどんな感じなのか確かめるしかあるまい!
お金がないから、コンビニおにぎりで我慢した──そんな話も今は昔。最近は普通のツナマヨでも1個200円近く。なんなら300円を超えるものも珍しくない。
そう、もはやコンビニおにぎりは高級品なのだ。そこで今回は、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートの「300円オーバーおにぎり」を買ってきて、各社の違いを比較してみることにした。
昨年末、バスを降りた瞬間に雨が降り出したので、近くのセブンイレブンに駆け込み「軽ブレラ」なる名前の折りたたみ傘(1690円)を購入した。荷物が多い日だったから一番軽そうな傘を選んだのだと思う。その時は何とも思っていなかったのだが……
この軽ブレラがじわじわ評価を上げてくることになる。メチャメチャ使いやすかったのだ。というわけで今回は、セブンで購入した折りたたみ傘「軽ブレラ」を取り上げたい!
2025年10月22日より、セブンイレブンは「お店で仕上げた できたて麺」と銘打ち、先進的な新サービスを開始した。冷凍ケースで販売される専用の商品を購入したのち、それを店内に設置された調理マシンのところへ持って行けば、名前の通り出来立ての麺類が味わえるという。
12月16日現在は導入店舗が埼玉県内の約40店に限られているが、麺類のラインナップには当然ながらラーメンも含まれていて、ラーメンをこよなく愛する筆者としては興味が尽きない。
このような文明の進歩は、大変喜ばしいことである。「日本は全ての技術をラーメンに投入するべきだ」とは流石に言わないが、八割くらいは投入するべきだと思っている。ともあれ、現地で体験しない手はない。