「大相撲」にまつわる記事

【大炎上】日本相撲協会、去年まで「ちびっこ相撲」に参加できていた女子児童を今年から排除へ

このところ炎上に次ぐ炎上を繰り返す大相撲の世界。元横綱・日馬富士の暴行問題を皮切りに、貴公俊の暴行問題、最近では救命処置を行った女性を土俵から降ろそうとする「女人禁制問題」が取り沙汰されてきたが、またもや……またまたもや問題が発覚した。

東京新聞によれば2018年4月8日に行われた大相撲春巡業「ちびっこ相撲」に、毎年参加していた小学生の女子生徒が今年から参加できなかったという。しかもその理由が「女の子は遠慮してほしい」という日本相撲協会からの要請だというから炎上しても仕方がない……。

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【相撲炎上】救命女性に向かって「土俵から降りて」問題、アナウンスについて日本相撲協会が謝罪

京都・舞鶴市内で開催された大相撲巡業での出来事が話題だ。土俵上で倒れた市長を救命していた女性に行司が「女性は土俵から降りてください」と複数回アナウンスを行ったのである

大相撲において、女性が土俵に上がることが禁じられているのは周知の事実だ。とは言え、人命がかかった一刻を争う事態では比べるべくもない判断のように思われる。ネットでは即座に炎上となった本件について、日本相撲協会が謝罪しているのでお伝えしよう。

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【カオス】ネット上で『貴公俊暴行問題』の陰謀論が多すぎる →「森友を隠したい政府の陰謀」「日本相撲協会の陰謀」「アマレス界の陰謀」など

ここ数年、悪質な問題が山積する大相撲の世界に激震が走った。2018年3月18日、貴乃花部屋の十両・貴公俊(たかよしとし)が取組後に付き人力士に対し暴行を加えたというのだ。サンスポによれば貴乃花親方は事実を認め、貴公俊の休場が決まったという。

相撲界に根強く残る体質についてはさておいて、ネット上ではこの一件に対し陰謀論が持ち上がっており、しかもその数がハンパではない。果たしてネット民は今回の暴行問題についてどんな陰謀論を唱えているのだろうか?

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【陰謀論】北朝鮮のミサイル発射は「相撲協会が仕組んだ説」が浮上 / その他「安倍政権による陰謀論説」「ベジタリアンによる陰謀論説」も

2017年11月29日未明、北朝鮮が約2カ月ぶりに長距離型弾道ミサイルを発射した。国際社会からの非難は免れないが、なぜか一部ネット上では「今回のミサイル発射は相撲協会が仕組んだ説」が浮上している。

どうやら世間を賑わせている横綱「日馬富士」の暴行事件が関与しているらしいのだが、なぜそんな奇抜な説が浮上しているのだろうか? そこには多くの人が抱えると推測される “相撲協会不信” が関係しているようだ。

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【日馬富士暴行】不確かな情報をこねくり回して報じるワイドショーに視聴者もうんざり 「どんだけ同じことしてんだ」

角界は横綱・日馬富士関の暴行問題で揺れている。2017年10月末の地方巡業中に行われたモンゴル力士たちの飲み会で、日馬富士関は貴ノ岩関に暴力をふるったとして、鳥取県警に事情聴取を受けた。

暴行騒動から約1カ月が経過した現在も、全容は明らかになっておらず、本人たちの証言にも食い違う点が見られるらしい。それにもかかわらず、テレビのワイドショーは不確かな情報をこねくり回しており、視聴者はうんざりしているようだ。

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【困惑】日馬富士の一件で「元横綱朝青龍」がブチギレツイート12連発 → ただし何を言ってるのかイマイチわからない

大相撲の横綱・日馬富士が、幕内の貴ノ岩に暴行を働いた一件に日本中の注目が集まっている。過去には「かわいがり」と称したイジメが社会問題になるなど若干ダーティーなイメージもある相撲界だが、果たして国民の信頼を取り戻すことは出来るのだろうか?

それはさておき、一連の報道に対し激怒……いや、怒り狂っている人物がいる。第68代横綱の朝青龍である。2017年11月16日、自身のTwitterに投稿したブチギレツイート12連発が話題を呼んでいるのだが……何を言ってるのかはイマイチよくわからない……。

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【大相撲】両国国技館の地下は「日本最大級の焼き鳥工場」である / 嘘だろ? マジかよ!? マジだった! とにかくウマイ『国技館やきとり』

知らなくても生きてはいけるけど、知っていると「すご~い! 博識ィ~!!」と感心されること間違いなし! 話題の引き出しを増やしてくれる「今すぐドヤれる豆知識」。

今回ご紹介する豆知識はこれ。「相撲の聖地・両国国技館の地下は焼き鳥工場である」という知識。それも日本最大級の工場だというのである。神聖な土俵と焼き鳥工場? マジかよ!?

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【衝撃動画】サイン色紙に手形をつける白鵬がスゴすぎると話題

2016年3月13日より始まる大相撲・三月場所。大関・琴奨菊の綱取り挑戦が注目されているが、今ネット上では横綱・白鵬のツイートが話題になっている。何か発言したのかと思いきや、そうではない。

公開したのは、サイン色紙に手形をつける動画でこれがスゴすぎるのだ。横綱の大事な仕事の裏側は、普段見ることができない光景のため必見! 詳細は次の通りとなっているぞ!

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【動画あり】大相撲初場所で優勝した琴奨菊のトレーニングがスゴすぎる

2016年1月24日、大相撲初場所で大関・琴奨菊が優勝を果たした。白鵬・日馬富士・鶴竜の横綱3人を次々と破る快進撃で14勝1敗。栃東以来10年ぶりとなる日本人力士の優勝だった。

ケガに苦しみ続けているイメージがある彼が優勝できたのはなぜか。一番近いところで支え続けた妻、家族、そして同期・豊ノ島の存在が注目を集めているが、肉体的な改善はやはりトレーニングにあったようだ。というのも、その様子を撮影した動画が、尋常ではないくらいスゴいのである。

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【大相撲】元大関「雅山」二子山親方のツイッターが面白すぎると話題 / ネットの声「露出多すぎ」「目のやり場に困る」など

1990年代、日本はいわゆる若貴フィーバーと共に大相撲ブームを迎えていた。若貴兄弟以外にも、舞の海に代表される個性豊かな力士が多かった時代だが、当時「20世紀最後の怪物」と呼ばれたのが、元大関・雅山(みやびやま)こと、現・二子山親方である。

現在は、藤島部屋付き年寄として後進の育成に当たっている二子山親方であるが、2015年5月初旬に開始したツイッターが、面白すぎると話題になっているのでご紹介したい。

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【衝撃格闘動画】大相撲「舞の海」の華麗なる取り組みコレクション

1990年代前半、世の中は若貴フィーバーと共に「大相撲ブーム」を迎えていた。その中心にいたのは、若花田と貴花田(後の若乃花と貴乃花)の若貴兄弟であったが、千代の富士・小錦・曙・武蔵丸・寺尾……などなど、個性的な関取が多い時代でもあった。

中でも小柄ながら東小結まで上り詰めた『舞の海』は、「平成の牛若丸」「技のデパート」と称され、大相撲ブームの一翼を担っていた1人である。そんな舞の海の華麗な取り組みだけを集めた動画が、YouTube上で公開されているのでご紹介したい。動画のタイトルは『舞の海 好取組集』という。

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【衝撃格闘動画】めったに使われない相撲の決まり手「居反り(いぞり)」がカッコよすぎる

かつてはプロレスや格闘技に熱中していたが、今はだいぶ落ち着いてしまった……という人たちは、今こそ相撲に注目すべきだ。冷静に考えてみると相撲はスゴイ。なにせ2カ月ごとに、NHKは15日間連続で相撲の試合(取組)を生中継。連日にわたる激闘を、おじいちゃんおばあちゃんたちは固唾をのんで観戦している。

各ファイター(力士)たちの歴史や勝敗は無論、フィニッシュ技(決まり手)までも完全熟知。なんという格闘レベルの高さであろうか。あなどりがたし、おじいちゃんおばあちゃん! ということで今回は、プロレス・格闘技ファンでも「これは!」と納得するであろう、大変珍しい相撲の決まり手「居反り(いぞり)」をご紹介したい。

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【衝撃格闘技動画】アメリカの相撲が豪快すぎる

日本を代表する武道といえば、柔道に空手に剣道に……と様々だが、絶対に外せないのが相撲であろう。悲しいことに、外国人力士の存在感が日に日に増している相撲界だが、それでも相撲は面白い! 今見ても、朝青龍の相撲は最高である。

そんな相撲は海の向こうのアメリカでも大人気! どれだけアツいのかは、今回ご紹介する動画「Sumo Wrestler Gets Body Slammed」を見れば一目瞭然だ。

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