「差別」にまつわる記事

【サッカー】チェルシーの「人種差別サポーターへの対処方」がニュースに / 出禁ではなくアウシュビッツで教育を受けさせることを検討

客席からバナナが投げ込まれたり、差別的なヤジが飛んだり。サッカーの試合と人種差別問題は切っても切り離せない。Jリーグでも、浦和レッズサポーターが「JAPANESE ONLY」という横断幕を掲げて大きな問題となった。

イングランド・プレミアリーグのチェルシーも、人種差別を行うサポーターに頭を悩ませてきた。2017年9月にも、サポーターが対トッテナム戦前にユダヤ教徒への差別的なチャントを行ったと報じられている。

だがこの度、チェルシーが新たな対処法を打ち出したと英メディア『The Sun』が伝えた。人種差別的なサポーターをアウシュビッツ強制収容所へ送って教育させるというのである。

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女性作家は「本当に面白い漫画」は描けない? 女性マンガ家がある男性編集に言われた言葉が話題に → 羽海野チカ先生の反応がこちらです

マンガが出版される際、商品の形にまとめる編集者。発掘なども担当するマンガ編集者はマンガ家と表裏一体、ある意味「マンガのプロ」と言っても過言ではないだろう。

そんな編集者の男性が女性マンガ家に言い放ったとされる言葉がTwitterで話題だ。「結局女性作家って本当に面白い漫画は描けないじゃないですか」……現在、ネット上で物議を醸すこのひと言に、羽海野チカ先生が反応しているのでお伝えしたい

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「東洋人は嫌いなの」米スタバで人種差別発言を繰り返した白人女性、警察に通報されて店から追い出される

「ダメなものはダメ」。世の中には、そう言い切れることがいくつも存在する。その内の1つが「差別」。2018年を迎えようとしている今の時代、いかなることでも他者を差別してはいけないとハッキリ断言できる……が、それでも差別は起こり続けている。

性別、人種、国、外見……。今回も、スターバックスにて、ある女性が他の客に向かって「東洋人は嫌い」などと人種差別的な発言をしたのだとか。動画とともに、詳細をお伝えしたい。

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黒人男性が白人至上主義者をハグしながら「なんで僕を嫌いなのか?」と聞き続けたら衝撃的な回答が返ってきた

肌の色、生まれた場所、性別、外見、身分、職業……人間はさまざまなことで、正当な理由もなく他者を差別する。「◯◯だから、しょうがない」「これは差別ではない」などの舌先三寸な言い訳も聞かれるが、これからお伝えするような場面でも全く同じことが言えるのだろうか?

ある黒人男性が、白人至上主義者にハグをしながら「なんで僕のことが嫌いなのか?」と質問し続けたのだ。すると思いもよらぬ答えが返ってきたのだとか……。

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男女カップルが「ゲイカップル」と同じ扱いを受けたらどうなるの!? 実際に男女で再現した動画がツラすぎる…

ラブラブなカップルが公の場でイチャついていたら、誰でも目のやり場に困ってしまうに違いない。では、それが男女ではなくゲイカップルだったら、人々はどんな反応を示すのだろうか!?

ひと昔前に比べたら状況は徐々に改善されているようだが、それでも同性愛者が社会で “市民権” を得たとは言い難い。そこで制作されたのが、男女カップルがゲイカップルと同じ扱いを受けたらどうなるのか……というテーマの動画だ。ゲイカップルが経験している差別は、どのようなものなのだろうか。

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【感動的な展開】イスラム教徒を嫌っていた米男性と中東移民がご近所さんになった結果 → 米男性の考え方がガラリと変わって話題

第45代米国大統領にドナルド・トランプ氏が就任して以来、米国内で、異人種や異教徒に対するヘイトクライムが後を絶たず問題になっている。

そんななか、今までイスラム教徒を嫌っていた米男性が、中東からの移民がご近所さんになったことで、先入観が覆されたというエピソードが感動を呼んでいるので紹介したい。彼らと触れ合う機会を持つようになったことで、すっかり考えを改めるようになったというのである。

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「トランプ移民対策」が問題になっている今こそ見るべき! ‟人類はひとつ” だと感じられるプロモ動画に共感の嵐!!

第45代米国大統領に就任したドナルド・トランプ氏が、120日の難民入国禁止令と、イスラム教徒が多い中東・アフリカ7カ国のビザ発給を90日間凍結する大統領令に署名。その発令に対して世界中で抗議運動が起こっているなか、あるプロモ動画が大きな話題となっている。

「トランプ移民対策が問題になっている今だからこそ見るべき」だと言われている動画を見たら、‟人類はひとつ” だと感じずにはいられなくなるぞ!

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トランプ勝利直後から全米各地で差別行為が激化 / 一方で被害のでっち上げも

次期大統領にドナルド・トランプ氏が選ばれたことで、アメリカ社会は大きな変化を迎えることになると予想されている。なかでも人々が懸念しているのが、マイノリティに対する差別の加速だ。

しかし、懸念はすでに現実となっているようだ。なんとトランプ氏が大統領選で勝利した直後から、全米各地でイスラム教徒、黒人、ヒスパニック系、同性愛者などに対して、差別的な行為が相次いでいると報じられているのである。

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海外女性誌が “日本人を差別する” 写真を投稿し炎上 → 謝罪

自分では差別しているつもりはなかったのに、配慮不足から結果的に相手を差別したことになってしまった……。そんな危険を誰もが抱えている。そして「つもりがなかった = 問題がない」ということには決してならない。

今回も、ある海外女性誌の SNS投稿が「日本人を差別した!」と非難され、炎上。謝罪する事態にまで発展した。

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差別発言をする人と遭遇したらこうするべき! あるネットに投稿された対処方法が賢すぎて感動!!

日本でも、街頭で在日外国人に対して、「出て行け」などと連呼するヘイトスピーチが問題になっている。人種や国籍が多様化しつつある日本では、これからも、こういった差別的発言や行為を目にする機会が増えるだろう。

もし、あなたが公共の場所で、人種差別を目にしたらどうするのがベストなのだろうか!? そんな時のためにも、SNSに投稿された ‟差別への対処法” が、賢すぎて誰にでも実行できるものなので、紹介したいと思う。

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「デブの客はお断り」有名ブランドCEOの暴言が物議 / 抗議行動にでた男性の動画が大反響を呼ぶ

2009年に、日本初上陸を果たした米国ブランド「Abercrombie & Fitch」、通称「アバクロ」。有名人たちから支持されていたこともあり、オープン当初から日本でも人気が高かった。だが実は、差別主義的ともとれるポリシーやCEOの度重なる暴言などにより、海外ではこれまでに幾度となく訴えられているアパレルブランドなのをご存じだろうか。

つい先日も、アバクロのCEOマイク・ジェフリーズ氏が、「太った人にはうちの店で買い物してほしくない。アバクロが求めているのは細くて美しい人だけだ」との発言をし、物議を醸した。これを受けて、ひとりの男性がアバクロに抗議するためある行動に出たのだが、その様子を撮影した動画が現在大きな反響を呼んでいるのだ。

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ダウン症の息子を連れた夫婦が飛行機への搭乗を拒否される / 航空会社へ批判が殺到

飛行機のファーストクラスといえば、一部の富裕層を除き多くの人にとって憧れだろう。コツコツ貯めた貯金やマイルでアップグレードして、たまには贅沢な空の旅をしたいと思うものである。しかし、アメリカではそんな贅沢を今まさに堪能しようとしていた一家が直前で搭乗を拒否される事態が起こり、航空会社の対応に批判の声が集中している。

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太っている女子は給料が低く採用率も低い? ポッチャリ女子は職場で「肥満差別」を受けているらしい

よく知られている会社での差別で、男女差別があるが、多くの人の働きによってその状況は徐々に改善していっている。しかし今回また新たに、仕事での差別が指摘され、大きな注目を集めている。

その新たに浮上した差別とは、「女性肥満差別」。マンチェスター大学とモナシュ大学の科学者たちによると、太っている女性は痩せている女性より、会社に採用される確率がかなり低いという。また入社しても、他の女性たちより給料が低く、雑用をより多く与えられる傾向にあるそうだ。

この結論を導くにあたり、科学者たちは次のような実験を行っている。

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新羅ホテルが韓服着用の客を入場拒否し「差別だ」とネットで物議

韓国最高級ホテルとして世界的に有名な新羅ホテルが、利用客に差別的な対応をとったとして、波紋を呼んでいる。

差別を受けたと主張するのは、韓服を手がける女性デザイナー、イ・ヘスン氏だ。彼女は先月、韓服を着て新羅ホテル内にあるレストラン「パークビュー」に入店しようとしたが、従業員に「韓服での入場は、ご遠慮いただいております」と入店を断られたのだ。

この事実がネット上で問題となり、Twitterやインターネットサイトで物議をかもしているのである。

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