「ザリガニ」は美味しいという話を聞く。本サイトでも何度かその味について言及していて、とても気になっていた。
田んぼでその姿をたびたび目にするものの、勝手に採って食べるわけにもいかず。見つめればハサミをガッと開いてこちらを威嚇する様子をじっと見つめては味を想像し、しかし確かめるすべのない日が続いた。そんなある日のこと、思いがけない場所で出会う。業務スーパーで販売されていたのだ。
「ザリガニ」は美味しいという話を聞く。本サイトでも何度かその味について言及していて、とても気になっていた。
田んぼでその姿をたびたび目にするものの、勝手に採って食べるわけにもいかず。見つめればハサミをガッと開いてこちらを威嚇する様子をじっと見つめては味を想像し、しかし確かめるすべのない日が続いた。そんなある日のこと、思いがけない場所で出会う。業務スーパーで販売されていたのだ。
しばらく前から麻辣湯(マーラータン)が流行している。辛味と痺れがクセになる味わいで、記者も定期的に、もっぱらバーミヤンで味わっている。というのも、近所で麻辣湯を食べようと思ってもそれ以外に選択肢がないのだ。田舎では、まだ一部にしか伝わっていないのかもしれない。
都会には専門店があると聞く。羨ましさを抱えながらも、バーミヤンに通う日々が続いた。そろそろ、その味を舌が覚え始めたある日のこと。ふと「自分で作ればよいのでは」と思い至った。しかし、これまた中華食材専門店などが近くにあろうはずがない。
リサーチを重ねた結果、行きついた先は……そう、業スー(業務スーパー)である。
三度目の正直という言葉があるが、まさしくその通りであった。なんのことって業務スーパーの冷凍たこ焼きだ。
店舗リニューアルで買えなかったことに始まり、次は普通に売り切れ状態。そうこうしているうちに猛暑になってしまい、気温35度の中で持ち帰ったのが三度目だったのである。ようやく……ようやく買えたッ……!
おせちといえば「正月を祝う食事」のこと。食材にはさまざまな縁起の良い意味が込められていて、食べながら新しい1年が素晴らしいものになるよう祈るわけである。おせち食べてぇぇえええ!
しかーし、お正月食材は年末にかけて価格が高騰しがち。昨年は当サイトの偉い人・Yoshioが毎日お買い得な「業務スーパー」に行くというので国産のおせちを買ってきてもらったのだが、いまいち食べた気分になれず……
そこで今年は自分で買いに行くことにした。安くて美味しい国産のおせちが食べたいんじゃー!
パスタの調理は面倒だ、という書き出しで以前にも記事を書いた気がする。そう、面倒なのだ。同じことを何度も書いてしまうくらいに。
手軽さをうたうレシピでも味や茹で加減の調整が難しかったりするし、かと言ってレトルトソースもなんとなく味気ない。やっぱり手間と味はある程度トレードオフなのかなぁと思う今日この頃。
だから、業務スーパーでとある即席パスタを最初に見かけたときも、そこまで期待はしていなかった。「まあちょっと試してみるか……」と手に取った時も、がっかりする心の準備をしていた。
それがこんなことになろうとは。
みんな大好き「業務スーパー」。物価高が叫ばれる現代でも相変わらずの激安価格で買い物ができる業スーは、私にとって砂漠に現れたオアシスのような存在だ。
さて、そんな業スーにて『バラエティ盛り串揚げ』なる商品を発見した。こちらなんと……12本もはいって税込311円。マジかこれは安い! さっそく買って食べてみよう。
いきなりだが、世界の料理を食べ尽くせる「神戸クックワールドビュッフェ」がマジでヤバい。これまで様々な食べ放題を経験してきたが、コスパの高さでいえばダントツだろう。満足度と料金のバランスが完全にバグっていた。
神戸クックワールドビュッフェは、業務スーパーを展開する神戸物産が手がけるカフェ & レストラン。持ち前の仕入れ力を生かしてコストを抑え、激安価格で世界各国のグルメを100種類以上提供しているという。
ちょっと本当に衝撃的だったので、皆さんにも紹介したい。
「プラントベースフード」(植物性食品)系の商品がどんどん増えている気がする。SDGsやらインバウンドやら、多方面からの需要に応えてのことだろう。
業務スーパーもその例外ではないようで、先日たまたま「ベジタリアンステーキ」なる商品が並べられているのを見つけてしまった。
ベジタリアンステーキってなんだよ……というわけで、試してみることにした。
庶民の味方、業務スーパー。業務用のサイズや価格で幅広い商品を取り揃えており、バリバリ一般のお客様である筆者も度々お世話になっている。
……が。
つい先日私用で業務スーパーを訪れた筆者。冷凍コーナーにて、いくらなんでも幅広すぎる商品を発見した。
あまりに場に似つかわしくない、その名は――
「キャビア」。
神戸物産が営業を行うスーパーマーケット「業務スーパー」。本店の最大の魅力は、他のスーパーでは見かけることが無いような『独自のプライベートブランド商品』が数多く販売されているところだと感じている。
さてさて、そんな業務スーパーに出かけたときのこと、驚くことに『北京ダック』が販売されているのを発見した! こんな商品まで売っているのか。さすがは業スーだ。
ただ、あくまでも個人的な意見なのだが……商品によって、当たり外れの振り幅が大きいことも業務スーパーの特徴だと感じている。果たしてこの北京ダックは『買い!』なのか、はたまた……。
全国展開するスーパーで圧倒的な安さと種類を誇る『業務スーパー』。私(耕平)も週に1度の頻度で利用しているが1.8kgのアップルパイなど、とにかく1品ごとの量がすごい。
その店内である日見つけた “スゲェやつ” ……それが『群馬県産業務用板こんにゃく黒 1.5kg』だ! もはや、産地が頭に入ってこないくらいのインパクト。
というわけで、さっそく購入して、おそらく人生で最初で最後であろう「1.5kgのこんにゃく一気喰い」にチャレンジしてみたぞ! 果たして結果は……。
業務スーパーの公式サイトに「ミラクルレシピ」というコーナーがあるのはご存知だろうか。業スーのオリジナル商品を使った時短レシピや節約レシピが数多く紹介されていて、最近けっこうお世話になっている。
というのも、料理が苦手な男子でも手軽にトライできるメニューが多いのだ。しかも業スーの商品は大容量食材が多く、残った材料で同じメニューを何度もくり返し作ることも可能。そこで今回は、最近お気に入りのメニューを紹介したい。
いよいよ我が家の「干し蕎麦ストック庫」が空になりつつあるので、干し蕎麦を探す旅に出てみようかな……と。
しかしウチの近所は食い尽くした。会社の近くも食い尽くした。新宿のデパ地下も食い尽くした……と、まるで畑を食い尽くすイナゴのような蕎麦人間になってしまっているのだが、まだ未サーチの近所があった。
それは新大久保のあたり。新宿二丁目にある会社からも、がんばれば歩いて行ける。スーパーでもあるかな〜とパトロールしていたところ……
個人的に業務スーパー、イコール「安さに特化した店」というイメージがずっとあった。デカい! 大容量!! なのに安い! 最高ォォォオオ!! それが私(あひるねこ)の中の業スーだったのだが……まさかあんなウマい商品があるとは。
ええ、恥ずかしながら初めて食べましたよ。業務スーパーのレトルト食品『スパイシーカレーチキンレッグ』。各所で話題になっているのは何となく知っていたが、このウマさで税込365円って錯乱してんのか? 久々にスゴい商品と出会ってしまった。
業スーこと「業務スーパー」には、他の店ではあまり見かけないような商品が数多く売られている。個人的にはそれがけっこう楽しかったりするのだが、つい先日もすげぇヤツと出くわした。その正体はなんと……
1.8kgのアップルパイ。
おっも! 化け物やないか!! これは早急に退治する必要があるだろう。というワケで実際に買ってみた。
お~い! みんな~!! 元気か~い! 「せんべろファンタジスタ」の佐藤だよ~ン♪ おひさしブリーフ! 最近全然せんべろしてなくてすまんこってすたい!
というのはね、「もうせんべろできないんじゃないか?」と思ってるんですよねえ。なぜなら、モノが高えええ! 何でもかんでも値上がりしちゃって、以前(2021年)と同じようにせんべろできないんですわ。実際のところ、どのくらい高くなったのか気になったので、当編集部のYoshioと一緒に徹底調査してきた!
コストコ・業務スーパー・イオン・セブン・ローソンの5店舗、合計39品目の価格調査をした結果、驚きの事実が判明した……。
スーパーで売っている食品を値段別に3種類買って比較してみる本企画。4回目はミックスチーズに挑戦してみることにした。
正直にお話しすると、実際に食べてみるまで筆者自身「多少高価になったからって大きな差があるわけないでしょ」と検証の意義に疑問を持っていた。
ところが、その予想は間違っていた。生で食べ、ビヨーンと伸ばし、炙って食べて比べてみた結果、決定的に違うポイントを発見してしまったのだから……!