「鹿児島」にまつわる記事

記者が何十回も通ったマジのオススメ店!「とんかつ竹亭」は鹿児島グルメのド定番だから絶対に抑えておくべし!!

鹿児島グルメの代表といえば、もちろん黒豚料理である。数ある国内産黒豚の中でも別格扱いを受けるブランド品で「しゃぶしゃぶ」にしても「とんかつ」にしても超ウマいのは言うまでもない。さらに美容や健康にも効果的ということで、女性人気も抜群だったりするのだ。

そこで今回は、筆者が鹿児島に行くときには120パーセントの確率で立ち寄るとんかつ専門店「竹亭」を紹介したい。高級黒豚料理の中でも比較的リーズナブルで満足度は高く、おそらく1度食べれば常連ロード待ったナシだろう。ひさしぶりに食べたら……やはり最高だった。

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【珍スポット】鹿児島の山中に超巨大な龍神が出現! 霧島市『長命ヘルシン酢醸造』があまりにもファンタスティックだった!!

ガイドブックに載っているような定番観光地は、混雑しているうえにアタリハズレがある。たとえば幻想的な雰囲気を期待して訪れた絶景スポットが、渋谷レベルの人口密度で絶句してしまった……なんて経験をお持ちの方も少なくないだろう。

そこでオススメなのが「珍スポット」だ。情報量が少ない分アタリハズレの落差は激しいが、観光客が少なくて感動や驚きも超新鮮。筆者はつい先日も、鹿児島を代表する珍スポット『長命ヘルシン酢醸造』に行き、壮大過ぎる異次元ワールドを1人占めしてきたので報告したい!

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【鹿児島名物】日本最強ご当地スーパー『A−Z』がスゴすぎる! 年中無休24時間営業で合言葉は「無いものはない」

いきなりだが、鹿児島県には全国チェーンの大型スーパーを黙らせるレベルの「最強ローカルスーパー」が存在するらしい。年中無休24時間営業なだけでなく、マジで圧倒的な品揃えを誇り、合言葉は「無いものはない」なのだとか……それが本当だとしたら鬼である。

ということで今回は、噂の真相を確認すべく現地に行ってきたのだが……結論を先に言ってしまうと、確かに無敵だった。一般的なスーパーでは絶対に取り扱っていない25億年ものの○○まで売っているとは! とにかくスケールがハンパじゃなかったので詳しく紹介したい。

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【衝撃グルメ】鹿児島名物「ち〇こ団子」が激ウマ

日本全国に存在する様々なご当地グルメ。これだけネットが発達した現代でも、あまり知られていない名物はたくさんあるのだ。今回は、先日私(あひるねこ)が出会ったとある “お団子” をご紹介したい。

鹿児島県の北西に位置する薩摩川内(さつませんだい)市の名物、「ち〇こ団子」「ち〇こ団子」なんて名前は初めて聞いたが、この「ち〇こ団子」、実にウマいのだ。今日はこの「ち〇こ団子」の魅力に迫ろうと思うぞ。念のためもう一度書いておくが、「ち〇こ団子」である。

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【惚れた】鹿児島名物「白くま」が究極進化!『3D白くま』が萌え死ぬレベルのかわいさで人気沸騰中!!

鹿児島発祥の練乳かき氷といえば、もちろん「白くま」だ。すでに知名度は全国区だが、地元の喫茶店では個性豊かなオリジナル白くまが続々と誕生しているらしい。なかでも最近、観光客の熱視線を浴びているのが究極の進化を遂げた『3D白くま』なのだとか。

確かに、名前から発せられるワクワク感はハンパじゃない。かなり攻めたビジュアルで勝負しているのだろうとは予想していたが……実物はマジで猛烈にかわいく、危うく萌え死ぬレベルだったぞ。さっそく詳細をご覧いただきたい。

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【祝新幹線開通】北海道から鹿児島まで新幹線で行ってみたらこうなった / 総額4万8220円&11時間半の旅路で感じたこと

2016年3月26日に北海道新幹線が開通し、北は北海道、南は九州まで新幹線での移動が可能となった。しかし、どんなに新幹線が伸びたとはいえ、北海道から鹿児島の距離となれば、飛行機で行くのが一般的だろう。

だが、もし新幹線で日本を縦断した場合、どれくらいの費用や時間がかかるだろうか? そして、車内では快適に過ごせるのだろうか……? ということで、実際に筆者が北海道から鹿児島まで新幹線に乗って確かめてみることにした

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パロディが見事! 鹿児島の害虫駆除会社「西日本シロアリ」のテレビCMがイチイチ面白い件

地方CMは面白い! 私(佐藤)は以前の記事で、3年かけて完結する宮崎県五ヶ瀬スキー場の大作CMに感動し、地方CMの魅力にすっかりハマりそうだ。地方のCMは発想が自由であり、堅苦しいところがなく、何より見ていて楽しいし面白い。

さらにその世界を知るために調べてみたところ、鹿児島県にもスゴい企業があることがわかった。害虫駆除会社の「株式会社西日本シロアリ」のCMは、有名作品のオマージュが絶妙で、思わず笑ってしまうパロディCMを続々と世に送り出している。

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NHKが公開した「桜島噴火の瞬間映像」が凄まじい / 火口から約2キロは引き続き警戒

2016年2月5日19時前頃、鹿児島県の桜島が噴火した。この噴火により、気象庁は噴火警戒レベルを2から3へと引き上げ、噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけている。

噴火の瞬間の映像をNHKがFacebookに公開している。それを見ると、火口からマグマが吹き上がる様子を確認することができる。山を滑るマグマ、空には稲妻。思わず背筋が凍るような、恐ろしい光景だ。

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【ウマ感動】徹子とマツコが絶賛した『やきもろこし』と『葱しお天』の “さつま揚げ” を食べてみた / ウマくて感動した

鹿児島の読者さんから、こんなタレコミがあった。「 マツコが絶賛した鹿児島の人気店『玖子貴(きゅうじき)』の、 “やきもろこしのさつま揚げ” がブリッブリでとっても美味しい。東京は日本橋でも購入可能なので、是非!」と……。

マツコ絶賛で、且つブリッブリだと……!? そんなんウマいに決まってる‼︎ 送ってもらったメニュー表も、よくよく読んでみると胡麻味だけなぜか名前が【胡麻かさないで】となっており、“「ごまかさないで下さい。」と、恥ずかしさに耐えてご注文ください。” と書いてある。思うところは色々あるが、ともかくこれは……見過ごせない。

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【コンビニカフェ】セブンに「アイスカフェラテ」があった! その作り方が想像の斜め上を行っている件

コンビニカフェの充実により、すっかりカフェラテ大好き人間と化した私(筆者)のもとに、鹿児島在住の読者の方からある情報が寄せられた。それは……、「東京のセブンにはカフェラテないって本当ですか? 鹿児島にはありますよ!」というもの……!

ええッ⁉︎ マジで⁉︎⁉︎ ウソでしょ⁉︎⁉︎⁉︎ またまたー!(笑)と、失礼にも私は一蹴してしまった。しかし……‼︎ 「これですよ〜!」と、実際にカフェラテを作っている最中の画像を親切にも送ってくれたのだ。そこには確かにセブンのカフェラテが存在し、そして、想像の斜め上を行く光景が広がっていたのだ……!

──そうきたか。

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【鹿児島みやげ】北海道ならば「白い恋人」レベル! 君は超ビッグな『西郷せんべい』を知っているか? ただし顔は “極悪なカンフーの達人”

桜島や薩摩半島、屋久島や種子島を有する九州南部の鹿児島県。大久保利通(おおくぼ としみち)や大山巌(おおやま いわお)、東郷平八郎(とうごう へいはちろう)など、数々の偉人たちの出身地としても有名だが、最も有名なのはやはり西郷隆盛(さいごう たかもり)であろう。

そんな西郷隆盛をモデルにした鹿児島みやげ、『西郷せんべい』をご存じだろうか? 筆者は先日知人からいただいたのだが、「北海道でいう “白い恋人” くらいどこでも売ってる」というほどメジャーな商品らしい。そこで今回は、鹿児島みやげの大定番『西郷せんべい』をご紹介したい。

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【動画あり】思わずムスコも大興奮! 史上最大のファッションモデルが着物姿で艶やかな舞を披露!!

もう〜い〜くつ寝〜ると……気がつけばそんな時期になってしまった。ちょっと前までウルトラ怪獣「ジャミラ」がTシャツを着て、ウルトラの母が大胆水着を披露していたというのにである。

しかし、過ぎてしまったものは仕方がない。年末年始に向けて準備をしなければいけないのだが……あの “史上最大のファッションモデル” が、お正月の初売りに参戦するというニュースが飛び込んできたのでご報告したい。詳細は動画「【アミュプラザ博多】AMU&EST ULTRA HATSUURI 「母の着物」篇」で確認できるぞ!

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【鹿児島グルメ】見た目も味もボリュームも何もかも完ぺきな「黒豚角煮弁当」が反則レベルでヤバすぎた件

見た瞬間に「これは絶対にウマい!」と、確信する料理と出会うことがある。本能? 第六感? いやいや、説明できない。なにしろ、見た瞬間にノックアウト状態なのだから。

恋愛に例えると、完全に “ひと目惚れ” 状態。恋はヒトを狂わせる。そんなふうに、筆者(私)は、目が合った瞬間、全面降伏・ひれ伏してしまう弁当に出会ってしまった。九州・鹿児島空港で!

筆者が一瞬でオチてしまった弁当は「かごしま黒豚角煮弁当」。いわゆる、空港内で販売されている「空弁」だ。パッケージを見た瞬間にヤラれた。これは絶対にウマい。本能がささやく。「この弁当は間違いなくウマい」と……!

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【酒好き必見】無料で40種類以上の焼酎を試飲できる老舗酒蔵へ行ってみた / 酒パラダイスすぎて帰りたくなくなった

酒好きならば、愛するお酒がどのようにして作られるか知りたいと思うもの。お酒を造る場所といえば、ビール工場やワイナリー、ウイスキー蒸留所や造り酒屋などさまざまある。そのなかから今回は、芋焼酎の手造り焼酎蔵へ行ってみたぞ!

記者(私)が訪れたのは、鹿児島県鹿児島市に位置する「薩摩郷中蔵」だ。こちらは本坊(ほんぼう)酒造株式会社がもつ蔵のうちのひとつ。入館料は無料。都内のスーパーやディスカウント酒店でも見かける芋焼酎「桜島」の会社、と言えばピンとくる人もいるだろう。

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【鹿児島アート】暑さも忘れそうな透明感あふれるガラス工芸「薩摩切子」の世界

ガラス工芸品のひとつとして知られる「切子(きりこ)」。カットガラスに赤、青、黒など、鮮やかな着色がほどこされたコップなどを見たことがある人も多いだろう。目に涼やかなたたずまいは、夏にピッタリのアイテムと言える。

切子というと江戸切子が有名だが、今回は薩摩切子をご紹介したい。記者(私)が伺ったのは観光地として有名な仙巌園のすぐそばに位置する鹿児島市吉野町の「磯工芸館」だ。こちらは薩摩切子の工房が隣接しており、実際に切子が作られる過程を見学することもできるぞ!

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【珍地名】「志布志市 志布志町 志布志の志布志市役所 志布志支所」に行ってみた

全国、津々浦々オモシロい地名はたくさんあるが、今回訪れた『志布志』はまさにゲシュタルト崩壊寸前。開き直りっぷりはハンパではない。その名も『志布志市志布志町志布志の志布志市役所志布志支所』。よく見れば「市 → 町 → 大字(おおあざ) → 建物」……つまり、市役所を指しているが、どうして『志』が10回も並ぶ、読みにくい地名になったのか?

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鹿児島にある「日本一の回転寿司屋」に行ってみた! 回転寿司という枠組を完全に超越していた!!

先日、記者(私)が鹿児島を訪れたときのこと。とあるガイドマップに、鹿児島市内に日本一の回転寿司屋があると紹介されていた。その名も『廻る寿司めっけもん』一体なにが日本一なのか? 安さ? ネタの大きさ? 気になったので行ってみた!

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【ぜいたくは敵】戦時中を体験できる「軍国酒場」に入隊してみた / ビールを注文すると魚雷発射!

1945年8月15日、第二次世界大戦が終結した。だが、鹿児島には60年以上経った今でも戦時中の雰囲気を味わえる『軍国酒場』という名の酒場があるそうだ。昭和初期から時間が止まったままというのは一体どういうことなのか? さっそく行ってみたぞ!

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史上最強のご当地キャラ誕生! 鹿児島黒牛「ギュージンガー・ブラック」がぜんぜんゆるくないッ!!

2012年6月、鹿児島黒牛黒豚銘柄販売促進協議会はご当地キャラのネーミングを募集していた。ご当地キャラといえば、どちらかといえば柔らかいイメージの「ゆるキャラ」が採用されることが多いのだが、鹿児島黒牛のキャラは全然ちがう! 1ミリもゆるくないッ!! 骨太にもほどがあるッ! 公開されているプロモーション動画を見ると、まるでB級アクション映画を見ているような気になってしまうほどだ。いくらなんでも気合入りすぎだろッ!!

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宇宙の食事で人気ナンバーワンのメニューとは? 国際宇宙ステーションに滞在中の宇宙飛行士・星出さんと福島の子どもたちが交信して「がんぱっぺ!」

日本一の料理、そして世界一の料理……については聞いたことがあるが、「宇宙一」の料理に関しては、あまり聞いたことがないのでは? なぜならば、その答えを知っているのは宇宙にいる人しかいないからだ。果たして宇宙一のメニューとは何なのか。一体誰に聞けばいいんだ……と思ったら!

現在、国際宇宙ステーションに滞在中の宇宙飛行士・星出彰彦さん(43)が教えてくれたのである。それも福島県に住む小学生の質問に答えるかたちで、宇宙から交信しながら教えてくれたのである!

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