地震発生から3週間近くがたとうとしていますが、いまだ被災地では食料が手に入りにくい状況が続いています。思うように食材が手に入らず、パンや カップ麺、お菓子などで過ごしている方も多いと思いますが、それでは栄養が足りません。また、ようやく手に入った肉や魚、野菜なども新鮮なうちにと食べ 切ってしまうと、すぐに食材がなくなってしまいます。

そこでおすすめなのが、保存食づくりです。食材を発酵させて保存食にすれば、肉や魚、野菜などの生鮮食料品が長く食べられるうえに、身体に必要な酵素や生きた善玉菌を摂取できて、健康維持とストレス回避に役立ちます。

被災地での生活を助けるアイディアが掲載されているサイト「OLIVE」では、さまざまな保存食づくりの方法が紹介されています。

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