「麺」にまつわる記事

業務スーパーの「フォー」がメチャウマでお買い得! 5袋入りで214円と格安なのに本格的な味だぞ!!

業務スーパーには大容量なのに格安の商品がいっぱいだ。これまで取り上げた「絶品スモークチキン」「冷凍イチゴ」がいい例で、安い・多い・ウマいの三拍子が揃っているからついリピートしまう。

他にもいい商品がないかな〜と探していたところ、ベトナム料理の「インスタントフォー」がめっちゃウマかったので紹介することにしたい。まず5袋で214円(税込)という激安価格が最高。それに加えて、具を載せずにそのまま食べても本格的な味で超イケたのだ!

続きを全部読む

麺にかけるだけでウマくなる「セブンプレミアム・麺の素シリーズ」を食べ比べてみた → 8種類の中でおすすめベスト3はコレだ!

夏になるとついつい食べたくなる麺類。しかし、自分でちょっと変わった麺料理を作ろうとすると手間がかかるため、ワンパターンになってしまいがちになる。そこで、目を付けたのがセブンプレミアムの『麺の素(うどんの素)』シリーズである。

種類が豊富なうえ、2〜3食入りで159円〜170円(税込)と比較的リーズナブルだが、いったいどんな味がするのだろうか? 8種類の商品を購入して実際に食べ比べてみたぞ。具体的な商品名は次の通りだ。

続きを全部読む

ラーメン屋なのに牛ステーキがむちゃくちゃウマい! しかも1枚300円でトッピングできる!!  東京・新小岩「燈郎」

ラーメンといえば、当然麺とスープが主役である。トッピングはあくまでも脇役。麺とスープを引き立てる役割だ。しかしながら、その主役の存在感をも凌駕するトッピングも存在する。

たとえば東京・新小岩の『燈郎(とうろう)』で用意されている「牛ステーキ」は、トッピングでありながらラーメンの脇役とは思えないクオリティ! 麺やスープと対等、いやそれ以上の存在感を放っているッ!!

続きを全部読む

【革新メニュー】麺を全部 “コーン” に変えることができるラーメン屋が存在した!! 学芸大学・むつみ屋

飲食店の間で、近頃ちょっと変わったアレンジメニューの提供が流行っているようだ。たとえば、松屋は、定食メニューのライスを豆腐に変更することができるようになっていたり、リンガーハットの限られた店舗では、ちゃんぽん・皿うどんを自由にカスタマイズできるようになっている。

その流れに乗ったのかどうかわからないが、東京・学芸大学の「らーめんむつみ屋 学芸大学店」では、麺をコーンに変える仕組みを導入している。なぜコーン!? ただのコーンスープじゃないの?

続きを全部読む

【斬新グルメ】二郎インスパイア系の店で「麺をモチに変更できる」サービスが期間限定で登場 / 立川マシマシ

最近ラーメン界では、斬新なオーダー方法が浸透しつつある。たとえば、東京・虎ノ門の “らーめんのおいしいお店” と謳う「ビックラーメン」は、麺なしラーメンを注文することができる。“らーめんがおいしいお店” なのに……。また長崎チャンポンのチェーン店「リンガーハット」でも、麺なしのチャンポン(野菜を食べるスープ)を注文することが可能だ。

そんななか、二郎インスパイア系のお店で、正月ならではのアレンジメニューを提供している。それは、麺をモチに変更できるというものだ。二郎系とモチが出会うと一体どうなるのか? 実際に食べてみると……。おお! これはイケる、かなりウマいじゃないか!!

続きを全部読む

【北海道ラーメン探訪】税込500円の「しょうゆラーメン」が激ウマ! 札幌市白石区『いせのじょう』

ラーメン激戦区として知られている北の大地「北海道」。そんな北海道在中の筆者が本当に美味しい一杯を見つけるために様々な店を食べ歩き、その味をお伝えするコーナー。それが「北海道ラーメン探訪」である。

第25回目となる今回は、札幌市にある『いせのじょう』をご紹介したい。深い味わいの「しょうゆラーメン」が税込500円で食べられることで人気の店だ。それではレポートしていこう。

続きを全部読む

【衝撃】これが188円ってマジかよ! 奇跡のインスタントラーメン「鶏白湯SOBA」が驚くほどウマかった!!

スーパーやコンビニでお馴染みの格安食品といえばインスタントラーメンである。続々と新商品が登場してはいるが、結局は「昔からある定番商品がコスパも良いし1番ウマい」とお思いの方も多いのではないだろうか。

そこで今回は、驚くべきコスパとウマさを秘めた販売店舗限定のインスタントラーメンをご紹介したい。2015年の11月に発売されてからネットでもジワジワと話題になってきているそのラーメンの名前は、日清食品『鶏白湯SOBA』だ!

続きを全部読む

【まんが】どうでもいいこと山の如し「第194話:麺の如し」 by 桃吐マキル

続きを全部読む

【北海道ラーメン】史上最強のノド越し! こんなウマい麺食ったことがない!! 札幌『麺eiji 平岸ベース』

北の大地・北海道。観光で北海道を訪れたなら、ラーメンは絶対に食べたいハズ。札幌味噌ラーメン・函館塩ラーメン・旭川醤油ラーメン……などなど様々なラーメンがあるが、もし札幌に降り立ったなら、ぜひとも足を運んでほしいお店をご紹介したい。

それが札幌市豊平区に店を構える『麺eiji 平岸ベース』で、特筆すべきは何といっても麺! スープももちろんウマいのだが、麺はこれまで食べてきたラーメンの中でも史上最強のノド越しと断言できる なめらかさなのだ。

続きを全部読む

ロッテリアの猛攻! パンで麺とご飯を一緒に挟んだ「蒙古タンメン定食バーガー」 こっそり発売開始!

ロッテリアは2015年5月19日から、全国の店舗で麺を挟んだ「蒙古タンメンバーガー」を発売した。それと同時に、ご飯を挟んだ「蒙古丼バーガー」まで発売開始していた。

私(佐藤)はかねてから麺を挟むべきではないと忠告していた。そればかりかご飯まで挟む暴挙に出ている。なんてことだ! この声は届いていないというのか!? というのも、なんと……さらなる追い討ちをかけるような商品がコッソリ登場していたのだッ!!

それこそが、麺とご飯を挟んだ「蒙古タンメン定食バーガー」であるーーッ! なぜだ! なぜロッテリアは退かぬ!! なぜさらに前進してくるんだ、チキショーッ!

続きを全部読む

中国のレストランで「アヘン原料のケシの実入りの麺」を出していた店主が御用に! 目的は “隠し味” が効いた麺でリピーターを確保するため

以前、米国ワシントン州でマリファナ・コーヒーの発売が開始されるとのニュースをお伝えしたが、海外の一部では、大麻入りのケーキやクッキーを購入できる店もある。もちろん、そういった店舗は国の許可を得て販売しているわけだが、なんと中国で秘かに「アヘン原料のケシの実入りの麺」を出していたレストラン店主が、御用になったとのニュースが飛び込んできた! リピーターを確保するために “隠し味” が効いた麺で、客を虜にしようとしたというから怖ろしい話である。

続きを全部読む

【学べ】ロッテリアは「ナポリタンバーガー」を最後に麺を挟むのをやめた方がいい / 麺を挟んで何一つうまく行ってない

なぜ人は同じことを繰り返してしまうのだろうか。たとえば、過ちを繰り返してしまった場合、少なからず反省をして同じことを繰り返さないように心がける、はずである。あまりこういうことは言いたくないのだが、何度も同じことをしてしまうのは学ばないためではないかと思う。

大手ファストフードチェーンのロッテリアは過去に、バンズ(パン)に麺を挟むラーメンバーガーという商品を出した。お世辞にもおいしいとは言えなかったのに、その後につけ麺バーガーを販売。なぜだ! という疑問が消えないうちに三度麺を挟んだのである。それが2014年9月8日に登場したナポリタンバーガーだ。なぜ麺を挟むのか?

続きを全部読む

また麺を挟みやがった! ロッテリアが懲りずに『大勝軒』とコラボして「つけ麺バーガー」の販売を発表

なぜ、また麺を挟む。ロッテリアがまたやりやがった。2013年5月に麺屋武蔵とコラボして、パンで麺を挟む「ラーメンバーガー」を発売し、奇抜さだけが話題になり、あまりおいしくないとの意見が相次いでいたようなのだが、またしても麺バーガーの発売を発表した。

今度はつけ麺の老舗である大勝軒とのコラボである。どうして麺を挟みたがるのか? 1年経てば人の記憶はリセットされるとでも思っているのだろうか? ロッテリアは商品を次のように説明している。

続きを全部読む

店は狭くて小汚いけど味は抜群! 中国・北京にある「麺類のほうが圧倒的に美味い小籠包屋さん」がココだ!!

海外旅行の楽しみのひとつといえば、ずばり「食」だ。ガイドブックにも載っているような有名レストランに行くも当然アリだが、地元民しか行かないような地域密着型のお店に行くのも一興だ。たしかにちょっと入りにくかったりするが、そこは勇気を出してGOである。

ということで今回ご紹介したいのは、中国は北京にある地元民御用達の小さな小さな小籠包屋さん。もちろん小籠包屋さんなので小籠包が看板メニューなのだが、なぜかサブメニューである麺類のほうが抜群に美味く、その魅惑の味は何年たっても忘れられないほどである。

続きを全部読む