今、アジアで大注目されている歌手がいる。彼女は中国の少数民族出身で民謡などを歌っているのだが、ただの歌手ではない。一人でデュエットソングを男性の声(男声)と女性の声(女声)で歌ってしまうのだ。
一人で男声・女声を歌うとどこか不自然さが出てしまうものだ。だが彼女の歌は完璧そのもの。目をつぶるとまるで男女二人が歌っているみたいだ。 こんな能力を持つ人間がいるとは……これは必見である。
今、アジアで大注目されている歌手がいる。彼女は中国の少数民族出身で民謡などを歌っているのだが、ただの歌手ではない。一人でデュエットソングを男性の声(男声)と女性の声(女声)で歌ってしまうのだ。
一人で男声・女声を歌うとどこか不自然さが出てしまうものだ。だが彼女の歌は完璧そのもの。目をつぶるとまるで男女二人が歌っているみたいだ。 こんな能力を持つ人間がいるとは……これは必見である。
皆さんはお気づきだろうか? 本日(2012年1月18日)、大手検索サービスの「Google」トップのロゴが悟空になっていることを。しかもクリックすると、ケラケラと笑い出すのだ。いっそのこと「オッス! オラ悟空!」と言ってもらいたいくらいだが、そこまではしてくれない。
中国を旅行されたことのあるかたならご存知だろう。中国の清涼飲料水と言えば、やたらと甘いイメージ。ペットボトルのウーロン茶に砂糖が入っているくらいだ。
中国の怪しいコンビニで、「午後の紅茶 北海道メロンミルクティー」なるものを発見! メロンとミルクを混ぜるって何系の発想? メロン味もどうせ香料たっぷり、鼻血が出るほど甘いんだろうと思っていたら、何コレ、ほんのりメロン味で後味めっちゃスッキリやん! もう止まらないくらいウマかったのだ!
ロケットニュース24でお伝えしたように、1月13日中国大陸でiPhone4Sが正式発売された。
転売屋も含めて千人以上が並んだ店舗もあるという。だが、そんな大勢の人がアップルストアのある繁華街に押しかけたからさぁ大変。一部店舗では乱闘騒ぎが起き、販売中止になってしまった。だが、中止が発表されると並んでいた客がブチ切れ、生卵まで飛び交う大きな騒ぎになっていたそうだ。
北京料理の代表と言えば「北京ダック」。アヒル一羽をじっくりと丸焼きにし、そぎ落とされた肉をキュウリ、ネギとたっぷりの甜麺醤(テンメンジャン)と一緒に包んで食べる料理だ。
本場中国での食べ方はこれだけではなかった。北京ダックを注文したところ、いつもの北京ダックセットと共にどんっと白砂糖が出てきたのである。「??」と記者が戸惑っていると、砂糖を皮につけて食べろという。
アヒルの皮に砂糖をつけて食べるなんて、なんだか気持ち悪い気がするが、食べてみてビックリ! 砂糖をつけると皮がお口の中でホントにホントに溶けちゃったのだ。
中国といえば餃子、餃子といえばラー油、ラー油といえば辛い、辛いといえば四川料理、四川料理といえば中国、中国といえばパクリ、パクリといえば中国。世界の工場として名をとどろかせた中国だが、世界のニセモノ工場(パクリ商品)としてもフル稼働中である。
そんな中国にもオリジナル(もしくはオリジナル風の商品)は存在する。先日、取材のため上海のiPhoneケース屋に立ち寄った際、いくつか「中国のオリジナル風商品」を発見した。だがしかし! その商品たちの発想は間違っていないのだが、何かがおかしいのである。
何をやってもダメなときは誰にでもある。そんな「他人には見られたくないダメなとき」を映し出した動画が、インターネット上で大きな話題になっている。「Chinese Army Hand Grenade Fail」というタイトルのこの動画には、手榴弾(しゅりゅうだん)を投げる訓練を行う中国兵が映されているのだが、それがもう「いろいろと残念でダメすぎる」のである。
以前ロケットニュース24で香港で活躍中の愛と正義のレオタード美女義賊「レディ・バウヒニア」をご紹介した。彼女は香港の貧しい人に食べ物を配る活動をし注目を集めていたが、そのレディ・バウヒニアを名乗る人物がなんと北京にも出現したそうだ。
だが、北京に現れたレディ・バウヒニアは本家の影響を受けたインスパイア系のようだ。だが負けず劣らずの美貌とセクシーさが話題になっている。
星の数ほど美少女がいるという人口13億人の国・中国。今年中国ネット界を騒がせた美少女と言えば「ミルクティーちゃん」だ。ネットにアップされた画像があまりにもカワイイと評判になり、中国では彼女のわき毛が見えただけでもニュースになってしまうほど注目されている。
その彼女が今度はわきもキレイにして、肩やお腹が露出したセクシー衣装を披露したのだが、ネットユーザーからは「清純さが失われる」と困惑の声が出ている。
クリスマスと言えばアメリカでは家族と過ごす日、日本では恋人と過ごす日という印象が強いが、中国ではどうなのだろうか。
中国の中でも外国文化の受容に寛容な上海に潜入してみた。上海と言えば美しい夜景でも有名だ。さぞロマンチックなクリスマスを過ごしているのだろうかと思いきや、人ごみの中で人々は踊り狂っているわ、手持ち花火を始めちゃうわ、珍妙なモノ売りがでるわと、訳のわからない状態になっていることがわかった。
中国での取材中、義烏の市内にて不思議な街頭テレビを見た! そのテレビには赤字に白ゴシックで「CANYE 川野液晶電視 かわ電気」と、謎のブランドネームが記されていた……。
かわ電気──かわ電気──妙なフレーズが脳裏から離れず、帰国後、胸騒ぎを抑えつつネット検索すると、検索結果のずいぶん下のほうから公式サイトらしきURLを発見! 一応、完全日本語サイトだったものの、半ば予想したようにツッコミどころ満載であった……
交通事故で、意識不明の寝たきりになり回復が絶望視されていた女性が家族の声かけや励ましで意識を取り戻したそうだ。このような喜ばしい奇跡は、ロケットニュース24でも何度かお伝えしたが、今回はその呼びかけがユニークだと話題になっている。
家族が女性に話しかけ続けた言葉とは……「マージャン始めるよ!」であったというのだ。
先日、ロケットニュース24でお伝えした中国で話題の美少女、ミルクティーちゃん。わき毛全開でも、愛らしい笑顔で踊る姿は少なくないネットユーザーを魅了しているが、そのミルクティーちゃんにライバルが現れたと報じられている。
ライバルとは同じく中国大陸の美少女。太鼓を叩きまくる太鼓の達人ならぬ「太鼓の美人」である。
先日、ロケットニュース24で、ペンギンの同性愛カップルについてお伝えした。こちらのカップルは動物園側の意向により、愛し合っているにも関わらず無理やり引き離されそうになり議論を巻き起こした。
だが、動物の同性愛問題も必ずしも反対されている訳ではないようだ。別の動物園ではペンギンのオス同士のカップルをむしろ祝福、しかも孵化したばかりのヒナを養子として与え夫婦として認めたらしい。
笑顔まぶしい人物写真は美しい。人を撮る時は、なるべく笑顔を引き出したいものである。
さて、プロのカメラマンが子どもを撮影するとき、どのように笑顔を引き出すのかご存知だろうか? ぬいぐるみを出したり、音の出るオモチャを鳴らしたり、撮影する瞬間に一発芸をするなどして、自然な笑顔を引き出すのである。
そんな、笑顔を引き出す一発芸的なテクニックを、ごくごく自然なかたちで実践している「すごい体勢で撮影する中国人カメラマンたちの写真」が、数年前から話題になっている。