先日、茨城県へ出掛けたときのこと。とあるお店の冷凍コーナーにて、普段見かけない珍しい商品を発見してテンションが上がってしまった。マジか……Groovyじゃないか!
この『Groovy』とは茨城のローカルレストランのことで、休日ともなれば数時間は行列ができる超人気店なのである。冷凍食品で手軽に楽しめるのは嬉しいのだが……あの唯一無二な味わいは、ちゃんと再現できているのだろうか?
先日、茨城県へ出掛けたときのこと。とあるお店の冷凍コーナーにて、普段見かけない珍しい商品を発見してテンションが上がってしまった。マジか……Groovyじゃないか!
この『Groovy』とは茨城のローカルレストランのことで、休日ともなれば数時間は行列ができる超人気店なのである。冷凍食品で手軽に楽しめるのは嬉しいのだが……あの唯一無二な味わいは、ちゃんと再現できているのだろうか?
最近は冷凍食品がかなり進化しておいしくなっている。でも冷凍炒飯はガッツリした食べ応えを追求しているものが多くて、味が濃すぎる!
そう感じていたのは私だけではないようで、2026年8月9日に味の素からあっさり上品で洗練された味わいの王道炒飯「黄金炒飯」が新発売された。
しかもこの炒飯はただの炒飯ではない。玉子炒飯の名店「兆徳」が監修しているらしくて、これは気になる。
編集部に実物が届いたので、さっそくいただきます!
先日、日清食品からダンボールが届いた。よく見ると「要冷凍」の文字があったので冷凍食品の詰め合わせなのだろう。……が、カップラなどと比較すると「冷凍食品は記事にしづらいんだよな……」と感じた次第だ。
ところがその中に『クリーミーボロネーゼ』を発見! 大定番かつ激ウマな『冷凍 日清もちっと生パスタ クリーミーボロネーゼ』が入っていたのである!! ふむ? なんで大定番商品が……?
気になり調べたところ『冷凍 日清もちっと生パスタ クリーミーボロネーゼ』はこの9月にリニューアルをしたそう。あれ以上美味しくなったら店超えてしまうのでは……?
冷凍食品コーナーが年々拡大していることからも分かるように、いまやそのレベルはかなり高い。レンチン調理にもかかわらず、ウマいものが数多いのだ。
中にはお店に近い味が食べられることも少なくないが、先日見つけたのが「スパゲッティーのパンチョ」監修のナポリタン。どうやら今年の春から売られているらしい。
日常の食卓に欠かせない存在になった冷凍食品。市場は依然として拡大中で、いろんなアイデア商品が次々に出されている。
王道の炒飯あたりはすでにネタ切れになっていてもおかしくないが、可能性はまだ残されているらしい。というのも、なんと冷凍食品なのにお店のような炒飯になる商品があるのだ。その名も「おうち炒め炒飯」!
「ローホル」と言われる食べものをご存知だろうか? これは一時、ネットを中心に話題となった、 ロ―ソン限定で販売している冷凍のホルモン鍋のことである。略してローホルと呼ばれている。
味はおろか、そんな商品があることすら知らなかったので、最寄の店舗で実際に購入してみた。実のところ最近SNSで、加熱している動画を見てとても美味そうだと思ってしまったので、それにならって私(佐藤)もじっくりと加熱している様子をお伝えしたいと思う。
グツグツと煮立つホルモン鍋の様子を見たら、あなたもきっと食いたくなる。
一体、この不景気のトンネルはどこまで続くのだろうか。最近だとガソリンまで大幅な値上げになったばかりで、四方八方から値上げの矢が飛んでくる。
今じゃ外食するにしても、1食あたり1000円が当たり前。もはや外で酒を飲むのは控えないといけなくなってきたし、辛い世の中になってしまった。ハァァァァァ……。
物価高にあえぐ昨今。外食はおろか、コンビニで食事を買うことすら躊躇してしまう今日この頃である。
……が、そんな中、セブンイレブンがこの3月いっぱい ややトチ狂ったキャンペーンを開催しているらしい。なんでも、
「3月の毎週 金・土・日曜日 冷凍食品を一度に3個(組合せ自由)買うと200円引き!」
……とかなんとか言い出しているのだ。
昨年、西友を買収した九州発祥のディスカウントストア「トライアル」。都内で勢力を伸ばしており、徐々にその名前が浸透してきている。
安さは当然として、注目したいのはプライベートブランド「おいしくなれ!」。先日冷凍炒飯をお伝えしたが、今回は冷凍食品コーナーに欠かせない餃子を取り上げたい。
アフタヌーンティーブームから派生して、スコーン人気がすごいことになっている。
ロケットニュースでも過去に紹介しているスコーン系のイベントや、英国展なんぞは、もはやスコーンのコミケみたいな状態。
そんなスコーン人気を受けてか、このたび冷凍食品の雄・テーブルマーク(旧・加ト吉)が冷凍スコーンを発売していた! しかも2個入りで198円というお手頃価格!
2025年11月にファミマで登場した東京・三鷹の名店「すず鬼(すずき)」の油そばが圧倒的な人気を誇っている。なんでも冷凍食品カテゴリにおいて売上1位(氷を除く)を記録し、大好評で売れまくりとのことである。
そうだろうそうだろう。こういうのも、何を隠そう個人的にも鬼リピ。極悪仕様のアレンジもできて約300円でぶっ飛べるから、ついついぶちかましてしまう魅力があるのだ。
最近「盛りすぎチャレンジ」で何かと話題のローソン。2026年1月26日に開始して以降、値段はそのままに商品の内容を充実させて50%(ものによってはそれ以上)に増量して販売している。事前告知なしに、突如として福袋を販売するのも、このキャンペーンの特徴だ。
いくらなんでも羽振りが良すぎないか? と思っていたら、またすごいお得企画をスタートさせていた。それはオリジナルブランドの冷凍麺商品を1個買うと、冷凍米飯が1個無料になるのである。
……何を言ってるかわからないと思うけど、麺を買うと米類が無料になる。とにかく期間限定なので急いでくれ! 店に行けばどういうことかわかるから。
昨年、西友を買収した九州発祥のディスカウントストア「トライアル」。都内での勢力を伸ばしているのは以前にもお伝えした通りで、11月に小型店舗「トライアルGO」をオープンすると数も少しずつ増やしている。
都内の西友では名物のカツ丼をはじめトライアル色の商品も見かけるようになったが、見逃せないのがプライベートブランド(PB)の存在だ。特に売り場を拡大し続ける冷凍食品は要チェック!
冷凍食品の中でも “ちょっといいやつ” 感があるのが、フランスの冷凍食品専門スーパーマーケット「Picard(ピカール)」だ。例年通り福袋を販売していて、今年は公式オンラインショップで2種類、直営店舗で1種類の合計3種類が用意された。
今回はオンラインで5000円と6000円とあるうち、6000円の「グランド ボヌール(ボヌールはフランス語で幸福)」を購入。セット商品8点で約9000円相当が入っているとのことだがはたして──。
昨年初めて購入した、すかいらーくグループの冷凍食品福袋。ガスト・バーミヤンといった人気ファミレスのメニューをたっぷり自宅で食べられて、幸せだったんだよなぁ。
あれから1年。再び販売ページを開いた筆者が目にしたのは……あれっ!? 現代の物価高の影響だろうか。福袋の内容に変更があるみたいだぞ!
カフェのごはんって、なんであんなにおいしいんだろうか。
自宅でもあのオシャレな雰囲気を出してみたいとは思うんだけど……いろんな野菜が使われていたり調理に手間がかかっていたりして、なかなか再現できないんだよな。
そんなことを考えながらネットサーフィンをしていたところ、ある日「GREEN SPOON(グリーンスプーン)」というサービスを発見した。
最近、ファミマの冷凍食品がアツいと知人から聞いた。なんでも「すず鬼(すずき)」という油そばがジャンクでウマいらしく、リピっているのは当然として売り切れている店舗も見かけるそうな。
「すず鬼」といえば東京・三鷹の名店。それがファミマさえあれば気軽に食べられるのはありがたや〜!
ってことで実際に試してみたら想像以上にスゴくて、すでにリピってしまっている自分がいる。一度味わったらもう戻れない……!