「裁判」にまつわる記事

マジか…恋人を刺した英名門の女子医大生が「賢すぎて将来有望だから」という理由で無罪放免に

持って生まれた容姿や才能、頭の良さなどは人によって違うため、「世の中平等」という訳にはなかなかいかない。その辺が勝っている人ばかりに、物事が有利に働いてはいけないが、そんな現実を突きつけるようなニュースが話題となっている。

なんでも、英名門大学に通う女子医大生が喧嘩の末に恋人を刺して逮捕。しかし、「賢すぎて将来有望だから」との理由で無罪放免になったというのである!

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本物の飼い主はどっち? 裁判官がワンコに審判を委ねて話題に

通常の裁判では陪審員や裁判官によって審判が下されるが、「人が人を裁くことの難しさ」が問われることが多々ある。

そんななか、人間でも裁くことが困難だというのに、ある裁判で驚くべき展開となった。なんと法廷で裁判官がワンコに「本物の飼い主」を選ばせて、大きな話題となっているので紹介したいと思う。

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そもそも「離婚調停」とは何なのか? 経験者に話を聞いてみた

なにやらタレントの松居一代さん(60)と、夫で俳優の船越英一郎さん(56)の夫婦関係がピンチらしい。文春オンラインによると、船越さんは松居さんに対し離婚調停を申し立てたらしく、まもなく彼女の元に『調停申立書』が届くはず……とのこと。

もう、なんというか、「離婚調停」と「調停申立書」という2つの単語を見るだけで気絶するほど大変そうなことは伝わってくるのだが、なにげに「離婚調停」が何なのかをよく分かっていない人が多いらしい。ということで、調停経験者に聞いてみた。

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民進党議員に高須院長がブチ切れ! 議員と蓮舫代表を提訴する意向を固め「絶対に勝つ」と豪語

イエス高須クリニックでお馴染みの高須克弥院長が、ブログとTwitterで怒りをあらわにしている。

2017年5月17日に行われた厚生労働委員会で、民進党の大西健介衆議院議員は、悪徳美容ビジネスについて発言。その内容に院長は激怒し、顧問弁護士と協議のうえ、提訴する方針を固めたそうだ

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【怖すぎ冤罪】警察の「ウソ調書」によって大麻取締法違反で逮捕された事件についてドラッグ事情通に話を聞いてみた

いま日本は薬物がらみの事件に関心が集まっているが、大麻関連の事件も地味に多い。自分には関係のない話……と思うなかれ。なんら大麻にゆかりのない誰しもが、突然「大麻取締法違反」で逮捕される可能性があるという事件を今回は紹介したい。

毎日新聞や神奈川新聞によると、大麻取締法違反(所持)の罪で逮捕・起訴された男性(25)が、2016年12月12日の判決で無罪になる可能性が高いという。一体なぜ無罪になりそうなのか? そのあたりを、毎度おなじみのアノ人に聞いてみよう!

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【マジかよ】恥ずかしい写真をFacebookに投稿された18歳の娘が「両親を訴える」珍事が勃発!! 裁判に勝てる可能性は十分にアリ

SNSは便利でありながら、「実は面倒な事も多い」と多々問題が報告されている。内緒にしておきたかったことを友達の投稿に書かれてしまったり、あまり写りが良くない写真をアップされたりなど、本人の承諾を得ていないと何かとトラブルが生じるようだ。

そんななか、年頃真っ盛りの18歳の娘が、「恥ずかしい写真をFacebookに投稿された!」と激高し、自分の両親を訴える珍事が勃発していたというのだ!!

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歌姫テイラー・スウィフトが陪審員として裁判に参加してサプライズ!  裁判所にいた一般人と気さくに交流したらしいぞ!!

世界の歌姫テイラー・スウィフトは、「2016年セレブの長者番付」で、ナンバーワンとなるほどの億万長者である。そんな彼女が、一般人に交じり陪審員として裁判に参加して、サプライズさせたというのだ!

そして、スーパースターらしからぬ低~い物腰で、裁判所にいた人々と気さくに交流し、さらに好感度をアップさせていたらしいぞ!

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「保釈金が200円」だと知らずに何カ月も拘置所にいた男が悲哀タップリな件

知らないとは恐ろしいことで、時として、知っておくべきことを知らなかったせいで、トラブルに巻き込まれたり問題が起きてしまうことがある。

そんな、「知識は力なり」とでも言いたくなるような出来事が起こったので、紹介したいと思う。罪を犯して逮捕されたある男が、保釈金がたった2ドル(約213円)だと知らずに、何カ月も拘置所に収容されていたというのである!

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大麻で症状が劇的に改善した末期がん患者の「医療大麻裁判」についてドラッグ事情通に意見を聞いてみた

あまり知られていないことだが、実は昨日2016年4月27日、東京地方裁判所にて注目すべき裁判が行われていた。通称『山本医療大麻裁判』の第二回公判である。

今回は弁護側の陳述と証拠申請が行われ、第三回公判の日程も発表されているので最終的な結論は出ていない状況だが、日本における大麻取締法と生存権、果ては人生までをも考えさせられる、とても重要な裁判なのだ。ということで今回も、正義のドラッグ事情通・ボブ麻亜礼(ぼぶまあれい)氏に意見を聞いてみた。ボブさ〜ん!!

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迷宮入りとなった ‟O.J.シンプソン事件”の凶器発見か! 同事件の裁判を描いたドラマシリーズの内容も変更に!?

1994年、米元プロフットボール選手O.J.シンプソンが、前妻とその恋人を殺害した容疑で逮捕されたO.J.シンプソン事件。凶器が見つからなかった事で、最終的に無罪をもぎ取ったシンプソンだが、事件から22年経った今、凶器になったと思われるナイフが発見され大きな話題を呼んでいる。

奇しくも、アメリカでは同事件の裁判の行方を描いたドラマシリーズが放送中で、にわかに事件の真相に注目が集まっていただけに、人々は衝撃を隠せないようだ。それでは、同事件と凶器発見の全貌についてお伝えしたい。

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「家事をしないことを理由」にイタリア人妻が夫に訴えられる! 有罪になったら懲役刑の可能性も!!

専業主婦は、料理や掃除といった家事をするのが仕事である。かといって賃金を貰えるわけではないし、子育てで忙しかったりすると、つい家事の手抜きをしたくなることもあるだろう。

最近は、家庭における男女の家事分担が平等になりつつあるとはいえ、それでも、女性が家事をこなす割合が多いのが現実のようだ。そんななか、あるイタリア人の夫が「家事をしないことを理由」に妻を訴え、ネットで大きな注目を集めている。しかも、妻が有罪になったら、ムショでお勤めを果たさなくてはいけない可能性もあるというのだ!!

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【なぜニャ!?】黒猫が英国の裁判所に出廷! その理由とは?

裁判所。“具体的事件に対して公権的に法律的裁判を下す機関” ということで、なんだか真面目で、お固く、恐ろしげな印象がある場所だ。あまり頻繁に足を運びたくない……と思ってしまう。

けれどもこの度、イギリスの裁判所に1匹のニャンコが出廷したのだとか。ええ!? 一体、ニャンコが何をやったのだろうか……。あの重い司法の扉の向こうで、ネコを巡ってどのようなやり取りがあったのかご報告したい。

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【弁護士に訊く 第4回】隣の住人が毎日大音量で音楽を流しています。どう対応すればいいの?

隣人との騒音に関するトラブル、誰にでも1度は身に覚えがあることだと思います。些細なことでも大きな問題に発展するケースは珍しくありません。もしも隣の住人が毎日大音量で音楽を流していたとしたら、どう対処したら良いのでしょうか? 過去の事例を踏まえて、対処方法を考えてみたいと思います。

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妻のスッピンを初めて見た夫が「詐欺だ」と訴え裁判沙汰に / 夫「泥棒が隣に寝ていると思った」

男性の方にお聞きしたい。初めて、彼女もしくは妻のスッピンを見たとき、正直どう思っただろうか。「スッピンもマジでキレイじゃん!」という嬉しいパターン? それとも「お前だけでなく、世界中にある全ての化粧品会社を爆破したい」と、怒り&後悔で心がいっぱいになった?

「いや、そんな本音を口に出したら自分自身が爆破される」と感じている人だっているかもしれないが、今回紹介するのは後者のパターン。なんと、妻のスッピンを見た夫が「詐欺だ」として妻を訴えたのだ。

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裁判沙汰になるほど激マズな囚人食ってどんな味!? 試食の結果は「脳が自殺しないよう指令を送っている」「人間としての尊厳を欠いた食べ物」など

犯罪を犯した人がお勤めを果たす刑務所の食事が、もし最高に美味しかったら、血税を払っている市民は気分を害してしまうかもしれない。という訳で囚人食が豪華なはずはないが、なんと、ムショには問題を起こした囚人が食べさせられる「罰食」が存在するのだという。

そんな、あまりに激マズすぎて残虐非道だと、裁判沙汰になるほどの囚人の罰食を、カップル数組が試食。彼らの反応がかなり強烈な動画「Is This Prison Food Cruel And Unusual? 」が、話題になっているので紹介したい。

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夫のアレがデカ過ぎて結婚から1週間で離婚申請 / 妻「悪夢だった」

性格の不一致、浮気、暴力、子供の教育方針の違い……夫婦が離婚する原因は様々である。が、端的に言えば、「合わない」ということに尽きるだろう。それが、性格なのか、価値観なのか、優先順位なのか、モラルなのかはケースバイケースだろうが、とにかく相手と「合わない」から離婚するのだ。

今回紹介するケースも、早い話が「合わなかった」ことが離婚の原因。何が合わなかったのかと言うと……アレである。アレが合わなかったのだ。もっといえば、夫のアレがデカ過ぎて、合わなかったのである。

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男性が立って “おしっこ” をしたことから裁判沙汰に / 裁判官「床へのダメージを考慮しなくてもいい」

立つか? それとも座るか? ──男性がおしっこをする時、その体勢は人によって異なる。些細なことだが、これは家庭内で亀裂を生みかねない問題だ。なぜなら、立ったままする場合、おしっこが周囲に飛び散ってしまうことは避けられないのだから。

その飛沫を自分で掃除するならいざ知らず、奥さんなど他の人が処理しないといけないとなると……怒られるのは当然。「銃身が短いためか、命中率が悪いようです。座ってされてはどうですか」などと皮肉の一つも言われることを、立ち派は最低限覚悟しなくてはいけないだろう。

そんな小便時男性体勢問題、海外では裁判沙汰にまで発展してしまったもよう。気になる判決では……なんと、立ったままおしっこをする男性の権利が認められたのだ

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【珍裁判】少女の前で下半身を露出して訴えられた男性の裁判 / 被告の妻「夫のアレは小さ過ぎる」と証言 → 裁判官「サイズを計測しなさい」

一般的に、大型の拳銃の方が小型拳銃より物騒なものだと思われがちだ。確かに、サイズが大きい拳銃は見るからに迫力がある。だが小型の拳銃でも、人をビビらせるには十分。「サイズがどう」と言うより、それが拳銃であることが問題なのだ。

今回は、「モノとそのサイズ」について考えさせられる事件を取り上げたい。何のサイズかと言うと……腰ではなく、男性が体の中心でぶら下げている「拳銃」のサイズである。

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“ひと皮むける決意” をした男性が病院で手術 → 目が覚めると皮だけでなく元から切断されていた / ネットの声「悪夢が現実になった」

医療にまつわるトラブルの中には、医療ミスなど「もし自分が被害者だったら……」と想像するだけで背筋が寒くなるものがある。そんなトラブルの中で、海外サイトが報じたあるニュースが、現在世界中の人、とりわけ男性をゾッとさせている。 

1人の男性が、「ひと皮むける決意」をして病院で手術を受けたところ……なんと元の部分から切り取られていたのだ。報道されている概要と、それに対するネットの声をご紹介しよう。

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マクドのドライブスルーでホットココアをこぼして大ヤケド! → 訴訟を検討中 → 第2の「マクドナルド・コーヒー事件」になるか? と大注目

外国では、何かあるとすぐに訴えて裁判で解決しようとする傾向が強く、また法外な損害賠償額を請求する人が多いことでも知られている。

そんななか、ある女性が英マクドナルドのドライブスルーでホットココアをこぼして火傷を負い、店を訴える構えを見せているのだ。米マクドナルドが、総額3億円近くの支払いを命じられた第2の「マクドナルド・コーヒー事件」になるか? と注目が集まっている。

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