本屋に立ち寄ったらちくわが売られていた。……誤字でもなんでもなく、本当にちくわが売られていたのだ。
本に混ざって並んでいた巨大ちくわは、目立つ場所に置かれていたこともあって通りがかる人々の注目を集めていた。そりゃ本屋にちくわがあったら誰でも2度見するだろう。
別にちくわが好きなわけでもなんでもないが、非日常感に後押しされ、巨大ちくわを購入してみることに。これは一体何……?
本屋に立ち寄ったらちくわが売られていた。……誤字でもなんでもなく、本当にちくわが売られていたのだ。
本に混ざって並んでいた巨大ちくわは、目立つ場所に置かれていたこともあって通りがかる人々の注目を集めていた。そりゃ本屋にちくわがあったら誰でも2度見するだろう。
別にちくわが好きなわけでもなんでもないが、非日常感に後押しされ、巨大ちくわを購入してみることに。これは一体何……?
会社で使っている安いイス(オフィスチェア)が、いよいよ限界に近いてきた。座面のクッションなんてヘタりきって、ほぼ板(いた)な状態。座るたびに尻の骨が板に当たり、長時間の作業もツラい感じに……。
本当だったら上司に「アーロンチェアみたいな、高いオフィスチェアを買ってもいいですか……?」と相談するところかもしれないが、実は私はこの時を待っていた。というのも……
Amazonに、圧倒的な評価数を誇るオフィスチェア用のシートクッションが売っているのである。なんとその数、7万7000以上! しかも、そんなにも評価を付けられているのに「星4.1」というモンスター的な商品。
こいつを試したいがために、私は今まで安いイスで我慢していたのだ。ついに時は来た! よしポチ。
アメリカのAmazonでめちゃめちゃ人気の「クッションカバー(枕カバー)」を見つけた。約4000件のレビューが集まっていて評価は脅威の4.7。しかも星5つを付けたユーザーが全体の82%ということで、満足度の高さはクッションカバー界トップクラスと言えるだろう。
価格は12.99ドル。カバー1枚で約1800円……高いような気もするが、レビューで「友人に買ったのですが、あまりにも良いので自分用にも買おうかと考えています。これは100ドルではありません、この価格でこれは素晴らしい!」と大絶賛されていたので買っちゃいました!
授業中ってどうしてあんなに眠くなるんだろう……
お恥ずかしい話だが、筆者は学生時代授業中にしょっちゅう寝落ちをかましていた。特に昼食後の授業は大敵で、ほぼ100パーセントの確率で夢の世界に旅立っていた。
そんな寝つきの良すぎる筆者だが、この度より睡眠がはかどりそうなあるアイテムをゲットしてしまった。もし記事の更新が止まったら「あっ、あいつアレのせいで夢の世界から帰ってこれなくなったんだな……」って察してください。
先日、IKEAのオンラインストアにて、何か面白いものは無いかと物色していると、少し気になるものが目にとまった。それがこの、FÄLTMAL(フェルトマル)である。
お値段は税込み3499円。ぱっと見た感じ、ザクみたいな色をした四角いクッションだ。なにやらメッシュのポケット的なものがついているが、他に目立つ要因は無さそうに見える。が、商品写真をなんとなくスライドしてみると、そこにはまさかの……
「思ってたんとちが〜う!」ってのも100均の醍醐味。たとえ思ってたんと違ったとしても、損をするのは100円(110円)だけ。逆に「思ってた以上!」となったら大勝ちなので、ローリスクハイリターンなのである。
しかし。
価格が100円以上となると話は大きく変わってくる。私が最近ダイソーで購入した『エアチェアー』が、まさしく「思ってたんとちが〜う!」だったのだが、微妙に高価な商品なだけに、地味にダメージはデカかった。
誰だって家にいる時くらいは “楽な姿勢” でいたいだろう。可能な限りリラックスした状態で、いつまでもダラダラしたいものだ。今回は、そんな願いを叶えるアイテム……ぐうたらゼログラビティ「うつぶせ寝クッション0(ゼロ)」を紹介したい。
こちら「うつぶせ寝クッション」はシリーズ第4弾にして “最強” と名高い商品で、クッション中央部には、ゼログラビティ(無重力)の寝心地を生む意外な仕掛けが施されている。令和時代のスタンダートとなり得るクッション、とくとご覧あれ!
在宅での作業は何かと不都合が多いものだ。使い慣れた会社のデスクとは違い、低いテーブルにパソコンを置き、床に座って作業している人も多いのではないだろうか。そういう私(佐藤)も、不慣れな姿勢でこの原稿を執筆している訳なのだが……。
腰痛にならないか心配。そこでテレビ通販などで良く見かける、ゲルクッションを購入してみた。通販番組だと生タマゴをクッションの上に置いて座ったり、タマゴを落下させたりしているが、同じような効果を得られるのだろうか? 実際に試してみたら、思わぬ事態に……。
新型コロナウイルスの影響で自宅にいる時間が増えた。特にやることもないし、ゲームでもするか。という人はそれなりに多いんじゃないかと思うが、このタイミングでとんでもない鬼畜クッションが誕生してしまったぞ。
本日2020年3月4日よりサンコー株式会社から発売された、その名も『∀(ターンエー)クッション』。「ゲーマーを虜にする」という魅惑的なキャッチフレーズが付いているが、私(あひるねこ)から言わせればそんな生易しいモノでは到底ない。これは、すべてのゲーマーをダメ人間にするクッションである。
無駄にテンションの高い、アヤシげなテレビショッピングなどで売られる定番商品。サッと拭くだけで汚れが嘘のように落ちるクリーナーとか、なんでもかんでも嘘のようにくっつけてしまうガムテープとか、1度は見た覚えがあるだろう。
「卵を置いて座っても割れないクッション」もまた、その手の定番の一つだと思う。ぶっちゃけ似たようなものは、もう何年も前から似たようなアピール方法で売られ続けている気がする。見るたびに「どうせ嘘やろ」と思ってきたが、先日類似品をAmazonで発見。面白そうなのでCMのごとく卵を敷いて座ってみたぞ!
突然だが、「Yogibo(ヨギボー)」と聞いてその意味がわかった人は、かなりお洒落な人か流行に敏感な人に違いない。言葉だけ聞いて「よぎ棒? なんかの棒?」と聞き返していたのは、つい1カ月前の筆者である。
このヨギボー、簡潔にいえばアメリカ発祥のソファブランドだ。もちろんソファを販売しているのだが、キャッチコピーは「人をダメにするソファ」という大胆不敵なもの。人をダメにする……ソファだと? ほう、どれだけダメになるか気になるじゃないか。
今まで飲めなかったブラックのコーヒーに慣れてくるように、最初は「絶対ムリ!」と拒絶反応していたのに、いつしか「自分にとって欠かせない存在」になることがある。私(筆者)が正月の福袋でゲットした『JOYクッション』も、そのひとつだ。
出会った瞬間こそ「なんで金文字でJOYなんて書くんだ」と喝モードであったが、今となっては私の部屋に欠かせない存在。ということで今回は、そんなJOYクッションのすばらしさをお伝えしたい。また、ブランド名も商品名も、ほぼほぼ判明したぞ!
眠い時のソファは非常にキケンだ。ふと気づいたら、「やべえ! 寝てた!」という事態におちいる可能性が高いからである。快適なソファほどキケンなことは言うまでもない。そしてその快適さは、値段に比例するとも言えないのだ。
今回ご紹介したい超キケンな商品は、無印良品の『体にフィットするソファ』である。けっこう前から販売されており、ご存じの方も多いだろう。中にビーズが入っている、大福みたいなソファである。
日本ではすっかりお馴染み、国民的お菓子といっても過言ではないロッテが販売している『コアラのマーチ』。発売開始からすでに30年近く経ているのだが、いまだに高い人気を誇っている。このお菓子がまるで巨大化したような、クッションが販売されているのをご存知だろうか?
当然ながら食べることはできないのだが、見た目にとてもおいしそう。思わず食べちゃいたくなるほど、可愛らしいのである。