「大分県」にまつわる記事

【九州で唯一】ホームに福岡と大分の県境がある「宝珠山駅」の現在の様子 / 豪雨災害から2年が経った今

JR九州・日田彦山線の「宝珠山(ほうしゅやま)駅」といえば、駅ホームが福岡県と大分県の県境をまたいでいることで有名……なのだが、2017年7月の九州北部豪雨で被災して以降、不通区間となったまま。残念ながら電車で行けない駅となっている。

そんな中ではあるが、スッポンとハチミツのドッキングに成功した「夜明けの里」に立ち寄った帰りに、15分ほど車を走らせれば宝珠山駅に行けることが判明。JRに問い合わせてみたところ「見学するのはOK」とのことだったので行ってみることにした。

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【別府温泉】仮面だらけの骨董店オーナーは92歳! ステキな九州みやげを見つけてきたよ!  Byクーロン黒沢

大分県の別府温泉といえば、名だたる温泉がひしめく九州でも常にランキング上位の有名温泉地。「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」という言葉があるように、源泉数・湧出量ともに日本一を誇る。

そんな別府温泉の玄関口・別府駅から歩いて行ける一角に、一風変わった骨董品店があるという。

駅前の大通りを南下し、繁華街をひたすら直進すると、周りの景色は徐々にさびれ、年季の入った旅館や昔ながらの理容店などが点在する、落ち着いた住宅街に迷い込む。と、そんな情緒あふれる町並みに突如として現れた、異様な古民家!

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【珍スポット】世界で初めてスッポンとハチミツのドッキングに成功した「夜明の里」に行ってきた / ド迫力の夜明観音までは階段108段!

だいたい何でも “世界ではじめて” という言葉を付けるだけでオーラが出る。先日も車を運転中に「世界で初めてスッポンとハチミツのドッキングに成功!!」と書かれた看板を発見し、迷わず矢印の指す方向へハンドルを切ってしまった。看板もデカかったからな。

というわけで今回は、なにやら濃厚な香りがプンプンと漂っている「夜明の里カメミツ」と「夜明観音」に行ってきたので報告したい。 “夜明(よあけ)” とは、大分県日田市の地名のこと。急な坂道を上った先には……やはり、異次元な世界が広がっていました

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【混乱】大分県のUSAにはマチュピチュがある / 知る人ぞ知る「空中都市」に行ってきた

一般的に “USA” とは「アメリカ合衆国」のことを意味しているが、 “日本のUSA” といえば、もちろん「大分県宇佐(うさ)市」のことである。JR宇佐駅の駅名標は「アメリカ国旗」そっくりのデザインで、駅近くの山には「USA」の特大看板もある……気合の入り方がヤベェ。

そんなUSAを代表する観光名所が「宇佐のマチュピチュ」だ……大丈夫、記者も混乱しているから安心してくれ。とにかく今回は、日本のUSAこと宇佐市内にある「南米ペルーのマチュピチュ的な場所」に行ってきたので報告したい。

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ネットで拡散されまくった別府市のおもしろ動画が再び! 今度は「ラグビーW杯と温泉」を融合させた超大作

いよいよ今年9月にラグビーW杯が日本で開催される。北は北海道から南は九州まで。試合会場、あるいはキャンプ地として世界中のラグビーファンを迎えることになる。今から「おもてなし」を計画している自治体はあるだろうが、おもしろ動画がネットで拡散されまくった大分県別府市は早くも動き始めていた。

そう、温泉でシンクロする「シンフロ」、遊園地と温泉を一体化したアミューズメント施設「湯~園地」の公約動画に続き、ラグビーW杯にまつわる動画「NO SIDE – BEPPU CITY」を公開したのだ。風呂とラグビーを融合しちゃった!

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【胃袋破壊】世界の中心で「大将軍スペースアベンジャーズ弁当」ご飯ボルケーノ盛りを食べる / 大分県『メガ盛り大将軍弁当』

天気の良い日に公園で食べる弁当は最高だ。暑くもなく寒くもない行楽シーズンの秋だから、ピクニック気分でのんびり弁当を味わいたい。きっと今なら、少々のデカ盛り弁当くらい軽く完食できるだろう。食欲の秋は “限界を超える秋” でもある。

ということで今回は、大分県で展開している『メガ盛り大将軍弁当』に行ってきた。店名の時点でかなりの戦闘力だが、同店最強メニュー「大将軍スペースアベンジャーズ弁当」を購入して公園で広げてみたところ……ウ、ウ、ウギャァァァァアアアアアアーーッ!!

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【中秋の名月】月を見ながら『団子汁』を食べよう

「月がきれいですね──」夏目漱石が “ I love you ” をそう訳してみせたというのは有名な話。確かに、そう言わしめる魅惑的な力が月にはあるように感じる。さて、2018年9月24日は中秋の名月だ。みなさんのお宅でも月見団子を食べたり、すすきを飾ったりするのだろうか。

お月見泥棒行事が行われたり、地域によって楽しみ方は様ざまだろう。記者の実家では団子は団子でも、串に刺さった甘い団子ではないあるモノを食べていた。今回はその、ひと味違った団子を紹介するぞ。

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【全編無料】このマンガがすごい! 大分県『りんごの色~LGBTを知っていますか?~』に啓発マンガのイメージが崩れ去った / まさかの展開にハラハラが止まらない!!

雑誌の公式サイトやPixivなどで、多くのマンガを無料で楽しめるようになったが、いまとある自治体が公開しているマンガが素晴らしいと、クチコミで県外に広がっているという。

それは大分県が制作したマンガ『りんごの色~LGBTを知っていますか?~』。読んで字のごとく、性的マイノリティに関する啓発マンガなのだが、「自治体が作った教育用のヤツでしょ」と侮っていてはいけない。

まさかのハラハラさせられる展開! 50Pの大ボリュームという大変厚みのある作品なのだ。

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【タトゥー温泉】第9回:100年の歴史を感じながら入る風呂がマジ最高! 別府のシンボル『竹瓦温泉』が極楽すぎた!!

湯けむりが立ち込める大分県別府市。温泉が有名なことは今さら言うまでもないが、訪れたならば絶対に行っておきたいのが「竹瓦温泉」である。なにせ、ここは明治12年(1879年)創設。100年以上も歴史があるからだ。

テレビをはじめ、さまざまなメディアに取り上げられている超有名どころの竹瓦温泉。しかし、入浴するにあたり、中には「タトゥーは大丈夫なのかな……」と心配になる人もいるのではないだろうか。そんな人に声を大にして言おう。心配無用であると!

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メニューが「豚まん」しかないのに40年も愛され続けている店に行ってみた! 夕方には売り切れるのも納得の優しい味 / 別府市「幸崎」

競争の激しい飲食業界において、数十年も変わらずにいることは難しい。なぜなら、消費者は超がつくほどシビア。わずかな価格差や味の違いにも敏感で、少しでも気に入らないことがあると通わなくなってしまうからだ。だからこそ、店は時代の流れについていけるようアレコレと変化を求められる。

しかし、ひとつのことを長年やっていくのは不可能かといえばそうではない。現に大分県の別府市には、豚まん一筋で40年もやってきたお店があるのだ。「豚まんで!?」と思う人もいるかもだが、実際に食べてみたらそれも納得の味だった。

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何気なく買った大分みやげの「ざびえる」がウマすぎて震えた / ついでにザビエルが大分まで来てたことも知ってビックリ!

日本でよく知られている歴史上の外国人といえば、まずフランシスコ・ザビエルは外せない。それもそのはず、ザビエルは言わずと知れた宣教師。日本に初めてキリスト教を伝え、その特徴的な頭は一度見たら忘れられないほどインパクト大だからだ。

現在の長崎県で布教活動をしたイメージだが、実を言うとザビエルは各地を転々。なんと大分県も訪れていたという。そして、私(筆者)がそのことを知ったのは他でもない。何気なく大分みやげの「ざびえる」を買ったことからである。

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【天国かよ】別府市の『湯~園地』がついにオープン! タオルを巻いてさっそく遊びに行ってきたゾォォォオオオッ!!

温泉と遊園地が合体したテーマパーク『湯~園地』がマジで誕生した。大分県別府市長が「公約ムービーが100万回再生されたら実行する」と宣言してからソッコーで100万回再生された「湯~園地プロジェクト」が、2017年7月29日にとうとう実現されたのである。

まさか本当に完成の日がやって来るとは。話題を集めたPR動画の世界観は、果たしてどこまで再現されているのだろうか……別府市の本気度を確認するため、筆者もタオルを腰に巻いてオープン初日に突撃してきたぞ!

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タオル1枚で遊ぶ「湯~園地」実現のメリット・デメリット / あるいは無慈悲なるポロリについて

大分県別府市がトンでもない構想を打ち立てたことについて、以前の記事でお伝えした。それは、遊園地と温泉を合体させたアミューズメント施設を建設するというものだ。タオル1枚で園内で遊ぶ動画が話題となり、目標としていたYouTube100万回再生を達成してしまったのである。

これにより、計画は実行に移されることになるのだが……いくつか懸念点があるので、オッサンの私(佐藤)が真剣に、この施設のメリット・デメリットについて考えたいと思う。問題を端的に指摘するために、メリット・デメリットそれぞれ1つずつ挙げることにする。

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【シンフロ】大分県が「温泉でシンクロをするPR動画」を2年連続で公開 / ラストに登場する世界初の試みとは?

源泉数・湧出量ともに日本一を誇る温泉大国・大分県が、2015年に公開したプロモーション動画『シンフロ』。県内の温泉でシンクロを披露するクオリティの高い映像が話題となり、ニュースやワイドショーなどでも紹介された。

あれから約1年……シンフロの続編が公開されたのでお知らせしたい。その名は「ゆけ、シンフロ部」である! なんでも、ラストには世界初のとんでもない仕掛けが用意されているという。一体どんな映像なのか、さっそくご覧いただこう。

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【ご当地グルメ】本物の焼きそばを食べたいならココ! 世代を超えて50年も愛される大分県発祥の名店『想夫恋』

飲食店を選ぶ際、お客さんの舌は正直だ。おいしければ行くし、マズければ誰も行かない。もし味が落ちていようものなら、さぁ大変。それだけに飲食店経営は難しいというのは、よく聞く話だ。

だが、そんな不人気はどこ吹く風。「あなたはまだ、本物の焼きそばを知らない!」という強烈なキャッチコピーで、50年も愛され続けている焼きそば店があるのをご存知だろうか。その名も『想夫恋(そうふれん)』。大分県の日田市発祥で九州を中心に展開している名店である。

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温泉でシンクロする大分県のPR動画にさらなる秘密発覚! 実は音もシンクロしていたことが判明

以前の記事で、大分県のPR動画を紹介した。元日本代表のシンクロチームが、温泉でシンクロをする「シンフロ」は、面白さと作り込みの細かさで絶大な支持を得て、ネット上で話題になったのである。

この映像を見た人は、シンクロの妙技に目を奪われたに違いないだろう。実はこの映像、もうひとつシンクロしているものがあった。それは音である! メイキングを見てビックリ!! 大分県で収録された80以上の音を1曲にまとめていたのだ。マジかよ、全然気づかなかったぞ~ッ!

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【食のアート】手間と愛がハンパない『丹匠』の「鯉の姿寿司」が完全に芸術品だった / ドバイの王族をもうならせた逸品

ディズニー映画のピノキオは、人間になりたくて、ブルー・フェアリーという青い妖精探しの冒険に出た。大分県佐伯市『丹匠(たんしょう)』のお寿司も人間になりたくて冒険……には出なかったが、職人によって命を吹き込まれたかの如く、イキイキした「錦鯉」の姿をしているのだ。

食べる際にいささかの罪悪感まで感じてしまう、なんともいじらしい姿。食べてみたらさらにWOW(ワァーオ)! 一言では表せない意外な味がしたぞ!!

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【最終回】流行りの「埼玉ポーズ」に続く『都道府県ポーズ』を考えてみた 九州・沖縄地方編

ここ最近、流行中という『埼玉ポーズ』であるが、ロケットニュース24では「それなら全都道府県のポーズを考えよう!」ということで、これまで各都道府県のご当地ポーズを提案してきた。最終回である今回は『九州・沖縄地方編』である。

埼玉ポーズをおさらいすると、OKサインにした手を胸の前でクロスさせ、左足を少し前に出すポーズのこと。簡単でハイセンスな埼玉ポーズであるが、今回ご紹介する九州・沖縄地方編もそれに負けない仕上がりになっているぞ。最終回も要チェケラや!

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【大分グルメ】全国1位! 湯布院に行ったら『金賞コロッケ』絶対に食え!! ベタだけど絶対に食えよッ!!

大分県は湯布院町。九州、いや日本有数の温泉地として知られる町だが、何も温泉だけが素晴らしいわけではない。美しい景色・歴史ある仏閣・心を揺り動かされるアート……そして『金賞コロッケ』がある。

湯布院には「湯の坪街道」という観光客向けの散歩道があるのだが、道沿いには多くの飲食店やおみやげ屋が立ち並んでいる。中でも断トツで一番人気だと評判なのが『金賞コロッケ』で、これを食べずして湯布院に行ったとは言えない名物であるという。

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【大分グルメ】別府で一番ウマいと評判の回転寿司に行ってみた / 北海道の回転寿司と同レベルのウマさだった『亀正くるくる寿司』

地獄めぐりで有名な温泉地、大分県は別府市。言うまでもなく温泉は最高だが、別府湾で獲れる新鮮な海の幸もまた格別だ。

つい先日別府を訪れた際、「せっかくならリーズナブルに美味しい海の幸を食べたいなぁ」と思い探してみると、「別府で一番ウマい」と評判の回転寿司店を発見した。むむ……、一番ウマいなんて言われたら行くしかないでしょ! というわけで、真偽を確かめるべく『亀正くるくる寿司』に行ってみたのでご報告したい。

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