「小籠包」にまつわる記事

【ガチ検証】冷凍「蒸し小籠包」で一番「焼き小籠包」っぽく出来るものを探してみた

突然だが、「焼き小籠包」を食べたことはあるだろうか。一般的に「小籠包」というと、薄いフニャフニャの皮に包まれた「蒸し小籠包」の方を思い浮かべるだろう。しかし、カリッカリに焼き上げられた「焼き小籠包」も超絶美味しいのだ。

とはいえ、焼き小籠包は蒸し小籠包と違ってまだまだ入手しづらい。そこで、コンビニやスーパーで手軽に買える冷凍蒸し小籠包を焼いてみて、一番「焼き小籠包」っぽくなるものを探してみた!

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業務スーパーの小籠包を名店の味に近づける方法 / ほぼ上海豫園の風味に! 100倍はウマくなった‼︎

業務スーパーの中華食材の充実ぶりと言ったらない。材料系から餃子や中華揚げパンこと油条(ヨウティアオ)、そして小籠包もウマイ!

すでに定評のある業務スーパーの冷凍小籠包だが、これをさらに美味しくする方法をご存知だろうか。試してみたところ何もしないで食べるより100倍はウマい! ほぼ上海にある名店の味になったのだ。

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素人でも芸術的な「羽根つき焼き小籠包」が作れるはずなのに大失敗! 大阪王将の「冷凍小籠包」でシェフ気分になるまでの体験談

これからはシェフと呼んでいただこう。今、私はそう言いたくなるほど気持ちがいい。なにしろ、料理の素人(トーシロ)のくせに芸術的な羽根つき小籠包を作ってしまったのである。しかも羽根カリッ、中ジュワッ!

なぜそんなことができたのかというと、ズバリ大阪王将の冷凍食品「焼き小籠包」をフライパンで焼いただけ。聞いて驚くなかれ。なんとコレ、水と油を使わずに焼き小籠包を作れちゃうのだ!

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魅惑の食べ物「焼き小籠包」は一度食べたら後戻りできない! 新宿で唯一食べられる店で大満足ランチ / 東京・新宿「上海小籠包 厨房 阿杏 本店」

「小籠包」と聞いて思い浮かべるのは、よく蒸された薄皮のとろとろな飲茶ではないだろうか。しかしこの世には、たっぷりの油を使ってカリッカリに焼き上げられる「焼き小籠包」なるものがあるのだ。

筆者は学生時代、中国・上海出身の先生に「上海の焼いた小籠包こそが本物! 絶対蒸した小籠包より焼き小籠包の方が美味しい!」と力説され、半信半疑で食べてみてから、その魅力に取り憑かれた。

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レンジでチンするだけで溢れ出す肉汁! 大阪王将の小籠包は手軽でウマいリピあり商品

大阪王将と言ったら餃子である。店舗で食べるものがウマいのはもちろん、冷凍食品でもフタなしで「羽根つき餃子」を作ることだってできるのだから、そりゃそうだ。水と油がいらない餃子は最近だと珍しくないが、フタなし調理は革命とも言える。

料理の素人でも作れる楽さと安さ、そしてウマさを知って以来、記者はちょいちょいリピートしているのだが、またしても冷食コーナーで気になる大阪王将の商品を発見した。なんと「小籠包」がレンチンだけで作れるというのだ!

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【日本初上陸】渋谷ヒカリエにオープンした「ダンプリングタイム 餃子時間」って名前の小籠包専門店に行ってみた!

渋谷ヒカリエがオープンしたのは、2012年4月のことだ。時が経つのは早いもので、今年で開業7年を迎える。それに先立って施設初となる飲食フロアのリニューアルが行われ、2019年1月22日に8店舗が新たにオープンした。

今回紹介する「ダンプリングタイム 餃子時間」も新しいお店のひとつ。このお店は、米サンフランシスコ発のモダン点心のお店なのだとか。店頭には ”小籠包” 専門店って書いてあるのに、名前は ”餃子” 時間……。どっちやねん。とりあえず行ってみっか!

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【大発見】安くてウマい「小籠包」が食べたいならココに行くヨロシ! 台湾直送の味が楽しめる小籠包バル / 東京・上板橋『HASHIYA』

蒸しあがった出来たてを、レンゲにのっけて口に運ぶ。アツアツな肉汁がジュワ~、まさに至福。イエス、小籠包! アイ・ラブ・小籠包!! 包まれてぇ……。生まれ変わったら小籠包の具になって、せいろで蒸されてぇ~! 失礼、小籠包愛が強すぎてちょっと狂気が出てしまった。

こんな具合に小籠包LOVEな私(あひるねこ)であるが、小籠包て高すぎじゃない? 某有名店だと6個で900円くらいするぞ。もうちょっと、何とかならんのかね……! と思い探し求めた結果、安くてウマい小籠包を大発見してしまったので教えてしんぜよう。知りたくば続きを読むヨロシ。

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店は狭くて小汚いけど味は抜群! 中国・北京にある「麺類のほうが圧倒的に美味い小籠包屋さん」がココだ!!

海外旅行の楽しみのひとつといえば、ずばり「食」だ。ガイドブックにも載っているような有名レストランに行くも当然アリだが、地元民しか行かないような地域密着型のお店に行くのも一興だ。たしかにちょっと入りにくかったりするが、そこは勇気を出してGOである。

ということで今回ご紹介したいのは、中国は北京にある地元民御用達の小さな小さな小籠包屋さん。もちろん小籠包屋さんなので小籠包が看板メニューなのだが、なぜかサブメニューである麺類のほうが抜群に美味く、その魅惑の味は何年たっても忘れられないほどである。

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