「芸術」にまつわる記事

【衝撃野球動画】バット投げが美しい選手ベスト10

たった一振りで試合を決定づけることがあれば、チームを救う一発にもなりうる。そう、それが「ホームランはプロ野球の華」といわれる由縁だろう。だからこそ皆が美しい放物線に目を奪われ、その選手の姿に子供たちは憧れる。

そんな野球の華であるホームランだが、打った後にも隠れた美が存在することをご存知だろうか。実は無意識のうちに投げられるバットの軌道に美しさがあるのだ。もちろん個人差はあるが、芸術的にまでなることだってある。そこで今回は、バット投げが美しい選手を「勝手にランキングベスト10」として動画と共にご紹介したい。

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【衝撃野球動画】芸術的なまでに美しい「ミスターサブマリン」こと渡辺俊介投手のアンダースロー

アンダースロー投手といえば……往年の選手では、元阪急ブレーブスの山田久志投手や、元南海ホークスの杉浦忠投手らがおり、最近では西武ライオンズ所属の牧田和久投手の活躍が記憶に新しい。

しかし、なんといってもアンダースローを語る上で外せないのは「ミスターサブマリン」こと千葉ロッテマリーンズ所属の渡辺俊介投手だろう。そのピッチングは「もはや芸術」と言われるほどに美しい。何がどう美しいのかは、動画「渡辺俊介のアンダースロー」を見れば一目瞭然だ!!

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ぎゃーっ! こ、こ、こっち見ないでーっ! 緻密過ぎる木の彫刻がリアルすぎてちょっぴり恐怖

誰もいないはずなのに、なぜだか視線を感じる……。

振り返るとそこには、まるで魂が宿っているかのようなリアルすぎる木の彫刻が! ぎゃーっ! こっち見ないでーっ!

こちらを手掛けたのは、イタリアの彫刻家Nino Orlandiさん。驚くべきことに独学で彫刻を学んできたという彼の作品には、繊細さ緻密さ、そしてリアルさが共存しており、見る者の心を必ずや鷲掴みにしてしまう力があります。

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この根気に脱帽! 何万個もの小さなパーツを組み合わせて作りあげるアート作品たち!!

先日ご紹介した、クマちゃんグミ(※アクリル製)でできたシャンデリア。3000個のパーツを使い、すべてハンドメイドで作っているというからビックリ。

作者はニューヨーク出身のアーティスト、KEVIN CHAMPENYさん。実は彼、このように小さなパーツを並べてひとつの大きな作品を作るということが大得意なのです!

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島根県で住民がダビデ像にパンツをはかせるよう要求か!? 海外でも話題に「エロアニメがOKでダビデはNG?」

「芸術と見るか、わいせつと見るか」裸体を主題としたアートによく投げかけられる疑問だ。

現在、島根県の奥出雲町でこの論争が渦巻いているという。公園にミケランジェロのダビデ像のレプリカが設置されているのだが、教育上よくないとして裸体像に下着をはかせるよう一部住民が要求していると読売新聞が報じたのだ。

ダビデ像と言えば、世界で最も有名な石像である。このニュースは瞬く間に広がり、今、世界中から奥出雲町の判断は注目を浴びている。

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「世界最悪」と酷評されるキリスト修復画がネット上で大人気! 海外ネットユーザーによるコラ画像が大量発生中

「世界最悪」と酷評されている、スペインのフレスコ画修復問題。1910年に描かれた作品は、80代の女性が勝手に修復に挑んだことによって、元の作品からはるかにかけ離れた画に仕上がってしまった。

作品を収蔵している教会運営者は相当ご立腹の様子なのだが、実はこの画が海外ネットユーザーの間で大人気になっている。コラージュ画像を投稿する人が続出しており、現地は連日観光客でにぎわっているようである。

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中国国営放送がミケランジェロの『ダヴィデ / アポロ像』の下半身にモザイクをかけて放送 / ネットの声「逆に卑猥」「芸術への冒とく行為」

ミケランジェロと言えば、イタリアルネサンス期に彫刻家にして画家、建築家、詩人と様々な方面で才能を発揮。その後の西洋芸術に大きな影響を与えた人物だ。作品ではダヴィデ像やピエタ像が有名だ。

中国で国家美術館ではイタリア・ルネサンス特別展を開催。中国国営放送がその様子を報じたのだが、ミケランジェロ作品の男性裸体像『ダヴィデ / アポロ』を紹介する際、なんと局部にモザイクをかけて放送したのだ。

「著名な芸術作品にモザイクをかけるなんて聞いたことがない」中国国民はあ然、苦情が殺到したという。

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まさか犯人? 渋谷でサメ搬送の一部始終が激写されていた!?

東京・代々木公園でサメの死骸が放置されていた事件で、驚くべき事実が判明した。とあるインターネットユーザーが2012年2月15日早朝、渋谷区でサメを運ぶ人物を目撃していたのだという。その様子をiPhoneで撮影し、ネット上に公開していたのだ。

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今日のGoogleのロゴは伊藤若冲 / 生誕296年周年記念日だよ!

さ~って、何を検索しよっかなぁ……とGoogleにアクセスした人は「お?」と思ったことだろう。このところ度々変わるGoogleのロゴだが、さらに変わったロゴになっているからだ。

色鮮やかなモダンな絵画。一体誰が描いたのだろうと思った人も多いだろう。実はこの絵の元ネタは、「奇想の画家」として知られる日本が生んだ偉大なる画家・伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)の絵なのである。

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どう見ても本物にしか見えない! 日本の美術作家が作り出す金魚アートが美しすぎて世界で話題に

世界中の人々が現在、ある「金魚」に魅せられている。これは美術作家である深堀隆介さんが樹脂を何層にも重ねながら作った芸術作品なのだが、そのリアルさ・美しさに日本だけでなく、世界中の人が衝撃を受けている。

「”Goldfish Salvation” Riusuke Fukahori 深堀隆介」というタイトルの動画には、深堀さんがその巧みな技法で作品の中の金魚に命を吹き込んでいく様子が映し出されているのだが、その金魚がどう見ても本物にしか見えない。

そしてその芸術性に世界中のユーザーが感動を覚えており、次のようなコメントが寄せられている。

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【早業芸術動画】わずか1分20秒で完成! ガラス板に絵の具を塗りつけ指だけで絶景を描くアーティストが話題

すごい! とにかくすごい! すごいという言葉しか出てこない、早業アート動画が世界中で話題になっている。YouTubeにアップされている「ストリートアーティストの驚くべきフィンガーペイント」的な動画は、そんじょそこらの早業レベルとはケタ違いの、まさに神レベルのアートテクニックが収められている。

情報によると、話題のストリートアーティストの名前はファビアン・ガエータ・マウレイア(Fabian Gaete Maureira)氏。彼は透明のガラス板に絵の具を塗りつけ、チョチョイノチョイチョイ……と指だけで風景画を完成させてしまうのだ! しかも驚くべき完成度。これは本当にすごい!

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神業レベル! グルグル円を描くだけで名画「モナリザ」や「ゴッホ」を描き出す男

こ、これは、スゴイ絵画である。

渦のなかに描かれた名画、「モナリザの女」や「ゴッホの自画像」、そして「真珠の耳飾りの少女」。

これを見て、いったいなぜ渦のなかに名画が描かれているのか、すぐにわかる人は少ないだろう。もちろん、指紋判でも、樹木の年輪でもないぞ!

なんとこの作品は、人の手によってグルグルと円を描かれ、それだけで完成したというのだ。 続きを全部読む

【衝撃映像】芸術的な「手のイリュージョン」動画がキモイ

この世の中には、芸術的だがキモチワルイという画像や動画が山ほど存在する。キモチワルイがグロテスクではない。キモチワルイけど芸術的なのだ。

今回紹介する動画もそのひとつ。その名も「Hand Finger Illusion」、直訳すれば「ハンド・フィンガー・イリュージョン」である。きっとあなたも衝撃を受けることだろう。

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中国名門大学の全裸マッチョ像が前衛的すぎる / 中国人も理解できないレベル

子供たちの成長の願いをこめ偉人の銅像を設置している学校もが多いのではないだろうか。中国のとある学校の掲示板に一糸まとわぬ全裸の超マッチョな男性像が投稿され騒然となった。しかも設置されている学校とは中国屈指の名門大学である北京大学。「さすが北京大学、頭良すぎて意味がわからない」と話題になったが、当の秀才たちでさえ「全く理解できない」と相当困惑しているそうだ。

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【闇の大人たち】第36回:異色のライトノベル、プノンペンで大人気

ポルポト政権時代、国中の知識人が皆殺しにされ、文化と名のつくもの全てが焼き尽くされた、カンボジアの首都、プノンペン。

内戦が終わり平和が戻った今、町の書店は、あらゆる文化を吸収しようと貪欲に目を輝かせた若者たちで熱気ムンムン……とまではいかないが、まあ、そこそこ賑わっている。

そんな、プノンペンの目抜き通りにそびえる立派な本屋さんで今一番売れているのは、何を隠そう「表紙にアニメ調のイラストを多用した若年層向け小説」──そ、それってもしかして、カンボジア版ライトノベル?

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急勾配の険しい山肌に、古ぼけた家々がしがみつくように密集するレトロな集落「九イ分(きゅうふん)」。

あの「千と千尋の神隠し」の舞台とも言われ、日本人の間でも台湾旅行の定番スポット。台北から列車とバスを乗り継いで約2時間。迷路のような石畳の路地にそって、ひなびた商店が軒を連ねている。

今回ご紹介する「泥人呉」という名の奇妙な家は、この「九イ分」の奥の奥。どん詰まりの急坂に面した一角にひっそりと建つ私設の博物館。革の面をつけた殺人鬼が隠れていそうな、薄気味悪い廃屋風オンボロ家の入り口で、よれよれのおっさんがふたり、しかめっ面で客をひいている。

普通の人ならまず間違いなく素通りするところだが──。実はここ、九イ分で一番……。いや、台湾でもダントツのおもしろスポットなのだ!

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