「模型」にまつわる記事

【ガチャガチャ】これ実家にあったわ! 「保存」がテーマのミニチュアがエモい

リアル志向のシャープな造形ながら、どこか心が震えるノスタルジックなテーマばかり攻めてくる大人向けフィギュアメーカー「ケンエレファント」。次にどんな作品が生み出されるかいつも予想がつかないのだが、今回のテーマは「THE 保存」だ。

タイトルだけではどんなアイテムかイメージできないだろう。無理もない。ガチャリと回してみたら、時空の向こうから実家がよみがえるようなエモいラインナップだった。「THE 保存」とは、記憶の保存のことだったのか……! 今から一緒に見ていこう。

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【ガチャガチャ】愛しあう2人に…たびたび話題の缶詰リングについに中身が作られる! ペアリングとしてどうぞ

当サイトでも過去に取り上げてきた、本物そっくりのカプセルトイ「缶詰リングコレクション」。はごろもフーズ編、ノザキのコンビーフ編、サンヨー堂編など国内の缶詰メーカーを網羅しているほか、「猫缶」シリーズまであるという充実ぶりだが、さらなる進化を遂げた。

ついに「中身」が作られたのだ。おまけにペアリングだという。2つのデバイスをBluetoothで認証させて……ではなく、仲良しの2人が同じデザインのリングや、1組のリングを分けあってつけるアレだ。さっそく回してみよう!

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【ガチャガチャ】レシピ本『みそ汁はおかずです』のミニチュア! めっちゃリアルな上に作って食べたら旨い

「具だくさんみそ汁」ブームの火付け役、大ヒットレシピ本『みそ汁はおかずです』(料理研究家 瀬尾幸子著)がカプセルトイになった!

……といわれてもイメージしにくいと思うが、本物そっくりの「みそ汁」ミニチュアに、レシピカードがついた一挙両得のユニークガチャなのだ。これ「どっちかひとつでも成立するよ」という充実の内容だったのでご紹介。

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シン・エヴァンゲリオン公開延期が悲しすぎるのでペーパークラフトを作ってみた

まさかというか、やっぱりというか、シン・エヴァンゲリオン劇場版の公開延期。全国の劇場が満員になるのは必至だから、感染防止の観点では誰も責められない。

とはいえ残念だ。年末から『序』『破』『Q』を見直し、ポスターに込められたメッセージを推理し、疑問点を整理して待っていたのに……。

この悲しみ、どこにぶつけたらいいんだ……というわけで、ペーパークラフトにぶつけてみた。極小ペーパークラフト「ペーパーナノ エヴァンゲリオン / 使徒、襲来」だ。

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バレンタインに…って、できるかー!! 手づくりチョコ玩具「チョコズキッチン」が鬼畜的に難しい

子ども向けの玩具が最近おかしい、という話題を度々ご紹介しているが、またもや狂気を感じる商品を見つけてしまった。これからの季節にぴったりの、手づくりチョコレート玩具「チョコズキッチン」。子どもの創造性や達成感を育くむ、いわゆるクッキングトイだ。

パッケージの完成見本も食玩みたいで可愛らしい。物づくりは何歳になってもおもしろいからね、と作ってみたら……気力と自信を根こそぎ持っていかれる鬼の難易度だった。これは、ままごと遊びの皮をかぶった職人修行だ……!

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悶絶するウルトラ難度! 超リアルな「手のり武者」を作ってみた

薄~い金属板でリアルな乗り物や建造物を作れるテンヨーのメタリックナノパズル。とりわけミレニアム・ファルコンやAT-ATなどを展開しているスターウォーズシリーズは、映画のメカニカルな世界観とマッチして秀逸だ。

そんな中、織田信長、明智光秀、豊臣秀吉など日本を代表する武将の甲冑を作れる「鎧」シリーズがある。過去記事では佐藤記者がガンダムに挑戦しているが、鎧はもっと安価で作りやすそうである。

鎧なら年末年始のおこもりにばっちり……と書くつもりだったが、とんでもなかった。やっぱりこれは簡単に手を出すもんじゃない。どういうことかちょっと聞いていただきたい。

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昔懐かし自分で着色するプラモデル「風物詩シリーズ」を20年ぶりに作ってみたら…失敗もまた味になる

今やプラモデルといえば、着色済みパーツはもちろん、細かい部分はステッカー完備、カチッとはめこむだけで固定されるスナップフィットと、その「作りやすさ」に驚くことしばしばだ。

しかし少し前までのプラモデルづくりは自分で接着剤を選び、塗装し、加工するのが主流だったと思う。面倒だったけど懐かしいなぁ、な~んて思っていたら、20年以上前に作った「風物詩シリーズ」がまだ現役バリバリで販売されているじゃないか!

販売元の河合商会はすでにないが、鉄道模型のマイクロエース社から再販されているのだとか。たしか当時は完成後に種をまくと本物の草が生えてきて田畑を再現できるなんて製品もあった。よし、久しぶりに作ってみよう!

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【ガチャガチャ】全長15cmのオオカマキリが常軌を逸したこだわりで怖い! バンダイ「生きもの大図鑑シリーズ」

他のどの昆虫にも似ていないそのシルエットや、ときにはトカゲまで狩って食べるという勇猛な性質から、生物界で独自の地位を築いているカマキリ。このたびバンダイから、日本全域でみられるオオカマキリを精密に再現したカプセルトイが誕生した。

ちなみに筆者は昆虫は得意ではなく、とりわけバッタには恐怖心がある。カマキリはバッタほど急な動きをしないのでパニックにこそならないが、そっと後ずさるほどには苦手である。触るのは絶対に無理。じゃあ買うなよ、とお思いだろうが、この素晴らしい商品を皆様にお伝えしなければ……という一心なのである。

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【巨大ジオラマ】夢と浪費の王国・ディズニーランドをご案内します / デアゴスティーニ『週刊マイ・ディズニーランド 』

創刊号につられて定期購読し、未開封の号が積み上がる恐怖におびえたあげく、最終的には数十万円のおもちゃが手に入るという “デアゴスティーニ沼” については以前に記事にした。しかもこの沼「何度でも失敗を繰り返す」という恐ろしい性質をもっているのだ。

もともとジオラマやミニチュアが好きで、かつディズニーも大好きだったので『週刊マイ・ディズニーランド 』というシリーズが出たときには歓喜した。衝動的に定期購読契約してしまったのは必然だといえよう。

あれから13年……今回は家宝なのかタンスの肥やしなのかわからない、壮大なジオラマをご紹介します。

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全120号『ブルートレイン 3車両をつくる』が欲しくてたまらない! またもや分冊百科の底なし沼が誘惑してくる…

日本で分冊百科(パートワーク)の老舗といえば「デアゴスティーニ・ジャパン」。筆者は過去に何度か定期購読し、ひどい目……ならぬ幸福な目にあってきた。もう簡単には流されないぞ、と固く誓っているのだが、最近になってデアゴと双璧をなす「アシェット・コレクションズ・ジャパン」がすごい商品を投入。テーマはブルートレインだ!

平成27年の「北斗星」最終運行でブルートレインは引退。筆者は鉄道にはまったく詳しくないのだが、オレンジ色の光をこぼしながら夜闇を走り抜ける寝台列車はやはり憧れだった。

気になってたまらないので、どんな商品なのかシリーズガイドを見てみよう。

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【ガチャガチャ】渋いっ…! 昭和レトロな「銭湯 ミニチュアコレクション」が懐かしくて涙が出る

吹く風も冷たくなり、お風呂が恋しい季節がやってきた。たまの贅沢の温泉旅館もいいけれど、庶民の生活に根づいた銭湯もまた違った魅力がある。

本物そっくりの精密なフィギュアで知られる株式会社ケンエレファントから、全国浴場組合公認の「銭湯 ミニチュアコレクション」が登場。昭和レトロな世界が広がる、めちゃくちゃ渋いラインナップなのでご紹介したい!

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【廃墟】世界遺産「軍艦島」ペーパークラフトがかっこよすぎる! 幻の超過密都市を自分の手で作り上げよう

長崎市の南西に浮かぶ「軍艦島」こと端島(はしま)。当サイトでも過去に何度か取り上げているが、世界遺産にも登録され、日本でもっとも知名度が高い無人島かもしれない。

その名から「戦争遺跡?」と思うが、そうではなく炭鉱街の跡地だ。日本初の鉄筋コンクリート高層住宅が立ち並び、福利厚生施設が整えられるなど、当時の最先端都市であったという。

城跡よりも神殿よりも「ここがトイレの跡です」のような市民生活の遺跡に萌える筆者としては、ロマンしかない場所である。そんな軍艦島を自分の手で作れるペーパークラフトに挑戦!

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実物大カップヌードルのプラモデルが誕生! その完成度とこだわりにバンダイの本気を見た!!

また1つ伝説が誕生してしまった。超精密な初代プレイステーションプラモデルを世に生み出したバンダイ『BEST HIT CHRONICLE』……時代を代表する有名メーカーとコラボして、ヒット商品をプラモ化する企画だ。

このたび、日清食品のカップヌードルを1/1プラモデルとして発売。“3分では作れない新感覚” をキャッチコピーに、プラモ界の常識を打ち破りにきている。さっそく作ってみたのでご紹介したい!

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【ガチャガチャ】ニッチすぎる…!! タコ足配線ができるカプセルトイ「配線の世界」

いまカプセルトイの世界では「家具・家電」が一大ブームだ。実在の有名メーカーの商品をフィギュア化して、大人の鑑賞にも耐えられるコレクションアイテムになっている。

もはやリアルなのは当たり前。もう精密なだけでは満足できない! もっとマニア心をくすぐる商品が欲しいんだ!! と思っていたら、おもしろいものを見つけた。その名も「配線の世界」。家電ではなく配線にフォーカスしたカプセルトイだ。ニッチすぎるだろ。

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【あるある】デアゴスティーニ『週刊ムーミンハウスをつくる』を3年越しで完成させて思ったこと10選

特定のテーマの教材を定期的に刊行する、いわゆる分冊百科(パートワーク)の老舗「デアゴスティーニ」。歴史や自然科学、クラフトからサブカルチャーまで幅広いラインナップなので、1冊くらいは買ったことがあるかもしれません。

……が、最後まで継続したことのある人は少ないのではないでしょうか。筆者は2017年から2019年にかけて、あるシリーズを購読していました。完結号が出たのが昨年秋。創刊号から実に3年のときを経て、先日ついに作り終わったのです。

その道のりは長かった……あまりに長かった。こんなに苦労するのは、きっと筆者だけではないはず。これまでの軌跡を振り返りながら、汗と涙の「デアゴスティーニあるある」をお届けします。

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【ガチャガチャ】自分の限界に挑戦! 超ミニサイズの筆と御朱印帳で書道をしてみた

まったく違う意図で作られた別々の商品が、最初から予定されていたかのようにシンデレラフィットすることがある。このときがまさにそうだった。

ガチャガチャコーナーにあった「ミニチュア習字セット」を見て、せっかく字が書けるのに半紙がついていないのが残念だなぁと思っていたところ、「手のひらサイズのミニ御朱印帳」なる商品を発見。

どちらも優雅な和のテイスト、あつらえたように雰囲気が似ていてサイズ感もぴったり。ということで、数十年ぶりに書道にチャレンジすることにした。

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飲めそうなくらいリアル、本物そっくりなクリームソーダの食品サンプルをおうちで作ってみた

みんな大好きクリームソーダ。弾ける炭酸とバニラアイスの甘さが絶妙にマッチした魅惑の飲み物だ。しかし今日は喫茶店や洋食店の話ではない。

シュワシュワの泡まで見えるのに、決して飲めないニセモノ……食品サンプルを作ったのだ。それも講師に教えてもらえる体験教室ではなく、誰でも自宅でできるキットで。

作業は大変だったが、自分で作ったとは思えない美しい仕上がりになったのでその模様をお届けしたい。夏らしい爽やかアイテムで、お子さんの自由研究にもいいぞ。

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【キモかわ】なぜか目が離せない謎生物、ダイオウグソクムシのメタルキットを作ってみたら可愛さ100倍

動物園・水族館で飼育されている生き物のうち、日本で最も注目されている存在はなんだろうか。それはたぶんダイオウグソクムシである。パンダよりもジンベイザメよりもグソクムシである。

逝去はもちろん、エサを食べた、いや食べない、脱皮した、「お通じ」があった……本人としては普通に暮らしているつもりだろうが、こんなに事細かく生態が報道される生き物が他にあるだろうか。

なので学研の「メタルキット」シリーズに登場してもなんらおかしくないのである。「ドラゴン」や「ティラノサウルス」のような子どもたちの人気者に並んでキット化されていてもまったく不思議ではない。「なぜコレ?」とか「売れてるの?」とか言うのは野暮というものである。この度キットを入手し、謹んで製作したのでその模様をお届けしたい。

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【鉄道ファン必見】27億円の「世界一巨大な鉄道模型」がリアルすぎ! まるで本物を見ているような再現度!!

古くから鉄道ファンに親しまれている鉄道模型。指に乗るくらい小さなものから、人がまたがれるような大きなものまで、その種類は様々。そして車両だけでなく、周囲の風景を再現しているのも大きな見どころと言えるだろう。

先日、あるミニチュア博物館の展示物が「世界一巨大な鉄道模型セット」としてギネス世界記録に認められ注目を浴びている。サイズが大きいだけでなく、まるで本物のようにも見える再現度だからスゴい!

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Amazonで人気の食器乾燥機が “別の使い方” で高評価 / 食器を乾燥することなく星5つを連発する理由とは

全世界のショッピングに革命をもたらしたインターネット最大手「Amazon」。食品、雑貨、電化製品、さらにはバイクや自動車などの豊富なラインナップに加え、レビューで使用感を確認できるところもポイントだ。

そんな中、Amazonで販売されている「山善(YAMAZEN)食器乾燥器 YD-180(LH)」が本来とは異なる目的で使われていながら、レビューで絶賛されているという。果たしてどんな目的のために使われているのだろうか?

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