静岡県の沼津港周辺を観光していたら『深海魚バーガー』『サメバーガー』など、いかにも沼津っぽい商品を扱うハンバーガー屋を見つけた。突然の申し出にも関わらず快く取材許可をいただいたので、私はさっそく行列に並んだ。
日曜日のランチタイムということもあり、店内には空席がなかった。外で母と妹を待たせていた私は、商品をテイクアウトし、近くの土手で撮影&実食することにした。我ながら完璧な流れだと思った。
それがまさか、アイツに見られていたなんて……!
静岡県の沼津港周辺を観光していたら『深海魚バーガー』『サメバーガー』など、いかにも沼津っぽい商品を扱うハンバーガー屋を見つけた。突然の申し出にも関わらず快く取材許可をいただいたので、私はさっそく行列に並んだ。
日曜日のランチタイムということもあり、店内には空席がなかった。外で母と妹を待たせていた私は、商品をテイクアウトし、近くの土手で撮影&実食することにした。我ながら完璧な流れだと思った。
それがまさか、アイツに見られていたなんて……!
先日、静岡県に行ってきた。普段はなかなか訪れる機会のない場所だ。何か面白いものはないかと駅にあったお土産屋さんに入ってみたところ……あった。
それが「食べるおだし」という商品。
え、おだしってどちらかというと「飲む」イメージの方が強いんだけど、どうやって食べられるようにしてるんだろう……?
気になったので、実際に購入して確かめてみた。
先日、静岡県の三島市に行ってきた。「三嶋大社」に参拝したり「佐野美術館」で刀剣を鑑賞したりと、しっかり観光ができてとても楽しかった。
その中でも忘れられないのが「みしまコロッケ」。三島市の特産品である「三島馬鈴薯(ばれいしょ)」を使用して作られたじゃがいものコロッケなのだが、これがふわふわな上にとっても甘くて驚いた。
あまりのおいしさに食べ終わった瞬間から「また食べたいなぁ……」と思っていたのだが……帰り際に立ち寄った駅内の売店で、ぴったりすぎるお土産を見つけてしまった。
美味いとは聞きつつも、スルーし続けていた静岡駅の駅弁「鯛めし」。「元祖鯛めし」は東海軒が1897年から販売し続けているレジェンド級の駅弁で、鯛そぼろがメインだ。
私はそぼろ系の弁当に良いイメージがないので、「鯛めし」も積極的に食べる気にはならなかった。しかし、やはり何事も試してみるべきだろう。ということで、先日ついに「鯛めし」を食べてみることにしたのだ。
日本で一番水深が深い(約2500m)ことで知られる駿河湾。そのお膝元たる静岡県沼津市のランドマークといえば、もちろん『沼津港深海水族館』だ……ちなみに私は知らなかったけど。水深2500mの世界って、宇宙と同じくらいロマンがあるよね!
そんな沼津港深海水族館で、優雅に泳ぐ深海魚たちに心奪われた私はこう思った。「深海魚、食ってみてぇな」と。
JR東海の案内で、私は静岡県に来ている。「もれなく富士山」という富士山をフィーチャーしたキャンペーンのプレスツアーだ。
いま目指しているのは全国に無数にある浅間神社の総本社、富士山本宮浅間大社である。うちの近所にも浅間神社が5社くらいあるが、そういえば総本社を意識したことは無かった。
富士山を信仰していることと富士山頂に奥宮があることくらいしか知らないのだが、富士山は世界的にも日本の象徴。やはり日本人なら1度は参拝しておくべきだろう。どんな所か楽しみだ。
静岡駅内でかなりの店舗面積を有していた「JR東海ツアーズ」が急に閉店し、ぽっかり空いた改札前の一等地。
こんなに広くて賃料も高そうな場所に一体どんなテナントが入るのだろうと思っていたが、やってきたのは想像以上の大物。
なんと、大阪発祥の超有名洋菓子屋「モンシェール」が、静岡駅内に大型のカフェ・レストランをオープンさせたのだ!
モンシェールといったら、全国的に有名なのは『堂島ロール』。まさか静岡にいながら食べられる日がやってくるとは……! しかもここだけの限定商品もあるんだって!
鰹の美味い食べ方は沢山あるが、タタキは最強の一角だろう。そしてタタキはタタキでも、フライパンで焼いたりやバーナーで炙ったものでなく、藁焼きだとなおのこと素晴らしい。
藁は勢いよく燃えるため一般家庭のキッチンだとハードルが高いが、回転寿司チェーンで提供されるなどして身近だ。その藁焼きを、盛大にガチな感じでやれる機会があるという連絡がJR東海から来た。ほう、面白そうじゃん。
10月某日、私の元にJR東海から気になるメールが届いた。静岡県の久能山東照宮がJRと組んで、凄まじい計画を立てているらしいのだ。
なんでも東照宮ができてからの400年間、神職以外は誰も立ち入ることが許されなかった禁足地に、3日間限定かつ人数限定で一般人でも入れる機会を作るというのだ。
具体的には2024年12月14日と、2025年1月25日、そして3月2日を予定しているそう。その実施に先駆けてプレスツアーを行うというのである。そいつは、行くっきゃないだろ……!!
涼しい秋風を浴びるとなぜか無性に『鍋料理のバイキング』に行きたくなってしまう。でも……1人で行くのには少々ハードルが高くて、毎回ほかの飲食店を選択してしまうのが大きな悩みだ。
しかし、そんな悩みをすべて解決してくれる夢のようなお店を発見した。それがニラックスが運営する『一人鍋しゃぶしゃぶ すうぷ』。さっそく行ってきたのだが、感想は「もぅ最高!」の一言。
が……!
最高すぎたが故にとある大きな欠点が目立ってしまった。
ここ数年、食べ物に『悪魔』とつける表現が流行っている。「中毒性があって悪魔のように恐ろしく美味い!」という意味を込めてこの言葉をつけるのだとか。
さて先日 静岡県へ行ったときのこと、県中部で人気といわれる「とある商品」を食べたのだが、あまりの美味さに戦慄を覚えてしまった。これは悪魔、いやそれ以上……大魔王級に恐ろしい食べ物だ! と。
言わずと知れた高級食材「黒毛和牛」。ネットの情報によると世界で1番柔らかい食肉なのだとか。
さてさて、そんな憧れの黒毛和牛を格安で購入できるお店を発見したのだが……そのお店、精肉店ではなくまさかの『蕎麦&うどん店』。
え、なぜこんな場所に!? なんか怪しいぞ……。
小さいころ、夏休みになると大型商業施設の一区画に設置された『ミニ遊園地』にほぼ毎日遊びに行っていた。そこに行くと、日常と幻想がまざり合うような、ちょっぴり不思議な感覚が味わえて大好きだったのだ。
が近年、施設の老朽化 & 少子化などが影響して日本各地で閉園する場所が相次いでいるとのこと。特に、デパートなどの屋上につくられたミニ遊園地は数えるほどしか残っていないのだとか……。
静岡県熱海市にポケモンが、そしてピカチュウがやってきた……! ポケセンが静岡に無いことをずっと嘆いてたら、ポケモンが向こうからやってきたぞ! やったーー!!!!
正確には、2024年7月6日より『ポケモン×工芸展 ー美とわざの大発見ー』という巡回展が熱海市のMOA美術館で開催されているのだ。静岡県の美術館を会場に選んでくれてありがとうございます!
工芸展は本当に素晴らしい内容なのだが、ポケモンバカである私(まろ)が展示同様に推したいのは「ピカチュウグリーティング」。着物を着たピカチュウがMOA美術館にやってくるというだけで幸せなのに、その実施場所が最高すぎるのだ。
それは……
私の地元は静岡県の御殿場市。富士山のふもとに位置するこの街は、「巨大なアウトレット」&激混みの「炭焼きレストランさわやか」で有名な観光スポットとなっている。
そんな地元に帰省していたときのこと。時間があったので御殿場IC近くにある『えびせんべいの里』というお店に何気なく入ってみたのだが、異常なまでのおもてなし具合に感動してしまった。
この場所こそ、県外の人にオススメしたい「御殿場の最強スポット」だ……。
日本全国、その土地でしか売っていない「ご当地パン」というものが存在する。私の故郷 静岡県では、『のっぽ』という名の商品がご当地パンとして有名だ。
全長34㎝の細長いパンの中にたっぷりとクリームが詰まっていて、優しい甘さで食感が軽い。それが『のっぽ』の特徴なのだが、この度トンデモナイ新商品が出たとの情報を入手した。
そして実際に買ってみたら……いい意味でブッ飛んでいてスゴすぎる商品だったので紹介させていただきたい。
静岡県のご当地チェーン店といえば? こう聞かれると、大半の方が『炭焼きレストラン さわやか』を思い浮かべることだろう。そりゃそうだ。さわやかのハンバーグは最高に美味いもんな。
でも! 静岡県で生まれ育った私はどうしても伝えたい。県内には さわやか同等……いや、それ以上にオススメしたい「ローカルチェーン店」が数多く存在しているということを!
中でも『ホロタチェーン』は個人的に超オススメ。なぜならここに行けば地元民が愛してやまない激ウマなソウルフードを堪能することができてしまうからだ。
静岡県下に広がる「駿河湾」をみなさんはご存知だろうか。静岡県のキンギョみたいなフォルムを形作っている、日本一の深さを誇る湾である。
その海面を運行し、清水港と西伊豆を結んでいるのが「駿河湾フェリー」という連絡船だ。
静岡県民であってもなかなか乗る機会が無い船なのだが、先日どうしても手に入れたいものがあったので久しぶりに乗船してみることに。
というのも、フェリーに乗船した人のみ購入できるお土産の特別感がスゴイのだ! これぞまさに知る人ぞ知る激レア静岡土産なのでは……!?
1月の終わりに突如発表された、「あわしまマリンパーク」閉園のニュース。
40年という長い歴史を持ち、アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』の聖地でもある水族館が、まさかこんな急に閉園となってしまうとは……。
最終開園日は2月25日。県内外、多くの人々に愛された水族館の最終日はどのような様子だったのだろう。水族館ファンとして、そして静岡住みライターとして、その幕引きを見届けに行ってきた。